「ヒーラー」チ・チャンウクとパク・ミニョン、気持ちを確認し切ないキス

KBSドラマ「ヒーラー DVD」14話では、キ・ヨンジェ(オ・グァンロク)の死に大きな衝撃を受けたソ・ジョンフ(チ・チャンウク)とキム・ムノ(ユ・ジテ)の姿が描かれた。

 ヨンジェは、ジョンフの代わりにヒーラーであるかのように振る舞い、警察に逮捕された。キム・ムンシク(パク・サンウォン)が背後で操り、ヨンジェは死に至った。遺体を確認したジョンフは「違うよね? 前にもこうしてふざけていたのを僕は覚えているよ。もう起きてよ」と泣きながらヨンジェを呼んだ。しかし起きる気配がないのを見ると、ジョンフは幼い頃のヨンジェとの思い出を振り返り、涙を流した。

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 悲しみに浸るジョンフのため、チョ・ミンジャ(キム・ミギョン)は警察署内部ネットワークをハッキングし、ヨンジェの陳述録画画面を確保して、ジョンフに渡した。この映像でヨンジェは「後悔が1つある。やめておけばよかった。やめて好きな女性と幸せに暮らせばよかった」と言い、ジョンフを泣かせた。韓国ドラマ ヒーラー DVDジョンフにヒーラーをやめて、好きな女性、子ども、犬、猫と一緒に平凡に暮らせという遺言なのだった。

 ジョンフはヨンシン(パク・ミニョン)が自分のそばにいたら、死ぬこともできると自嘲しながらヨンシンの側で足音を隠した。しかしヨンシンがジョンフと連絡が取れず心配している時に、ミンジャが出てきて、二人の出会いを取り持った。ジョンフは「チェ・ヨンシン、ここにどうやって来たのか知らないが、ここは君がいる所ではない。ここのことは忘れて二度と来るな。ヒーラー DVD帰れ」と冷たく言ったが、ヨンシンは悲しむジョンフを温かく見守り、ジョンフを抱きしめた。

 一方、ヨンジェの死に怒ったムノは、兄のムンシクとの絶縁を宣言した。