※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前回記事Photoshopで文字デザイン4~光る、光彩(内側)編~です。今度は、文字を立体的にみせるPhotoshopの文字デザインについて書いていきたいと思います。6月17日記事

イメージ



目次





ベベルとエンボスとは

文字や図形などのオブジェクトに立体表現ができる機能です。ベベル(外側)とベベル(内側)とエンボスの3通りが主に設定可能です。ベベルは主に 角ばって立体を表現するもの 、エンボスは 丸みを帯びて立体を表現するもの と最初は覚えておけばいいのかなと思ったりします。



Photoshopを開き、新規作成

[ファイル]→[新規]を選び、適当にサイズを決定する。



長方形ツールを選び、色を選択する。

長方形ツールを選び、色を決定

色決定



図形を描いていく

枠からはみ出るように描いていく

描いた後がこちら



文字記入方法

新規レイヤー作成

レイヤーパレットから「新規レイヤーを作成」ボタンを押す



文字記入

横書き文字ツール1から2,3,4とフォント、サイズ、色を選択していく。

色選択



移動ツールで調整

移動ツールで文字を移動し、調整する

調整後が以下

ベベルとエンボスを選択する

[レイヤー]→[レイヤースタイル]→[ベベルとエンボス]を選択する。

ウインドウを開き調整する

ベベルとエンボスの詳細設定

ベベルとエンボスの詳細設定は次の通りです。



構造 内容
スタイル ベベル(外側)がデフォルトです。ベベル(内側)やエンボスを設定することができます。
テクニック 滑らかにがデフォルトで、ジゼルハードになると、枠が少し太くなります。
深さ 影の深さを強くすることができます。
方向 上へは右下に影を、下へは左上に影をつけることができます。
サイズ 影や光のサイズを調節できます。
ソフト 影や光をやわらげることができます。



陰影 内容
角度 角度を選択できます。通常右下に影ができるように選択されていますが、自由に光の方向を調節することができます。
高度 高度を選択できます。通常右下に影ができるように選択されていますが、自由に光の方向を調節することができます。
光沢輪郭 文字の輪郭のデザインを変更することができます。
ハイライトのモード スクリーンになっているはずです。乗算にすれば光(光沢の色)を選択することができます。
不透明度 光の不透明度を選択します。
シャドウのモード 乗算になっているはずです。影(陰影の色)を選択することができます。
不透明度 影の不透明度を選択します。



完成

私はこのようになりました。

まとめ

どのように立体にさせたいのかをイメージすることが重要で、ベベルにするか、エンボスにするかの選択は 角ばったイメージのデザインならベベル、丸みを帯びたデザインならエンボス にするとよいと思います。

以上