天使研究室について


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研究所の所在
政府軍の中、天使討伐隊の拠点の近くにある。
そのため、討伐隊とは情報のやり取りをすることが多い。

主な職務
個人で何を研究するかは自由になっている。
処刑で死んだNO8の天使トラピアの遺体が保存されてあるため、大きく破損しない程度に使って実験をするものもいる。
天使の苦痛を最小限に殺す実験、とかでもいいらしい。
討伐隊とは違い、監視の目はほとんどない。

NO8の天使トラピアの遺体場所
研究室の一番奥、鍵のかかった部屋の中にある。
特殊な水槽の中に沈められており、遺体の破損は実験による多少の傷しかない。
鍵は研究員だけが持っている。
他の隊員が天使の遺体を見たいと言ってきた場合、見せるかどうかは研究員個人の判断に任されている。

研究室の過去実験
天使を作り始めたのは何年前なのか等、天使製造についての詳しいデータは何故か消失している。
戦争の兵器として使おうと人体実験を繰り返していたことが非難され、天使製造発覚時の所長は辞職されられた。
しかし実際は政府の命令により大規模で行われていたことらしい。
詳しいことは政府の手によって消されたと思われる。