「獄中花」チン・セヨン&コ・ス、痛快な復讐の幕開け…恋の行方は?

MBC週末ドラマ「獄中花 DVD」第47話では、オクニョ(チン・セヨン) がユン・テウォン(コ・ス) の助けでチョン・ナンジョン(パク・ジュミ) 商団に莫大な損失を負わせ、ユン・ウォンヒョン(チョン・ジュノ) のソユン(小尹) 勢力に反撃するストーリーが描かれた。

「歴史がスポイラー(ネタバレ)」という言葉通り、これからウォンヒョンとナンジョンはこれまでの悪事に対する報いを受けることが予告された。コホ星が輝く夜に DVDそれに対抗し、正しい道だけ歩んできたオクニョは、20年前の母親の復讐から長い間の悪縁を断ち切る日は遠くない。

獄中花 DVD


ただ、復讐のように恋愛も進展してほしいと願っている視聴者も少なくないだろうが、オクニョが翁主という事実が恋愛を妨げる要因になっている。韓国ドラマ 獄中花 DVDテウォンはオクニョが中宗(チュンジョン) 大王の娘という事実を知った後、混乱に陥った。オクニョは「変わることは何もない」とテウォンを説得したが、テウォンは身分の違いを知り、オクニョに「僕は姫様のそばを守る身分ではない」と言った。

以前、獄中花 DVDオクニョとテウォンは親同士が敵で朝鮮版「ロミオとジュリエット」のような恋愛模様を見せた。テウォンの父親はオクニョの母親ガビ(ペ・グリン) を死に至らせたウォンヒョンだ。親の敵という障害を克服した彼らにまた身分の違いという高いハードルが押し寄せてきたのだ。テウォンはウォンヒョンの嫡子ではなく、庶子だったためだ。朝鮮時代、庶子は少なからぬ差別を受けた。

オクニョが実は翁主だったというどんでん返しは痛快な復讐につながったものの、恋愛にはハードルになった。