恋のキセキ 第9話 嵐の予感 あらすじ

雨江(ユージャン)のアドバイスにより、雅音(ヤーイン)は浩天(ハオティエン)を説得、裁判をやめさせることができた。雨江の秘められた優しさに気づく雅音。恋のキセキ DVD一方、雅音への憎悪を募らせる玉茹(ユールー)は雨江に近づき、彼の会社で働かせてくれるように頼む。袁(ユエン)グループはコンペに参加するが、意外にも他社に敗北。その会社のデザインを手がけたのは、スタジオ川(チュアン)だった。責任を問われる雨江をかばう浩天。雨江は、雅音がスキャンダルに巻き込まれることを恐れ、自分1人が矢面に立とうと進み出る。

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袁(ユエン)グループがコンペでスタジオ川(チュアン)に敗北したことは、思いがけない事態へと展開していった。新聞が袁グループとスタジオ川との関係を、袁総裁の資産持ち出しの手段であると書きたてたのだ。かねてグループの業績下降を苦々しく思っていた欧州事業部の取締役ブライト氏は、グループに対し事態の徹底調査と雨江の解雇を要求する。恋のキセキ DVDだが、この情報を新聞社に流したのは、李(リー)執行長か黎(リー)総経理だと知った雨江(ユージャン)は、友情のため戦わずしてグループを去る決意をする。