「空港に行く道」15話、キム・ハヌルの涙に込められた悩みと痛み

空港に行く道 OST』15話は、彼ら2人の男女を最後の選択の岐路に立たせ、視聴者の心を揺さぶった。

この日の放送でチェ・スア(キム・ハヌル扮)は、自分の人生について重要な決定を下さなければならなかった。チェ・スアの夫パク・ジンソク(シン・ソンロク扮)がチェ・スアとソ・ドウ(イ・サンユン扮)の仲を直感し、青い海の伝説 OST不安と怒りに包まれ、娘ヒョウン(キム・ファニ扮)を連れてソウルに戻ってしまった。しばらく家を空けた間にめちゃくちゃになってしまった家と不安に震える娘ヒョウンの声。チェ・スアはパク・ジンソクに会話を要求したが、パク・ジンソクはソウルへと発った。

空港に行く道 OST


娘に会うために、パク・ジンソクと会話をして自身の人生を選択するためにソウルに行く決心をしたチェ・スア。彼女はソウル行きの飛行機に搭乗するまでの残りの時間、ソ・ドウとこれまでできなかったことを1つずつした。なんだかんだと口げんかをしたり、空港に行く道 OST誰が見ていようと手をつないで一緒に歩くことだ。そのように2人は切なくも胸が痛い、切なくも不安な時間を過ごした。

そのようにしてチェ・スアはソウルへ向かい、ソ・ドウは済州島に残った。しかし、パク・ジンソクは相変わらずチェ・スアとの対話を拒否した。彼は母親をはじめ、ヒョウン、スアまで全員でニュージーランドに発つようにした。チェ・スアに「済州島でちょっと家を空けた程度で謝罪する必要がない」と言いながらも、1人で「殺してやる」、「チェ・スア。君の痛みは、その次からだ」とつぶやいた。

チェ・スアは選択の岐路に立った。この時、娘ヒョウンが意外な選択をしてチェ・スアを揺さぶった。済州島に戻るのではなく、自らニュージーランドに向かうことを決めたのだ。チェ・スアは涙を浮かべてヒョウンにお母さんが心を決める時間がほしいと話した。ヒョウンはお母さんもお母さんの選択をすることを、どこにいてもお母さんが自身を愛しているという事実を知っているということを話し、スアを慰労した。

しかし、実際にヒョウンを1人で送った後、チェ・スアは空港に1人で座って涙を流した。「私、1つだけを考えよう」と言ったが、母親であるチェ・スアにそのような決定は容易ではない。ソ・ドウも済州島でチェ・スアを思い出し、待って、また待っている。チェ・スアが果たしてどんな選択をすることになるのか、『空港に行く道 OST』の最後の話はどのようなものか、『空港に行く道』の最終回の成り行きが注目される。