呉島光実&キャスター ◆FFa.GfzI16




「ムーフォーフォーフォー」

奇妙な笑い声だった。
どこか心を安堵の念に包む、あまりにも暴力的な笑い声だった。
呉島光実は自身のサーヴァントであるキャスターの座った車椅子を押しながら、目の前の英霊の戦いを見つめていた。
セイバーのサーヴァントとアサシンのサーヴァントの戦い。
真名はすでに暴いたが、それももはやどうでも良いこと。
二人の英雄は目前の敵だけを撃つことにその魂を注いでいる。
それを至近距離から、それこそ観客のように眺めているキャスターのことなど気にも留めていない。

「ムーフォーフォー、ゴジッポ・ヒャッポ」
「「ガンバルゾー!」」

決着が長引く二騎の戦闘を眺めて、キャスターが威圧的な声を発する。
すると、その声に反応してセイバーとランサーのマスターが不気味なチャントを口にした。
令呪が光る、両者ともに英霊が聖杯によって定められた限界を超える命令を下したのだ。
目の前で繰り広げられる茶番を、光実は覚めた目で見つめていた。
宝具の使用は『キャスターが禁止』している。
万が一にもキャスターや光実へと被害が及んではならぬからだ。
故に、二騎の勝負は長引くばかりだ。

「イヤーッ!」
「グワーッ!」

決着がついた、様々な観点から推測すれば最優のサーヴァントと呼ばれるセイバーが勝っただろう。
しかし、現実に勝利したのはアサシンのサーヴァントである、キンボシ・オオキイだ。
恐らく、英霊の逸話から来る相性差による勝利と思われる。
だが、それすらもどうでも良い。
どうせ、アサシンのサーヴァントもまた死ぬのだ。

「ロードよ!」
「ムーフォーフォー、クルシュナイ」

歓喜の声を上げるアサシンのマスターへと、ロードはノレンの奥から笑いかける。
アサシンのサーヴァントは恭しく頭を下げ、手の甲に刻まれた令呪を光らせた。

「自害しろ、アサシン」
「ヨロコンデー!」

アサシンは血肉を吐くような声で令呪に応える。
己が右腕を心臓に突き刺し、アサシンは死んだ。
直にアサシンのマスターも死ぬだろう。
光実は冷たい目で二人のマスターを見ながら、キャスターの車椅子を動かす。

「ムーフォーフォー」

キャスターは笑いながら、光実は無言で立ち去っていく。
自壊を待つだけとなった二人のマスターだけが残されている。
光実はこの不気味な英霊について思考を巡らせた。
真名、ロード・オブ・ザイバツ。
罪罰影業組合<ザイバツ・シャドーギルド>の総帥。
ショーグン・オーヴァーロードの末裔であり、キョート城に住む怪老人。
宝具は『虚実転換法の術(キョジツテンカンホー・ジツ)』。
対象の認識における「虚実」を「転換」させてしまう精神操作系の宝具だ。
これによってセイバーのサーヴァント、アサシンのサーヴァント、セイバーのマスター、アサシンのマスター。
この四者にとって、すでに『キャスターは敵である』という認識すら書き換えられた。

不気味なサーヴァントだ、キャスターが語った事実すら真実とは思えない。
このサーヴァントのことを信用は出来ない。
ならば、どうする。
どうすることも出来ない。
このサーヴァントに聖杯を恵んでもらうしかない。
あまりにも危険だが、同時に、対策も思いつかない。
サーヴァントという存在自体が光実の処理能力を超えているのだ。
ならば、キャスターに任せるのが最善だ。
この聖杯戦争に参加したのだって、そもそもが最善の道を『選ばされた』だけなのだから。


「アークセル?」
「そう、お前達の神話で言うならば、『ノアの方舟』」

光実は光の失った目で、レデュエの言葉をオウム返しに繰り返す。
レデュエ、異形の怪人は相変わらず底の見えないまま言葉を続ける。
ヘルヘイムの森という現実を侵し続ける、自然そのものとも言える無意識の悪意を体現した侵略者。
そのヘルヘイムの森を克服した、地球とはかけ離れた場所で生まれた超常者。
オーバーロードたるレデュエとの交渉こそが人類の生き残る道だと、光実は考えていた。
少なくとも、光実にとってはそれ以外に思いつかなかった。
目の前の存在は、そして、その存在の主は人間では太刀打ち出来ない
禁断の果実。
正しく、この世の全てが詰まった果実。
それを手にした者と、手にしていない者では天と地ほどの差がある。

「聖杯は知っているだろう」
「アーサー王伝説……なんで、そんなに詳しいんだよ。辞書でどうにかなる話でもないだろ」
「あったからだよ」

レデュエは、やはり楽しそうに嗤う。
不快の念だけがこみ上げる。
しかし、上手く切り返すことが出来ない。
光実はため息混じりに、ただ、問い返した。

「……なに?」
「フェムシンムにも、聖杯と方舟の逸話が存在したからだよ。
 万能の願望器と、破滅から選ばれた方舟。
 この二つのお伽話がフェムシンムにも存在したんだよ」

光実の表情を見ながら、愉快げに語るレデュエ。
そして、どこからか――――正しく、宙空から一つの木片を取り出した。
木片を慈しむように撫でた後、レデュエは光実へと木片を手渡した。

「これは次善の策、私の狙いはあくまで禁断の果実。
 しかし、万能の願望器たる聖杯も惜しい。
 だから、ゲームをしようじゃないか」
「ゲーム……?」

嫌な予感だけを覚える。
しかし、断ることは出来ない。
同格として振る舞おうとも、圧倒的有利を握っているのは目の前の怪人だ。
人類にとって、正しく彼らは超常者(オーバーロード)なのだ。

「私は禁断の果実を手に入れる、お前は万能の願望器を手に入れる。
 どちらが早いか競争だ。
 先に手に入れた方が、この星におけるルールを定める」
「……僕が聖杯で君たちの破滅を願ったなら?」
「禁断の果実と万能の願望器による神秘の対決となるだけだ。
 それもまた、楽しいだろう」

壊れたように嗤うレデュエ。
目の前の怪人は、壊れている。
本人が否定しようとも、間違いなく壊れている。
ならば、光実は?
壊れていないと言おうとも、本当に壊れていないのか?

「……いいよ、乗ってあげるよ」

半ば、自暴自棄になりながらゴフェルの木片を手に取る。
レデュエはさらに笑みを深める。
光実はその笑みに苛立ちを覚えながら、捨て鉢にゴフェルの木片へと強く願った。

――――この世が僕のためだけの物となりますように、と。


「おお、ロード!」
「マイ・ロード!」
「ご加減は如何か!」

回想の内に光実は本拠地、霊脈の集中地にロードが構えた館へと戻っていた。
光実に、いや、ロードに語りかけた声は全てNPCだ。
いや、ひょっとすると通常のプレイヤーも存在しているかもしれない。
共通しているのは

「ムーフォーフォー、クルシュナイ」

ロードは歓声に応え、それだけで周囲の人物は色めきだった。
すでにこの人物たちにとってロードとはそういう人物だった。
ロードの命であれば、命を落としかねない。
そういう人物だった。

「光実=サン、来客が訪れています」

そんな傀儡を、やはり覚めた目で見ていた光実に一人の信徒が語りかける。
「来客?」と眉を上げながら尋ねると、信徒は客室へと招いていると応えた。
その瞬間、光実は理解した。
管理者が訪れたのだ。
信徒達にロードを室内用の車椅子に移し替えさせ、客室へと向かう。
光実にとって最初の正念場が訪れていた。

「どうも、アークセルの管理者さん。
 呉島光実と、そのサーヴァントであるキャスターです」
「ムーフォーフォーフォー」

客室に存在したのは一人の修道女と気高い聖女。
聖女は睨むように一瞥し、修道女は口を開いた。
剣呑とした雰囲気が場を支配していた。
警告、どころの話ではなさそうだ。

「簡潔に言います、これ以上の行いは管理者として見過ごせぬ域に達しました。
 最初で最後の警告です、宝具を解除しなさい」

カレンの事務的に言葉。
宝具、虚実転換法の術。
それによるNPCの利用を止めようというのだろう。
霊脈の利用と、十数人のNPCを生きたまま魔力炉とする外道。
それによる充実した魔力供給によって展開されている。
すでに、この街はロードの宝具に包まれているのだ。

「隠せないほどにここは異常です、霊脈という言葉だけでは片付けられない魔力量がある。
 地下か、あるいは隠し部屋か。どこかに監禁していますね?
 生かさず、しかし、殺さず、魔力を絞り続けている。それも、外道の法で」
「ムーフォーフォーフォー」

カレンの事務的な言葉とは違い、ルーラーの感情の色を感じさせる言葉にキャスターは嗤うだけだ。
そして、その笑いを受け継ぐようにして。

――――光実も、笑ってみせた。

「なぜ、貴女達はロードを疑えているんですか?」
「……」
「なぜ、自分とルーラーがロードの宝具の影響下にないと思えるんですか?」
「……何を」
「なぜ、それすらもロードが貴女達に対して重点的に宝具を使用するために呼び寄せたと考えられないんですか?」

光実はカレンへと語りかける。
暗色のスーツを身にまとった光実は胡散臭い雰囲気を放っているが、それ以上に不気味な気配を背後から発していた。
光実の気配ではない。
光実と契約を結んだサーヴァントの気配だ。
カレン達は警告の言葉よりも早く、令呪の使用を決意する。
それも、自害の令呪。
しかし、それも遅い。
光実は相変わらずの貼り付けた仮面の笑顔のまま、最後の言葉を口にした。


「おかしいと思いませんか、貴女?」


このマスターが契約したサーヴァントは、いけない。
ムーンセルが。
アークセルが。
『0』と『1』によって成り立っているのならば。
『0』と『1』で構築されたネットワーク空間がコトダマ空間であり、コトダマ空間がソウルの眠る場所だとしたら。
目の前の光実が契約を結んだサーヴァントは、不味い
恐らく、このサーヴァントより強いサーヴァントは多く存在するだろう。
恐らく、このサーヴァントより厄介なサーヴァントは多く存在するだろう。
恐らく、このサーヴァントを撃退できるサーヴァントも存在するだろう。
しかし、管理者であるカレンに罪罰罪罰このサー罪罰罪罰は仇敵となる。
キョ罪罰罪罰カンホ罪罰罪罰が人のコトダマに罪罰罪罰する宝具なら罪罰。
罪罰Cへと多大な罪罰を行罪罰、それを管罪罰に、とも罪罰ば、罪罰罪罰にすら罪罰かせ罪罰。
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
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罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰


「ご苦労さまです、管理者さん」

光実の言葉に、ハッ、とカレンは意識を覚醒する。
目の前のマスターへの事務報告。

「それでは、僕とキャスターは聖杯戦争への参加を認められた……そういうことですね?」
「……ええ。ええ、そうです」

聖杯戦争への参加権を認められたこと。
最低限のルールの説明。
自身たちの立場。
NPCへの介入は原則として不可。
様々なことを口にした。
すでに、用はない。

「……貴方は確かに聖杯戦争への参戦権を手にし、セイバーのサーヴァントとアサシンのサーヴァントに勝利しました。
 それでは、これで失礼します」

カレンとルーラーは踵を返す。
視界の端に、一人のNPCが目に写った。
NPCの少女が、地面に格子状の枠を描く。
そして、導かれるように、格子の中に眼を描いた。
まるで、カレンを見つめるように。
キャスターのノレンと同じ絵を、NPCの少女が描いていた。

恐らく、それはこの少女だけではない。
あらゆる場面で。
子供が、大人が、男が、女が。
手慰みに同じ絵を描いていた。

ロードの目が、光っていた。


【CLASS】
キャスター

【真名】
ロード・オブ・ザイバツ@ニンジャスレイヤー

【パラメーター】
筋力:罪罰 耐久:罪罰 敏捷:罪罰 魔力:罪罰 幸運:罪罰 宝具:罪罰

【属性】
秩序・悪 

【クラススキル】
陣地作成:罪罰
ロードはキョート城の主である。
だが、ショーグン・オーヴァーロードの家系による派生から手に入れたものであるため、陣地作成のスキルは低い。

道具作成:罪罰
ロードはショーグン・オーヴァーロードの家系である。
全てを手に入れた存在であるため、自ら作成するという概念からは離れているためランクは低い。

【保有スキル】
カリスマ:罪罰
全罪罰宝具によ罪罰偽罪罰カ罪罰マ。
本来罪罰ば、罪罰すら罪罰い罪罰。
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰。
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰。
ショーグン・オーヴァーロードの末裔であるロードは位の高い者ほど魅了するカリスマの持ち主である。

心眼(真):罪罰
ロードの高いカラテによって生まれる洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す"戦闘論理"。

戦闘続行:罪罰
名称通り戦闘を続行する為の能力。
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。

【宝具】
『虚実転換法の術(キョジツテンカンホー・ジツ)』
ランク:罪罰 種別:罪罰 レンジ:罪罰 最大補足:罪罰
その名の通り、『虚ろ』を『実』に転換するユニーク・ジツである。
完全なる洗脳ではないが、この力を使うことでロードは他者を意のままに操ることが出来る。
範囲はキョート一つ覆うほどのものであり、また、ロードの秘密に近づいたものには無意識に強烈な影響を及ぼす。
ロードが召喚された瞬間、方舟内部はこの宝具によって包まれた。
生前、これによってロードは自身罪罰生を罪罰ている。
罪罰は、罪罰ロードの罪罰ジツテ罪罰ンホー罪罰ツによって罪罰罪罰罪罰。
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪。
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪。

【weapon】
ロードは一切の感情を示さず、ノレンの奥で嘲笑うだけである。

【人物背景】
キョート・パブリックを支配するザイバツ・シャドーギルドの首領。
自らのユニーク・ジツである『キョジツテンカンホー・ジツ』によってキョートに住む全てのモータルとニンゲンを支配している。
ロードのジツによって支配されている者は無意識の内に格子の中に光る眼のモチーフを描く。
その正体罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
罪罰罪罰罪罰製薬罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪暗殺罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰によって罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
ロードはショーグン・オーヴァーロードの末裔である。

【サーヴァントとしての願い】
ニ罪罰ャソウル憑依罪罰よるニ罪罰ャソ罪罰憑依罪罰ための罪罰王国

【基本戦術、方針、運用法】
キョジツテンカンホー・ジツにより自らのテリトリーを作成する。
正しく、『戦わずして勝つ』ことを目指す。


【マスター】
呉島光実@仮面ライダー鎧武

【参加方法】
異界ヘルヘイムの森に存在していたゴフェルの木片をレデュエから譲り受ける。

【マスターとしての願い】
自らが望む形での人類の存亡。

【weapon】
ゲネシスドライバー&ロックシード。
アーマードライダー斬月・真へと変身するために用いられるガジェット。
これを装備することで通常の人間とは比較にならない力を手に入れることが出来る。

【能力・技能】
――――

【人物背景】
ダンスチーム・チーム鎧武のメンバーの一人だった。
『ミッチ』という愛称でチームに馴染んでおり、本人もチーム鎧武のメンバーの自由な生き方に高い好感を抱いていた。
ユグドラシルコーポレションという世界的な大企業の御曹司であり、高い知能と教養を持っている。
しかし、その生い立ち故に自分自身の居場所、アイデンティティーに対して非情に不安定な感情を持っている。
自身の思い通りに行かない現実と、同時に自身が考える最善の行動を取らない周囲に対して激しいいら立ちを覚え始めた。
尊敬する兄・呉島貴虎や先輩・葛葉紘汰に対しても不快な感情を抱くようになり、全てを切り捨てていくようになる。

【方針】
優勝して聖杯を手にする。