発売前情報のまとめ

  • 基本的に、公式Webサイトやテレビで発表された情報を記載。任天堂からのお知らせも含みます。
    • 雑誌の情報は(たとえ有料であっても)あてにしないものとみなします。
  • アニメ情報は参考程度にとどめます。
  • 文中敬称略。

2014年5月

4日(日)~6日(火)

  • ゲームフリーク・増田順一のTwitterにて、謎のカウントダウンが展開。
    • 「a!okanuntsgago kumouuchnijihiicuujyruyo」という暗号のような文字列で、解読すると(文末から2文字ずつ遡って行く)
      ローマ字で「ごがつなのか! よるじゅういちじにちゅうもく(5月7日! 夜11時に注目)」と読める。

7日(水)

  • 日本時間23時、『ポケットモンスター オメガルビー』『ポケットモンスター アルファサファイア』発表。 公式サイト オープン。
    • 公開されたのは、「タイトルロゴ」「2014年11月に2バージョン世界同時発売」「グラードン/カイオーガらしきポケモンが描かれたパッケージイラスト」。
      • パッケージイラストのポケモンには、体にギリシャ文字の「Ω(オメガ)」と「Α/α(アルファ)」に似た模様が描かれている。
    • 海外向けに 短い予告映像 が公開。

11日(日)

  • 同日放送のTV番組「ポケモンゲット☆TV」にて、開発中のゲーム映像が世界初公開。グラードン/カイオーガが海面にたたずむ映像。
    • 出演者の中川翔子は、パッケージイラストについて、グラードン/カイオーガのメガシンカ姿である可能性を言及した。(実際はゲンシカイキ)
  • 海外向けに 同様の予告映像 (40秒)が公開。

2014年6月

11日(水)

  • 米国・ロサンゼルスで開催のイベント・E3に合わせて、同日日本時間1時から「 Nintendo Digital Event 」放映。 本作の新しいPV も公開。
    • オリジナル版「ルビー・サファイア」(以下、旧作とも表記)のCMのオマージュのような実写映像から始まり、CGアニメーションに続いてゲーム映像。
    • 最初のポケモン=キモリ・アチャモ・ミズゴロウ、主人公男女、戦闘画面、フィールド散策、ジム、ジム戦・悪の組織戦のカットイン、メガシンカする御三家最終進化形=ジュカイン・バシャーモ・ラグラージ、変化するグラードン・カイオーガ、が登場。
    • 発売日は2014年11月21日(金)に決定(日本国内)。金曜日発売はポケモンゲーム史上初。
    • 北米・豪州での発売日も2014年11月21日(金)、欧州は2014年11月28日(金)に決定。
    • ちなみにオリジナル版「ルビー・サファイア」の発売日も2002年「11月21日」だった。
  • 公式サイト更新。キャッチコピーは「メガシンカの謎を追え!」
    • ポケモンたち グラードン カイオーガ ゲンシグラードン ゲンシカイオーガ を公開。
      • グラードンが「ゲンシカイキ」することにより、タイプが「じめん・ほのお」になり、重さも999.7kgに。
      • カイオーガが「ゲンシカイキ」すると高さが約2倍以上になり、強力なとくこうに加え、こうげきにも磨きがかかる。
      • 「ゲンシカイキ」すると、戦闘画面の名前の横に独特のマークが追加。更に特性もパワーアップするらしい。
    • ゲームの楽しみ >ストーリー・ホウエン地方 を公開。
    • メガシンカの謎に迫る新たな冒険! を公開。
      • 本作の舞台「ホウエン地方」には未だ見ぬメガストーンが存在するといわれているとのこと。
      • 同じページに「ダイゴ」の姿確認。
    • 冒険の舞台は自然豊かなホウエン地方! を公開。
      • 全体マップも公開。大きな本島にいくつかの小島。大体は旧作と変わらないが、雲に隠れているエリアあり。
      • カイナシティからえんとつ山を望む風景のイラストと、スクリーンショット3点も公開。
      • モチーフは九州。(8月14日付で公開された動画内で増田氏が言及)
    • パッケージを飾るポケモンが判明!「ゲンシグラードン」・「ゲンシカイオーガ」 を公開。
      • パッケージを飾る2匹のポケモンは、伝説のポケモン、グラードンとカイオーガが「ゲンシカイキ」をした姿であることが判明。
      • ホウエンの伝承を象徴するような巨大な壁画がどこかに存在するとのこと。バージョンで描かれている内容が異なる。
    • ムービー >「『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』E3 2014 出展映像」 を公開(1分36秒)。
  • 韓国版公式サイト 更新。こちらも発売日は2014年11月21日(金)。
  • 海外版公式動画にて、「 メガヤミラミ 」を発表。両眼が赤くなり、赤く大きな宝石のような物体を、盾のごとく持って戦う。

12日(木)

15日(日)

  • 同日放送の「ポケモンゲット☆TV」にて、本作の情報を紹介。PVもTV初放映。

20日(金)

  • 日本版公式サイト、韓国版公式サイト更新。
    • メガヤミラミ の公式イラストと、分類・タイプ・高さ・重さ・特性公開。

25日(水)

27日(金)

  • ゲンシグラードン ゲンシカイオーガ が技を使う動画を公開。
    • マグマを帯びた槍状の大地が相手を貫く技と、ゲンシカイオーガから放たれた水柱が相手を襲う技。
      • 【ネタばれ】この技は新技の「だんがいのつるぎ」と「こんげんのはどう」。

2014年7月

9日(水)

  • 日本版公式サイト、韓国版公式サイト更新。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> つながるワクワク!「スーパーひみつきち」 を公開。イラスト1点と機能・スクリーンショット紹介。
      • 旧作同様、フィールド上で「ひみつのポイント」を見つけたら、技「ひみつのちから」を使うと、ひみつきちを作ることが出来る。作った秘密基地は好みの家具を飾って模様替えしたり、QRコード化して他のプレイヤーに提供することができる。
      • 通信機能を用いると、他のプレイヤーの秘密基地が出現する。他プレイヤーの秘密基地に行くと、その基地のメンバーがいて、話しかけたりバトルしたりすることができる。
      • 気が合うメンバーを見つけたら、「ひみつのなかま」にスカウトして、自分の基地に連れて行ける。「ひみつのなかま」たちと団を結成して、ポケモンバトルをしたり、「とくいわざ」の力を借りて冒険をサポートしてもらえたりする。
      • 「ひみつのなかま」の「とくいわざ」の内容は1人1人異なる。
        • 「グッズがちゃがちゃ」は新しいもようがえグッズを貰える。
        • 「タマゴなでなで」は選んだタマゴをかえしやすくしてくれる。
        • 「しゅぎょうバンバン」は選んだポケモンのレベルを1上げてくれる。
      • もようがえグッズの仕掛けや落とし穴で、ポケモンジムのようなギミックを作れる。また、バトルルールを設定することもできる。
      • 他プレイヤーの秘密基地にある「ひみつのパソコン」の横のフラッグを調べると、1日1回「フラッグ」を1つ、手に入れることができる。たくさんの秘密基地を訪れてフラッグを集めれば、ランクアップしてご褒美をもらえたり、「ひみつのなかま」のできることが増えたりする。
      • イラストにじゅくがえり男、メルヘンしょうじょ、ミニスカート、スクショにじゅくがえり女、おぼっちゃま、アロマなおねえさん、ポケモンレンジャー女を確認。
    • 登場人物>主な登場人物> ギリー を公開。「ひみつきち」について主人公をナビゲートしてくれる、世界中を旅している冒険家。現在はホウエン地方に滞在。
      • ギリーとはバトルすることもある。肩書は「ひみつきちマスター」。パートナーポケモンはフライゴン。

15日(火)

  • 欧米版公式サイト 更新。
    • スーパーひみつきち、ザングースとハブネーク、メガディアンシーの特性、オダマキ博士、ギリー、ジムリーダーたち(最初の5人)、四天王(カゲツ,フヨウ)、メガメタグロス、ポケパルレ、ピカチュウのコスプレ、ポケモン図鑑を紹介。
    • 海外向けに 動画 公開。(1分53秒)
  • 日本版公式サイト、韓国版公式サイト更新。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン> メガジュカイン メガバシャーモ メガラグラージ メガディアンシー を更新。 メガメタグロス を公開。
      • メガジュカイン、メガバシャーモ、メガラグラージの新アートを公開。
      • メガディアンシーの特性は「マジックミラー」。
      • メガメタグロスはメタグロス、メタング、ダンバル2匹の計4匹が、サイコパワーによって合体した。すばやさが大きく上昇して、よりバランスの取れた能力になる。特性は「かたいツメ」。
    • 登場人物 を更新。ジムリーダー・四天王の新たに描かれた公式イラスト公開。
      • 主な登場人物> ダイゴ を更新。
        • ホウエン地方のポケモンリーグチャンピオンであること、メガシンカの使い手で「キーストーン」が付いた「メガラペルピン」を身につけていることが明かされる。
      • 主な登場人物> オダマキ博士 を公開。
        • 主人公の父親・センリとは、学生時代からの親友。主人公は野生のポケモンに襲われていたオダマキ博士を助けたことがきっかけで、最初のポケモンとポケモン図鑑を受け取ることとなる。
      • ジムリーダー> センリ ツツジ トウキ テッセン アスナ を公開。
        • 「センリ」は主人公の父親で、トウカシティのジムリーダー。使用するポケモンのタイプは「ノーマル」。使用ポケモンは「ケッキング」。
        • 「ツツジ」はカナズミシティのトレーナーズスクールの生徒でありながら、実力を買われてジムリーダーを任されている。使用するポケモンのタイプは「いわ」。使用ポケモンは「ノズパス」。
        • 「トウキ」はムロタウンのジムリーダー。使用するポケモンのタイプは「かくとう」。使用ポケモンは「マクノシタ」。
        • 「テッセン」はキンセツシティのジムリーダー。使用するポケモンのタイプは「でんき」。使用ポケモンは「レアコイル」。
        • 「アスナ」はフエンタウンのジムリーダーになったばかり。使用するポケモンのタイプは「ほのお」。使用ポケモンは「コータス」。
      • ジムリーダーと共にバッジも紹介。「フラッシュ」は秘伝技にあらず、「いわくだき」は秘伝技に復帰。
        • 「ストーンバッジ」は人から貰ったポケモンでもレベル20まで言うことを聞く。フィールド上で秘伝技「いあいぎり」を使うことが出来る。
        • 「ナックルバッジ」は人から貰ったポケモンでもレベル30まで言うことを聞く。
        • 「ダイナモバッジ」は人から貰ったポケモンでもレベル40まで言うことを聞く。フィールド上で秘伝技「いわくだき」を使うことが出来る。
        • 「ヒートバッジ」は人から貰ったポケモンでもレベル50まで言うことを聞く。フィールド上で秘伝技「かいりき」を使うことが出来る。
        • 「バランスバッジ」は人から貰ったポケモンでもレベル60まで言うことを聞く。フィールド上で秘伝技「なみのり」を使うことが出来る。
      • 四天王> カゲツ フヨウ を公開。
        • 「カゲツ」はニヒルな態度と奇抜なファッションの四天王。使用するポケモンのタイプは「あく」。使用ポケモンは「ダーテング」。
        • 「フヨウ」はおくりびやまで遊ぶうちに、ゴーストタイプのポケモンと意思の疎通ができるようになった。使用するポケモンのタイプは「ゴースト」。使用ポケモンは「ヨノワール」。(旧作のサマヨールから変更)
    • ゲームの楽しみ を更新。
      • ストーリー・ホウエン地方> 目指すは、ポケモンずかんの完成! を公開。
        • ポケモン図鑑の形状、登録方法、それぞれのバージョンにしかいないポケモン(例:ザングース=ORのみ、ハブネーク=ASのみに出現)を紹介。図鑑の形状は初代・ゲームボーイアドバンス(GBA)に似ている。
      • ストーリー・ホウエン地方> 目指せ! ホウエン地方のチャンピオン! を公開。
        • 旅の目的の1つ、ホウエン地方のポケモンリーグ制覇、チャンピオンになること、ジムリーダー、ポケモンリーグを紹介。
      • 新しい機能・要素> 見たことのない姿のピカチュウが登場! を公開。派手な衣装に身を包むピカチュウ♀の姿5点を紹介。ピカチュウが立つステージは何かのコンテスト会場?
      • 新しい機能・要素> 「ポケパルレ」で絆を深めよう! を公開。
        • ポケパルレ」は前作『X・Y』に引き続いての登場。仲間にしたポケモンならばいつでも、なでたり、お菓子「ポフレ」をあげたりして、かわいがることが出来る。
    • ムービー >『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』「スーパーひみつきち」紹介映像 公開。(1分55秒)

18日(金)

23日(水)

27日(日)

  • 同日放送の「ポケモンゲット☆TV」にて、本作の情報をさらに紹介。新たなゲーム映像も公開。
    • 物語の舞台・ホウエン地方(主人公たちとアゲハントが飛ぶ風景)→ハギ老人の船とBGM「海を越えて」&飛ぶキャモメ→男女主人公とメガバングル→戦闘&BGM「戦闘!野生ポケモン」→最初のポケモン(御三家)→新たなるメガシンカ(=メガメタグロス)→戦闘&BGM「戦闘!トレーナー」→ダイゴ@石の洞窟→男主人公に語りかけるダイゴ(BGMはすてられぶね?)→マグマ団・アクア団→戦闘カットイン&BGM「戦闘!アクア団・マグマ団」「戦闘!アクア団・マグマ団のリーダー」→スーパーひみつきち→見たことのない姿のピカチュウ&ポケパルレ→謎のステージ(コンテストライブ会場)。
      • マツブサ、アオギリはキーストーンの付いた小物を装着。マツブサはメガネ、アオギリは首から下げている鎖についている碇のアクセサリ。(公式イラストでは隠れている)
      • ピカチュウの鳴き声は本作でも、CV:大谷育江。

2014年8月

10日(日)

  • 欧米版公式サイト 更新。
    • ヒンバスとミロカロス、新たなメガシンカ(チルタリス、ボーマンダ、ミミロップ)、早期購入特典=色違いのダンバル、コンテストアイドルの「Lisia/Xenia/Atalante/Orthilla/Ariana (ルチア)」と彼女のチルタリス、ポケモンコンテストライブ!(概要、ポロック、アピール)、いろんな姿のピカチュウ=「おきがえピカチュウ」の詳細、主人公もドレスアップ、主人公のファン、群れバトル を公開。
    • 海外向けに 動画 公開。(2分30秒)

12日(火)

  • 日本版公式サイト、韓国版公式サイト更新。 ポケモンたち 登場人物 ゲームの楽しみ キャンペーン・イベント情報 を更新。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン>「 メガチルタリス 」「 メガボーマンダ 」「 メガミミロップ 」を公開。それぞれ元のポケモンと進化系統も紹介。
      • チルタリスがメガシンカすると、タイプが「ドラゴン・フェアリー」に、特性は「フェアリースキン」に変化。さらにこうげき、とくこうが大きく伸びて、ぼうぎょも上昇する。
      • ボーマンダがメガシンカすると、2枚の翼がくっつき、巨大な三日月状の1枚の翼に変化する。特性は「スカイスキン」に。ぼうぎょが飛躍的に上昇する。
      • ミミロップがメガシンカすると、抜群に高まり、もともと高いすばやさも強化される。タイプは「ノーマル・かくとう」に、特性は「きもったま」に変化する。
    • 登場人物>主な登場人物> ルチア を公開。
      • パートナーのポケモン「チルタリス」の「チルル」とのユニットで活躍する、ホウエン地方No.1コンテストアイドル。主人公とそのポケモンたちに才能を見出す。
    • ゲームの楽しみ>バトル> 「群れバトル」を楽しもう! を公開。
      • 『X・Y』から登場した「群れバトル」が本作でも登場。野生ポケモン戦のみならず、トレーナー戦でも1人対5人のトレーナーの「群れバトル」がある。トレーナーの数だけポケモンが「群れ」で出される。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> ステージで勝負!「ポケモンコンテストライブ!」とは? を公開。
      • コンテストには、 かっこよさ・うつくしさ・かわいさ・かしこさ・たくましさ という5つのタイトルがあり、出場するタイトルを選んで参加できる。
      • 各タイトルには下から順に、 ノーマルランク・スーパーランク・ハイパーランク・マスターランク と4つのランクがある。ノーマルランクからスタートし、優勝すれば1つ上のランクに挑戦できる。
        • コンディションの可視化が復活。
        • 一部ポケモンのホウエン図鑑No.判明。ピカチュウは163、ミロカロスは146、ボーマンダは198。旧作から変更されている模様。
      • 先述の「ルチア」に衣装を貰って、主人公もドレスアップする。イラスト・スクリーンショットでは、ハードロックな男主人公と、アイドルな女主人公+ルチアとチルタリスが登場。
    • 新しい機能・要素> 大公開! コンテストの流れ! を公開。
      • まずコンテストに出場させるポケモン・タイトルを決める。「おひろめ」で、ポケモンの見た目を競う。ポケモンのコンディションを高めておくと、人気が高まる。
      • 「アピール審査」はその名の通り、技を出してアピールする審査で、「ポケモンコンテストライブ!」のメインイベント。覚えている技は、それぞれ5つのコンディションいずれかに対応している。5階のアピールの中で、タイトルのあった技を出すことが重要。全ての審査が終わると、結果発表。
        • 今作の「アピール審査」は、みがわり人形相手に技を出す。
    • 新しい機能・要素> コンテストに、進化に大活躍!「ポロック」とは? を公開。
      • ルチアからもらう「ポロックキット」で、きのみから「ポロック」を作ることができる。
      • 持っているきのみとポロックの確認、きのみからポロックを作る、ポケモンにポロックを食べさせる;といった事が出来る。
      • 「うつくしさ」を高く上げてレベルアップさせると進化するポケモン「ヒンバス」と進化後の「ミロカロス」を紹介。(進化方法は2種類のまま?)
    • 新しい機能・要素> アピール審査対策! 戦略的にアピールすべし! を公開。
      • アピール審査では、特定の2つの技を決まった順に出すとコンボとなり、より高い評価が得られる。例:「きあいだめ」→「ストーンエッジ」。
      • ほかのポケモンを驚かしてアピールポイントを下げさせたり、緊張させて行動できなくさせたりする技を出す戦略も。例:かなしばり。
      • コンテストに参加しているポケモンが技を出すことで、会場を盛り上げることがある。盛り上がり具合を示すゲージを「エキサイト」という。ポケモンがどうアピールするかに応じて、エキサイトは上がったり下がったりする。
      • 自分の番のタイミングでエキサイト度がMAXになると、特別華やかなアピールが出来て、ボーナスも入る。
      • 同じ技を続けて出すと、ゲージが下がることもある。(【ネタばれ】旧作同様、下がらない技もある)
      • メガシンカできるポケモンならば、エキサイトがMAXになるとメガシンカして、さらなるボーナスを獲得することも。
    • 新しい機能・要素> コンテストで広がる、いろんな遊び方! を公開。
      • 通信機能を使って、友達とマルチプレイをすることが可能。
      • カメラアイコンが表示されている間は、コンテスト中の好きなタイミングで画面写真を撮ることが可能。 出場前に受付横の会場の準備をする人に話しかければ、実際の風景を背景にして撮影することもできる。
      • コンテストに参加すると、会場の出入り口に主人公を待つファンが現れる。ファンは、激励してくれたり、きのみをプレゼントしてくれたり、さまざまなアプローチで応援してくれる。主人公が実力をつければ付けるほど、ファンは増えていく。
    • 新しい機能・要素> 見たことのない姿のピカチュウは「おきがえピカチュウ」! を更新。
      • 見たことのない姿のピカチュウ、その正体は「ポケモンコンテストライブ!」で大人気のアイドルポケモン「おきがえピカチュウ」。性別は♀。ハート形の尻尾がトレードマークで、おしゃれが大好き。おきがえすることで、いろいろなコンテストのタイトルで活躍する。
      • 主人公がはじめてコンテストに参加した後、「おきがえピカチュウ」をもらうことができる。着替えることができるのは、コンテスト会場でもらった「おきがえピカチュウ」のみ。ほかの方法で入手したピカチュウは、着替えることができない。
      • 「おきがえピカチュウ」は普通のピカチュウと異なり、しっぽの先に黒い模様があり、ハート形のように見える。コンテスト会場の控室にある「衣装ケース」で着替えることができる。着替えると、ポケモンリストでのアイコンもお着替え状態になる。衣装の種類はコンディションと連動。
      • それぞれ固有の技を使える。
        ハードロック=かっこよさ・コメットパンチ
        マダム=うつくしさ・つららおとし
        アイドル=かわいさ・ドレインキッス
        ドクター=かしこさ・エレキフィールド
        マスクド=たくましさ・フライングプレス
    • キャンペーン・イベント情報> 早期購入者特典は、「メガストーンを持った色違いの銀色のダンバル」! を公開。配信情報も参照。
      • 早期購入者特典として、「メガストーンを持った色違いの銀色のダンバル」を、インターネットを通じて、プレゼント。プレゼントされるダンバルを育てることで、「色違いのメガメタグロス」にすることが出来る。因みにダイゴのメタグロスは通常色(特別体験版とアニメ「最強メガシンカ」シリーズでは色違い)。
  • 韓国版公式サイト が「メガヤドラン」と「メガタブンネ」の情報を公開するが、その後、ポケモンコリアのサイト自体が閲覧不可能に。(復旧時期は不明)

14日(木)

  • 欧米版公式サイトにて、「 メガタブンネ 」の情報と 動画 (58秒)公開。
    • 動画内で使っている技は「ミストフィールド」と何か(打撃技)。
  • ドイツ・ケルンにて開催のゲーム見本市イベント「Gamescom 2014」にて本作プロデューサー・増田順一と本作ディレクター・大森滋の ビデオメッセージ が公開。(4分52秒)
    • 撮影場所:株式会社ポケモン内。BGM:トウカシティ。「メガタブンネ」についても言及。
    • オリジナル版『ルビー・サファイア・エメラルド』同様、ホウエン地方のモチーフは九州。

16日(土)

  • 欧米版公式サイトにて、「 メガヤドラン 」の情報と 動画 (11分1秒)公開。
    • 動画内では「だいもんじ」「ねっとう」「くさむすび」「ドわすれ」といった技を使用。
  • ポケモンワールドチャンピオンシップスのオープニングセレモニーでも、増田氏が「メガヤドラン」を公開。

20日(水)

  • 日本版公式サイト、韓国版公式サイト更新。 ポケモンたち ゲームの楽しみ を更新。
    • 『ポケットモンスター』とは? を更新。動画2本追加。
      • ポケモンを捕まえても経験値が入る仕様は『X・Y』より継続。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン>「 メガヤドラン 」「 メガタブンネ 」を公開。それぞれ元のポケモンと進化系統も紹介。
      • ヤドランがメガシンカすると、尻尾に噛みついていたシェルダーに全身がくるまれたような姿になる。戦いになると尻尾を使って直立し、移動は尻尾をバネのようにしならせて飛び跳ねて行う。
        特性は「シェルアーマー」に変化。元々優れているぼうぎょが大幅上昇し、とくこうも上がる。
      • タブンネがメガシンカすると、特性が必ず「いやしのこころ」になり、フェアリータイプが追加される。ぼうぎょ・とくぼうが強化される。イッシュ地方のポケモンとしては初のメガシンカ。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン> メガディアンシー メガメタグロス に動画追加。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> 2種類のじてんしゃを乗り分けよう! を更新。動画2本追加。
      • 「ダートじてんしゃ」の動画にはヒワマキシティ・119番道路・デコボコ山道、「マッハじてんしゃ」の動画には110番道路(サイクリングロード)・いしのどうくつらしき場所が登場している。
      • 旧作とは異なり、ヒワマキシティの梯子の上の通路もダートじてんしゃで通行することが出来る。
      • 今作のもようがえグッズ専門店は、(旧作には存在しなかった)旗のような絵が描かれた看板を掲げている。
        【ネタばれ】この施設は「ひみつきちギルド」。旧作ではもようがえグッズ専門店だった。
      • 旧作とは異なり、カメラが引いて俯瞰になる視点変更あり。
    • ムービー を更新。各ページにて公開されているゲーム動画11本をまとめて公開。いずれもBGMは「タイトル~メインテーマ~」。
      • 「ゲンシグラードンの技」(20秒)、「ゲンシカイオーガの技」(19秒)、「リザードンのメガシンカ」(18秒)、『フェアリータイプの技「マジカルシャイン」』(15秒)、『高い「こうげき」を活かす技「ダイヤストーム」』(17秒)、『高い「とくこう」を活かす技「ムーンフォース」』(17秒)、『はがねタイプの技「コメットパンチ」』(17秒)、「ポケモンを捕まえて、仲間にしよう!」(41秒)、「ポケモンは進化して、新しい姿になる!」(24秒)、「ダートじてんしゃ」(17秒)、「マッハじてんしゃ」(14秒)。

27日(水)


2014年9月

4日(木)

  • 日本版公式サイト更新。商品情報を更新。 キャンペーン・イベント情報 更新。
    • 早期購入者特典!「オリジナルフィギュア」または「クイックボール12個」! 公開。
      • 2014年9月20日(土)より、予約受付開始。
      • パッケージ版の早期購入特典は、「ゲンシグラードン・ゲンシカイオーガのオリジナルフィギュア」。高さ約5cm、海洋堂製。『オメガルビー』にはゲンシグラードン、『アルファサファイア』にはゲンシカイオーガのオリジナルフィギュアが1個ずつ付いてくる。
      • ダウンロード版の早期購入特典は、「クイックボール12個」。2014年11月30日(日)までにダウンロード版をニンテンドーeショップで購入・ダウンロードすると、受け取ることが出来る。
      • なお、オリジナルフィギュアはダウンロード版には付かず、クイックボールはパッケージ版には付かない。
    • 数量限定! 「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」ダブルパックの販売が決定! 公開。
      • その名の通り、『オメガルビー』と『アルファサファイア』のパッケージ版1本ずつのパック。ダブルパック限定特典は、「キズぐすり」100個×2が貰えるシリアルコード。
      • 内容は、ポケットモンスター オメガルビー』 1本、『ポケットモンスター アルファサファイア』 1本、ダブルパック限定特典:道具「キズぐすり」100個シリアルコードチラシ 2枚(各ソフトに1枚ずつ入っている)。価格は税抜9,142円(税込9,874円)。
      • 勿論、パッケージ版の早期購入特典も貰える。
      • 好評につき予約販売を終了したとのこと。 (2014年9月末時点)
    • ダウンロードカードと専用ダウンロード番号の販売が決定! 公開。
      • ダウンロードに必要なSDHCカードの空き容量は、最大1.8GB。価格は税抜で各4,571円(税込4,937円)。
    • ムービー 更新。「『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』冒険紹介映像」を公開(3分36秒)。
      • 様々なゲーム内容を紹介。メガシンカ、最初のパートナー(いわゆる御三家)、キナギタウン、海底、砂漠、トレーナー戦(VSじゅくがえりのヒデオ)、ジムリーダー、海の科学博物館、流星の滝、伝説のポケモンのゲンシカイキスーパーひみつきちポケモンコンテストライブ!、おきがえピカチュウ、送り火山、トクサネシティ、ルネシティ、ルネジム、サファリゾーン、アクア団アジト、マグマ団アジトなど。
      • ホエルコでダイビングをした際、主人公が乗っている物がホエルコのグラフィックになる模様。
      • サファリゾーンらしき場所の草むらからピカチュウのしっぽが出ている場面も。
      • BGMは「戦闘!トレーナー」→「タイトル~メインテーマ~」(前半部分)→「アクア団・マグマ団リーダーのテーマ」→「サイクリング」→「タイトル~メインテーマ~」(後半部分)→「タイトルデモ2~ダブルバトル~」。
  • 全国の ポケモンセンター・ポケモンストアでも9月20日(土)より予約開始 であることを発表。ポケセン・ポケモンストア限定の予約特典は以下の通り。
    • 1本購入(予約)すると、OR版には、 「オリジナルフィギュア ゲンシグラードン」(パッケージ版限定)と、ポケモンセンター限定オリジナルデザイン「激キラ!したじき ゲンシグラードン」。
      AS版には、「オリジナルフィギュア ゲンシカイオーガ」(パッケージ版限定)と、ポケモンセンター限定オリジナルデザイン「激キラ!したじき ゲンシカイオーガ」。
      • ダウンロード版(ダウンロードカード)にはオリジナルフィギュアは付属せず、代わりに「クイックボール12個」のダウンロード特典が付属する。勿論下敷きも貰える。
      • オリジナルフィギュアの特典はポケモンセンターのみならず、一部のTVゲーム取り扱い店舗でも受け取れる。
    • 2本同時に購入(予約)すると、ポケモンセンター限定超豪華仕様の「ニュー ホウエン アートブック」をプレゼント。
      • ポケモンや美しいイラストだけでなく、貴重なゲームフリーク設定資料も掲載。さらに、A3サイズの大きなクリアポスターが2枚も付いた、とても豪華なA4サイズのブックレット。ブックレットの表紙を飾るイラストは、ゲームフリークの描き下ろし。
      • 2本同時購入のゲームソフトの組み合わせは問わない。 同じバージョンのソフト2本 でもプレゼントされる。上述のダブルパックやダウンロードカードも対象。
    • ポケモンセンターでは、予約特典として配送料無料でお届け。(ただし無料配送予約は11月16日(日)まで)ポケモンストアでは配送のみ承り。
      • 無料配送を希望する場合は、 予約時にその場で商品代金を全額支払う必要がある。
    • これらの予約・早期購入特典は、商品受け渡しの際に受け取れる。(配送を選んだ場合はソフトと一緒に発送される)
      • 数に限りがあるため、現定数に達し次第受付終了となるが、達しなかった場合は発売日以降も限定数に達するまで、先着順で購入時に早期購入特典を受け取ることが出来る。

7日(日)

  • 同日放送の「ポケモンゲット☆TV」にて、本作の情報コーナーが開始。最新映像(既出)を放映。グラードン・カイオーガがゲンシカイキするところと、技を使うところ。

9日(火)

  • ポケセン予約特典の詳細表を公開。Amazon.co.jpの中の「ポケモンストア」では、ポケモンセンター限定の特典は付かない;など。
  • ポケモン公式ツイッター にて、ポケセン限定予約特典のアートブックに付属するA3クリアポスター2枚の絵柄を公開。

12日(金)

  • 本作の発売を記念して、ポケモンセンターオリジナルの 「Newニンテンドー3DS グラードン エディション」「Newニンテンドー3DS カイオーガ エディション」 が登場することを発表。
    • グラードン/カイオーガのイラストが描かれた、特別なきせかえプレート。さらに購入特典として、HOME画面を「グラードン・カイオーガ」デザインにカスタマイズできる、「テーマ」のダウンロードカードもプレゼントされる。
    • ゲームソフト・ACアダプタは同梱されていない。
    • 価格:各19,000円(税抜。税込20,520円)。9月20日(土)より予約開始。本作と一緒に予約すれば、送料無料で配送される(通常は1件につき送料800円)。
    • Amazon.co.jpの中の「ポケモンストア」での取り扱いなし。(後になって、2014年11月21日より発売されることになった)
  • 日本版公式サイト、韓国版公式サイト更新。 ポケモンたち 登場人物 ゲームの楽しみ を更新。
    • ポケモンたち>伝説のポケモン・メガシンカポケモン を更新。
      • ゲンシグラードン 」「 ゲンシカイオーガ 」を更新。特性や技名を公開。
        • ゲンシグラードン専用特性「おわりのだいち」は、天気が「ひざしがとてもつよい」状態になる。「ひざしがとてもつよい」間は、ごく一部のポケモンを除き、 天気を他の状態に変えることができない。 ゲンシグラードンがバトルに出ている間ずっと効果が続き、手持ちに戻すと、天気はすぐ元に戻る。
        • 「ひざしがとてもつよい」状態の特徴
          特性「ひでり」による「ひざしがつよい」状態と同じ効果を、ポケモンやポケモンの技に対して与える。
          技「あまごい」「にほんばれ」「すなあらし」「あられ」が失敗する。
          特性「あめふらし」「ひでり」「すなおこし」「ゆきふらし」が発動しなくなる。
          みずタイプの攻撃技が無効になる。
        • グラードンの専用技「だんがいのつるぎ」はじめんタイプの技で、複数の相手に攻撃することができる強力な技。
        • ゲンシカイオーガ専用特性「「はじまりのうみ」は、天気が「つよいあめ」になる。「つよいあめ」の間は、ごく一部のポケモンを除き、 天気を他の状態に変えることができない。 ゲンシカイオーガがバトルに出ている間ずっと効果が続き、手持ちに戻すと、天気はすぐ元に戻る。
        • 「つよいあめ」状態の特徴
          特性「あめふらし」による「あめ」状態と同じ効果を、ポケモンやポケモンの技に対して与える。
          技「あまごい」「にほんばれ」「すなあらし」「あられ」が失敗する。
          特性「あめふらし」「ひでり」「すなおこし」「ゆきふらし」が発動しなくなる。
          ほのおタイプの攻撃技が無効になる。
        • カイオーガの専用技「こんげんのはどう」はみずタイプの技で、複数の相手に攻撃が可能。
      • レックウザ 」を公開。「メガシンカ」の謎に関係している…?
      • メガバクーダ 」「 メガサメハダー 」「 メガエルレイド 」を公開。それぞれ元のポケモンと、エルレイドのみ進化系統も紹介。
        • バクーダがメガシンカすると、背中のコブが巨大な一つの活火山に変化する。特性は「ちからずく」に変化。能力は満遍なく強化されるが、すばやさが低下する。
        • サメハダーがメガシンカすると、口内のキバが変質して、頭部に生えるトゲは、何度でも生え替わる。特性は「がんじょうあご」に変化。能力全体がアップして、もともと高かったこうげきに、より磨きがかかる。
        • エルレイドがメガシンカすると、両腕にはプレートが現れ、頭部や背中は、兜やマントのような形になって、騎士を思わせる姿に。特性は「せいしんりょく」に変化。こうげき・すばやさがさらに高まる。
    • 登場人物>主な登場人物> ミツル を公開。
      • トウカシティで両親と暮らす少年。 初めて捕まえたポケモンであるラルトスと、強いトレーナーを目指して、一生懸命努力する頑張り屋。メガシンカの使い手として成長し、「キーストーン」の付いた「メガペンダント」を身につけるようになる。
      • 【ネタばれ】スクリーンショットの1つの背景はチャンピオンロード
    • 登場人物>悪の組織> マグマ団 アクア団 を更新。リーダーの手持ちポケモン・幹部などのスクリーンショットを公開。
      • マグマ団リーダーのマツブサはメガシンカの使い手で、「キーストーン」がついた「メガメガネ」を身につけている。所持ポケモンはバクーダ。
      • マグマ団幹部のホムラは普段は穏やかな表情をしているが、気持ちが高ぶると鋭い目つきを見せる。元来の面倒見の良さから、したっぱたちからは慕われているらしい。マグマ団のトップを狙っているという噂もあるようだ。
      • マグマ団幹部のカガリは元科学者。マツブサに心酔している。口数少なく、自分を含めたほとんどのことに興味がない一方で、興味を持ったことは、とことん追いかける性格。マグマ団の前に何度となく立ち塞がる主人公に対しても、徐々に興味を持ち始めるようだ。
      • アクア団リーダーのアオギリもメガシンカの使い手で、「キーストーン」がついた「メガイカリ」を身につけている。所持ポケモンはサメハダー。
      • アクア団幹部のイズミはアクア団の頭脳と言える存在。見た目も人あたりも基本的に厳しいが、その知性と、裏表のない態度、行動力から、男女問わず団内にファンが多いようだ。
      • アクア団幹部のウシオは命の恩人としてのアオギリを心から慕っている。アオギリの理想を自らの理想として、それを実現するためならば、命を投げ出してもかまわないと思っている。
    • ゲームの楽しみ>ストーリー・ホウエン地方> マグマ団・アクア団の目的とは? を公開。それぞれの目的とイラスト1点公開。
    • ストーリー・ホウエン地方> 旅の最初のころに出会うポケモンたち を公開。
      • 冒険の序盤で出会えるポケモン「ジグザグマ」「ポチエナ」「スバメ」「キャモメ」「ケムッソ」を紹介。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> 『ポケモンバンク』「ポケモングローバルリンク」に対応決定! を公開。
      • 発売日当日より、ポケモンバンクPGLに対応・連動予定。
      • スクリーンショットによると、『X・Y』同様、コンテストで撮影した写真をアップロードできる。
    • ムービー を更新。
      • TVCM2本公開。「フィギュア編」(15秒)と「メガシンカの謎編」(30秒)。
    • キャンペーン・イベント情報 を更新。
  • 欧米版公式サイト更新。内容は日本版とほぼ同じ。『特別体験版』も各国向けに配信される。サントラ情報の記述なし。

14日(日)

  • 同日放送の「ポケモンゲット☆TV」にて、本作の映像を放映。冒険紹介映像にあったフィールド散策と、草むらからピカチュウのしっぽが出ている場面。

16日(火)

17日(水)

18日(木)

20日(土)

  • ポケモンセンター及び全国の店舗・オンラインショップで予約受付開始。

21日(日)

  • 同日放送の「ポケモンゲット☆TV」にて、グラードン・カイオーガが「ゲンシカイキ」する瞬間の戦闘エフェクト動画を放映。

23日(月)

  • 欧州任天堂が クリアな赤と青色のニンテンドー2DS を2014年11月7日(金)に発売すると発表。(欧州各地域のみ)
    • 本作ダウンロード版をプリインストールした同梱版は11月28日(金)発売。組み合わせは、Transparent Redと『オメガルビー』、Transparent Blueと『アルファサファイア』。

25日(木)

26日(金)


2014年10月

1日(水)

2日(木)

  • 18時より「ニコニコ生放送」にて、「『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』発売記念コスケとめいっぱい楽しむ! ポケモン7時間スペシャル!」を放映。
    • AppBankの「コスケ」氏がGBAソフト『ポケットモンスター サファイア』を、タレントの椿姫彩菜がGBAソフト『ポケットモンスター ルビー』をプレイ。
    • 時々、初出含む本作の動くゲーム映像が放映される。
      • ゲーム序盤、ハギ老人とピーコちゃん、石の洞窟、119番道路、デコボコ山道、など。
        • ゲーム映像内にBGMは省かれていたが(SEはあり)、「海を越えて」だけは流れた。
      • 旧作同様、男主人公を選ぶと、女主人公姿のお隣さんが「ハルカ」として登場する模様。
    • 3日0時ごろ、動画内で本作プロデューサーの増田順一(ゲームフリーク)が登場し、メガレックウザを発表(詳細は後述)。実機での本作通信対戦の映像を世界初公開。
    • レックウザのメガシンカ時の戦闘メッセージは通常とは異なり、「○○のつよい いのりが レックウザに とどく──」。新技「ガリョウテンセイ」は物理技、とのこと。
  • 本作×ニコニコ生放送のコラボ第3弾「 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』発売前日 ニコニコ カウントダウンイベント@ニコファーレ 」の開催を発表。
    • 開催日時は2014年11月20日(木)20時~24時。
    • イベント観覧者を募集。応募は18歳以上のみ。抽選で50組100名を招待。観覧できるのは20時~22時まで。
  • 日本版公式サイト更新。
    • ポケモンたち >伝説のポケモン> レックウザ を更新。
      • メガシンカの謎に関係していると言われている。OR・ASどちらのバージョンでも出会うことが出来る。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン> メガレックウザ を公開。分類・タイプ・高さ・重さは未発表。
      • 突き出したアゴから伸びた長い髭から粒子を放っている。この粒子で天気を操ることが出来る。緑の皮膚は、エメラルドに似た質感で輝く。他のポケモンとは異なる特殊な方法でメガシンカを遂げる?
      • 特性は「デルタストリーム」。天気を「らんきりゅう」状態に変える。「らんきりゅう」状態の間はごく一部のポケモンを除き、 天気を他の状態に変えることができない。 メガレックウザがバトルに出ている間ずっと効果が続き、手持ちに戻すと、天気はすぐ元に戻る。
      • 「らんきりゅう」状態の特徴。
        技「あまごい」「にほんばれ」「すなあらし」「あられ」が失敗する。
        特性「あめふらし」「ひでり」「すなおこし」「ゆきふらし」が発動しなくなる。
        ひこうタイプのポケモンの弱点となるタイプの技のダメージが、通常のダメージになる。
      • レックウザの専用技「ガリョウテンセイ」を公開。ひこうタイプの技の中でもトップクラスの威力を誇る強力な技。
      • 動画2本公開。特性「デルタストリーム」と技「ガリョウテンセイ」。
    • ゲームの楽しみ >ストーリー・ホウエン地方> 伝承に語られるレックウザ を公開。
  • 欧米版公式サイト にも同じ情報公開。
    • ちなみに「ガリョウテンセイ」は英語で「Dragon Ascent」。(直訳すると「竜の上昇」。「画竜点睛」の元ネタとなった中国の故事が由来と思われる)

3日(金)

  • 2014年11月1日(土)に発売される小学館の雑誌「 ちゃお 」12月号[特別定価550円(税込)]に本作体験版のダウンロードナンバーが付録として付いてくることが、同誌のホームページ上にて判明(コロコロ11月号の特別体験版と同一)。

12日(日)

  • 同日放送の「ポケモン☆ゲットTV」にて、本作の通信対戦映像がテレビ初公開。

15日(水)

  • 日本版公式サイト更新。 ポケモンたち ゲームの楽しみ ムービー キャンペーン・イベント情報 を更新。
    • ポケモンたち>伝説のポケモン>「 ラティオス 」「 ラティアス 」「 ホウオウ 」「 ルギア 」「 ディアルガ 」「 パルキア 」「 レシラム 」「 ゼクロム 」を公開。
      • それぞれ、分類・高さ・重さ・特性、公式イラスト、スクリーンショット、専用技が紹介されている。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン> メガラティオス メガラティアス メガピジョット メガスピアー を公開。それぞれ、元のポケモンと進化系統も紹介。
      • ラティオスがメガシンカすると、とくこうだけでなく、こうげきも大幅にアップする。体が大きく、高速飛行に優れている。
      • ラティアスがメガシンカすると、高い耐久力に磨きがかかる。体が小さく、旋回性能に優れ、小回りが利く。
        • メガラティオスとメガラティアスの違いを比較した図も公開。体の色はどちらも薄い紫と白っぽい灰色に。メガラティオスは瞳が小さく、目は赤色。メガラティアスは瞳が大きく、目は黄色。
      • ピジョットがメガシンカすると、とくこうが大幅に上昇。特性は「ノーガード」に変化する。
      • スピアーがメガシンカすると、こうげきとすばやさが爆発的に上昇。特性は「てきおうりょく」に変化する。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン>「 メガレックウザ 」を更新。分類・タイプ・高さ・重さ、公式イラストを公開。
    • ゲームの楽しみ>ストーリー・ホウエン地方> 冒険の舞台は、ついに大空へ! を公開。
      • 今までの『ポケットモンスター』シリーズでは、草むらや森、洞窟、道路や海などが冒険の舞台だったが、本作ではついに、「大空」が冒険の舞台として新登場。
        フィールド上の移動ができることはもちろん、「大空からしか行けない場所」や「大空だから出会えるポケモン」もいる。
      • 「おおぞらをとぶ」機能は冒険の途中から使えるようになる。イラスト・スクリーンショットでは、メガラティオスに乗った男主人公、メガラティアスに乗った女主人公が登場。
      • 下画面には、上から見たホウエン地方の地図が表示され、自分の位置を確認しながら飛ぶことが出来る。
      • ボタン操作で加速したり、旋回したりもできる。
      • 旧作では空模様・明るさが時間帯で変化することはなかったが、今作では変化する。
      • さまざまな場所から、いつでも離陸することができ、また、フィールド上のさまざまな場所(道路・水道も含む)に着陸することも可能。
        • 今までの「そらをとぶ」とは異なり、到着可能なのは街や特定の施設だけとは限らない。
      • 「おおぞらをとぶ」には、フィールド上で、冒険中に手に入る大切な道具「むげんのふえ」を使う。
      • ORではラティオスをASではラティアスを冒険の途中で仲間にすることが出来る。冒険の途中、とある島で、主人公はダイゴとともにラティオス/ラティアスを助けることに。優しい心の持ち主にしかなつかないポケモンと言われているが…。
        • 【ネタばれ】スクリーンショットの場所は南の孤島。
      • 大空を冒険中にポケモンと遭遇し、バトルをしたり捕獲したりすることも可能。出会えるのは勿論、飛行ポケモンたち。
    • ストーリー・ホウエン地方> 大空を飛んで、「マボロシのばしょ」へ行こう! を公開。
      • 「おおぞらをとぶ」で行ける先には、「マボロシのばしょ」と呼ばれる特別な場所が存在する。そこでは、他の場所では登場しない珍しいポケモンが生息していたり、貴重な道具が手に入ったりすることがある。また、時に強力な伝説のポケモンも登場し、バトルをしたり捕まえたりすることができる。
        • 登場する伝説のポケモンは、バージョンによって異なるものもいる。
      • 上空の黒雲? 地図にない島に降り立つと(場所名:なもなきへいげん)、そこで出会えるのは……?
    • ストーリー・ホウエン地方> 伝説のポケモンたちを捕まえよう! を公開。
      • 「マボロシのばしょ」のほかにも、さまざまな場所で伝説のポケモンと出会うことができる。本作と、『ポケットモンスター X・Y』があれば、これまでに『ポケットモンスター』シリーズに登場した、すべての伝説のポケモンを、集めることが可能に。(バージョンによって異なるものもいる)
        • 先述したホウオウ・ルギア・ディアルガ・パルキア・レシラム・ゼクロムといった、いわゆる「第四・第五世代」のソフトに登場した伝説ポケモンたちをここでも紹介。「第三バージョン(マイナーチェンジ)」版のパッケージを飾ったポケモンも登場するかどうかは、この時点では言及されず。
    • ゲームの楽しみ>バトル> 限られたポケモンだけが覚えられる「究極わざ」を使いこなそう! を公開。
      • いわゆる「御三家最終進化系」だけが覚えられる「究極わざ」・「ハードプラント」「ブラストバーン」「ハイドロカノン」を紹介。特別体験版でいち早く、究極技を体感することが可能。
      • ポケモンの個別ステータス画面を初公開。戦う技、コンテスト技リボンのページに分かれている模様。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> 冒険の心強い味方「ポケモンマルチナビ」 を公開。
      • 旧作にもあった「ポケモンナビゲーター(ポケナビ)」を更にパワーアップさせた、冒険をサポートするとても便利な道具。バトルやイベントなどの特定のシーンを除けば、 いつでもニンテンドー3DSの下画面に表示されている。4つの機能をタッチ操作で瞬時に切り替え、すぐに遊ぶことが可能。当該項目も参照。
      • 4つの機能とは「ずかんナビ」「マップナビ」「テレビナビ」「プレイナビ」(後述)。
      • いつものメニューも、下画面下部に常時表示される。
    • 新しい機能・要素> ポケモン探しが楽しくなる「ずかんナビ」 を公開。
      • フィールド上に隠れているポケモン情報がわかる便利なサーチ機能。起動すると、隠れたポケモンの情報をサーチして、下画面にポケモンの情報を表示する。
      • 一度捕まえたことのあるポケモンであれば、そのポケモンを探すことができるようになる。同じポケモンを集中して出現させたり、捕まえたりすることが可能。
      • フィールドに隠れているポケモンは、普通に近づくと逃げてしまうので、確実に出会うには、スライドパッドを使って隠れているポケモンに忍び寄り、ゆっくりとポケモンに接近する必要がある。忍び足での接近に成功すると、ポケモンバトルになる。
        • 接近すると、隠れているポケモンの詳しい情報がわかるようになる。
        • 「冒険紹介映像」に登場した、草むらからピカチュウのしっぽが出ていて、主人公が近寄っている場面はこれ。サファリゾーンも健在。
      • そのポケモンを見つけた数に比例して、右上に表示された「サーチレベル」が上がる。「サーチレベル」が上がると、隠れ特性や、より珍しい技を持ったポケモンが出やすくなったり、サーチできるポケモンの情報が、より豊富で詳しくなる。
      • また、街中のトレーナーが連れていたり、水中、上空など、フィールド画面にいるポケモンに近づいて「ずかんナビ」を起動すると、そのポケモンを「みつけた」ことになる。
      • 「ずかんナビ」画面では、現在いるエリア名と、そのエリアで出会ったポケモン・捕獲したポケモンがアイコンで表示されていく。エリア内で一度出会ったポケモンは、シルエットが表示されるだけだが、捕獲をすると、アイコンとなって表示される。
    • 新しい機能・要素> その場で位置情報がわかる 「マップナビ」 を公開。
      • その名の通り、「タウンマップ」の強化版。地図上に存在するさまざまな情報を、その場で簡単に調べることができる。「マップ」「ぶんぷ」「トレーナーアイ」「ひみつきち」「きのみ」の大きく5つのボタンがついている。
      • 「マップ」は過去作の「タウンマップ」同様、選んだ街や施設、フィールドなどを調べることができる。旧作にはなかった街の風景や、詳しい観光案内もある。手持ちに「そらをとぶ」を覚えたポケモンがいれば、マップ上から「そらをとぶ」を使うこともできる。
      • 「ぶんぷ」は選んだマップに出現するポケモンを知ることができる。エリアを基準に、ポケモンの分布を調べることも可能。
      • 「トレーナーアイ」は選んだエリアにいるトレーナーと、そのトレーナーの詳細情報が表示される。再戦可能な状態にあるかどうかも分かる。
      • 「ひみつきち」はマップ上のすでに見つけたことのある「ひみつきち」の情報を知ることができる。どこに誰の秘密基地があるかが、瞬時に分かる。
      • 「きのみ」はきのみのある場所と成長の状況が確認できる。
    • 新しい機能・要素> お役立ち情報キャッチ! 「テレビナビ」 を公開。
      • ホウエン地方のニュースや、すれちがったプレイヤーのニュースなどを知ることができる。他のプレイヤーとすれちがい通信を行うと、画面右上にマークが着く。
      • 流れる番組は、トレーナーズニュース、ひみつきちニュース、まちかどインタビューなど様々。
        • 旧作にもあった「せいめい はんだん」の他、「ドキドキ☆コンテストライブ」「てにいれろ! ハタゲッター」といった番組名がスクリーンショットに出ている。
        • また、過去作でのテレビ番組は文字情報のみだったが、画面に出演者の姿を確認することが出来るようになった。
    • 新しい機能・要素> 対戦・交換、トレーニングにかわいがり! 「プレイナビ」 を公開。
    • 新しい機能・要素> いつでも世界中とつながる! 「PSS」 を公開。
      • 対戦、交換、バトルスポット、ミラクル交換、ハッピーサイン、ホロキャスター、GTS、ゲームシンク、Oパワー、といった機能は今作でも実装。
    • 新しい機能・要素> 「ポケモングローバルリンク」とは? を公開。
      • 本作での新しい要素その1:自分の「スーパーひみつきち」の情報がマイページで確認でき、ひみつきちのQRコードも表示される。
      • 新しい要素その2:「ポケモンコンテストライブ!」でのポケモンたちの活躍ショットが、マイページに表示される。
      • レーティングバトルは、『X・Y』と本作は異なるリーグで開催される。
        • 「ΩR・αSリーグ」は、OR・ASのみで参加するリーグ。『X・Y』・本作で手に入れた、ステータス画面の左下に「五角形」のマークがあるポケモンしか参加できない。
        • 「X・Yリーグ」は『X・Y』のみで参加するリーグ。「ポケムーバー」で転送したポケモンもそのまま使用できる。
      • シーズン7スペシャルバトルのテーマも発表(X・Y・OR・AS共通)。本作のホウエン図鑑のポケモン(一部のポケモンを除く)が参加できる「ダブルバトル」。
    • 新しい機能・要素> かわいがって絆を深める、「ポケパルレ」! を公開。
      • 前作同様の、ポケモンとのなかよし度を深める機能。
    • 新しい機能・要素> ポケモンを鍛える! 「スパトレ」 を公開。
    • ムービー に『メガレックウザだけが持つ特性「デルタストリーム」』『レックウザだけが使える技「ガリョウテンセイ」』が追加。(18秒と11秒)
    • キャンペーン・イベント情報> 伝説のポケモン、ラティアス/ラティオスに出会える、「むげんのチケット」のシリアルコードをプレゼント! を公開。
      • 「むげんのチケット」は旧作にも存在した特別な道具。持っているプレイヤーは、「みなみのことう」へ行けるようになる。「みなみのことう」では、ORではラティアス、ASではラティオスと出会い、捕まえることができる。配信情報も参照。
        • チケットを受け取った後は、トウカジムにいるセンリと会うことで、船に乗って「みなみのことう」へ向かう。センリがそのチケットを見るのは 12年ぶり 、とのこと。
      • ポケモンセンター内部のスクリーンショットも公開。ちなみに受付の女性(アニメで言うジョーイ)と配達員の女性のキャラクターデザインは『X・Y』と同じ。
    • キャンペーン・イベント情報> ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の攻略本が、発売決定! を公開。
      • 今回も小学館の「かんたんクリアガイド」と、オーバーラップの公式ガイドブック「完全ストーリー攻略ガイド」と「完全ぜんこく図鑑完成ガイド」が発売予定。関連商品も参照。
    • キャンペーン・イベント情報> 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア 特別体験版』 月刊コロコロコミック11月号読者全員プレゼント! を更新。
      • ダウンロード番号の有効期限は、2015年5月31日(日)。ダウンロードに必要なSDカードの空き容量は、最大250MB(2000ブロック)。
  • 欧米版公式サイト 韓国版公式サイト にも同じ情報公開。
    • ちなみに欧米版でのセンリは、「そのチケット(むげんのチケット)を見るのは 11年ぶり 」と言っている(オリジナル版『ルビー・サファイア』が欧米で発売されたのは2003年)。

16日(木)

  • ポケモングローバルリンクにて、 『ポケットモンスター X・Y』(以下XY)と『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』(以下本作)の通信対戦について 詳細を説明。(重要な部分は赤太字)
    • メガシンカするポケモンの違い等 からXYと本作とではレーティングバトル、フリーバトルともに 別々にマッチング される。
    • レーティングバトルではリーグによって参加できるポケモンが変わる。
    • レーティングバトルやインターネット大会での参加できるポケモンの制限は企画に応じて変更。
    • XY、本作があれば、以前の『ポケットモンスター』シリーズに登場したすべての伝説のポケモンを集められる。それぞれのソフトで捕まえて、「ΩR・αSリーグ」で活躍させればよい。
    • ランダムマッチ以外の、PSSを使った通信対戦(インターネット、ワイヤレス、赤外線通信ともに)はXYと本作との間で可能。 ただし、その際には「カロスルール」が適用され、本作で新しく追加された道具とわざが使用できなくなる。
      • 例:XYとの通信対戦時には、本作では 新たに追加されたメガストーンは使用できない。
    • 本作でもニンテンドー3DSダウンロードソフト『ポケモンバンク』と『ポケムーバー』を使って過去作からポケモンを連れて行ける。いずれも本作発売時から対応予定。。
    • ポケモン通信交換を使用してポケモンに道具を持たせることで、XYから本作へ道具を持って行くことが可能だが、 本作で新たに追加された道具をXYへ持って行くことはできない。
      • その多くが 本作で新たに発見されたメガシンカするポケモンたちのメガストーン。
      • わざマシン大切なものは、そもそもポケモンに持たせられないので問題外。
    • 『ポケモンバンク』にポケモンを預ける際、自動的にXYまたは本作のゲーム内で持たせていたポケモンの道具は自動的にバッグ内に戻るので、『ポケモンバンク』経由の道具のやりとりは不可能。

17日(金)

20日(月)

  • 韓国版公式サイト更新。メガハガネールとメガオニゴーリを公開。

21日(火)

  • 欧米版公式サイト更新。メガハガネールとメガオニゴーリを公開。

29日(水)

  • Youtubeおよびニンテンドーeショップに動画3本公開。冒険紹介映像2(4分30秒)、TVCM1(30秒)、TVCM2(30秒)。
    • 紹介映像には「コンテストロビー」、TVCM2には「チャンピオンロード」のBGMが登場。

30日(木)

31日(金)


11月

5日(水)

  • ニンテンドーeショップにてソフト情報公開。上下画面揃ってのスクリーンショット3点も公開。
    • タイトル画面は、上画面にマグマの/海の背景とタイトルロゴ、下画面にグラードン/カイオーガ。
    • 最初のポケモンを選ぶシーンは、上画面に3匹のポケモン、下画面にオダマキ博士のバッグが表示される(旧作と同じビジュアル)。
    • 戦闘時の下画面は、「たたかう」がギザギザの吹き出し風の囲み、「バッグ」はバッグ、「にげる」は靴、「ポケモン」はモンスターボールの絵が配置されているデザイン。【追記】戦闘壁紙は固定。

6日(木)

7日(金)

9日(日)

12日(水)

13日(木)

14日(金)

  • 欧米版公式サイト 更新。
    • 幻のポケモン・デオキシス、マボロシの場所で出会える伝説ポケモンの続報(=準伝説各種)、ホウエン地方のどこかにある謎のメッセージ(=点字)と4レジ、メガディアンシーの続報、御三家、新キャラクター「Zinnia/Amalia/Amaryllis/Lyris/Tristana(ヒガナ)」、ジムリーダー「ミクリ」、新たな物語「The Delta Episode(エピソード デルタ)」、むげんのチケット続報、通信交換とポケモン図鑑、PGL新アトラクション「Mine Cart Adventure(マインカートアドベンチャー)」、動画(1分52秒)、を公開。
  • ポケットモンスターオフィシャルサイトのトップページに「発売まであと7日」のカウントダウンが登場。
  • 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』発売前日 ニコニコ カウントダウンイベント@ニコファーレ 」の追加企画、タイムスケジュール、追加ゲストが発表。
    • 拡大された時間帯で、コスケ氏がGBAソフト『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の続きを再挑戦。
    • カウントダウンイベントタイムスケジュール(予定):
      【第1部】20時~ 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』スペシャルバンド
      20:30~ イマクニ?スペシャルライブ
      20:50~ 「ホウエンポケモン ニコニコマッチ」決勝戦
    • 【第2部】22時~ ゲストによるトークなど
    • 追加ゲスト:IMALU(タレント・アーティスト)、イマクニ?(ポケモンカードゲーム)、コスケ(AppBank)。
  • ポケモンセンターメガトウキョーの開店を記念して、ポケモンセンター全店で色違いのリザードンおよびピカチュウの配信をすると発表。配信情報も参照。
  • ジャンプフェスタ2015でのポケモンブースのイベント内容 を公開。配信情報も参照。
  • 「ゲームサポート・トピックス」にて、 本作での「ふしぎなおくりもの」の受け取り方 を公開。
  • 下記の更新内容には含まれていないが、 グッズの告知ページ には「ナギ」の姿も確認できる。
  • 日本版公式サイト 更新。 ポケモンたち 登場人物 ゲームの楽しみ キャンペーン・イベント情報 を更新。
    • ポケモンたち>メガシンカポケモン> メガジュカイン メガバシャーモ メガラグラージ を更新。
      • それぞれが覚えられる強力な技を3つずつ紹介。
      • メガジュカイン:リーフストーム,ドラゴンクロー,りゅうのいぶき
        メガバシャーモ:ブレイブバード,ほのおのパンチ,かみなりパンチ
        メガラグラージ:アームハンマー,ばかぢから,きあいパンチ
        • 【追記】バシャーモが覚えられる技として、本来は覚えられない「れいとうパンチ」が紹介されていたため、2014年11月25日に 公式サイトでお詫びと訂正 がなされた。
    • ポケモンたち>その他> デオキシス を公開。
    • 登場人物>主な登場人物> ヒガナ を公開。彼女のポケモンたち=ボーマンダ、ゴニョニョも紹介。
      • 『エピソード デルタ』(後述)のカギを握る人物。とある目的をはたすため、ホウエン地方を旅している。不敵な笑みを浮かべる彼女の正体は、謎に包まれている。
      • 戦闘時のグラフィックは3Dモデル。バトルではボーマンダを繰り出してくる。メガシンカの使い手で、「キーストーン」がついた「メガアンクレット」を右足首につけている。
      • ヒガナと共に旅をするポケモンはゴニョニョ。ニックネームは「シガナ」。
    • 登場人物>ジムリーダー> ミクリ を公開。
      • 「ミクリ」はルネシティのジムリーダー。水タイプポケモンの使い手で、水のプリンスとも呼ばれる。ホウエン地方に伝わる伝承について、何か知っている模様。後述の『エピソード デルタ』にも登場する。
      • スクショ内のセリフ「まさか この たいぼくが…… カロスより おとずれし きょだいな おとこから おくられたもの だったとは……」。きょだいなおとこ=AZ?=カロス地方とも何かの関係あり? 
    • ゲームの楽しみ>ストーリー・ホウエン地方> ホウエン地方にまつわる新たな物語『エピソード デルタ』 を公開。
      • 旧作では明かされなかった、ホウエン地方にまつわる新たな物語。語られるのは、3000年の古より紡がれるホウエン地方の歴史、そして遂に明らかになる「メガシンカ」の謎。宿命を背負った女性「ヒガナ」をはじめ、マグマ団/アクア団やダイゴ、ジムリーダーのミクリなど、さまざまな人物が登場し、波乱に満ちたストーリーを繰り広げる。
      • 巨大隕石が接近し、トクサネ宇宙センターの職員たちは慌てふためいている。主人公はツワブキ氏からその事を知らされ、ホウエン地方を宇宙の脅威から守るため、各地をめぐる。
      • 一方、マグマ団/アクア団幹部のカガリ/ウシオがポケモンをメガシンカさせるために必要なキーストーンを狙って、トレーナーを襲っているようだ。(スクショではミツルが登場)
      • 主人公の前に突如現れたレックウザ。メガシンカしたレックウザは主人公を背に、大空のはるか彼方へ飛び立つ。そしてデオキシスが現れ、激しいバトルに…。
      • イラスト2点も公開。キービジュアルはヒガナを中心に、男女主人公、カガリ、ウシオ、ダイゴ、ミクリ、ゲンシグラードン、ゲンシカイオーガ、レックウザ、ロケットが登場。もう1つはメガレックウザVSデオキシス。
    • ゲームの楽しみ>ストーリー・ホウエン地方> 「マボロシのばしょ」に潜む、伝説のポケモンを大紹介! を公開。
      • マボロシの場所に出現する「準伝説」ポケモン・ライコウ、エンテイ、スイクン、ユクシー、エムリット、アグノム、コバルオン、テラキオン、ビリジオン、トルネロス、ボルトロス、ランドロス、クレセリアを紹介。
      • 「マボロシのばしょ」のほかにも、さまざまな場所で伝説のポケモンと出会うことができる。一例として、ヒードランを紹介。
    • ゲームの楽しみ>ストーリー・ホウエン地方> ホウエン地方の古代遺跡に残されたメッセージ! を公開。
      • ホウエン地方の古代遺跡に残されたメッセージを読み解くことで、出会える伝説のポケモン、レジロック・レジアイス・レジスチルを紹介。
        • 【ネタばれ】遺跡のメッセージは実際の点字。内容は旧作と全く同じ。
      • レジロック・レジアイス・レジスチルの3匹を集めると目覚めるポケモン「レジギガス」を紹介。出会うためには、3匹を集める他にも条件がある模様。
    • ゲームの楽しみ>ストーリー・ホウエン地方> 頼れる冒険のパートナー! キミは、どのポケモンを選ぶ? を公開。
      • 最初のパートナーとその進化系のまとめ。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> 通信交換でポケモンを集めよう! を公開。
      • 『オメガルビー』と『アルファサファイア』ではソフトによって出現するポケモンが異なる。図鑑の完成を目指してポケモン通信交換をするのも、楽しさの1つ。
      • 前作『X・Y』とも通信交換が可能。捕まえたポケモンの数によって、ポケモン図鑑もにぎやかになっていく。
    • ゲームの楽しみ>新しい機能・要素> ポケモングローバルリンクに、新しいアトラクション登場! 「Mine Cart Adventure(マインカートアドベンチャー)」 を公開。
      • 2014年11月21日(金)よりオープンする新アトラクション。トロッコを走らせて、きのみを集める。景品はマスターボールを含むモンスターボール各種。
      • 遊ぶためにはメダル1枚以上が必要。1回遊ぶのに20ポケマイルポイント必要。
      • 3つのレベルに分かれていて、レベルが上がるほど、手に入れることができるモンスターボールの数が増え、珍しいモンスターボールが手に入る確率も高くなる。
    • ムービー に、紹介映像「もういちど冒険」編、「もういちどひみつきち」編、「もういちど四天王」編、を追加。
    • キャンペーン・イベント情報> 特別体験版や映画館で手に入れたポケモンを『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』へ連れていこう! を公開。
      • 特別体験版で捕まえられるハガネールを、本作ゲーム内に連れて行くまでの操作方法を公開。
        • パッケージ版とダウンロード版が両方ある場合は、パッケージ版が優先される。3個目のダイナモバッジを手に入れるまで、このポケモンは言うことを聞いてくれない。
      • ディアンシーは交換、またはポケモンバンクで本作に連れてくることが出来る。入手後、ポケモンセンターでイベントが起き、メガストーン「ディアンシナイト」が手に入る。
    • キャンペーン・イベント情報> 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』のサウンドトラックCDが、12月3日(水)発売決定! を更新。
      • ジャケットデザイン、CDの盤面、ブックレットのサンプル写真、ボーナストラックの楽曲を公開。関連商品も参照。
    • キャンペーン・イベント情報> 早期購入者特典は、「メガストーンを持った色違いの銀色のダンバル」! を更新。
      • サポートページの受け取り方へのリンクを追加(上記)。
  • 韓国版公式サイト にも同じ情報公開。
  • ポケモンセンタースタッフボイス にて、各店舗の発売日当日の案内を告知。
  • 任天堂の本作公式紹介サイト 更新。動画「佐野ひなこのルビーからオメガルビーに引っ越し大作戦 第2回」を公開(現在は公開終了)。

15日(土)

16日(日)

  • オフィシャルサイト・トップページ「発売まであと5日」のイラストは、マグマ団VSアクア団。
  • 同日7:30より放送の「 ポケモンゲット☆TV 」にて、本作の登場直前スペシャルを放映。
    • 本作に関するクイズバトル、本作を使った3対3の通信対戦、「エピソード デルタ」の映像が登場。
  • 同日19時より放送の映画「 裂空の訪問者 デオキシス 」にて、本編終了後に本作の特集を放映(5分30秒。ナビゲーター:中川翔子)。本作をモチーフとしたスペシャルショートアニメ(3分55秒)が世界初公開。公式動画も参照。
    • 男女主人公を始めとする登場人物、最初のポケモン・メガシンカするポケモン・ゲンシカイキポケモンたちが多数登場する、本作の魅力を詰め込んだプロモーションアニメ。制作:OLM Team Kato。

17日(月)

  • オフィシャルサイト・トップページ「発売まであと4日」のイラストは、スーパーひみつきち
  • 本作プロデューサー・ 増田順一のTwitter にて、世界初公開画像を紹介。
    • 同日夜に日本で見られたしし座流星群に因んで、「シシコ座流星群」というテキストの入ったゲーム画像2点。
      (1.女主人公自宅にてテレビのテキスト 2.ヒガナとシガナ)
      • 【ネタばれ】これらの画像は「エピソード デルタ」の一場面。

18日(火)

  • オフィシャルサイト・トップページ「発売まであと3日」のイラストは、ダイゴとメガメタグロス、ミツルとメガエルレイド。
  • ポケモンセンタースタッフボイス にて、11月21日(金)・22日(土)にポケモンセンターにゲームフリークの増田順一・大森滋が遊びに来ることを告知。(日時はいずれも予定)
    • 発売日の11月21日9:30~10:30は、ポケモンセンタートウキョーに増田・大森両氏を迎えて、カウントダウンイベントを開催。
    • 11月22日は、11:30~12:30=ポケモンセンターヨコハマに訪問。16:00~17:00=ポケモンセンタートウキョーベイに訪問。
      • 22日に両氏に、本作攻略本など、お店で買い物をした事をアピールしてくれた人に、「増田順一ブックマーク」「増田順一ステッカー」をプレゼント(数に限りあり)。

19日(水)

20日(木)




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