第二章「仲間の行方とラントの父親の過去」 パート1

ピコ麻呂「仲間を助ける解決方法があったぞ!」
バート「本当か!?」
ピコ麻呂「ああ、その方法はヒソヒソヒソ…」
バート「何!俺達もこのボールに入るのか!」
リン「そんなことできるのかリーン」


デキット「いやいや、それ駄目だろ」
ピコ麻呂「なぜだ」
デキット「そしたら俺らまで封印されるって」
モリト「確かに一歩間違えるとバッドエンディングになるモー」
マスターバート「私にいい考えがある」
ライト「それ失敗フラグ」
マスターバート「その玉を割るんだ」
ジケン「それはもっと駄目だ」
マスターデオ「甘いな、私にいい考えがある、その球をディケイドシステムに接続すればその中の圧縮空間へ行き帰りが出来るぞ」
リン「ここでもディケイドシステムかリーン」
モリト「じゃあさっさとアルスマの世界に借りに行くモー、マスターバートはどうせ買ってないモー」
バート「いや、まて、もっと人数がほしい、あっちこっちに赤紙をばら撒いて徴兵するぞ」
モリト「太平洋戦争の赤紙徴収令かモー」

リン「そういえばあいつら(バッファー、ゴロット)はどこだリン?」
まりも「俺たちがキングジョー軍団を倒している間にどっか行った。」
リン「キングジョー軍団はどこだリン?」
ラッタ「5秒で倒した。」
バート「早っ!」
ラッタ「何かプラスチックみたいに砕けた。」
ザウルスナイト「ロックトーム、お前どんだけ敵に嫌われてんの?」
ロックトーム「・・・・・。」
ザウルスナイト「喋れよ!」

NEW電王「俺も連れてってくれ」
テディ「わたしもだ、今度こそ活躍したいんだ」
バート「わかった」
マスターバート「どうやら、奴らは、封印した者の力を吸収し、中にあるメカ・バンギラスに処分させようとたくらんでいたらしい」
モリト「そうなのかモー!」

龍騎、まどか「よう、きたぜー」
バート「何気に息ぴったりなんだ」
ラント「今度こそ目指せ主人公〔笑〕脱出」
未来「そうね」
良太郎「きたよ」
モモタロス「赤紙で呼ばれて俺、参上」
ウラタロス「お前達僕に釣られてみる?」
キンタロス「再開の時流す涙はこれで拭いとけ」
リュウタロス「楽しそうだから来ちゃった」
ジーク「お供達を救うべく降臨、満を持して」
天馬「うわぁ、面倒な5人組みも着てたんだ」
フェイト「ほんとね・・・」
コナン「バーロー戦争みたいな呼び出し方すんじゃねー」
平次「おもろそうやなーその仕事」
デキット「おいおい、こんな奴らで大丈夫かい?」

デキット「天馬、まどか、生きていたのか!」
天馬「ああ!幽霊でもないぜ!」
マスターバート「な!」
バート「どうした?マスターバート」
マスターバート「敵はまだファイターを狙っているぞ!」
天馬「え~もういいよ~」
マスターバート「今度のターゲットはフェイトとフィスアデバイスらしい。」
ピコ麻呂「またか!」
平次「しかもそのボールも狙っわれているねん!」
コナン「平次もきずいたか!」
カズキ「なら急いでディケイドシステムを探すんだ!」

その頃…
ジェネラルシャドウ「いいんですか?フィスアデバイスを奴らに渡して」
シャドー(イロスマ)「まあいい、あの玉に吸収された者は二度と能力は戻って来ない…」
シャドー(オリスマ)「そもそもなぜあなたは助かったんですか?」
ワルズ・ギル、マッシャー「お前もだろ」
アクドス・ギル「なんとしてもあの玉を取り返さなければ・・」
ブラジラ「なら、私がフィスアデバイスを取り返しに行きましょう」
シャドームーン「たのんだぞ」
ブラジラ「いくぞ!私の分身よ!」
ブレドラン、ブレドRUN、武レドラン「は!」
黒十字王「お前もいけ!野球仮面!」
野球仮面「イエッサーー!」

ギェング「なら、バート達が持っているボールを盗むか!」
盗人トカゲ、ドロボン「へい!親分!」

キンタロス「なら、ちょっと体借りるで!」
平次「なにすんねん!」
K平次「俺の強さにお前は泣いた!」
モリト「ぴったりだモー」
ウラタロス「なら僕達も」
リュウタロス「体を」
ジーク「借りるとしよう」
シュッ!
Uラント「僕につられてみる?」
R未来「答えは聞いてない!」
G天馬「降臨、満を持ちして」
リン「天馬とジークで天なのかリーン」
デキット「あれ?ゴーカイジャーは?」
バート「ゴーカイジャーはどうやらクラバトの大いなる力を手に入れるために行ったらしい」
レッドザウルス「そうか…」


モモタロス「俺も良太郎に憑依しとくか」
シュッ!
変身待機音
M良太郎「変身」
変身音
電王「おっしゃーーーー」
ジケン「久しいなお前達」
ライト「ディケイドシステムならうちのデオが貸してくれるよ」
ピコ麻呂「ありがとさん」
「タ・ト・バ タトバ タ・ト・バ」
オーズ「きたよー」
「3・2・1 変身音」
フォーゼ「宇宙キターーーーーーーー」
なのは「よう」
コナン「えぇ!?」
リン「何でお前がいるんだリーン」
なのは?「高町なのはだと思った?」
変身解除音
ディケイド「残念!門矢士でしたー」
ピコ麻呂「やめんかこの世界の破壊者もやしが!」
フェイト「いいかげんにしないとナマコ食う羽目になるわよ!」
ディケイド「ナ、ナマコは食えん」

ギェング「このレンジャーキーとラッパを使い、お宝を奪うのだ!」
ドロボン「バスコから盗んだのですか!さすがだぜ親分!」
盗人トカゲ「早速試して下さい!」
ギェング「まずはこのキーだ!」パラパラ~

盗人トカゲ「ドラゴンレンジャーとアバレキラーが出た!」
ドロボン「おいお前、バート達が持っているボールを取ってこい!」
ドラゴンレンジャー「おう!」
アバレキラー「任せろ!」
ギェング「こいつは使える!」

アバレキラー「そのスフィアデバイスは俺たちがいただく」
デキット「うわぁ!なんだあいつは」
フィリップ「検索は完了したジュウレンジャー6人目の戦士ドラゴンレンジャーとアバレンジャーのダークヒーローアバレキラーだね」
龍騎「また厄介なやつらだな」
???「そうは行かないよ」
バキューーーーン
ドラゴンレンジャー「なんだ!」
ディエンド「プロトコルオメガのお宝スフィアデバイスは僕がいただくよ」
ディケイド「げ!」
K平次「面倒なやつが出てきたで」
R未来「変身するしかないね」
変身待機音
K平時 Uラント R未来 G天馬「変身」
「アックスフォーム ロッドフォーム ガンフォーム ウイングフォーム」
変身音
ロッド電王「いくよ」

その頃スフィアデバイスの中
信助「あー力が出ないー」
なのは「だれか助けてー」
狩屋「無駄無駄、ここからじゃ声なんて聞こえやしない」
唯「もう何日ここに閉じ込められただろう」
円堂「1週間はたったんじゃない」
風丸「1週間も飲まず食わずか・・・ある意味強いよな」
梓「あぁ・・・このまま餓死するのも時間の問題ね」
ゲルシャーク「ひぇぇぇぇぇ助けてくれぇぇぇぇぇぇ奇跡おきてくれぇぇぇぇぇぇぇ」
キボクラ「ホワァァァァァァァァァァァァァァ」
〔もう一度言いますがホントはスフィアデバイスの中では喋れませんなぜ喋れるかはご察しください〕

バート「しかし、誰があいつらを…」
デネブ「あー俺もひょういしたい!幸太郎、また頼む!」
NEW電王「わかった」[ベガフォーム]変身音
NEW電王「テディ」
テディ「ああ、」
シュ!
リン「二刀流になったリーン」

マスターバート「ちなみにフィスアデバイスの中でしゃべれる理由はなぜか自然にしゃべれるらしい」

テンマーズキャラバン
ワンダバ「現在、バート達がスフィアデバイスを取り合っている」
フェイ「本当かいワンダバ?」
ワンダバ「ああ、だがこのスフィアデバイスを下手に破壊するととんでもない事が起こるのだが」
???「その話、俺達も乗ります!」
未来サソード「半田君! フィディオ君! それにアンジェロ君や黒猫ちゃんまで!」
黒猫「私達は、あの球体に封印された梓達を助ける為に来たんです」
ワンダバ「ほほう、だが下手したらスフィアデバイスに君達も封印されるんだぞ!」
半田「構いません! 俺達はそれでもあずにゃん達を助けたいんです!」

野球仮面「スフィアデバイスはどこだ、と…あった!」
ブラジラ「よし、でかしたぞ!あの玉を取り返しに行ってくれ、分身よ、頼んだぞ。」
ブレドラン、ブレドRUN、武レドラン「は!」
野球仮面「いくぜー!」

バート「オーズ、分身するんだ!」
オーズ(ガタキリバ)「ああ!」
シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン
ガタキリバ軍団「行くぞ!」

デキット「うわわわわわわわ」
ライト「スフィアデバイスは何処だっけ」
ディエンド「へっへっへーいただきー」
ライト「あ!、ディエンドてめぇ!」
カズキ「破壊ビーム!」
ドッカーン
ディエンド「うわぁ」
ドラゴンレンジャー「いただきぃー!」
かずきマン「にんにく食べてーかずきマン!」
ドカッ
ドラゴンレンジャー「うわぁ!」
ガン電王「わーい、ボールとったよー」
「ネットオン」
フォーゼ「おりゃあ!」
バサッ
アバレキラー「うわぁ!」
フォーゼ「おっしゃ捕まえた」
シャーロック「ミルキィホームズ参上」
コナン「出たなこの形だけ探偵」
ネロ「なんだとー」
小衣「カズキ検事ー着ましたよー〔っち、あの忌々しい弁護士もいるのかよ〕」
カズキ「お、サンキュー」
小野寺クウガ「士!俺を置いていくなよなー」
Fコンボイ「ファイヤーコンボイ、トランスフォーム」
アンク「でた、火吹き消防車」
ナイト「美樹、なにやら騒がしいな」
さやか「そうみたいですねぇ、いってみましょうか」
ゾルダ「スーパー弁護士のこの僕に赤紙で招集するとはいい度胸だ」
マミ「乗り込んでやりましょう」

野球仮面「待てーい!」
バート「な、なんだ!」
ブレドラン「スフィアデバイスを返してもらうぞ!」
デキット「く、ドラッグ革命か!こんな時に…!」
モリト「とにかく倒すモー!」
???「忍び足…」
数分後…
ビングー「よし!もらった!、て、これヌルヌルするぞ!」
野球仮面「あれ?」
デキット「な、なんだって!?」
ビングー「これはナマコじゃねーかー!」
ディケイド「なんだとー!」
リン「誰かにすり替えられたリーン!」
カズキ「とにかくいま戦っている敵を倒すぞ!」

そのころ…
ギェング「よくやったぞドロボン!」
ドロボン「へい!すり替えの術がうまくいきましたね!」
盗人トカゲ「さっそくこの宝箱にいれましょう!」
???「待て!」
ギェング「なんだ?」

バート「またあの技が出てこないかな…」
デキット「何の技だ?」
バート「「ライジングバートパンチ」だ」
カズキ「でも、一度だけ出てきたよね!?」
ライト「でも、あの技が出るのは普通の場合超めったにでないらしいよ。」
モリト「じゃあなんでさっきは出せたんだモー!」
バート「さっきはとどめだったから、あれは偶然じゃないのか?」
ケロ次郎「そうなのか」
野球仮面「無駄話している場合じゃないぞ!」

まりも「おい!そこの野球ボール頭!」
野球仮面「何だと!」
まりも「お前野球できそうだな。」
野球仮面「そうだが?」
まりも「俺と勝負しろ!」
カズキ「あいつ大丈夫か?」
ラッタ「まりもは野球が大得意だ。」
へどろ「詳しくはイロスマサードストーリーのどこかでへど!」
ビングー「宣伝か!」
野球仮面「面白い、受けて立つ。
まりも「でもここじゃだめだから向こうに行くぞ!」
ラッタ「行っちゃった。」

???「おい野球仮面!!」
野球仮面「誰だ!?」
りょう「りょうレンジャー」
ゆう「ゆうレンジャー」
サボ太郎「サボレンジャー」
バニオ「バニレンジャー」
カメット「カメレンジャー」
りょう「5人揃って・・・・」
カミスマ5人「ゴカミスマ!!」
野球仮面「ゴレンジャーの真似すんな!!ぶっ殺す!!」
りょう「殺せるもんなら殺してみろや!!」

デキット「野球仮面はまりもにまかせなさい、その間俺達はブレドランとブレドRUNと武レドランを倒す!」
りょう、ゆう、サボ太郎、バニオ、カメット「は~い…」

ディエンド「おい、そのお宝は僕のものだぁ」
ギェング「取れるものならとってみろ」
ドロボン「くらいやがれぇ」
ディエンドライバー「スマブライド アイク イナズマライド ヒロト」
ディエンド「ギェング首領にレグザルの子分にトカゲを合わせるとこれで3対3だ」
ギェング「うーむ、いいだろうこれをもらうのは中のものを取り出してからにしよう」
聡「サンキューギェング」
ディエンド「うん、君のお宝がこの中にあるならそれを手に入れてからでもいいね」
聡「地味に失礼な顔面バーコード男だな」
ドラゴンレンジャー「そいつを返せーーーーー」
ディエンド「や~だね☆」
「ファイナルアタックライド 大天空」
アイク「大・天・空!!」
ドッカーーーーーーン
ドラゴンレンジャー「ぐわああああああああああ」
ドラゴンレンジャー他界

???「サイコキネシス!」
聡「なんだ!」
ドロボン「ボールが動いた!」
聡「あれは!?」
ゲームマスター「スフィアデバイスを返してもらったぞ」
聡「ゲームマスター!」
ゲームマスター「礼として、行け!ショッカーグリード!」
ショッカーグリード「ショーッカー!」
ゲームマスター「頼んだぞ」
聡「待て!」
シュッ!
聡「くそ!逃げられた!」
ギェング「仕方ない、いったん退却だ!」
ドロボン「へい!親分!」
シュッ!
ディエンド「なら、僕も」[アタックライド インビジブル]
ショッカーグリード「お前を確保する!」
聡「仕方ない、いくぜ!」

その頃…
レッドバスター「俺達もいくぞ!」
ブルーバスター「見たことのある奴もいるよ」
イエローバスター「あそこは嵐の谷の道よね?」
レッドバスター「でも、どんな敵でもシャットダウンするのは俺達の役目だ、いくぞ!」

その頃…
ビートバスター「俺達もいくぞ」
スタッグバスター「あぁ!」

聡「ギガデイン!」
ビリリ
ショッカーグリード「ショーッカー!」
聡「く、通用しないのか・・・」

まりも「これで決めてやる!」
野球仮面「来い!」
???「待つんだ」
まりも「誰だ?」
シュン
ゴセイレッド(アラタ?)「こいつは僕が処刑する」

ダイル「よう。」
ラッタ「なんでもどってきた!?」
ダイル「これを見せに戻ってきた。」
へどろ「それはディエンドが持っている銃!」
バート「何で持っている!」
ダイル「これは私が作ったんだよ。」
偽ディエンドドライバー「ウルトラマンライド、パワード、ミラスマライド、ブラック、デンスマライド、パックビィ」
リン「多すぎだリン!」
ダイル「これは全イロスマ同人誌、全特撮、全アニメなどなどいっぱいいるのだ!」
カズキ「めんどくせー。」
モリト「あれを奪ったらこっちは無敵だモー。」

まりも「え!ゴセイレッド!?」
野球仮面「何!?」
まりも「それに仲間は?ゴセイブルーだとか・・」

そのころ・・・
シャドー(イロスマ)「ゲームマスター、よくスフィアデバイスを取り返してくれた、感謝するぞ」
ゲームマスター「ありがとうございます」
サール「よーし、作戦の再開だー!」
グリング「お茶でも飲む?」
サール「ああ、飲むぜ♪」
ズズズズズ・・・
サール「熱!熱!」
シャドー(オリスマ)「熱い!アチアチアチ、アーー!」
ワルズ・ギル「次のターゲットは?」
シャドー(イロスマ)「テンマーズのキャラバンの近くにいるファイターを捕獲するのだ、ゴーストイマジン、フェイに憑依し、部下とともに奴らを捕獲して来い」
ゴーストイマジン「喜んでー!いくぞお前ら!」
ショッカー戦闘員「イーー!」
戦闘員チャップ「は!」
モールイマジン「おーーー!」
ゴーストイマジン「ついて来い!行くぜー!」

バート「奪うのか・・・」
龍騎「こんなときこそ」
「ストレンジベント」
龍騎「これでスチールベントが出てくれたら」
モリト「どうだモー」
まどか「あ、真司さんが増えた」
龍騎A「なんだとーーーーー」
龍騎B「トリックベントがあたったようだな」
龍騎C「はっはっはっは不遇だねー」
ダブル「じゃあこれならどうだ」
「ルナ ジョーカー」
翔太郎「いっけーーーーーーー」

ワンダバ「半田君とフィディオ君がロスト平原を探索しに行くから他の皆はここで待機してくれ」
ワンダバ以外の仲間達「はい!」
SAM号「ちなみに、現在のテンマーズキャラバンの居場所はロスト平原です」

ロスト平原
半田「あれ、たしかここにスフィアデバイスの反応があったようなはず何だけど……」
フィディオ「俺にもさっぱりわからん……」

ゴセイレッド「スーパーチェンジ」
ゴセイテンソード「SUPER CHANGE!!」
スーパーチェンジ中
スーパーゴセイレッド「スーパースカイダイナミック」
ゴセイテンソード「SUPER SKY DYNAMIC!!」
シュオン…ガオオオン!ガガガガ…バシュウウウン!!
野球仮面「このぉ、バッカモォォォォォォォォォォン!!!」
ドッカァァァァァン

野球仮面爆死

まりも「す、すげぇ……」
Sゴセイレッド「(さてと、スフィアデバイスをまた探しなおすか)」
テンソウダー「ガッチャ!」
キュルキュルキュルッ!
テンソウダー「outbreak SKICK POWER!」「インビジブリーズ」
ヒュゥゥゥン
まりも「あ、行かないでよ!」
……
まりも「行っちまった……」

ゴーストイマジン「あれか!フェイという者は!しかも中途半端野郎とイタリアのサッカー選手がいないし、これはチャンスだ!行け!」
ショッカー戦闘員「イーー!」
ワンダバ「なんだ?あれはショッカーの戦闘員じゃないか!」
アンジェロ「とにかく二人に連絡する!」
黒猫「わかった!」
ゴーストイマジン「今だ!」
シュッ!
ゴーストイマジン憑依
フェイ「うわ!」
ワンダバ「大丈夫か!フェイ!」
フェイ「…」
未来サソード「どうした?フェイ」
ドカ!
アンジェロ「うわ!」
ワンダバ「な、なんだ!?」
フェイ「フフフフフ・・・」
黒猫「なんか、プレッシャーを感じる…」
Aフェイ「俺はゴーストイマジン!お前らが戦っているすきにこいつに憑依したのさ!」
未来サソード「あのイマジンは笑いのツボでも追い出すことができないイマジンだ!」
ワンダバ「フェイ!目を覚ませ!」
Aフェイ「無駄だ!こいつはもう俺の体だ!いけ!デスイマジン!ファントムイマジン!」
デスイマジン、ファントムイマジン「了解!」

ミスターF「ちなみに、Aフェイの「A」はゴーストイマジンのことです。」

アクア「はぁっ!」
黒猫「せぇい!」
ドカッ
デスイマジン&ファントムイマジン「ぐはっ!」
パーフェクトゼクター「「Hyper Laser(ハイパーレーザー)!!」
未来ファイズ「喰らえ!」[ファイズブラスター]
チュドン
戦闘員軍団「ぐはっ(イッ)!」

???「お前ら・・・・殺す!!」
バート「だ、誰だ!?」
サッカー仮面「ふふふ、俺はサッカー仮面だ!野球仮面が死んだからやって来たぜ!!」
りょう「ネーミングセンス悪っwww」
サッカー仮面「わ、笑ったな!?てめぇら血祭りにあげてやる!!」

※説明しよう
サッカー仮面とは、テランドが野球仮面をパクって作ったオリジナル仮面怪人である。

Aフェイ「どうした?それで終わりか?」
ワンダバ「く、フェイ…」
Aフェイ「ならすぐに終わらせる!くらえ!」
ズバーーーン!
黒猫、アンジェロ「うわああ!」
Aフェイ「捕えろ!」
モールイマジン「よっしゃ!黒猫とアンジェロ、捕獲完了!」
Aフェイ「さらばだ」
ワンダバ「待て!フェイ!」
シュッ!
ワンダバ「…待っていろよフェイ、お前を必ず助け出してやる!」

そのころ…
聡「うわああああ!」
ショッカーグリード「捕えろ!」
ショッカー戦闘員「イー!」
ショッカーグリード「田井中聡捕獲完了」
シュッ!

ペンタン「大変だー!」
デキット「どうした!?」
ペンタン「スフィアデバイスがまたドラッグ革命の手元に!」
バート「なんだって!?」

ラッタ「でっぱアタック!」
へどろ「へどろキック!」
シカクン「角シカクン!」
ガン!ドン!グサ!
ライド全員「うわわわわわ!!」
ライド全滅
シカクン「やっと倒しましたね。」
へどろ「ありゃ、いつの間にかダイルがいないへど。」
ラッタ「ほっとけ。」

ハートマン「ぐずぐずするな!」ドカ!
部下A「く、すみません…」
ハートマン「ボヤボヤするな!」ドカ!
部下B[う!すいませーん」
ハートマン「ん?なんだ?」
Aフェイ「フ・・・」
ハートマン「フェイじゃないか!どうしたんだ!私の特訓をさぼって!バート達は苦しい中特訓していたんだぞ!それに引き換え…」
ドカ!
ハートマン「う!何をする!」
ジャキ!
ハートマン「NOO!」
Aフェイ「捕えろ!そしてそいつは乱暴だから縛っておけ」
ショッカー戦闘員「イー!」
ハートマン「誰が乱暴だ!何をする!離せ!NOOOO!」
Aフェイ「ハートマン捕獲完了、基地に戻るぞ!」
ゴーミン「は!」
シュッ!

そのころ…
マスターバート「大変だ!ハートマンがフェイらしきものにさらわれた!」
バート「わははははははは!」
デキット「どうした?バート」
バート「あの時のくだらなーい特訓をしたからだ、わはははは!」
リン「そんなこと言っていいのかリーン」

サッカー仮面「おい」
バート「ん?」
サッカー仮面「よくも俺を無視したな・・・?これでもくらぇ!!」
ブアアアアアアーーーーッ!!
リン「リーーーン!!何で僕だリーーーン!!」
リン他界
サッカー仮面「へっはっはっ♪俺を無視したらこうなるんだ!さぁ、血祭りにあげてやる!!」

ライト「またライフノートを使おう」
りゅう「まだ持っていたのか」
カキカキカキカキ…
リン「生き返ったリーン」
バート「とにかくあいつを倒すぞ!」
サッカー仮面「フン、うっとうしい奴らめ!」

フェイ(ゴーストイマジンがひょうい中)「3人捕獲しました」
ショッカーグリード「もう一人捕獲しました」
バーマー「ご苦労、それになんだその格好は、ゴーストイマジン」
フェイ(ゴーストイマジンがひょうい中)「この体は捕獲する途中ひょういしました」
シャドー(イロスマ)「なるほど、奴らの仲間を利用し、怯ませて捕獲するというのだな」
フェイ(ゴーストイマジンがひょうい中)「そう言う事です」
ドクトルG「次のターゲットは」
シャドー(イロスマ)「まどかとフェイトだドクトルG、バットファンガイア、そしてゴーストイマジンお前らで行け」
バットファンガイア「は!」
ドクトルG「了解!」
フェイ(ゴーストイマジンがひょうい中)「再び活躍だぜ!」
ドクトルG「行くぞ!手下~共!」
ゴーミン「は!」
シュッ!
バーマー「行ったか…」
ブラジラ「さあ、このボールよ4人を吸収せよ!」
シュュュュ!
ハートマン「NOOOO!」
聡、アンジェロ、黒猫「うわああああ!」
シュュュュ…
ジェネラルシャドウ「四人吸収完了」
グリング「コーヒーでも飲む?」
バーマー「飲むぞ」
ズズズズズ…
バーマー「う!苦すぎだ!」
サール「苦い!苦いコーヒー豆入れすぎ!」
グリング「そうかな~」

ピコ麻呂「しかし、あやつも相変わらずの嫌われようだな」
デキット「ハートマンのこと?」
ピコ麻呂「うん」
サッカー仮面「お前らシュートしてやらぁ」
ドッカーーーーーン
モリト「もーーーー僕はボールじゃないモー」
バキィ
ディケイド「いてぇ、やりやがったな、これでもくらいな」
「ファイナルフォームライド ラ・ラ・ラ・ライト!」
ディケイド「ちょっとくすぐったいぞ」
ライト「え?、ぎゃああああ、イタイ!イタイ!」
電王「ライトが大乱刀に変わった」
ディケイド「うおりゃあ」
ズバァ
サッカー仮面「ぐはぁ!」
まどか「ねぇ、サッカー仮面や野球仮面がいるってことは、ほかにもバスケ仮面とかバレー仮面とか卓球仮面とかいるんじゃないですか
コナン「さぁね…〔いそうで怖い〕」
オーズ「変身」
「ライオン、虎、チーター 〔以下略〕」
バート「SSだとあまり出ないラトラーターか」
プラズマ「確かにSSだと殆どタジャドルかガタキリバだプラプラ~」
ネロ「1回シャウタにもなってたな」
天馬「タマシーにもなってたような」
龍騎「プトティラとサゴーゾにはなってたっけ」
バート「さぁね」
フィリップ「せっかくルナメモリ使ってるし、翔太郎もメモリ変えたら」
翔太郎「おぉ、じゃあトリガーで」
「ルナ トリガー 変身音」
ダブル「さぁお前の罪を…」
プラズマ「数えるプラプラ~」
ダブル「うぜぇんだよ!」
ドッカーーーーーーーン
プラズマ「すいませんプラプラー」
プラズマ他界
ロッド電王「仲間殺してどうするのさ」
フォーゼ「ホーント何やってんだか」

リン「プラズマ生き返らせるリーン」
プラズマ(幽霊)「その必要はないプラプラー」
リン「その状態で戦えるのかリーン」
デキット「ん?なんだあれは」
Aフェイ「フフフ…」
カズキ「フェイじゃないか、どうしたんだ?」
Aフェイ「やれ!」
ゴーミン「は!」
ラント「ちょっといい?」
ウラタロス「いいけど?」変身解除
ウラタロス「なら、この人にひょういしよう」
シュ!
Uりゅう「僕に釣られてみる?変身」変身音
モリト「今度はりゅうかモー」
ラント「どうしちゃったんだ!フェイ!」
ドクトルG「フェイはゴーストイマジンにひょういされたのだ!」
ラント「なんだって!?」
ドクトルG「行け!バットファンガイア!」

リン「なんだリーン?」
???「むん!」
響鬼「轟鬼じゃないか」
カズキ「平成ライダーまだいたのか」
キバ「そうだよ」
轟鬼「音撃波!雷電!激震!」
演奏中
轟鬼「おりゃ!」
ドカーーン!
サッカー仮面「あっさり負けたー!」
サッカー仮面他界
リアル和樹「すげー」
ジケン「とにかく敵をたおすぞ!」

???「よくもサッカー仮面を・・・」
???「今度は俺達の番だ!」
???「ここがてめぇらの死に場だ!」
バート「お前らは・・・・誰だ!?」
バスケ仮面「俺はバスケ仮面」
バレー仮面「俺はバレー仮面」
卓球仮面「俺は卓球仮面」
まどか「やっぱりいたーーーっ!!」
りょう「ちょwwwマジで来たしwww」

デキット「異議あり!」ドカ!
モリト「くらえモー!」ドカ!
リン「破壊パーンチ!」ドカ!
バットファンガイア「ぐお!」
バスケ仮面「ぐえ!」
ラント「フェイ、目を覚ましてくれ!マジックソード!うおおおお!」
Aフェイ「く、こうなったら!」ガシ!
卓球仮面「うわ!なにをする気なんだ!」
Aフェイ「お前を盾にするんだ!」
卓球仮面「何ーー!?」
ラント「とう!」ジャキ!
卓球仮面「まだ戦っていないのにー!」
卓球仮面他界
ラント「何!馬鹿な!?」
カズキ「仲間を盾にしただと!?」

レッドザウルス「自分の仲間を!」
バレー仮面「おりゃ!」ドカ!
ビングー「痛で!」
バスケ仮面「仲間に何すんだ!ゴーストイマジン!」
Aフェイ「これは囮の作戦だ!」
電王(モモタロス)「ゴーストイマジン!?どっかで聞いた事あるような…」
Aフェイ「俺は一度戻る」
バスケ仮面「まて!卓球仮面はどうなるんだよ!」
シュッ!
バスケ仮面「うおーし!こうなったら俺達だけで戦うぞ!」
バレー仮面「おー!」
バットファンガイア「意味が分からん…」
モリト「何コソコソ話しているんだモー」
NEW電王(ベガ)「とにかく敵を倒すぞ!」
デネブ「最初に言っておく!俺の顔は飾りだ!」

その頃…
バーマー「戻ってきたのか…」
Aフェイ「申し訳ございません、仲間を囮にして…」
シャドー(イロスマ)「まあいい、代わりの奴をだそう、行け!グリスラワーム、フィキロラワーム!」
グリスラワーム、フィキロラワーム「は!」
青のローブの男「どんどん部下が増えていくな…」
グリング「まあいいじゃん、紅茶でも飲む?」
バーマー「私は甘い物は苦手だからいい」
シャドー(オリスマ)「私が飲もう」
ズズズズ…
シャドー(オリスマ)「甘すぎる!」
サール「またかよ!このパターン!」
グリング「ごめんね」
サール「ごめんねじゃねーよしっかりやってくれよー!」

フィリップ「検索は完了した、ゴーストイマジンは 劇場版3 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンに登場したイマジンで相手に憑依することで仮面ライダー幽汽・スカルフォームなることが出来る、自分が危機に陥ると、相手にとって大切なものを盾にする卑劣漢である。 どうでもいいけど身長:200cm 体重:131㎏ 中の人は神谷浩史 スーツアクターは横山一敏」
モリト「どうでもいい事は言うなモー」
モモタロス「思い出した!良太郎に憑依したやつだ」
デキット「そういや銀髪に一房だけ緑の髪が混じっていたな」
ラント「でも幽気にはならなかったね」
ピコ麻呂「うーむ、陰陽師の力では追い出すことは出来ないか?どーまんせーまん」
小野寺クウガ「うーん、幽霊じゃないからね」
ディエンド「お、なんか敵増えてるね」
テニス仮面「俺は卓球仮面の変わりにやってきたテニス仮面だ」
コナン「球技仮面シリーズはいったいどれくらいいるんだ」

テニス仮面「くらえ!」ドカ!
リン「痛いリーン!」
バットファンガイア「はあ!」ドカ!
フェイト「うわああ!」
ドクトルG「捕えろ!」
ゴーミン「は!」
ドクトルG「フェイト捕獲完了、私は戻る、頼んだぞ!」
シュッ!
ラント「消えた!?」
バレー仮面「おらあ!」ドカ!
モリト「モー!」
カズキ「ハカイビーム!」ドカーーーン!
バレー仮面、「うわああああ!」
バスケ仮面「何もしてないままくたばるのかよーー!」
バレー仮面、バスケ仮面他界
未来「よし!その調子!」

ワンダバ「…」
未来サソード「なんか、涼しくなりましたね…」
ワンダバ「ああ、フェイがゴーストイマジンに・・・」
未来サソード「でも、俺がちゃんと半田達に連絡しておいたから」
ワンダバ「ありがとう、なんだかフェイのことが心配だ…」