EXO ディオ、落ち着いた眼差しの中から現れた“ピュアな感性”

グループEXOのメンバーディオが、グラビアを通して様々な魅力を発散した。
ディオは最近ファッションマガジン「ELLE」12月号とグラビア撮影を行った。
今回のグラビアでディオはニットウェアとチェックパターンのジャケットなど、暖かいムードの衣装を着て様々なポーズを取った。また特有のピュアで落ち着きのある眼差しで純粋な感性を表現したりもした。
ディオはド・ギョンスとして俳優活動も兼ねている。今月13日に韓国で公開された映画「カート」では主演俳優のヨム・ジョンアの息子で、10代のコンビニアルバイトのテヨン役を見事に演じ、好評を受けた。
これについてディオは「特別な演技の授業を受けていないが、プ・ジヨン監督とたくさん会話をし、動線一つ、視線一つ一つに気を使った」と話した。「カート」を見た感想についてディオは「正直、先輩たちだけしか見えなかった。撮影の時はヨム・ジョンア先輩とだけ共演して他の俳優さんたちの演技が見られなかったが、皆さん苦労され、演技が本当に上手だった」と謙遜に答えた。
また放送終了したドラマ「大丈夫、愛だ DVD」で演じたガンウのキャラクターからまだ抜け出せずにいるというディオは「ドラマの打ち上げパーティでノ・ヒギョン脚本家に最後の挨拶をするとき、何かこみ上げるものがあった。脚本家と僕はこの世の中でガンウを一番良く知っている二人だから、このような新しい感情をさらに経験してみたい」と演技に対してさらに大きくなった情熱を見せた。
さらなるディオのグラビアは「ELLE」12月号で確認することが出来る。