空想世界イロスマ第2章パート10

ワーガルルモン【カイザーネイル+カイザーネイル+カイザーネイル】
プリウスTC「っ!【ザ・ワールド+殺人ドール+ジャック・ザ・ルドビレ】いっけぇ!」
ワーガルルモン「無駄っ!」
プリウスα「EGディスチャージ!」
メタルグレイモン(庇う)「きかん!」
プリウスα「考え直してください…!」
ホーリーエンジェモン「考え直す…?まだ年としては2年半しかたっていない。私たちが覚えているのも納得できるだろう。」
梓「なら、私が叩き直します!」
かきんっ!
梓「!?」
ホーリーエンジェモン「私にはこの剣があるのを忘れたんですか?」
梓「きゃあっ!」
半田「梓!」
梓「ありがとうございます」
半田「いいってことさ。さぁ、行くぜ!」
アトラーカブテリモン「遅い!」【ホーンバスター】
半田「!?!?!?」
梓「半田さん!」
黒船「くっ!まんたんの薬箱!!」
機械組みを除いたイロスマ軍全員の傷が回復した!
プラティオ「黒船、ありがとう。助かったよ。」
なのは「これであのデジモン達に一矢報いることができる」
黒船「できればあいつらとは戦いたくなかった…神様というのは残酷だよ。」
鶴姫「いわれなき罪というのは…あそこまで心をもつものを荒ませるのですね…」
コルベット「もう俺らはここまで来たんだ、引き返すわけにもいかねぇ!」

コルベットRM「でりゃりゃりゃりゃ!」
ガルダモン「おそい!」
コルベットRM「っ!?」
ヒューンッダァァンッ!
ベジータ「後ろにも…ゴハァッ!」
平次「ベジータァ!」
キィィン、ドゴォォンッ!
メタルグレイモン「食らえ!バンナムの裁きを!」【ギガデストロイヤー+ギガデストロイヤー+ギガデストロイヤー】
ドガドガドガァン!
はやて「ベジータの気が…消えた!?」
(黒い煙に包まれながらベジータが墜落していく)
プラティオ「くっ!平次さん!この薬…」
バシュッ!
プラティオ「!?」
リリモン「その薬、私たちにとっては厄介なのよね。だからあなたにはここで…滅んでもらうわ!」【フラウ・カノン】
キュイイイイイッ!ドォォォォン!!!
なのは「プラティオ君っ!」
プラティオ「なのはさん…僕は、大丈夫」
なのは「無茶しないで」
リリモン「はぁーあ、妬けちゃうわね。そんなにラブラブな様子を見せられたら私…嫉妬でどうにかなっちゃいそう。」
なのは「プラティオ君を傷つけたあなたがそれを言うんだ…。その頭、私のとっておきの魔法で冷やしてあげるよ!」【ディバイン・バスター】
リリモン「ぐぅっ!」
フェイト「なのは!私も加勢するわ!」
リリモン「炎の属性使いまで来てもらっちゃ、分が悪いわね。」
フェイト「これも貴方達の考えを改めさせるための方法よ。」
リリモン「改心するつもりはないわ。…なぜならあなたたちイロスマ軍のせいで私たちは…トラウマを植え付けられたんだから。」
まどか「わけがわからないよ!」
なのは「!?」
フェイト「!?」
リリモン「!?」
まどか「さっきから聞いていれば…。私たちイロスマ軍の復讐の為だけに恩人やその仲間まで巻き添えにして…それが正義だとでも思ってるの!?それが…貴方達の為だとでも思ってるの!?」
リリモン「濡れ衣で叩かれたことのない貴方達にはわからないわ。濡れ衣を決めつけられた者の気持ちが。最初の判決で有罪判決が出てからというものの、いくら提訴しても東北の裁判所で有罪判決になるだけ…。最高裁判所に案内されたことなんか一度もないわ!やがて私達を厄介に思った裁判所の人間は私達をクッパ軍へと叩きこんだ。その後の運命はあなた達でもわかってると思うわ。」
まどか「まさか!」
リリモン「そうよ!あの少年のいいなりになって私達のことををポケモンを暴行したと決めつけ!サンドバッグにした!今日はその仕返しに今度はあなた達を…サンドバッグにするわ。」
バイキソマソ「俺様もお前らのクッパ軍への編入理由が不自然過ぎていたからまさかとは思っていたが…濡れ衣で編入されていたとはな…俺様達でもさすがにそこまで非道にはなれねぇぜ…」
メタルグレイモン「クッパ軍のくせして…わかった口を叩くんじゃねぇ!」
がきぃっ!
バイキソマソ「ごはぁっ!」
黒船「やるしか…ないようだね…」
ギルティア「そのようだね…。御免!」【インフィニティエッジ】
リリモン「ぐごあっ!?こ、氷属性…ですって!?」
ライバード「今のお前らを押さえる為には…こうするほかないんだ。許せ。」【轟炎爆裂弾×3】
リリモン「ぎゃああああっ!あ、あついっ、イロ…スマ…」
リリモン 他界
ズドモン「はんっ!そのくらいで我々が退散するとでも…」
クージャ「いくぞ!鶴姫!ヴィッツ!コルベットも協力してくれ!」
鶴姫「はい!」
ヴィッツ「わかった!」
クージャ「はぁぁぁあああああ!」
【カトリーナ・アロー】
ズドモン 他界
ホーリーエンジェモン 他界
エンジェウーモン 他界
ガルダモン 他界

アトラーカブテリモン「貴様ら我々を虐げたイロスマ軍のくせになまいきだぞ!」
黒船「アトラーカブテリモン、本当は僕だって君達と戦いたくはなかった。・けれども、天の運命がそうさせるんだろうね。」
プリウスTC「俺だって戦いたくはないさ。デジモンとはね。車はオーナーに似るって言うけれど…本当は君達を擁護してやりたいんだ。」
メタルグレイモン「なら、イロスマ軍の奴らに謝罪をさせろ!許しを請いねがえさせろ!そして、俺たちにいけにえとして差し出しやがれ…っ!」
黒船「残念ながら、それは出来ない。」
ワーガルルモン「たましいまでも、イロスマ軍に売ったか!この裏切り者がっ!」
黒船「生贄として差し出すことはできない。けれど、謝罪をさせることはできる。」
ワーガルルモン「謝罪だけでは済まされないことをそいつらはしてきたんだ!少年の言の葉に惑わされて…俺たちを虐げてきた…!謝罪だけでは済まされない罪だ…!」
プリウスTC「すまない。」【ザ・ワールド+殺人ドール】
シャキンッ!ガシュゥッ!
ワーガルルモン、アトラーカブテリモン、メタルグレイモン 他界
プリウスTC「マスターバートにイロスマ軍のいい面しか伝えられなかったっていうのが今わかったよ…こんな黒い顔もあったんだね…」
黒船「まあね。罪なき者に罪を着せ、クッパ軍へと放り込む。…それがイロスマ軍の裏の顔さ。」
プラティオ「アルカナさんも…」
アルカナ「ああ、俺もその一人だ。他にななみ、サントアンヌ、ブルードラゴン、魁炎がいわれなき罪を着せられ、クッパ軍へと強制編入させられた。サントアンヌ号以外は死んだあと生き返って正常な生活を送っているみたいだが、サントアンヌ号は」
黒船「あれはもう健常者として扱えない。罪を着せられたことにショックを受け過ぎて精神が崩壊している。あれは正直見ていられないよ…」
平次「暗い話はもう終わりや。あとはカクセンセーやバイキソマソ、電車やろうと龍もどきや!気張って行こう!」

カクセンセー「残りは私たちのようだな」
マヤ34「邪魔いねーし潰しましょー♪」
バイキソマソ「チエーンドラゴン行くのだ」
チエーンドラゴン「まずはこれだ!!」【架線支障】
リン「リィン!って飛んできたのビニール袋だリーン」
アソパソマソ「技が雑魚いな アーソキック」
ドガッ
チエーンドラゴン「ぐおっ!?」
バイキソマソ「アソパソマソめ…」
カクセンセー「では私も本気を出すとしよう。行け!量産型角栓、Nyuru-o!!!そして怪人、カイセーンX!!!」
Nyuru-o「カクセンカクセンカクセン」
カイセーンX「回線いじって苦しむ人を眺めるのが大好きなカイセーンです」
カクセンセー「大体50体ほど呼んでおいたぞ」
バイキソマソ「覚悟するのだ」

カクセンセー「行け!50体のNyuru-oよ!!」
Nyuru-o「カクセンカクセンカクセン」
313系「東海斬り!」
ズバッ
Nyuru-o5体他界
バート「バートパンチ!」
ドガッ
Nyuru-o2体他界
ポヨ「ヒィア」【ひっかく】
ガシッ
Nyuru-o1体他界
カイセーンX「さぁてだれから行こうかなーw」
カービィ「ん」
カイセーンX「雑魚発見☆3秒で灰にしてやる」
カービィ「1秒で灰にしてやる」
カイセーンX「無駄m」
ズガッ
カイセーンX「すぐやられるとか早いよ!!!!」
カイセーンX他界

カクセンセー「実に使えない」
チエーンドラゴン「ならここは私にお任せを」
カクセンセー「頼むぞ」
チエーンドラゴン「まずはこれだ!」【火炎放射】
ファイヤーネックス「放水!」
ブシャアアアアアアアアア
チエーンドラゴン「くっ ならこれならどうだ」【落雷】
ピカァーゴロゴロ
205系「効きませんなぁ」
189系「コイツまさか弱かったりして」
チエーンドラゴン「フッ なめてもらうとこm」
ハート「はぁっ!!!」
ドガッ
チエーンドラゴン「ぐおっ!?」
デキット「異議あり!」
ドガッ
チエーンドラゴン「ぬおお!?」

カクセンセー「余計なまねを…」
チエーンドラゴン「ならこれならどうだ!!」【強風】
ビュオオオオオオオオオオオオオオオ
パックン「うわあああ飛ばされるうううう」
へーベル君「ハーイ」
チエーンドラゴン「ふはははは!!!これで誰も動けまい!!」
バイキソマソ「(グフフフフ…いいぞもっとやれ)」
マヤ34「(コイツ変態の可能性あるぞ)」
カクセンセー「この向きなら追い風になる!!はぁっ!!!」
ズバッ
ポヨ「ヒィア!」
カクセンセー「やはりな。追い風は有効だ」

黒船「強風っていっても空っ風というほどじゃないな」
チエーンドラゴン「んなっ!?」
ライバード「“ライデンインパクト”!」
チエ―ンドラゴン「んがああっ!」
マヤ34「こ、こいつら相手にチエーンドラゴンでは分が悪かったか!」
クラタナ「今助けるわ。・・・よいしょっと。」
茨城「た、たすかった。感謝するっぺ。」
クラタナ「オリスマ大企業に送るわね。」
クラタナはイロスマ軍の勲章を空高く掲げた!
茨城がオリスマ大企業へ転送された!
カクセンセー「っ!?納豆製造の鍵が転送された…だと!?この女っ!」
カキィンッ!
クラタナ「甘いわよ。」
カクセンセー「!?」
ドカッ!
カクセンセー「ごはっ!」
Nyuru-O「カクセンカクセンカクセン」
ライバード「せやっ!」
ザシュッ!
Nyuru-o 1体他界
カクセンセー「くっ、こうなったら」
プラティオ「君、いつまで考えているつもりなのさ?長すぎてスペクトラルライトで薙ぎ払っちゃったよ。」
カクセンセー「why?」
バイキソマソ「NOOOOOOOOO!!!!Nyuru-oが全滅しているぞ!」
Nyuru-o 全滅
カクセンセー「ええい!Nyuru-oを320体追加する!」

バート「しかしなんなんだあのドラゴン、ウェザードーパントか?」
W(フィリップ)「それに近いみたいだね、でも火炎とか天気じゃないのもあるみたいだ」
ゼロ「とりあえず向かっていくしかねぇ!」
チェーンドラゴン「ウルトラ族にはコレだ!」(猛吹雪)
ゼロ「うおぉ!!ちょ、寒い!!」
梓「ちょ!ゼロ!」
ゼロ「こ・・・粉バナナ・・・」
ウルトラマンゼロ凍結
ライト「何が粉バナナだよ全く!」
まどか「にしてもこうも攻撃のバリエーションが多くちゃ何が来るか読みつらいわね」
円堂「確かにまだ何かありそうだし」
アソパソマソ「もし水出されて俺も顔ぬれたりしたらパワー下がるかもしれねーぞ」
チェーンドラゴン「こんどはこいつだ!!」(大雨)
フォーゼ「うおおおおお!!なんつー雨だ!!」
マリオ「視界がさえぎられる!まともに見えやしねぇ!」
キョウリュウレッド「おいアソパソマソ!顔大丈夫か?」

骨クッパ「全く…何をやっておるのだわしの手下どもは!」
デスゼノン「そう怒りをあらわにする出ない。2Jレースカーが待機に飽きて戻ってきたんだ。要塞の守りは完ぺきも同然。」
骨クッパ「スクラップカー軍団の手配は?」
デスゼノン「奴らの運動特性上古代都市とかに出撃させるのはまだしも砂漠の世界に出撃させるのは不利なのでは?」
骨クッパ「ちっ、残る防衛ラインは実質3つか。深海棲艦とかいう奴らはどうした?」
デスゼノン「哨戒中だ。あんだけの数がいる上に噂では強い個体もいると伝えられている。さて、我々が作った”怨霊ポケモン軍団”のギガクラス、テラクラスとどんな連携を見せるのやら」
骨クッパ「回復役の手配もすでにしておるだろうな?」
デスゼノン「はい。すでに4体の回復役がいます。それに加えて前線に強化型ブラックルーンの配備もすませました。後はクリオが直るのを待つだけですが」
ミーニー「デスゼノンサマー、クリオサンノシュウリガオワリマシター。」
デスゼノン「おわりましたか。では直ちにクリオをNEO東京へ配備しろ。」
骨クッパ「!?て、天空の神殿ではないのか!?」
デスゼノン「クックック…。天空の神殿にはスクラップカーの中から回復役を選抜して配備済みです。それに加え、新型のスクラップカーもそこへ配備させました。細工は流々…後は魚が釣れるのを待つだけです。」
骨クッパ「時にデスゼノンよ、"例の洗脳した人間"はどうしたのだ?」
デスゼノン「彼女たちですか?…まあそれは後のお楽しみということで。」
骨クッパ「そうか。…わしは光栄だ。お前のような軍師と出会えたのだからな。」
デスゼノン「出来ればそこは”死神”といってもらいたかったものですがね…」

その陰
MEX「デスゼノンが…あいつをいろいろ警戒しなくてはな…」

アソパソマソ「大丈夫、俺本物と違うから」
バイキソマソ「あいつは顔濡れても弱くならないしなぁ」
チエーンドラゴン「お次はこれだぁ!!!」【停電】
バッ
リン「見えないリーン!!」
マリオ「技地味すぎんだろ!!」
キュアハッピー「わっ!!!誰か私のこと触った!?」
ウエスト「触ってないよ」
へーベル君「ハーイ」
ポヨ「ヒィア…」
マヤ34「ってこっちも不利なんですが」
カクセンセー「とりあえず攻撃だ!!!」
グサッ
nyuru-o2体他界
バイキソマソ「何戦闘員攻撃してるんですか!!」
カクセンセー「今すぐ戻せ!!!」
チエーンドラゴン「はいはい…」
パッ
マヤ34「停電とか無理」
バイキソマソ「若干こっちも混乱したのだ」

黒船「!?この水…」
ヴィッツ「僕は大丈夫だよ。メヴィウスエンジンだしね。でも…」
コルベット「俺も無事だ。グランツーリスモエンジンとメヴィウスエンジンが合わさったエンジンは便利だな。」
バイキソマソ「ここは先に…ロボットたちを止めた方がよさそうだな!」
チエーンドラゴン「分析完了。汚物は消毒だぁー!」【煉獄火炎】
プリウスTC「っ!?」
ギルティア(効果は抜群だ!)「があああっ!」
ライバード「ギルティア!?」
ブーンルミナス「きゃあああっ!」
ジャイロゼッター達にエンジンブローが発生してしまった!
プラティオ「ブーンルミナスさん!?このぉっ!」
チエーンドラゴン「充電率が臨界を突破しそうだ…放つならここだな!」【空中放電・300万V】
プラティオ「があああああああああっ!!!!」
なのは「プラティオ君っ!」
プラティオ「な、なのはさん…大丈夫だよ…くっ!」
なのは「へんな意地張らないでよ…」
プラティオ「はぁっ、はぁっ、見抜かれてたか…」
黒船「サタニスとディナスがそろって他界…どう打破するこの状況!」
バイキソマソ(今はチエーンドラゴンがいるからいいが…チエーンドラゴンもダメージが溜まってきている…)
205系「(あの腐れポケモン狂が!妙な置き土産残していきやがって…)」
梓(幸いダメージが集中しているのは黒船さんとその仲間たちだけ…。ダメージの割合としてはこっちが勝っている…!)

キョウリュウレッド「デカいチエーンドラゴンが相手ならこっちも獣電竜で対抗するぜ!! 来い、ガブティラ達!!」
ガブティラ&ステゴッチ&ドリケラ「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」
キョウリュウレッド&キョウリュウブルー&キョウリュウピンク(ガブティラ内部)「カミツキ合体!!」
ガブリンチョ!! ステゴッチ!! ガブリンチョ!! ドリケーラ!!
キョーリュージン!!
キョウリュウジャー3人「完成、キョウリュウジン!!」
チエーンドラゴン「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!! ハイジョスルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
キョウリュウジャー3人「獣電、ブレイブフィニッシュ!!」
ジャキン
チェーンドラゴン「サイキフノウ……」バタン
ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
チエーンドラゴン爆死

マヤ34「チエーンドラゴンやられたんですがwwwww」
カクセンセー「まだNyuru-oがいる!!!」
Nyuru-o「カクセンカクセン」
313系「セントラルアタック!」
ドガッ
Nyuru-o1体他界
ふなっしー「梨汁百列拳!!!!」
ドガガガガガガガガガガガガ
Nyuru-o7体他界
ベジータ「どいてろ。俺が一気に片づける」
ふなっしー「わかったなっし」
ベジータ「ビックバンアターック!!!」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアン
Nyuru-o110体他界
ベジータ「よぉし。100体以上倒したぜ」
マヤ34「押されてますぜコレ」
バイキソマソ「なら俺様の泥水鉄砲と光線拳銃を食らうのだ!!!」
バキューン
パックン「うわっ」
カズキ「ぐはっ」
バイキソマソ「どうだこの銃の威力は」
モリト「泥水とか効かないモー」
バイキソマソ「あ」

マヤ34「泥水鉄砲って威力皆無だろ」
バイキソマソ「本家より威力あるかなぁ…って」
アソパソマソ「バイキソマソ、覚悟しとけ」
バイキソマソ「ギクッ」
アソパソマソ「ア――――ソパンチ!!!」
バイキソマソ「ならば…バイキソパーーーンチ!!」
ドガアアアアアア
バイキソマソ「うぎゃああああああああああああ」
バイキソマソ 空の彼方へ
マヤ34「おいおいおいおいおいおいwwwwwww」
カクセンセー「しょうがない…Nyuru-o納豆部隊総攻撃開始!!」
Nyuru-o「カクセンカクセン」
ポイッポイッ
パックン「おっ 納豆だ」
パクッパクッ
パックン「納豆投げるとか僕には天国だ」
カクセンセー「あの黄色い奴が厄介だ」
マヤ34「ここはお任せを」
カクセンセー「分かった。客車は黄色いやつを。そして私はここにいる全員を」

プラティオ「くぅっ、これはちょっときついね…。」
カクセンセー「カクセンマシンガン!」
ズガガガガガガガ!!!!
ピシュンッ!ピシュンピシュンピシュピシュンッ!
なのは「今の攻撃は?」
189系「やっと慣れてきたところだ!実験台になってもらおうか?」
カクセンセー「っ!Nyuru-o達よ、突撃せよ!」
Nyuru-o「カクセンカクセンカクセン」
189系「いいカモだ!」
パシュシュシュッ!ズピィィィィッ!ドォォンッ!
Nyuru-o 157体他界
カクセンセー「くっ!カクセンマシンガンも防がれてしまった!援軍を頼む!クッパ軍!メーデーメーデー!!」
骨クッパ『こっちはこっちでてんてこ舞いなのだ!今いるやつらで何とかしてイロスマ軍を殲滅してほしいのだ!』
カクセンセー「くっ!もう私たちには撤退の二文字しかないのかッ!」
マヤ34「189系の野郎が遠隔兵器を装備していたとかきいていない!こ、ここは…!」
ギルティア「逃がすとでも思った?残念でした!」【インフィニティエッジ】
マヤ34「うごあああああっ!」
リン「さっきギニューとかいってたやつが使ってた技を出してみるリィン!」【バースト破壊パンチ】
ゴキャッ!
マヤ34「うがぁっ!!」
カクセンセー「マヤ34!くっ!こ、ここは…!」
189系「俺も囲むぜ?あばよ!」
キィンッ!ズピィィィッ!ドガァァァンッ!
カクセンセー 意識不明
マヤ34「か、カクセンセぇぇぇぇぇ!!!!こ、こうなったら・・・・て、撤退だ!撤退する!」
マヤ34 意識を失ったカクセンセー、nyuru-o43体とともに撤退
黒船「クラタナ、クリスタルの場所はどこだい?」
クラタナ「砂漠の迷路のゴールにあるわ。」
【キング・クリムゾン!】
インプレッサ「というわけでとってきたぜ。」
205系「おう、お疲れー!」(汽車でGOをオヤ12のデータで遊んでいた)
なのは「プラティオ君、そろそろ」
プラティオ「ん?ああ、最近デンライナーに乗っていなかったね。わかった。」
黒船「この人数でも乗れるだろうね…」
アルカナ「だろうな。」

キハ391系(ナレーター)砂漠の迷路とオーブンの世界にて思わぬゲリラ刺客…デジモンからの襲撃を受け被害を受けたイロスマ軍。
そしてその際に思わぬイロスマ軍の裏の顔を知ったジャイロゼッター達。
骨クッパ軍との決戦の地となる場所はどこなのか…クリスタル集めの旅はまだまだ続く」

デンライナーの中に入ったことによってイロスマ軍のメンバー全員の傷が回復した!
デンライナーの中に入ったことによって死んでいた味方が全員生き返った!

ウィンダッシュ「業務連絡 特に仲間になった人たちは無し そしてクリスタルを発見」
ゴロリ「次はどこ」
ウィンダッシュ「天空の神殿と古代都市というところ」
205系「ラピュタかそれ」
ウィンダッシュ「多分そんなもん」
バート「ま、行ってみるか」

移動中のデンライナー
コニー「皆のためにラーメン作ったよー インスタントだけど」
リン「麺ともやしと肉しか入ってないリン」
コニー「経費削減だからしょうがないの」
ふなっしー「いただくなっしー」
バート「ってお前www食い方www」
ふなっしー「これぞイリュージョンなっしー」
キュアサニー「イリュージョンすぎるねん」
ブラウン「…!!!(驚)」

黒船「天空の神殿パルテノン?」
ウィンダッシュ「なんですかそれ。」
黒船「適当に言ってみた。クラタナ、次の敵はどんなのがいるんだ?」
クラタナ「スクラップカーと先ほど襲撃してきたエスクードとかいうジャイロゼッター?よ。」
なのは「・・・・」
プラティオ「なにも心配することはないと思うよ。・・・さっきのことを教訓に戦えばいいだけのことさ。」
なのは「プラティオ君・・・・ありがとう。気が楽になったよ。」
プラティオ「よかった。」
【その頃クッパ軍では】
骨クッパ「かくかくしかじか四角いムーヴは音痴だよってなわけだ。」
レ級(プラカード)『へぇ、艦娘と戦っているよりかは面白そうだね!』
骨クッパ「お、おう。その黒い二機にきをつけるんだぞ!そいつらはイロスマ軍に寝返った黒船の仲間の中で一二を争うクッパ軍にとっての危険因子…絶対に手を出してはいかん!」
レ級『え~?こんな華奢な奴が強いの~?いっがーい!私の飛び魚艦爆で一発でつぶせそうな奴らばっかりなのに…。』
骨クッパ(エコカーとかスカイライン2000GTだったらそうだろうけどな…。)
レ級『んっでー?骨クッパ様ー、私の戦闘データをもとに作った仲間が実戦投入したんだってね!どんな戦い方をしてくれるのかな~?』
骨クッパ「ああ、たぶん…イロスマ軍をほぼ壊滅まで追い込んでくれるくらいの戦闘力を発揮してくれるだろう。」
レ級『うわぁー!骨クッパ様天さーい!かっこいー!』
骨クッパ「がっはっは!そうだろうそうだろう!」
きのぼり豚「豚もおだてりゃ木に登る―!」(ブー!)
骨クッパ「ポペー!ん?通信?…な、なんだって!?砂漠の世界の基地が陥落!?ま、まあよいわ。天空の神殿で巻き返せばいいだけのことだ!」
ル級『そうね。所でクッパ様、他の世界に”最強の布陣”を配備しなくてよろしいのですか?』
骨クッパ「幹部クラスの仲間を今更増やせないだろ?だから戦闘員と選抜者だけで何とか踏ん張ってもらうノダ!」
ル級『最悪の事態にならなければいいのだけど。』

バート「まだつかんの?」
ウィンダッシュ「そりゃ天空だし」
へーベル君「ハーイ」
キュアハート「そういやキュアエースどこにいるんだろう」
キュアダイヤモンド「そういや見てないわね」
721系「キュアエース?そういや何か京急の赤い奴と共に行動してると聞いたが」
313系「多分この先で会えるかもな」
ウィンダッシュ「そろそろ着くよ」
バート「分かった」

一方デンライナー隅では
ポックス博士(通信)「クリプト!そっちはどうや?」
クリプト137(以降クリプト)「とりあえず電車とか言う電気使って走る乗り物乗ったけど、空飛びよったで…?」
ポックル博士(通信)「ほぉ、人間の技術も進歩したもんやなぁ…」
クリプト「しかも中の人間共も普通やないで…ビーム出しよる奴もおる」
ポックル博士(通信)「おぉおぉ、あの長いお下げの女のように鉄を磨いで作った古臭い武器使こうてる奴もおれば、あの茶髪の少女みたいにとんでもない魔力を引き出しよる棒持ってる奴もおるなぁ」
クリプト「しかも、石油燃やして走る乗り物がロボットになったり、ベルト撒いた瞬間めっちゃ高性能なスーツ着る奴もおるで…」
ポックス博士(通信)「おぉ、そりゃぁごっつい上質なエンドルフィンを取れるかも知れんでぇ…」
モモタロス「あん?そこに誰かいるのか…?」
クリプト「!!(やべ見つかった?!)」
モモタロス「気のせいかwww」
クリプト「あぁ、びっくりした…なんやあのバケモンは…人間と全然ちゃうで…」
ポックス博士(通信)「ようみてみぃ、ウルトラ族やセイバートロン星人やヒカリアン星人もおるで」
クリプト「ヒカリアン星人は相変わらず電気使って走る乗り物に取りついとるんか…」
バート「お、ついたみたいだ…行こうぜ!」
ダッダッダッダッダ
ポックス博士(通信)「クリプト!あいつら外に出たで…あいつら追っかけてスキを見てエンドルフィンを手に入れたれ!」
クリプト「了解。行くでぇ…」

プラティオ「よっと。時間の神殿とあまり変わらないね」
クラタナ「そうね。ここに化け物神官がいなければいいのだけど…。」
黒船「ん?クラタナの端末でそういうのを探せないのか?」
クラタナ「失念していたわ。」
【少女索敵中】
クラタナ「今は何ともいい難い状況ね。一応近くには敵はいないようよ?」
黒船「わかった。ウィンダッシュ!ここでの目的は?」
ウィンダッシュ「ここでもクリスタル探しをしてもらうよ。残り2つ。何やらここからクッパ軍が本領を発揮してきそうな気がするんだけど…」
黒船「本来ならそうだろうね。ここからは武器を強化した方がよさそうだ。」
【イロスマ軍全員の武器がパワーアップした!】
黒船「これでよし。」
【青年達移動中】
ヴィッツ「所でクラタナさん、クリスタルの位置はわかってるの?」
クラタナ「ええ。森の世界を抜けた時にインプットしてもらったわ。」
ヴィッツ「なら安心だね。」
クラタナ「っ!?な、なにかが来るわよ!」
ズモモモモモモ ボウンッ!
スポーツカー チレelite「…」
スポーツカー チレ「…」
スポーツカー チレ「…」
スポーツカー サルRM「…」
ビット装備スポーツカー シヲHi-RM「…」
エコカー アイRM「…」
プラティオ「っ!他の世界で姿を見掛けないと思ったらここにいやがったのか・・・・ッ!」
エンツォ「しかも俺と同じ騎兵槍持ちが3台」
インプレッサ「エンツォ、あれは違う。全てランエボの合体ジャイロゼッターだ。」
エンツォ「んなっ!?」
ライバード「へへっ…合体ジャイロゼッターが道中の敵として登場かよ…ゼツボー的に燃えてきたぜっ!」

クリプト「おぉ、始めよった。この混乱に乗じてエンドルフィンを根こそぎいただくとしますか…」
ポックス博士(通信)「さっきのあの黒船っちゅうやつのおかげでこっちの武器までとばっちりで強化されとる、やってまえ!」
クリプト「おっしゃぁ!!って」
シャマル「ん?」
クリプト「あ」
シャマル「か、火星人!?」
クリプト「誰が火星人やねん!!」
バート「な、なんだおまえ!!」
クリプト「(や…やばい…何とかごまかさないと)え、えっとわいは…その…なんつーか…あんたらについてきていた…その」
デキット「あぁ、なるほど!増援か!」
クリプト「へ?」
まどか「あぁ、私達に協力してくれるんですね」
クリプト「え?あぁはい(やっぱ人間は単純な奴やなぁ)」
ポックス博士(通信)「クリプト…この際だ。このグループに入り込んでスキを見てエンドルフィンを抽出したれ…」
クリプト「よーし!協力しよう!」
クリプト137が仲間になった!
フォーゼ「おっしゃ 火星人が入ればこんなに心強い話はねぇ!!」
クリプト「いやだから火星人ちゃうて!」
スポーツカー チレ「…」
クリプト「うおぉ!これでもくらえ!!」(ザッパー)
バリバリバリバリバリバリ!!
スポーツカーチレ「…」
ドシィーン!
キョウリュウレッド「すげぇ!!」
半田「ジャイロゼッターも一発でひるんだぜ!!」
クリプト「ロボになっても所詮は石油燃やして走る時代遅れの乗り物や!ワイの敵でもないわ!」
ライバード「なんか気分悪いあの火星人…」
ゼロ(SD)「宇宙人だからな…地球より文化が進んでてもおかしくはないのさ…」

キュアハート「あたし、キュアハート。よろしく」
クリプト「よ…よろしく(何やコイツ…わいを見てもごく普通に挨拶してきたねん…)」
へーベル君「ハーイ」
ポヨ「ヒィア」
クリプト「なんやこの猫と箱は…」
EF64「ポヨとへーベル君だぞこいつらは」
クリプト「そ、そうなんか(ほかにこんなやつらもいたんか…)」
ウィンダッシュ「えーっとクリスタルは…向こう側にあるかな?」
バート「よし、行ってみるか」
へーベル君「ハーイ」

黒船「サ、サンキュー…取りあえず敵が一体ひるんでくれた…!これはチャンスかもしれない!!」
スポーツカー チレelite「…」
189系「!?支援機を射出しただと!?こっちも射出だ!」
【イロスマ軍側 214機破壊 クッパ軍側 154機破壊】
189系「くっ!残りがそっちに行ったぞ!気をつけてくれ!」
ブーンルミナス「こっちには私とプラティオさんがいるんです!ここは私達が守らなくては!」
【ライトリフレクション×2】
敵支援機 417機破壊
梓「うぐっ!」
半田「ぐあっ!」
福島「半田!梓!」
黒船「1台ひるんでもあの多さか…!1台ひるんでいなかったらもっと多かっただろうな。」
クラタナ「黒船、気をつけて。あのスクラップカー、攻撃の方も強そうよ!」
スポーツカー チレelite「…」【ワイルドラッシュ】
ドゴドゴドゴォォォン!
EF64「ウィンダッシュ!!」
205系「くっ、デンライナーに帰るところを狙われたか!」
ヴィッツ「せやあっ!」【ハミングアロー】
スポーツカー チレA「!?」
エンツォ「ナイスだヴィッツ!とえりゃああああっ!」【スピキュール】
【miss!】
エンツォ(かわしやがった!?)
スポーツカー チレA「…」(普通の騎兵槍に装備を変えた後頭上で回転させている)【ナンデモナオール+ドレッドロア】
ガスッ、キィィィィィィィン!ドガァァァン!!!
黒船「エンツォフェラーリ!!!」
エンツォ「がああああっ!」
クージャ「この切り返しは予想外だった…っ!」
スポーツカー サルRM【テリトリースティング】
ドォォォン!
クージャ「“フェザーテイルアロー”!!」
グサッグサッグサッ!
スポーツカー サルRM「っ!」
プラティオ「よしっ!いい感じだ!”スペクトラルライト”!」
スポーツカー シヲHi-RM「っ!!!?」
エコカー アイRM「…」【アクアヒール】
205系「おま」
黒船「回復してきやがった…だと?」
平次「敵さんも回復役なしじゃあ維持が難しいと読んできおったな!」

クリプト「ほぉ…?それなら回復を優先して潰すんが鉄則ってもんやろ!いくでぇ!!」
ドガァ!!
クリプト「あだぁ!」
はやて「だいじょうぶ火星人さん?」
クリプト「火星人ちゃう言うとるやろ!!」
バート「そんじゃいくぜ!!」
ドガァ!!
キョウリュウレッド「どりゃぁ!!」
バゴッ!!
スポーツカーチレA「…」
クリプト「体技でロボと互角に遣り合ってる…」
まどか「えい!」
カズミ「アロー!」
バシューーーーーーーーーン! ガッ
スポーツカーサル「…」
クリプト「えぇ!?ゴム紐で棒飛ばす武器が何であんなつよいんや!?」
カズミ「彼女は魔法少女といって武器も特別なんです ちなみに私の弓はトイズという超能力なんですよ」
クリプト「トイズ…ワイで言うサイコキネシスみたいなもんか…」
ポックス博士(通信)「クリプト、あの黄色いロールの女の銃を見てみぃ!火薬使こうた武器なハズやのに桁違いの威力や!」
マミ「ティロフィナーレ!」
ドカァーーーーーン!!
スポーツカー チレelite「…」
デキット「しっかし車だけにタフで硬いな、そうだ!ガルダイン!」
ビュオオオオオオ!! ズガガガガガガ!!
エコカーアイRM「…」
デキット「なんだ、この魔法俺でも使えるじゃねーか!」

黒船「デキット…お前、ペルソナ使えたんだな…」
デキット「ん?ああ、まだ黒船とアルカナがクッパ軍にいたころ空から”⑨やサル、底辺卒でもわかるペルソナの扱い方”っていう題名の本が落ちてきてな。興味本位で猛勉強したんだ。その結果がこれだ。」
プラティオ「!?し、シグナス騎士団と同じ精霊を呼び出すことができた!?」
アルカナ(じぃ~…)「俺がイロスマ軍に強制的に仲間になるまでによくそこまでできるようになったな…。」
デキット「いやな?ファイターの傍ら俺、弁護士もやってるからさ。」
黒船「あっ(察し)」
スポーツカー チレB「…」【ブレイズスピア】
リン「っとぉ!危ないりぃん!僕らに反抗的なからくりはこうしてやるリィン!スティング破壊パーンチ!」
ゴギシィッ!!
スポーツカー チレB「!?」
シュイイイイイン パンッ!
リン「!?な、なんで吹っ飛んだ腕が元に戻ったのだリィン!?」
マスターバート『もしもし、俺だ。バートだ。敵の欠けた一部分が復活したことについてだが…敵の要塞が手掛かりとなるだろうな。そこに秘密があるだろう。』
黒船「秘密…。わかった。」
ぷつっ。
黒船「三成!頼むぞ!」
三成「わかった!」
ザザザザシュッ!
プリウスTC「傷つけても直るのなら…」
プリウスα「いえ、それは違います。“ボディの一部分が欠損するとその部分を直す機能が働く”様です。」
プリウスTC「α、それじゃあブーンルミナスとかは不利だね。俺たちで何とかしないと!」
パシュッパシュッ!
ガスガスッ!
スポーツカー チレelite「!?」
スポーツカー チレA「…」【ワイルドラッシュ】
【カウンター成功!】
ヴィッツ「残念だったね。」【ジャイロカウンター】
スポーツカー チレA「っ!?」
エコカー アイRM【トロピカルフラワー】
なのは「きゃあああああっ!」
プラティオ「なのはさん!?」
スポーツカー サルRM【ヘルズチェーン】
プラティオ「くっ!」
キョウリュウレッド「あのロボットもどきども…手を変えながら攻撃してくるな…!」

クリプト「自己再生する車ねぇ…人間もちょっとは進歩しとるんやなぁちょっと見直したかもしれんわぁ」
はやて「まぁまだあなたの住んでる星の科学には及ばないかも知れへんけど」
マリオ「ファイアボール!!」
ボッ ボッ
スポーツカーサル「…」
デキット「そろそろ一体は潰しとくか」
クリプト「よーしくらえ!」【イオンランチャー】
平次「ギャリック砲!!」
ドカァーーーーーーーーーーーン!!
スポーツカーチレA「…」
ドゴォ!
ベジータ「今だぁ!ビッグバンアターーーーーック!!」
オーズ「セイヤーーーーーーー!」
円堂「正義の鉄拳!」
ドガァーーーーーーーーーーン
スポーツカーチレA破壊
リン「ようやく一体スクラップだリーン!」
クリプト「そういえば、何でそこの色黒と茶髪はワイと同じような喋りかたしてるんや?」
はやて「これはな、関西弁や」
ポックス博士(通信)「クリプト、地球の日本という国は地域によってしゃべり方が違って 大阪周辺はワイらとよう似た喋り方をしとるようや」
ピッコロ「おい火星人!さっさとこっちも手伝え!!」
シヲHi-RM「…」
クリプト「あーはいはい、って火星人ちゃう言うとるやろ!!」

ピッコロ(あの支援機は俺の技で行けるはずだ…しかし問題は本体の方…どう叩く?)
ビット装備スポーツカー シヲHi-RM「…」【スティンガーバイス】
ピッコロ(!?ド、ドリルで…っ!)
ドガァァァン!
バート「でやぁっ!」
ドォンッ!
バート「!?」
ビット装備スポーツカー シヲHi-RM「…」【インフィニティビット】
バート(やられる!)
プラティオ「”ライトリフレクション”!」
ズババババァンッ!
敵支援機 54機破壊
プラティオ「まにあってよかったよ」
ライト「プラティオ!後ろにも気をつけな!」【ライトプリズム】
ドォォォン!
敵支援機 34機破壊
デキット「ライト!!後ろだ!」
ライト「!?」
スポーツカー サルRM「…」【ダークネスインフェルノ】
ドォォォォン!!!
ライト「ぐあああああっ!!」
なのは「ライトぉ!!!」
ブーンルミナス「っ!シルフィードランサー!!」
ダダダダァン!!
スポーツカー サルRM 破壊
黒船「この調子だと一人の犠牲者も出さずに行けそうだ!」
アルカナ「黒船!慢心は禁物だ!」【マハタルカジャ+マハラクカジャ】
一時的にイロスマ軍の防御力と攻撃力が強化された!
デキット「サンキュ!」
スポーツカー チレelite「…」【ワイルドラッシュ】
プラティオ「うああああっ!」
スポーツカー チレelite【ワイルドラッシュ】
プラティオ「あうっ!ま…まだやれるさ…このくらいの火傷…リザードマンとの戦いに比べたら!」

ヴィッツ「プラティオが火傷を負った!あいつの技は侮れないね!」【暴風の矢】
スポーツカー チレelite「!?」【グランドプレッシャー】
ヴィッツ「っ!リン!」
リン「迎え撃ってやるリーン!」【デストロイカウンター】
【カウンター成功!】
ゴギギィッ!
スポーツカー チレelite「!!!?」
プラティオ「いい的だね…去ねっ!!」【スペクトラルライト】
ズドォォォン!!!
スポーツカー チレelite 破壊
ヴェルファイア「食らいやがれ!!!」【ファーアウェイ+ファーアウェイ+レディセットファイア】
ドガドガドガァンッ!
スポーツカー チレB「!!?」【ワイルドラッシュ+ワイルドラッシュ+ブレイズスピア】
ヴェルファイア「ぐああああああっ!なんの・・・・これしきっ!!!」
はやて【フレースヴェルグ】
【CRITICALHIT!】
スポーツカー チレB 破壊
【ビット装備スポーツカー シヲHi-RMは何者かと連絡を取っている】
【ビット装備スポーツカー シヲHi-RMが地面に手をつくと光が現れ、スクラップカーはどこかへと去って行った!】
【戦術的勝利】
黒船「僕らを実験対象としてみていたみたいだね…」
バート「かもしれねーな。」
【サタニスの魔法によってイロスマ軍人間組の傷が回復した!】
【チームリペアZによってイロスマ軍機械組の傷が回復した!】
バート「これでよし。ウィンダッシュの様子はどうだ?」
ウエスト「問題ないみたい。」
バート「よし。さっさとクリスタルを手に入れて次へ赴くぞ!」
【その頃 真・クッパ軍要塞内では】
骨クッパ「失敗作であれとは…完成版だとかなりの戦果が期待できるな…」
レ級『えーっ!あれって失敗作だったのー!?私の姿形をモチーフにしたロボットみたいだったから完成版かと思ったよー!』
デスゼノン「小賢しい。そもそもの話骨クッパ様が完成版を配備するわけなかろう。」
骨クッパ(白々しい…失敗作を配備しておけと申したのはお前だろう。)
デスゼノン「骨クッパ様、新型のスクラップカーの試験も終わったところですし、後は幹部がイロスマ軍を叩きのめしてくるのを待ちましょう。」
骨クッパ「う、うむ。わかった。おーい!栃木県産イチゴ、愛媛県産ミカン、和歌山県産ミカン、長野県産リンゴ、山形県産サクランボ、福島県産桃、宮崎県産マンゴー、これを5kgずつもってこい!」
トゲノコ「はっ!」
MEX「それも高速貨物で」