『皇貴妃の宮廷』1話~11話まで

清の皇帝・順治帝は、視察目的にお忍びで江南を訪れていた。
江南は美女が多いことで有名な場所。
皇太后から漢族の女性の柔宮をきつく止められていたが
江寧で怡清園の歌妓・董小苑に一目ぼれ。
彼女にしつこく言い寄る宏琦を戒めたことから二人は急接近。
皇帝ではなく、一人の男として愛して欲しいという思いから
都の商人・黄暢だと偽り、皇貴妃の宮廷 DVD小苑と恋仲に。

黄暢の求婚を受け入れた小苑は事情を知らされないまま、宮中に入ってしまう。
黄暢の正体が皇帝だと知った小苑は困惑する。

歴史上、順治帝はホンタイジの急死により、6歳で即位。三国志趙雲伝 DVD
摂政となったドルゴンの横暴なやり方に不満を募らせていたり
生母とドルゴンの再婚を快く思っていなかったなどと言われていますが
23か24歳という若さで亡くなっているんですね。

今作では小苑と同い年の22歳と言っているので、趙雲伝 DVD
亡くなるまでの1,2年ほどを描いているのかな、と思われます。
順治帝の寵妃だった董鄂妃についても調べていくと
先のストーリーが見えてきました。

また順治帝は、清朝の黄金時代を築く次世代の皇帝たち康熙帝・雍正帝・乾隆帝の
基礎を築いた方でもあるので興味が沸きます。皇貴妃の宮廷 DVD
(今の時点でこの作品で政治的場面が描かれているのか不明ですが...)
康熙帝・雍正帝が出てくると『宮廷の諍い女』『宮廷女官 若曦』が浮びますねー