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【二次二次】

当ロワ、第二次二次キャラ聖杯戦争の一般的な略称。
二次聖杯2nd、新二次聖杯など、幾らでも名付けようがあった中、敢えて、“二次”が連なる企画名になったが故の略称。
また、初代二次キャラ聖杯戦争が完結済みのため、向こうを初代と称し、こちらを単に二次聖杯と呼ぶこともある。
とはいえ二次聖杯という略称は初代が本家であるため注意が必要。
このロワのひな形になり、完結を成し遂げた初代に敬意を表しつつ、二次二次も頑張っていきたいところである。



【日常パート】

第二次二次キャラ聖杯戦争の特徴の一つ。
参加者(及び主催者)のみで行われる普通のパロロワと違い、聖杯戦争ではNPCたちが日常を営む街で殺し合いが行われている。
予選時においては参加者であるマスター達も記憶を封印され、役職を割り当てられNPCたちと混じっていて生活していた。
名簿が支給されていないこともあり、誰がマスターか参加者たちは当初分からない状態にある。
そのため、日常生活を続けて自身がマスターであることを隠しながら、他のマスターを見つけるという戦術を取る組が自然と多くなった。
主に朝昼は割り当てられた仕事や学業による日常編及び斥候や策謀、夜が探索や戦闘という割り振りである。
戦争を夜に行うことはペナルティ回避のためにNPCを巻き込まないで済む為二重に合理的でもある。
無論、例外も存在し、マスターの正体が割れだせばNPCの振りをする意味もなくなるため、日常パートも減っていきかねないのだが。

尚、一般的なパロロワにおいても、バトルや謀略、考察話だけではなく、ギャグや恋愛、ほのぼのといったSSは投下されるものである。
しかしながら二次聖杯では学校に行ったり勤務をこなすなど、文字通り日常が組み込まれているといえる点が珍しい。