第三章「さよなら友情」パート2

ゾネスの離れ
ブラックバート「おいキサマ、王者とアンコだったな」
王蛇「なんだ」
杏子「私は杏子だアンコじゃねぇよ」
ブラックバート「どっちだっていい、ひげの長い科学者風の男と黒い体のアホ面を見なかったか?」
王蛇「さぁな?しらん」
ブラックバート「そうか…さらばだ」
杏子「なぁ、アンタどういう人なんだ」
ブラックバート「バートの血から生まれたバートと行ったところかな」
王蛇「クローンかなんかか?」
ブラックバート「そうとも言うな、作られた人間だというのは確かだ」
杏子「どっか所属してるの?」
ブラックバート「今は何処にも属していない、職なき旅人だ」
杏子「素直にニートっていいなよ」
ブラックバート「………それよりお前たちはトカゲを食べて生きているのか」
王蛇「お前も食うか?」
ブラックバート「遠慮しておく、胃を下す」
王蛇「まぁ、そうだろうな」
3人「………」

バッファローロードタウルス・バリスタ「はあ!」ドカ!
リン「リーン!」
デキット「敵の戦力が上がっている!」
バート「くそ…こうなったら…新必殺技だ!」
デスイマジン「なんだ?」
バート「デラックスボンバー!」
ドカーン!
デスイマジン、「うわああ!」
デスイマジン他界
リン「デラックスファイターの技かリーン!」
バート「デラックスボンバー!」
ドカーン!
バッファローロードタウルス・バリスタ「わああああ!」
バッファローロードタウルス・バリスタ他界
バート「はあ…はあ…」
デキット「でも、その技は反動を受けてしまうんだ!」
ライト「でもスゲー!」
カズキ「よし、その調子で…てなんだ!?」
黄名子「なんで早めに気付かなかったのか…」
モリト「黄名子、それはどういうことかモー!」
黄名子「それは我々イナイレの世界などのファイターがお前らの仲間になったら、この空想世界もライダーなどの変身道具もは我々の物になる、てな」
リン「お前裏切るのかリーン!」
モモタロス「てめぇ何の理由で裏切るのかよ!」
ペンタン「この薄情者!」
黄名子「元々イナイレの世界は融合したんだイナイレの世界を元に戻すために空想世界にきたんだ…さあ、お前達は何かいい残すことはないやんね?」
フェイ「く…こんなときに」
未来ディケイド(激情態)「さらばだ」[アタックライド インビジブル]シュ!
ワンダバ「くそ…逃げられたか…」

ガーディアン「さあどこ行こうか…」
獣キング「持ってるのはキメラの翼と食料だけ…」

ダークキバット「そういうことだ、わかったな」
キバット「げ、とーちゃんだ、やべぇ」
バート「なんか嫌になってきた」
デキット「こらこら、意気消沈するな」
ダークキバット「ガブリ!」
ガブッ
黄名子「変身」
変身音
ダークキバ〔黄名子〕「言い残すことはないようだな」
レイ「ダークキバだ」
シカクン「ファンガイアの血がないのによく変身できますね」
レッド「wingさんが作ったものじゃないのにね」
へーベル君「ハーイ」
未来ファイズ「この野朗・・・」
ラント「はぁ、みんな僕がいること知ってる?」
カズキ「一応」

ダークキバット「ウェイクアップ1!」[ダークネスヘルクラッシュ]
ドカーン!
ヘーベル君「ハーーイ!」
へーベル君他界
リン「ヤバイリーン!」
バート「デラックスボンバー!」
カズキ「破壊ビーム!」

脳内再生BGM:そうかいにいこう!(マリオパーティ9より)
なりピカ「よし!どんどん進むぜ~!」
サーウ「って、早!もう着いた!?」
なりピカ「何のためのキラージェットだw」
そして階段を上った
相棒「あ、いろいろあるな……よし、ここで新発明!パワパワードリンクと擬人化ドリンクだ!」
なりピカ「ロゼッタ様とオメガも連れてきたぜ!」
オメガ「ん?ここに魔方陣があるな……」
わんこそば「行くぜ!」


ガーディアン「OKです!よし!お前ら行くぞ!」
獣キング「承知!」
ガーディアンはキメラの翼を使った
ヒューーーーーーーン
リン「こんどは何だリーン!?」
獣キング「よお」
コドラ「ひさひぶりゴンス」
家具霊「皆様こんにちは。倒すべき敵は何でございましょうか?」
プチカー「悪党共め!覚悟だZ!」
シルバー「あひゃひゃひゃひゃひゃ」
ヘビゴン「俺らをなめんなよ!」
オタマン「ラーラララー覚悟しろ~♪」
スマオ「いくぞ!」
プクプク「Oh~戦いマ~ス!」
ンガンゴ「ンガ!!!」

デキット「なんかとんできたお」
キュアマーチ「ギャアアアァァァァァァァァ」
フィリップ「緑川なおことキュアマーチだね」
カブト「俺に任せろ」
フィリップ「あ、君が行ってはだめだ」
ガシッ スタッ
キュアマーチ「?」
カブト「大丈夫か?」
キュアマーチ「ぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ドカ-------ン
カブト「すごい勢いで殴り飛ばされたんだが」
フィリップ「だから言っただろう、キュアマーチは重度の虫嫌いだ、だからカブトは近づいたら駄目だよ」
クウガ「俺は?」
ブレイド「俺ならいいだろ」
フィリップ「駄目、虫モチーフは全員駄目」
リン「怪我しているみたいだリーン、デンライナーに搬送しとくかリーン」
フィリップ「ゴキブリだから駄目」

オタマン 「じゃあ僕が~♪」
コドラ「癒しの歌を覚えているでゴンスが…オタマジャクシだから無理でゴンス…」

バート「デラックスボンバー!」
ドカーーン!
ダークキバ「ぐわああ!」
デキット「よし、いいぞ!」
キュアマーチ「ギャアアアアアアアアアアア!」
キュアマーチ 宇宙のかなたへ
パックン「えーーーー!」
カーズィ「デラックスボンバーのまきぞえが食らったんだよ!」
ダークキバ「ふん、プリキュアのくせにザコみたいなことを」

バート「はぁ…はぁ…あ~疲れた」
コナン「じゃあやめときなってデラックスボンバー」
バート「じゃあ今度から薄めに撃つか」
ウラタロス「それじゃ倒せないでしょ、他になんかないの?」
バート「俺の技は確か バートパンチ バーニングバートパンチ 誰かさん入ってました レインボークラッシュ デラックスボンバー デスゾーン3 あ!コレあったじゃん、クリムゾンフェニックス!」
ドッカーーーーーーーーーーン
ダークキバ「ぐわぁぁぁぁぁ」
651系「ぎゃあああああああああ」
651系大破
455系「やっべwwwwwwww」
モリト「漫画の必殺技かモー」
バート「続いてデスゾーン2だ」
響鬼「覚えちゃったんだ」
モモタロス「しょーがねーなー」
バート 響鬼 モモタロス「デスゾーン2」
ドッカーーーーーーーン
G電王「いってぇーーーーーー、もう許さぬ、まとめて逮捕ダーーーーーー!」

EF65「逆再生!」
ヒュルルルルル
キュアマーチ復活
パックン「ナイス!EF65!!」
カーズィ「さすがだ」
キュアマーチ「バート、ちょっとは回りを見なさい!!!」
バート「ごめん、次は気を付けるよ」

ダークキバット「ウェイクアップ1!」[ダークネスヘルクラッシュ]
ジャキーン!
ガーディアン「甘い!」
獣キング「おお!オーナーのジャストシールド!」
モリト「そういえばスマブラでもそんなのあったモー」
獣キング「マーチ!合体技だ!」
キュアマーチ「え?合体技?」
獣キング「ゴニョゴニョ…」
キュアマーチ「OK!」

キング「行くぞ!」マーチ「いくよ!」
キング&キュアマーチ「プリキュア!キングシュート!」
ドッカーーーーーーーーン!
ダークキバット「グオオオオオオ!」
ダークキバット  他界
モリト「やったモー!」
バート「あれ、キングとマーチは?」
リン「またいなくなったリーン!」
キング&キュアマーチ 反動で吹っ飛ぶ
EF65「逆再生」
キュアマーチ&キング 復帰
モリト「EF65すごいモー」
EF65「いえいえ、それより来たみたいですよ」
バート「ん?」
200系「来ました」
DE10「呼ばれたので来た」
E4系「2階建て新幹線のE4系です」
EF65「到着したな」
205系「全員知ってる奴だww」

家具霊「ところで皆様はどちらへ行かれるのですか?」
ガーディアン「それを聞かんとな…ドラッグ軍を討伐するために!」

黄名子「畜生・・・ダークキバットが」
バート「さーて、こいつはどうやって処理しようか」
リン「ゴルゴダの丘で磔処刑だリーン」
モモタロス「デンライナーで電車轢きだぜ」
カズキ「いや、日本の死刑法だ」
モリト「ギロチンだもー」
黄名子「こ、殺される!」

キバット「父さ~ん…」
デキット「黄名子はG電王に逮捕されてもらおう」
バート「そうだな」
リン「今度はグリーンガーデンに行くリーン」
オーズ「その前にマーチをどうするか」
ビングー「くそ~裏切り者だったとはな…」
モリト「とにかくグリーンガーデンに行くモー」

205系「マーチたんも連れて行こう」
バート「え!?」
モリト「なんでだモー」
189系「て言うか何故たん付け?」
205系「そこは置いといて、話を聞いたら元々スフィアデバイスの中にいたらしく、実験のために出されて、そこでキングヘラクレスとか言うカブトムシと戦って敗北、そして大砲で飛ばされてここに来たと言っていたからな」
バート「そうか。じゃあ連れて行こう!!みんなも賛成だよな?」
皆「うn」
バート「じゃあ行くぞ!!グリーンガーデンへ!!」
皆「おー!!!!」

クウガ「ていうか黄名子は本来味方であるはずなのにコレはまずくないかい?」
コナン「確かに、裏切ること自体問題何じゃ」
フェイ「もしかして、歴史改変が原因だったりして」
バート「と言うと?」
フェイ「ドラッグがよみがえったせいで歴史が変わったんだよ」
マリオ「つまりドラッグを倒せばいいんだな」

グリーンガーデン
なりピカ「名前のまんまw」
わんこそば「悪いが……俺たちはそこにある休憩所に入って、ワープゾーンからデンライナーにもどるぜ。」
サーウ「仲間が多過ぎるのもダメだウーし……」
SAN「ロゼッタ様が心配だから私も来たけど……足引っ張らないかしら……」
なりピカ「足引っ張る仲間なんて存在しないさ!みんなで行こう!」
ポケモンたち「オーッ!」
???「さあな?」
なりピカ「あいつらは……イロスマ島を破壊した虫共じゃねえか!」
ガマ助「その頃いなかったから説明してくれ……」
なりピカ「それはだなあ……」
リン「あいつらは、僕らのイロスマ島と奪ったんだリーン!でも、そのイロスマ島はクローンだったから助かったリーン!」
ガマ助「フムフム……」
ラント「僕の可愛い弟は……あいつのボスのプロソポが凶悪なイロスマ破壊ロボに改造したんだ!あいつを絶対に倒す!」
なりピカ「じゃあもう進んでいいかな?」
ラント「いいよ。僕があんな虫ケラ3匹なんて。簡単に木っ端微塵にするさ。」
なりピカ「俺も一緒に戦わせてくれ!」
相棒「よし!このなんでも合成機でミキシマックスだ!」
なりピカ「俺は」
ラント「僕は」
なりピカ「ラントと」
ラント「なりピカと」
なりピカ&ラント「ミキシマックス!」
色島なりピカ「ミキシマックス成功!」
バート「俺たちは出来る限りのサポートをするぞ!」
カナブン「キーッ!」
便所バエ「ブ=ンブ=ン」

ドラッグ大要塞
ドラッグ「電車たち吸収完了」
415系「お役にたてて光栄でごわす」
5000系「ニンムカンリョウ」
マヤ34「あざーす」
485系「それよりドラッグ様、新しい仲間を連れてきました」
ドラッグ「誰だ」
485系「任天堂キャラのマリオとカービィを恨んでいるクモエ21です」
クモエ21「どうも~」
ドラッグ「ほう。コイツは使えそうだ。よし採用。そして任務を与える」
クモエ21「はっ」
ドラッグ「ちょうどバート達の所にマリオがいる。そしてマリオを捕獲して来い」
クモエ21「おkです。行ってきます!!!」


スフィアデバイス内
キュアハッピー「そういえばマーチは?」
キュアビューティ「確かにいませんね」
E259系「というか脱出したんじゃね?」
キュアピース「どうやって出たの?ここの壁何度攻撃しても無駄だよ」
E259系「多分ワープでも使ったんだろう」
キュアハッピー「マーチにワープ能力はないよ。」
キュアサニー「せや、道具も持っておらへんかったし」
E259系「じゃあ消滅したか奥の方にいるかだ」
キュアビューティ「消滅はありえませんね。後私達動けませんので…」

バート「バートパーンチ」
便所バエ×3 他界
色島なりピカ「ソードスピン」
カナブン×8 他界
バート「くっ・・・・雑魚が多すぎる!」
リン「きりが無いリーン」
獣キング「よし、雑魚は無視してボスを倒すぞ!」
デキット「それはいい考えだ!」

キュアマーチ「虫嫌――――!!!!!!」
189系「これでもプリキュアかよ…」
205系「マーチたんを怖がらせるとは許さん!!!」
189系「何する気だ?」
205系「うおおおおおおお!!!!!!!!」
189系「化身!?お前も使えるのか???」
205系「この前覚えた。見せてやろう!!!『国鉄王デゴイチ』」
リン「すげーリン」
205系「アームド!!!」
モリト「モー?205系が化身アームドしたモー」
205系「行くぜ!!国鉄形の本気を見せてやる!!ダブルSLアタック!!!」
ドカーン
ハチ×1000他界

ガーディアン「よーし。こっちにはこれがある!」
家具霊「あ!それはメダロッチ!」
キング「オーナー。いつの間に!」
ガーディアン「問答無用!メダロット転送!」
ウォーバニット 転送
ガーディアン「いけっ!ウォーバニット!」
ウォーバニットのねらいうち攻撃 ガトリング!
ズババババババババババ
カナブン×992 他界

バート「大要塞に行くにはどうすればいいのか…」
リン「歴史が変わってしまったリーンどうすればいいんだリーン」
NEW電王「なら、ドラッグを倒し、歴史を修復するしかない」
ラント「そうだな」
モリト「とにかく大要塞はどこだモー」
デキット「新必殺技も覚えたことだし」
ラント「そろそろ行くか」
カズキ「次は竜の滝に行くぞ、そこにいけば大要塞はもうちょっとらしいぞ」
バート「よし、そこに行くぞ」

モモタロス「うわわわ、何で虫なんだ」
カズキ「知らん、カズキブレスで一掃じゃー」
ゴオオオオォォォォォォォォォォォ
カナブン殆ど他界
「ファイナルベント」
ゾルダ「エンドオブワールド」
ドガーーーーーーーーーーン
ハチ ハエかなり他界
モモタロス「こうなったらデンライナーじゃ、ドギーランチャー、モンキーボマー発射!」
ドカンドカンドカンドカンドカンドッカーーーーーーーン
虫の集団半分他界
ウラタロス「すごいねー」

205系「マーチたんよ、ピンチの時には俺が守ってやるからな」
キュアマーチ「何その付き合ってるみたいな言い方」
200系「どうやら205系はキュアマーチのことが好きみたいだな。」
189系「それはさておき、行くぞ」

クモエ21「待ちな!!」
バート「誰だ!!?」
クモエ21「国鉄の救援車、クモエ21だ。マリオを倒しに来た」
マリオ「え?」
クモエ21「お前は消えてもらう。千本ナイフ!!」
マリオ「危なっ!!」
EF65「と言うかなんでクモエ21さん、敵側にいるんですか?」
クモエ21「マリオとカービィに復讐するためだ!!スフィアデバイスの中に転送してやる…」
マーチ「マリオ、そのクモエになんかやったの?」
マリオ「知らない知らない!!俺なんかやったっけ???」
クモエ21「とぼけるな…お前を倒す!!力づくでも!!」
189系「こりゃあマリオ、戦うしかないな」
クモエ21「一応言うがマリオとカービィ以外の奴には興味ない。お前らは見物してると良い」

マリオ「ファイヤーボール!」
クモエ21「効かんぞ!」
マリオ「ぐはっ!」
リン「マリオが危ないリーン!」
バート「デラックスボンバー!」
ひらっ
バート「早い」
クモエ21「お前らが遅いだけだ。止めだ!千本ナイフ!」
マリオ「マンマミーア!」
マリオ 確保
クモエ21「ふははははは!!!!さあマリオを確保した。アディオス!!」
バート「待てっ!」
キング「逃げられたか…」
クモエ21 撤退

ゾネスの離れ
ガサッ
ブラックバート「そこにいるのは誰だ?」
ガサッ
モレクイマジン&コブライマジン&サラマンダーイマジン「……」
王蛇「お、お前等は……!」

ドラッグ大要塞
クモエ21「ドラッグ様、マリオを捕獲しました」
ドラッグ「ご苦労。早速スフィアデバイスの中に入れてくれ」
クモエ21「おkです」
50秒後

クモエ21「吸収完了です」
485系「さすがだ。この調子でどんどんと投入してくれ」
クモエ21「やだね」
485系「えw」
クモエ21「どうせカービィはこの中DARO?すでにいるならもうやめるわ」
485系「やめるのはえーよ」

リン「マリオが連れ去られたリーン!!」
ガーディアン「もしもしオレオレ!ちょっとこっちは大変なんだよ…。特製パーツを装備してこっちに来てもらえないかな…。じゃあね~」
家具霊「誰に電話してるの?」

5分後
モリト「誰か来たモー」
メタビー「よお!」
イッキ「またドラック軍?」
ガーディアン「ああ…」
イッキ「赤毛の怪物が来なければいいんだが…」
メタビー「イッキ!あんなネーチャンにビビッてどうするんだよ!」
イッキ「だってアイツ、俺を殺そうとしたんだぞ!あんな奴絶対に勝てっこないよ!」
ロクショウ「あんな女に怯えるとは・・・情けない奴だ・・・」
バート「まあ仲間も増えたことだし行こう!」
イッキ「うえーん」
来た仲間
イッキ&メタビー&ロクショウ
アリカ&ブラス
コウジ&スミロドナッド
カリン&ナース
バートン

バート「てか、さっきなんで虫が僕らに襲いかかったんだ?」
ケロ次郎「それはドラッグに利用されたんじゃないのか?」
レッド「言われてみれば確かに」
リン「沢山仲間が増えたリーン」
モリト「これだけいれば奴らに対抗できるモー」
ピロロロロロ
バート「あ、通信だ、はいもしもし」
ミスターF「おう、アイテムを送ってやろうか」
バート「ところで黄名子はどうなったんだ?」
ミスターF「黄名子は今病院にいるよ、そしてアイテムの金額を…」
モリト「まとめて出すモー」
ミスターF「わかった、アイテムはイカスミ爆発、ドラゴンの水晶で今だけ3、9、8!」
カズキ「398円!?」
モリト「もらうモー!」
2分後…
モリト「アイテムが届いたモー」
ライト「よし、竜の滝に行くぞ」

その頃…
ドラッグ「まだ足りない…」
シャドー(イロスマ)「もう少しファイターのエネルギーが集まればドラッグは覚醒する」
485系「それでは俺が適当に捕獲してきます」
シャドー(イロスマ)「たのんだぞ」
485系「はっ」

バート「ここが竜の滝か…」
イッキ「赤毛の怪物出ませんようにっ!」
アリカ「そんなこと言ったら本当に出ちゃうわよ」
バート「赤毛の怪物って佐倉杏子のことか?」
メタビー「そう言う名前なのか!?そんな弱々しい名前にビビりやがって」
イッキ「出ませんようにっ!出ませんようにっ!出ませんようにっ!」

バート「それよりどこに道があるのかな?」
デキット「さあ…」
レッド「とにかくここの水は気持ちいいんだよ」
ライト「ん?なんだあれは!」
オーズ「あれはザンギャックの!」
リン「スゴーミンの腕がついてるバリゾーグにブラムドにチノナマコだリーン!」
バリゾーグ「スゴー!」
翔太朗「しょうがない、行くぜ」[ルナ ジョーカー 変身音]
ダブル「さあ、お前の罪を数えろ!」
バリゾーグ「スゴーー!」
バート「何がスゴーだ!とにかくあいつを倒すぞ!」

ドラッグ大要塞
485系「適当につれてきました」
ドラッグ「ご苦労」
485系「さっそく吸収と(てか捕獲シーンカットされたとかまじ解せぬわ)」
シャドー(イロスマ)「ご苦労だったな」
485系「あざーす」

ドラッグ大要塞 倉庫室
スター「なんで俺がこんな所に居なきゃいけないんだよ!」
ゾロショット「テメーがパルプンテ使ったからでしょ」
ブラック「自業自得」
ライドラー「そうだライーww」
スター「うっせーな」
ゴースト「…(存在感薄いな、僕)」
スター「とりあえずルーラ使うぞ」
ゴツン!
一同「……」
スター「飛び降りるぜ!」
スター以外「ハァ!?」
シュン!
一同「あ~れ~」
ライドラー「まだ死にたくないラ~イ!」
一同「か~ぜ~つ~よ~い~」
グリーンガーデン
ヒューン
どす!
一同「いてて…」

杏子「行く当てもないし、竜の滝にでもいってみるか」
王蛇「そこで魚でも捕ったりしてな…」
ブラックバート「俺もそこに行くとするか」
杏子「決まりだね」
ブラックバート「じゃあバイクで先にいっとくか」
王蛇「俺も持ってるぜ、ライドシューター」
ブラックバート「結構かっこいいな…」
杏子「じゃあ行こうぜ」

ゾネスの離れ
サラマンダーイマジン「コブライマジンの奴、朝倉に憑依して行っちまったぞ!」
モレクイマジン「どうせ俺達はおいて行かれる定めなんだよ」

竜の滝
バート「ん?誰か来るぞ!?」
ブラックバート「よお」
王蛇「お前らも来てたのか」
杏子「なんだよ面どくせぇな~」
バート「ブラックバート!王蛇!アンコ!」
杏子「アンコじゃねぇ!杏子だ!」
イッキ「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!赤毛の怪物!!!!」
杏子「誰が赤毛の怪物だ!」
メタビー「来やがったなネーチャン!暢気に鯛焼き食ってないで、俺と勝負だ!タイマンでな!」
杏子「お前、あの時のポンコツじゃねぇか。ああいいさ泣いても知らないぜ」
メタビー「行くぞイッキ!」
イッキ「うえ~ん」
杏子「飼い犬より飼い主のほうがビビッてどうすんの?」
ブラックバート「バート!タイマンで勝負だ!」
バート「おう!」

なりピカ「竜の滝か……」
ロゼッタ「でも何もすることないわ……」
デンライナー内
アグモン「これがデンライナー?へえw」
ピヨモン「荒らそう!」
わんこそば「え!?」
ファインズ「殺るしかないな……」
ドラッグ大要塞
ドラッグ「カツマカカオ共、お前らはリストラだ。失敗をしすぎ、そしてファインズの洗脳も解いてしまった。要塞から捨ててやれ。時空ごみ捨て場にな。プロソポ。」
プロソポ「ああわかったよ。じゃあ捨てるね。」
ゆの「え!」
ドリルズ「なんでだドリ!」
ボーレス「ひどいや……」
時空ごみ捨て場
ドリルズ「捨てられたドリ……おもちゃのように……」
ゆの「頑張って壊しましょう!」
ドリュウズ「ドリルライナーなら壊せそうだドリ!」
ドリルズとドリュウズのドリルライナーが時空ごみ捨て場の壁に炸裂する。しかし、壁は壊れなかった。
カツマカカオ「駄目か……」
Xルイージ「そういえばコンドルとプラスとか言ってたよね……」
ゆの「ちょっと見て!このままじゃあバラバラに砕かれて死んじゃうわ!」
ドリュウズ「ゴミの中に潜るドリュ!」
カツマカカオ達はゴミのなかに潜った!
ゆの「鼻にゴミが入るわ……」
Xルイージ「僕も辛いけど……我慢だよ……」
カツマカカオ「そろそろ大丈夫かもな……」
カツマカカオ達はゴミの中から浮き上がった!
ボーレス「って、今度は燃やされるよ……」
カツマカカオ「みんなで手をつないで死のう!その方がマシだ!」
Xルイージ「そうだね!」

王蛇「ブラックバート、お前剣使いだろう」
ブラックバート「そうだった、デッドソード」
バート「タイマンじゃねーし」
ブラックバート「キサマも剣を抜くがいい」
バート「俺は剣術より格闘が得意でね」
ブラックバート「すか、ならば行くぞ」
バート「おりゃあああああ」
デキット「俺たちすっかりのけ者だな」
マコト「と、言うことで」
レッド「王蛇をフルボッコにしろ」
王蛇「やばい」
杏子「行くぜこのポンコツ」
メタビー「言ったなネーチャン」
イッキ「赤毛の怪物だ・・・」
杏子「だからお前はいつまでびびってるんだ」
イッキ「半永久的」

イッキ「3原則変更!(泣」
ピッ
杏子「行くぞ!」
イッキ「メタビー!サブマシンガンだ!(ここで負けたら殺される…!)」
メタビーのねらいうち攻撃 ガトリング!
ズバババババ
杏子「くっ…!(防御が間に合わない…
コイツ…マミより強くねぇか……・?)」
メタビー「どうだ!ビビッたかネーチャン!」
杏子「ふん!まだだよ!」
ドカッ!
メタビー「うああああ!」
イッキ「メタビー!…ん?」
メダロッチ「脚部ダメージポイント15」
イッキ「あまり効いてない?」
杏子「…あれ?おっかしーな…全治三ヵ月…ってくらいにはかました筈なんだけど」
イッキ「そうか!特製パーツはスラフシフテムが強化されてるのか!」
杏子「くっ…!(さやかよりしぶといな…)ならこれでどうだ!」
ガーディアン「あれは、最後の審判!」
メタビー「うわああああ!」
イッキ「メタビー!」
メダロッチ「右腕、左腕、ダメージポイント100。使用不能です」
イッキ「まずい…!」
ザアアアアアアア(滝の流れる音)
イッキ「ん!?これだ!」

バリゾーグ「スゴー!」
カーズィ「おりゃ!」ドカッ!
バリゾーグ「スゴ!」
ダブル「おら!」
チノナマコ「わあ!手が伸びてあがる!」
ダブル「そうさ、ルナジョーカーは手を伸ばすことができるんだ」
バリゾーグ「スゲー!」
リン「敵のくせに感心しているリーン」
ブラムド「それより杏子、お前を連れ戻しに来た」
杏子「なぜだ!」
ブラムド「ドラッグ様が私にお前を連れ戻せという命令があったからだ」
メタビー「邪魔だ!」ドカ!
ブラムド「ぐわあ!」

杏子「やだ」
ブラムド「え!何で?」
杏子「面白くねぇーんだよあの組織、それにさ、戻っても罰を受けるだろ、だからいや」
ブラムド「いいから戻れ」
杏子「しつけぇーんだよ死ね!
グサッ
ブラムド「ぐえええぇぇぇぇぇ」
チノナマコ「ブラムドが刺されたぞ」
ダブル「人の心配してる場合じゃねーぞ、ジョーカーストレンジ!」
ドガガガガガガガガガガガガガガガ ドッカーーーーーーーン
チノナマコ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ゾルダ「杏子を仲間にすればいい戦力だぜ」
ウラタロス「僕に任せて」
杏子「なんだ?」
ウラタロス「おまえ、僕に釣られてみる?」
杏子「どゆこと?」
ウラタロス「早い話が、僕らの仲間になろうよ」
杏子「死んでも嫌だ」
ウラタロス「あっさり断られました」
モモタロス「仲間にするまで帰ってくるな!」
ウラタロス「そんな無茶苦茶な」

イッキ「チャンスだメタビー!いけっ!」
メタビー「反・応・弾!」
メタビーのうつ攻撃 ミサイル!
BOM!
杏子「うぐっ!」
杏子 気絶
ブラムド 気絶

王蛇「!?」
シュゥゥゥゥゥン
コブライマジン「待ちな!」
メタビー「お前は何者だ!?」
コブライマジン「俺の名はコブライマジン、今さっきまで朝倉に憑依をしてたイマジンだ」

カズキ「よし、敵を倒したぞ!」
チノナマコ「くそ…」
オーズ「変身!」[クワガタ カマキリ バッタ 変身音]
リン「この調子で行けってリーン!」
キバット「ガルルセイバー!」[変身音]
ペンタン「ガルルフォームになった!」
キバ「よし、行くぞ」
龍騎「あれ?浅倉は?」
ゾルダ「追い出した」
ナイト「追い出したのかよ!」
フォーゼ「スイッチオンだ」[クロー オン]
フォーゼ「くらえ!」ジャキ!
バリゾーグ「グアア!」
バート「く…こうなったら、デラックスボンバー!」
ドカーン!
チノナマコ「ぐわあああああ!」
チノナマコ他界
イッキ「あれがデラックスボンバー!?」
メタビー「すげー」
ラント「でもあの技は反動を受けてしまうんだ」

バート「はあ…はあ…」
バタッ
ライト「バート!」
バート 気絶
杏子「終わりだよ!止めだ!」
ラント「まずい!!」
メタビー「やめろ…やめろーーーーーー!」
キラーン 
メダフォースをためた!
全身に力が漲ってくる!
杏子「な、何だよ!?」
イッキ「メダフォース…」
レッド「メダフォース?」
イッキ「レアメダルの真の輝き!」
メダフォース発動!一斉射撃!
メタビー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
ドガーーーーーーーーーーン
杏子「うあああああああああああああああああああああ!」
杏子 瀕死
メタビー「…帰るぞイッキ」
イッキ「おい!待てよ!」
メタビー「俺はこんな戦いを望んでない
こんなんじゃメダロットといえない」
イッキ「おい!メタビー!」
メタビー「ついてくんな!」
ダッダッダッ
ロクショウ「俺も行く・・・・・メダロットはこんな生き物じゃない」
メタビー ロクショウ 逃走

バート「な、なんだったんだ今の!?」
リン「もう立ち上がったリーン」
カズキ「早っ!」
ラント「メタビーヤバいだろ!」
バリゾーグ「スゲー!」
デキット「今だ!」
[スキャニングチャージ×100]
オーズ「せいやー!×100」
バリゾーグ「ぐわああああ!」
バリゾーグ他界
バート「よし、敵も倒したことだし」
モリト「これだけ仲間がいれば突撃作戦ができるモー、でもまだやらないモー」
ビングー「次は月の島に行けば大要塞との距離は近くなるらしいぞ」
デキット「よし、その月の島に行くぞ」

王蛇「まったく、逃げるぞ佐倉」
杏子「…」
王蛇 杏子 逃走

ブラックバート「はぁ…はぁ… 今日は疲れた、帰って寝よ…月の島ならあっちだ、じゃーな」
ブラックバート逃走

レッド「ブラックバートも行っちゃったね」
バート「ああいう自由奔放な敵キャラほど強敵が多くて困る」
フェイ「で、さっきから最悪じゃん」
クウガ「いい事まったくなし」
カブト「人の仲がどうもギクシャクしている」
ライト「そろそろいいことあるって」
ワンダバ「じゃあさっさとデンライナーに乗って月の島へ行くぞ」

リン「所でメタビーはどこだリーン」
カズキ「急にどっか行っちゃったからな…」
デキット「メタビーが向かったのはたしかヒラヒラ平野だね」
未来「あそこはたしか、修行にもなる平野だよね」
バート「無事でいてくれればなぁ…」

ヒラヒラ平野
メタビー「ここは…」
イッキ「メタビー!」
ロクショウ「イッキ!」
メタビー「ついてくるなといったはずだ!」
イッキ「なんだと~」
メタビー「お前、本当にこのまま戦うつもりか?」
イッキ「ああ!」
メタビー「じゃあ、メダロットは何で3原則付いてるんだ?」
イッキ「それは…」
メタビー「メダロット3原則はな!メダロットが原因の犯罪やメダロットをを兵器として扱わないようにできているんだ!こんな俺たちに何を救えるんだよ!」
ほむら「ちょっといいかしら?」
メタビー「誰だ!?」
ほむら「さっきの戦い見てたわ。今の貴方、佐倉杏子を救えるわよ。」
円堂「そうだ。今は不要なルールがあれば破ってもいい・・・。そのお前の拳骨で杏子にガツンと言うんだよ!」
???「ぐおおおおおおおおおおおおお!」
円堂「何だ!?」
イッキ「あれは…ビーストマスター!」

デンライナー内
バート「え!デジモンがいる!?」
メタルグレイモン「ここは乗っ取るぜ!」
相棒「ん?相棒レーダーが反応してる?反応してる生き物を引き寄せよう。」
時空ごみ捨て場
ゆの「え!体が浮いてる!?」
デンライナー内
相棒「お!引いてる!」
カツマカカオたち「ぐえ!」
ゆの「相棒くん……あなたが助けてくれたの?」
相棒「ああ。」
わんこそば「なんとかしてデジモンを倒さないと……」

ロクショウ「ビーストマスター・・・・」

~~ロクショウの回想シーン~~
http://www.youtube.com/watch?v=c9w82Wr3yuU&feature=relmfu

ロクショウ「何故だ・・・・何故戦う・・・」
アリカ「貴方の為でしょ!メタビーは貴方と戦いたいからここに来たって」


バートン「明日は明日の風が吹くその風を吹かすのは
おまえ自身だ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~
ロクショウ「イッキ!俺に武器を貸してくれ!」
イッキ「ロクショウ!」
ロクショウ「頼む!」
イッキ「わかった。メダロットパーツ転送!」
ピコペコハンマー → インビシアーム
ロクショウ「忝い」
メタビー「おい!戦うのかよ!」
ロクショウ「お前、杏子と戦うのじゃなかったのか。」
メタビー「!」
ロクショウ「杏子を他の奴に倒されたくなければ・・・・」
メタビー「お前の言ってる事、伝わってきたぜ!」
メタビー&ロクショウ「行くぞ!」
メタビーとうつ攻撃 ミサイル!
ロクショウのなぐる攻撃 ソード!
BOM!  ジャキッ!
ビーストマスター「ぐおおおおおおおお!」
ほむら「効いてない・・・」
円堂「なんだと!?」
ビーストマスターのデスボムがキャッチに変化!
イッキ「パーツが変わった!?」
ビーストマスターのなぐる攻撃 ホールド!
メタビー&ロクショウ「グハッ!」
メダロッチ「各パーツダメージポイント100。使用限界です」
イッキ「メタビー!!ロクショウ!!」
メタビー「くそ・・・・・・」
ロクショウ「おのれ・・・・・」
イッキ「メタビーーーーーーーーーーー!ロクショウーーーーーーーーーー!」
ピカアアアアアアアアアア
ほむら「!?」
円堂「どうした!?」
ほむら「私のソウルジェムが激しく光ってる!」
イッキ「メダフォースと・・・・同じ輝きだ!」
メダフォース? 発動! 遠隔地雷1!
ドガーーーーーーン
ビーストマスター「ゴオオオオオオオ!」
ビーストマスター 機能停止

ドラッグ「なぜ円堂がいる、あいつは封印されたはずだ」
ワルズ・ギル「まさかもう一人いるとか?」
シャドー(オリスマ)「未来と過去の円堂、てやつか?」
ウヴア「なら俺たちグリードが行ってくる」

月の島

バート「ここが月の島か」
リン「池の水がおいしいリーン!」
ライト「大要塞も見えるぞ」
デキット「ブラックバート達、スフィアデバイスを持っていなかったな」
カズキ「持っていれば引き渡してといえるのに」
ラント「あの…大丈夫ですか僕の存在…」
バート「ちゃんと存在が見えるじゃないか」

その頃…
ゴーカイレッド「また事件が発生しているな…」

円堂?「…誰もいないな……」
ビリッ
イッキ「へ?」
スマオ「やあ」
イッキ「えええええええええ!」
ほむら「変装してたの!?」
~20分前~
ほむら「!?貴方封印されてたんじゃないの!?」
円堂(スマオ)「かくかくしかじか…とういうわけで俺はヒラヒラ平野に急いでるんだ!」
ほむら「じゃあ私もいくわ」

王蛇「佐倉、どーする気だコレから」
杏子「さぁね・・・傷の治癒が先だね」
王蛇「敵に見つからないようにどこかに隠れるとするか・・・」

月の島
バート「ブラックバートって何処にも入っていなかった気がするなぁ」
モリト「それよりデラックスボンバーもう使うなモー、反動受けて一々倒れられたらだるいモー」
バート「いや、でも」
デキット「確かに、デラックスボンバー禁止、他の技使え」
バート「えー」
マコト「ほれ、秘伝書持ってきたから好きなの覚えろ」
バート「どれにしようか」

ドラッグ大要塞

E231系(常磐)「焼き鳥美味い」
E657系「それってたしかあんこにあげるやつだろ」
E231系(常磐)「どうせいないから食ってる。それより食うか?」
E657系「いらん」

♪.ロゼッタプラネット(マリオカート7より)
なりピカ「そういえばデジモンは……銃突きつけたら逃げたんだよなw」
相棒「相棒レーダーには、北の方に反応があるな……」
わんこそば「大要塞か?」
相棒「それはわからんが……結構大きな反応だな。」
ファインズ「変身するか……武将F!」
ロゼッタ(なりスマ)「かっこいいわね!」
サーウ「とりあいず北の方に進むウーよ。」

キュウべぇ「やあ」
ヘベレケ「ドラッグよ私を貴様の軍に入れたことを感謝する。それはさておき報告したいことがある。」
ドラッグ「何だ」
ヘベレケ「メダロットのメダルと、魔法少女のソウルジェムが激しく共鳴し始めてる。このままだと貴様の軍にも、途轍もない被害が及ぶだろう。」
ドラッグ「そうか、ならヘベレケ、奴等を封印しろ」
ヘベレケ「待て、そう焦る必要は無い」
ドラッグ「何故だ」
ヘベレケ「メダルとソウルジェムが完全に共鳴し始めるのにも時間がかかる。」
キュウべぇ「でも、ここはソウルジェムが絶望を産む環境には向いてないから、魔女にはならなさそうだ」
ヘベレケ「現在、メダロットを大量にこの世界に送っている。足止めでも送ったらどうだ?」
ドラッグ「ならアイツを送ろう」

月の島
スマオ「連れてきたよ~」
バート「ご苦労さん」
キュアマーチ「来るなああああああああああ!カブトムシ!」
コウジ「カブトムシ嫌いなんだ…」
イッキ「お前が言うな!」
ガーディアン「ところでキング、この間倉庫を掃除してたら秘伝書が見つかったんだお前に覚えさせるよ、3つの中から1つ選んで」
キング「さあどれにするか」

リン「ん?なんか来るリーン!」
ウヴァ「俺たちグリードはドラッグの命令でマーチを捕獲しに来た!」
キュアマーチ「また虫ー!?」
メズール「覚悟しなさい」
コナン「お前ら裏切ったのかよ!」
ガメル「なに言ってんだ?俺らは元々グリードなんだ」
カザリ「僕達を倒してごらん」
バート「仕方ない、行くぞ!」
オーズ「変身!」[ライオン トラ チーター! 変身音]
モリト「ラトラーターになったモー」
オーズ「はあ!」ドカ!
ガメル「ぐわあ!」ジャリジャリ
スマオ「ん?何これ~お金?」
バート「それはセルメダルだよ」
デキット「あ、そう言えばミスターFさんからメダルブラスターをもらったんだ」
カズキ「よし、セルメダルを入れて」
チャリン
カズキ「発射!」バン!バン!
ガメル「うわああ!」
ライト「すげー!」

デキット「あ、ウヴァ、ちょっとタンマ」
キング「マキシマムファイア プライムレジェンド デスブレイク うわ、どれも強いぞ」
ラント「どれにするの」
キング「じゃあ、デスブレイクで」
キング「よし」
キングはデスブレイクを覚えた
バート「あの、俺、マキシマムファイア覚えていい?」
ガーディアン「いいけど」
ライト「じゃあ俺、残ったプライムレジェンドで」
ガーディアン「はいはい」
未来ファイズ「なんか、敵待つのすごい暇だったぜ」
フェイ「交通整理してるよりはましさ」
デキット「どゆこと」
フェイ「このファイズ、タイムイーター抹殺教会入る前はスマートブレイン社に勤めてたんだけどスマートブレイン社が破産してファイズギア返却してないからファイズエッジで交通整理をしていたところを僕が誘ったのさ」
レッド「えーーー!スマートブレイン社つぶれちゃったの!?」
ワンダバ「ZECTの方が人気なせいで経営がうまくいかなくなったみたいだ」
フェイズ「カブトてめぇ~」
カブト「俺のせいにするな」

205系「お前ら、俺の彼女になんかやってみろ。粉々に粉砕してやる…」
キュアマーチ「彼女!?」
189系「いつからなったし」

ガーディアン「さあ3人が覚えた技+205系君の鋼の裁きで合体技ができるのだ!」
バート「ゑ!?」
ガーディアン「さあ繰り出せ!」
バート&ライト&キング&205系「神々の裁き!」
敵達「な、何ーーーーーーーー!?」
ウヴァ メズール ガメル カザリ 他界

ライト「やばい!」
デキット「ほとんどやばいでしょ!」
リン「一発だリーン!」
ナスカ・ドーパント「まだ我々がいるぞ」
ピグミック「私もいるぞ」
デキット「な、まだいたのか!」
ラント「ギガホーンにマジックンにオコリンボ将軍とその付き人もいるよ!」
マジックン「やっと覚えていたようだな!」
ギガホーン「これからマーチを捕獲する!」
バート「とにかく倒すぞ!」

205系「俺の嫁を確保するだと?ふざけるなよ…猿野郎!!」
キュアマーチ「性格が変わった!?」
200系「多分マーチを捕獲するとか言ったから205系がキレただけだろう」
205系「ギガホーン、まずはお前から血祭にあげてやる…」
ギガホーン「お前みたいな電車に何がでk」
205系「鋼の裁き!!!!」
ギガホーン「ぎゃあああああああ!!!!!」
ギガホーン他界
マジックン「殺される…皆殺される…」
バート「マジックンがキャラ崩壊してるwww」
205系「滅びのバーストストリーム!!!!」
マジックン「ぎゃああああ!!!」
マジックン他界
189系「マジギレした205系最強wwww」

なりピカ「やばいなあ……」
ピース「そうだ!PKグラウンド!」
ギガホーン共「グアッ!」
武将F「よし、今のうちに……って!?」
バート「月の島が飛んでいる!?」
なりピカ「あそこに見えるドラッグ大要塞へ行くんじゃね?」
サーウ「違うウーよ……次は急速落下だウー!」
SAN「じゃあ皆、私に掴まって!」
オメガ「俺にも乗れ!」
♪.メタナイトの逆襲(スマブラXより)
ドラッグ大要塞
GON「よし!撃ち落とせ!」
???「へへへw問題児が死ぬねw」
???「トリウスめ……私の名前を使ったから私は大恥掻いたのよ!」
???「さあ、撃ち落とします。」
???「1、2、3、GO!」
空中
オメガ「重い……」
SAN「キャッ!ビームだわ!」
なりピカ「え……なんで俺を狙ってくるの……」
GON「俺のこと覚えてるか!?俺の名はGONだ!GON様だ!なりピカは木っ端微塵にした!もし生きていても小麦粘土だから水に落ちてふやけて死ぬだろう!」
サーウ「……許さないウー。化身、アルセウスだウー。」
SAN「え!?なりピカさんのこと嫌いじゃなかったの!?」
サーウ「嫌いな仲間なんていないウー。」
アルセウス「チョイチョイーンw」
アルセウスの裁きの礫!
1192作ろう!1192作ろう!ランランルー!ランランルー!
おそれいりますが、しばらくそのままお待ちください。
DE☆GI☆MO☆N爆風!
GONは、デデーンにされました。
???「クソッ!GONが殺された!」
サーウ「……ざまあ。」
ラント「ねえ……きっと生きてるよ。なりピカは。」


205系「止めじゃあああああああ!」
ナスカ・ドーパント ピグミック 他界
家具霊「205系さん、すごすぎっスw」
キング「205系よなかなかの強さだな、この秘伝書をやろう」
205系「いらん!」
キング「マーチと合体技ができるのだが・・・・・w」
205系「くれ!いや・・・・ください!ください!」
キング「雨乞いだ。風おこしと組み合わせると破壊の暴風雨という技になる」
205系「有難うございます!キング先輩!」
キング「・・・・・ゑ?」
ビーストマスター「グゴゴゴゴゴ・・・・・」
メタビー「また、ビーストマスターかよ!」
ガーディアン「イッキ君!特製メダロッチの化身コマンドを発動するんだ!」
イッキ「化身転送!」
ピッ

ドラッグ大要塞
16000系「おーい、誰か来て」
ヤムチャ「呼んだか?」
阪本さん「よんだ?」
415系「おいどんに何か用でごわすか?」
16000系「誰かスフィアデバイスのなかの状況を見てきてくれ」
ヤムチャ「それなら俺が入る」
16000系「よしヤムチャ、入れ」
ヤムチャ「いや入ったら一生出れなくなるんだが」
16000系「そのためにワープ装置を作った。コレを押せば出られるぞ。後スフィアデバイス内で失言を言っている奴がいたらそいつ等も出して来い。」
ヤムチャ「分かりました!!行って来るぜ!!!」

スフィアデバイス
円堂「……」
ピコ麻呂「もはや何も言わなくなったな」
なのは「もう何週間飲まず食わずでいたか」
ゲルシャーク「フェイは大丈夫だろうか・・・」
なのは「もー嫌!せめてなんか食べさせてよー」
円堂「俺は飲みたいぜ」
ピコ麻呂「はぁ…誰か着たようだ」
ヤムチャ「相変わらずすごい重力だなここは」
415系「まったく」

ヤムチャ「そして415系、何故お前がいる」
415系「先週青森に言ったらリンゴを1200個もらったのでそのうちの500個をここの人たちに上げようかと思って持ってきたでごわす」
ヤムチャ「どうでもいい。さて状況は…ん!?」
キュアサニー「マーチ、どこにいるんや…」
ヤムチャ「うおおおおお!!!」
415系「どしたでごわす??」
ヤムチャ「あのオレンジ色の女の子可愛い。よし、出そう」
415系「ゑ」
ヤムチャ「俺はあの女の子を出してあげたい!!よし、外へ連れて行くか!!!」
415系「もう勝手にしてください…あ、リンゴここにおいときますから勝手に食ってください」
ヤムチャ「そこの団子頭の女!!」
キュアサニー「呼んだ?」
ヤムチャ「お前を外に出してやる!!!行くぞ!!」
ヒュイ――ン
ヤムチャ&415系&キュアサニー 脱出

メタビー「行くぞ!『王者デコトム』」
イッキ「あれが化身!?」
メタビー「食らえ!襲・撃・弾!」
ドゴーーーーーーーン
ビーストマスター 機能停止
モリト「ビーストマスターって雑魚っぽいモーw」
ガーディアン「さてと、ビーストマスターの機体とメダルを回収するか」
ビーストマスター 回収
イッキ(そういえばあの女の人…メダフォース…いや先祖返りを発動してたよな…あの人はいったい…)
ブラス「!?」
アリカ「どうしたの?ブラス」
ブラス「頭が…重い…」
イッキ「?」

ドラッグ大要塞の庭

ヤムチャ「これでフリーだ」
キュアサニー「あんがとな」
415系「…ドラッグ様になんて言えばいいんでごわすか…」
ヤムチャ「とりあえず不具合を起こしたでいいか」
415系「それでいいか。どうせ一人しか出ておらんでごわすし」
???「あたしもいるけど?」
キュアサニー「誰や?」
さやか「どうも~」
415系「何故お前がいる」
ヤムチャ「どうやら近くにいたらしく、巻き込まれたと思う」
キュアサニー「そうなん?」
ヤムチャ「それより、お前らは早く逃げろ。マーチとか言う奴は多分バートの所だ」
415系「さやかは帰ってもらうか。杏子を探しに行かせるのもアリでごわすし」
ヤムチャ「じゃあな」
シュン!!
さやか「行っちゃった…」
キュアサニー「それよりバート達の所へ向かうで」
さやか「うん!!」

シャドー(オリスマ)「なんで団子頭の女が出たんだ!」
415系「ヤムチャが出そうと言い出したからでごわす」
シャドー(オリスマ)「だからって簡単に解放することは一番の罪だぞー!」
415系「大丈夫でごわす、また封印すればいいでごわす」
シャドー(オリスマ)「とにかくヤムチャはもうクビにしたと伝えとけ!」
415系「わかったでごわす」
アクドス•ギル「ほとんどやられたな…」
テラー•ドーパント「まさかナスカも一撃でやられるとはな…」
アンドルフ「なら、私が行こう」
ドラッグ「大丈夫なのか」
アンドルフ「私は2つの姿で戦ったんだ」
ドラッグ「なら、行けアンドルフ」
アンドルフ「ハハハ!行くぞ!マーチとサニーを捕獲するのだー!」
スコルピオワーム、イーグルアンデット「は!」

月の島
205系「はぁ…俺は少し寝てくる」
バート「そうしたほうが落ち着くだろ」
リン「ここは素直にしばらく休憩しとくリーン」
デキット「そうだな」
ラント「205系はしばらく寝かしといて、今気持ち切り替えたいと言っていたから」
バート「そう言ってたか?」
キュアマーチ「わああああ!」
バート「なんだ!?」
イーグルアンデット「マーチ再捕獲完了」
アンドルフ「よくやったぞ」
ライト「アンドルフ!」
アンドルフ「イーグルアンデット、マーチを連れて要塞に戻れ」
イーグルアンデット「は!」シュッ!
未来「消えた!」
モリト「マーチが連れていかれたモー!」
アンドルフ「そうだ、205系が寝てるあいだにマーチを捕獲する作戦だったんだ、行け!」
モリト「そこを狙ってたのかモー!」
スコルピオワーム「は!」
バート「仕方ない、行くぞ!」
オーズ「変身!」[コブラ カメ ワニ! 変身音]
オーズ(ブラカワニ)「よし、行くぞ」

ドラッグ大要塞

415系「ヤムチャさん、お知らせでごわす」
ヤムチャ「なんだ?」
415系「お前は首でごわす。どっか行けでごわす」
ヤムチャ「いきなりなんだよ!!首とかなんだよ!!」
イーグルアンデット「早くマーチを入れなくては」
ヤムチャ「頭に来た!丁度いいとこにいるイーグルアンデットに向かって浪牙風風拳!!」
ドガ――――ン
イーグルアンデット「ぐえっいきなり何をする!!」
ヤムチャ「ただの八つ当たり。と言うかその緑の女の子誰?」
イーグルアンデット「こいつはキュアマーチ、スフィアデバイスから抜け出したものだ」
ヤムチャ「その女をよこせ」
イーグルアンデット「脱出させる気か?」
ヤムチャ「違う、そいつと結婚する!!!!」
415系&イーグルアンデット「え」
ヤムチャ「隙あり!!」
イーグルアンデット「あっ、ヤムチャの野郎…」

ヤムチャ「ん?あれは…」
さやか「はああああああああああ!」
グサッ!
ヤムチャ「グハッ!」
さやか「これで…止めだ!!」
ジャキッーン!
ヤムチャ「うわっ!」
ヤムチャ 撤退
マーチ「助かった…」
205系「おらおらおらおら!マーチたんを……あれ?」
リン「さやかじゃないかリーン!」
イッキ「はぁ、はぁ…皆、早いよ…」
メタビー「オメェがおせぇんだよ!」
さやか「ん?」
じーーーーーーーーー
ロクショウ「何だ俺をじろじろ見てどうするつもりだ。」
さやか「喋った!?しかも美声!?」
イッキ「ロクショウがどうかしたんですか?」
さやか「へぇ。ロクショウっていうんだ・・・・あたしはさやか!よろしく!」
ロクショウ「という事は練習試合をすると言うことか?」
さやか「え?」
ロクショウ「俺はロクショウ、よろしく頼む」
モリト「そういえばロクショウってどのくらい強いのかモー」
ラント「メタビーと同じレアメダルだよね勝負したらどうだい?」
さやか「じゃあそうしますか!」
イッキ「準備はいいか?ロクショウ」
ロクショウ「ああ」
メタビー「それは!メダロッチ!?もう1つあるのか!?…てまさか!」
イッキ「ロクショウのメダロッチだ!」
メタビー「いつの間に!」

イーグルアンデット「申し訳ございません!」
シャドー(オリスマ)「もう一度マーチを捕まえて来い!」
イーグルアンデット「は!」
ジョーカーアンデット「私も行こう」

月の島
205系「ふぁ…よかった…」
リン「また寝たリーン」
デキット「すぐ起きたのにな」
189系「電車は疲れやすいんだよ。毎日毎日走ってるから」
キュアマーチ「わああああああ!」
バート「またかよ!」
ジョーカーアンデット「マーチとおまけのさやかを捕獲完了」シュッ!
リン「また連れて行かれたリーン!」
モリト「さやかもかモー」

EF65「逆再生」
ジョーカーアンデット「あれ?なんで戻ってきたんだ?」
205系「よくも俺の嫁をさらってくれたな…」
ジョーカーアンデット「ごめんなさい、許しt」
205系「あくうせつだん!!!」
ジョーカーアンデット「ぎゃああああああ!!!!」
ジョーカーアンデット他界
205系「残念ながら俺には心の目があるからな。寝てても見える」
キュアサニー「すごすぎやろ…」

189系「tkどんだけ寝て起きてるんだ」
E4系「案外誰かのミスだとか」
EF65「なんでだ?」
E4系「あ、いや、なんとなく」
205系「ミスターFの陰謀だ(怒)」
189系「あいつはバカな展開ばっかりやるからな。(呆れ気味)」
205系「ミスターFの奴、後で抗議する」
バート「作者系のことは好きにしな」