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「このサイトについて」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

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 <h1><a id="tag0">トップページIndex</a></h1>
 <ul><li><a href="#tag1">アナログハック・オープンリソースについて</a></li>
 <li><a href="#tag2">アナログハック・オープンリソースのポリシー</a></li>
 <li><a href="#tag3">関連著作リスト</a></li>
+<li><a href="http://jbbs.shitaraba.net/otaku/17173/">「アナログハック・オープンリソース総合掲示板」(外部サイト)</a></li>
 </ul><p> </p>
 <p> </p>
 <p> </p>
 <h1><a id="tag1">□アナログハック・オープンリソースについて</a></h1>
 <p> アナログハック・オープンリソースは、作家、長谷敏司が小説『BEATLESS』『Hollow
 Vision』、漫画『天動のシンギュラリティ』などで展開している設定および世界観を、誰でも自由に使えるリソースとして開放しようという試みです。</p>
 <p> オープンにした目的ですが、一つには、現著者以外の著作者から一次創作が当たり前に作られる状況になると面白いのではないかと思ったからです。<br />
  そう書くと、思いつきで危ないことを始めたように見えるかもしれませんが、現在すでにマルチメディア展開をするときは、それぞれのジャンルに他の著作者がいることが普通になっています。<br />
  ならば、マルチメディアの根(ルート)である著者自体のほうも、多人数になってよいように思えました。<br />
  ポリシーとして、各種契約とぶつかってトラブルにならないようにルールを設定しました。なので、そこはよけた上で、遠慮なく使って楽しんでください。</p>
 <p> もう一つの目的は、現代ふうのSF創作のスモールスタートに利用できるようにしたいということです。<br />
  SF創作は、ギミックや背景設定に力が入ったものが多いため、ハードルが高くなりがちです。<br />
  これをすべて作り込めることがSF創作の醍醐味なのですが、面白そうな部分や派手な部分以外でもデータが必要になり、気軽に始めるには手間がかかることも事実です。<br />
  SF創作への参入の敷居が下がることで、SFが少しなりと身近になるのではないかと考えました。<br />
  あるいは、設定やアイデアを使った思考実験が、自由に一次制作として行われてもよいと考えています。<br />
  『BEATLESS』『天動のシンギュラリティ』などを読んでこういう話を作りたいと思ったかたがおられるなら、「インスパイア元が門戸を開ける」ことで、気軽なスタートから生まれるモノがあるのではないかと考えます。</p>
 <p>
  リソース開放の仕組みとして、協議の結果、<strong>小説他著作物そのものの情報を直接開放するのではなく、外部にデータ置き場(このサイトです)を開き、ここに記載されたデータをオープンにする</strong>範囲としました。</p>
 <p> 運営ポリシーはこのページに記載し、補足事項はFAQページを用意してまとめました。</p>
 <p> 問題ある部分などお気づきになりましたらご指摘ください。</p>
 <p>『アナログハック・オープンリソース』プロジェクト管理人<br /><a href="mailto:shase@xmail.plala.or.jp?subject=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">
 長谷敏司(shase@xmail.plala.or.jp)@は小文字化してください</a></p>
 <p> </p>
 <p><a href="#tag0">Indexに戻る</a></p>
 <h1><br /><a id="tag2">□アナログハック・オープンリソースのポリシー(Ver 1.02)</a></h1>
 <p><strong>1: オープンになる範囲は、このサイトに記載の〝世界観と設定〟とします。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 『BEATLESS』など既存作品の小説本文を含むストーリー、イラスト、漫画(コミカライズ含む)そのものはオープンリソース化されるわけではありません。これらの権利は、株式会社KADOKAWA、株式会社早川書房、および版権会社にあり、今回の設定オープンリソース化によって動くことはありません。著作権フリーとは違う方向性の試みです。<br /><br />
 redjuiceさんの描かれたキャラクターを〝一次創作〟として無許可で出すのはNGであることには特に注意してください。<br />
 以下のものは明確にオープンリソース化の範囲に<strong>入りません</strong>。</p>
 <p style="margin-left:80px;">(a)
 redjuiceさんの描いたキャラクター。また、『BEATLESS』および『天動のシンギュラリティ』のキャラクターは、権利を株式会社KADOKAWAほか版権元が有しています。<br /><br />
 (b)
 『BEATLESS』『天動のシンギュラリティ』のタイトルロゴについては権利元に使用許可が必要ですが、ミームフレームなど作中企業ロゴについては、今後自由に使えるものをこのサイトに載せていく予定です。<br /><br />
 (c) 『BEATLESS』『Hollow Vision』小説本文およびイラスト、および表紙。<br />
 『BEATLESS "Tool for the Outsourcers"』表紙および本体内の各コンテンツ。<br />
 『BEATLESS dystopia』漫画本体および表紙。<br />
 『びーとれすっ』漫画本体および表紙。<br />
 『天動のシンギュラリティ』漫画本体および表紙。<br /><br />
 (d) 上記作品に登場するキャラクター。(参照:<a href="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pages/4.html#faq6">FAQ-6</a>/<a href="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pages/4.html#faq19">FAQ-19</a>)<br /><br />
 (e) 上記作品のストーリー。<br />
 ストーリーをそのまま引き写したり見せ場をそのまま書くような利用の仕方は、一次創作ではご遠慮ください。歴史事件のようかたちでぼかして記述することは問題ありません。</p>
 <p style="margin-left:40px;"> </p>
 <p><strong>2: オープンになっている(世界観・設定)データを使って、一次創作を自由に作ってよいとします。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">これはファンのかたが作っていただくものも、商用で作っていただいても構わないと考えています。<br />
 角川書店、早川書房以外の版元で作っていただいても、小説だけでなくゲームや音楽、漫画、等々いかなるジャンルで作っても問題ありません。<br />
  </p>
 <p>
 <strong>3: アナログハック・オープンリソースを利用する場合、表紙か奥付のどこかに『アナログハック・オープンリソース』のクレジットをきちんと読めるように記述してください。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 「この作品はアナログハック・オープンリソースを使用しています」のようなかたちで、クレジットは『アナログハック・オープンリソース』の名前だけではなく、「使用している」ことまで明記お願いします。<br />
  </p>
 <p>
 <strong>4: 『アナログハック』『AASC』などの設定の一部を切り貼りして使用することについても許可します。また、このポリシーは類似のアイデアについて権利を主張するためのものではありません。</strong><br />
  </p>
 <p><strong>5: アナログハック・オープンリソースを利用して作られた著作物の著作権は、各々の著作者にあります。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 これら著作権をアナログハック・オープンリソースが特別に保護するということもありません。著作権は各々で管理をお願いします。<br />
  </p>
 <p>
 <strong>6: アナログハック・オープンリソースをご利用いただいた著作物で新たに作られた設定や世界観が、当オープンリソースに自動的に逆輸入されることは考えていません。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 他の著者さんが作られた設定とまったく異なる設定を、長谷の続編が記載することも十分ありえます。ここは地雷があると考えず、長谷よりも面白いものを作れば勝ちだととらえてくださると有り難いです。<br />
 長谷がその存在を把握していて、オープンリソースに組み入れさせていただきたいと考えた場合は、連絡先が分かる場合ご連絡させていただくこともありえます。この際、断ってくださっても問題ありません。<br />
 なお、アナログハック・オープンリソースが開放した設定と世界観として管理するデータは、このサイトに記載されたデータまでです。<br />
 その外で作られたものについては、当ポリシーの適用外と考えています。<br />
  </p>
 <p>
 <strong>7: プロジェクト管理者が当サイトに記載する設定や世界観が、オープンリソースを利用した他著者の作品と酷似あるいは同一のものになる可能性があります。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 <strong>この場合において、先行著作であっても、著作権を行使してプロジェクト管理者の創作と著作権を妨げることがないものとします。</strong>これは、避けようにもリソースを利用した著作物をすべて把握することが実質不可能であることと、あるアイデアから派生するアイデアが被ることはよくあることだと考えていることためです。<br />
 オープンリソースを利用した設定や世界観をオープンリソースにするかは、それぞれの著作者の選択するところとします。<br />
 どうしても気になるというかたは、オープンリソースの利用を控えていただいたほうが安心だと思われます。(参照:<a href="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pages/4.html#faq11">FAQ-11</a>)<br />
  </p>
 <p>
 <strong>8: リソースを開放しましたが、プロジェクトは収束して一段落ついたものではなく、生きている状態です。アナログハック・オープンリソースを利用して作られた著作物の著作権によって、『BEATLESS』続編やメディアミックス、公式スピンアウト等の展開が妨げられることがないものとしてください。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 オープンリソース化の試みについては、版権元の企業様に趣旨を長谷から説明し、今のところ協力的にお話いただいています。<br />
 たとえば、作っていただいた一次創作が『BEATLESS』よりも大きくヒットするようなことになっても問題ありません。<br />
 版権元から著作者さまにご連絡が行く可能性がありますが、そのあたりはご了承ください。<br />
  </p>
 <p><strong>9: データの置き場は現在のところこのatwikiにあります。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">
 マネタイズを現状考えていないプロジェクトですが情報の更新頻度と応答性が高くある必要があるため、ランニングコストを最小にして運営しています。<br />
 ウェブ上のことですので、データの置き場を様々な事情で移動する可能性があります。<br />
 データは、おもに長谷の創作上の都合と誤り発覚により、事前予告および事後の通達なく変更がある可能性があります。ご了承ください。<br /><br />
 また、サイト上のデータはオープンであってフリーではないので、まるごと無断転載するのは禁止とします。<br /><u>「当サイト上に記載された情報のみに範囲を区切ってオープンにする」という、ポリシーの他条項の前提を崩す転載に関しては、これを禁止します。</u>[New]<br />
  </p>
 <p>
 <strong>10: 現在のところ、ルール自体に不備がある可能性があり、現状あるポリシーもFAQも変更になる可能性はあります。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">ログを残す予定ですので、そちらも参照ください。<br />
 参考にする前例が見つからないので手探り状態です。今のところ、長谷の自由にやらせていただいて、法務上の問題が出てきたときだけ、角川書店や版権企業さまに出ていただくようになりそうです。<br />
 オープン化のかたち自体をいろんなかたからアイデアいただいて作って行くことも考えています。<br />
  </p>
 <p>
 <strong>11: 創作された個々の作品に対して、アナログハック・オープンリソースおよび長谷、『BEATLESS』公式の権利元は責任を持たないものとします。</strong></p>
 <p style="margin-left:40px;">特に一次創作では、著作者として内容や表現に個々で責任を持ってもらいたく思います。</p>
 <p> </p>
 <p>最後になりますが、このような機会をあたえてくださり、角川書店ニュータイプ編集部および版権企業さまに、深く感謝いたします。</p>
 <p> </p>
 <p><a href="#tag0">Indexに戻る</a></p>
 <p> </p>
 <h1><a id="tag3">□関連著作リスト</a></h1>
 <p><img alt="BEATLESS" src="http://cdn63.atwikiimg.com/analoghack/pub/shoei1.jpg" style="width:180px;height:266px;" /></p>
 <p>『BEATLESS』(著:長谷敏司/角川書店) →<a href="http://www.kadokawa.co.jp/product/321206000113/">角川書店ページ</a></p>
 <p><img alt="BEATLESS" src="http://cdn63.atwikiimg.com/analoghack/pub/shoei5.jpg" style="width:250px;height:250px;" /></p>
 <p>『BEATLESS "Tool for the Outsourcers"』 →<a href="http://www.beatless.jp/inside/">特設サイト</a></p>
-<p><img alt="BEATLESS dystopia1" src="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pub/shoei2.jpg" style="width:180px;height:254px;" /><img alt="BEATLESSdystopia2" src="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pub/shoei3.jpg" style="width:180px;height:257px;" /></p>
+<p><img alt="BEATLESS dystopia1" src="http://cdn63.atwikiimg.com/analoghack/pub/shoei2.jpg" style="width:180px;height:254px;" /><img alt="BEATLESSdystopia2" src="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pub/shoei3.jpg" style="width:180px;height:257px;" /></p>
 <p>『BEATLESS dystopia』(漫画:鶯神楽/全二巻/角川書店) →<a href="http://www.kadokawa.co.jp/product/321205000129/">角川書店ページ</a></p>
 <p><img alt="びーとれすっ" src="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pub/shoei4a.jpg" style="width:180px;height:256px;" /></p>
 <p>『びーとれすっ』(漫画:kila/角川書店) →<a href="http://www.kadokawa.co.jp/product/321205000131/">角川書店ページ</a></p>
 <p><img alt="My Humanity" src="http://www63.atwiki.jp/analoghack/pub/shoei6.jpg" style="width:180px;height:269px;" /></p>
 <p>『My Humanity』(著:長谷敏司/早川書房) 『Hollow Vision』収録 →<a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21140.html">早川書房ページ</a></p>
 <p>『天動のシンギュラリティ』(漫画:大崎ミツル・ストーリー協力:砂阿久雁・世界観監修:長谷敏司/エンターブレイン)→<a href="http://www.famitsu.com/comic_clear/se_tendou/">ファミ通コミッククリア連載中</a></p>
 <p> </p>
 <p><a href="#tag0">Indexに戻る</a></p>
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