【マスター】

ミカサ・アッカーマン@進撃の巨人

【参加方法】

巨人の体内から現れた謎の木片を回収した際、願いを秘めていたミカサが『所有者』と認められて聖杯戦争に参加させられた。

【マスターとしての願い】

巨人の殲滅

【weapon】

『立体起動装置』
アンカーが付いた二つのワイヤーの射出機が腰ベルトに付けられ、操作装置を兼用する剣の柄部分と繋がっている。
このワイヤーを打ち出し、壁や巨人の体に突き立てて高速で巻き取ることによって、素早い空中移動を可能にする。
カードリッジ式のガスボンベが燃料となっている。
自宅に幾つか予備のガスボンベ補給を所持している。

『剣(スナップブレード)』
前述の立体機動装置と連動している、正確には立体機動装置の操作装置を『柄』として剣を加えたもの。
「柄」は撃鉄、ブレーキレバー(制動操作装置)、二つのトリガー(引鉄)、二つの補助スイッチ(刃のリリースなど)を持ち、操作内容は柄尻から伸びる管を通して各所へ有線で送られている。
接続先は柄からアンカー射出装置基部、そこから別口で後方のガス供給弁の順。
刃の部分には特殊な製法で折れ筋が入れられており、折る刃式カッターナイフの刃を拡大延長したような外見をしている。
高負荷が掛かった際には簡単に折れる仕様で、これにより持ち手や柄の保護を行っている。

【能力・技能】

格闘術やサバイバル技術などの他に、立体機動装置を利用した特殊な移動法を所有している。
『立体機動』
前述の立体機動装置を使用することによって行う移動方法。
ワイヤーの射出と、そのワイヤーの巻き揚げによって行う高速・高所移動。

【人物背景】

繁栄を築き上げた人類は、突如現れた天敵の『巨人』から逃れるために『壁』が築き上げた。
その中で安穏とした日々を百年送り続け、ミカサもそのうちの一人だった。
しかし、ちょうど百年後。
ついに巨人によって『壁』の一つが壊され、ミカサは巨人によって親代わりのイェーガー夫妻を『捕食』される。
ミカサはそれ以前にも両親を人身売買を目的とした暴漢達に殺されている。
その際に父の友人であったグリシャ・イェーガーの息子、エレン・イエーガーに救われている。
家族を失った後のエレンの言葉に強く惹かれ、彼のことをかけがえのない『家族』と認識している。
二度家族を失った生い立ちから世界は美しいが、残酷で理不尽なものだということを理解している。
ミカサの世界ではほぼ絶滅されたとされる東洋人のハーフである。

【方針】

いかなる方法を使っても願いを叶える。
魂喰いについては、管理者の存在とそれ自体への忌避感から迷いを抱いている。




登場話一覧

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