第一章「喧嘩と友情と愛しの仲間」パート2

ドビビン砂漠 

バート「ピコ麻呂達もここにいると聞いたのだが大丈夫か?」
ディケイド「大体そうだ。」
ラント「リンとペンタンもこの先にいるよね。」
ケロ次郎「確かにここに落ちていったんだ。」
ジケン「ピコ麻呂はどうでもいい。」
りゅう「まだそんな事言ってるのか。」
ビングー「あいつらも世話のやける野郎だ!」

一方ピコ麻呂達は…
チノナマコ「これは俺からのおごりさ。」
[ボスライド ドロス•デストロイ]
[ボスライド ワイバーン]
[カイジンライド ウルフイマジン]
[カイジンライド ユム•キミル]
デイ「な!敵が出てきたぞ!」
ピコ麻呂「敵を召還したんだ!」
チノナマコ「行くぞ!俺はドラッグ革命の大幹部だ!後は頼んだ!」[アタックライド インビジブル]
ホアンク「おい!おいてくなー!ふざけんなー!」

デキット「もうすぐ谷を抜けるところだ。」
リン「たすけてくれリーン!」
バート「リンの声だ!」
サメラ「ならペンタンもいるということか!」

数分後
ライト「助けにきたぞ!」
ペンタン「みんな~やっぱりたすけにきてくれたんだね~。」
リン「このロボの手をどうにかしろリーン!」

ゴゴゴゴゴ

モリト「何だモー!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ペンタン「ああ!みんなー!」
リン「リ、リーーーーン!」
バート「な、なんだ!?」
アギト、フォーゼ、ダブル「あれは!?」
???、???「ワーッハッハッハッハ」
ラント「お前はヲタローにヘイロー!!」
ヘイロー「そうだ!われわれはお前たちを倒すために合体ロボを作ったのだ!」
ヲタロー「でかまつげとペンギンを付けたことを後悔させてやる!」

一方ピコ麻呂達は…
ピコ麻呂「このやろ!」ドカ!
ウルフイマジン「うわ!」
ワイバーン「ドラゴンストーム!」ドカン!
半田「おっと!危なかった…」
ドロス・D「ダークボール!」シュッ!
天馬「うわ!」
梓「食らいなさい!」[ファイナルベント]
ゴゴゴゴゴ 
梓「はあ!」ジャキン!!
ウルフイマジン「うわああああああ!」
ウルフイマジン 他界

斬鬼(半田)「決めてやるぜ! 音撃斬・雷電斬震!」
演奏中
ワイバーン(ライド)「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ドッカーーーーーン

ワイバーン(ライド)撃破

とある場所
ベータ「さあ、このスフィアデバイスの圧縮空間に封印されなさい!」
シュゥゥゥゥゥ
唯「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
風丸「疾風ダッシュ!」
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
風丸「く、ここまでか……」
シュゥゥゥ……
ベータ「フフフ……」

ドロス・D(ライド)「いくぞ!ダークブレードV4!」シュゥゥゥゥ!
狩屋マサキ、なのは「うわあああ!」
シュッ
デイ「ドロス・Dが消えた!?」
ピコ麻呂「召喚されたライドはしばらくすると効果がなくなるからな・・」
シュッ
ジョーカー(イロスマ)「あ!ドラッグ革命の大幹部ユム・キミル様!」
十面鬼ユム・キミル「今だ!倒れた二人をとらえるのだ!」
兵隊ゴーミン「は!」
タタタタタタ・・・
デイ「な、マサキとなのはに何をする気だ!」
ズゴーミン「狩屋マサキ、高町なのは捕獲完了。」
十面鬼ユム・キミル「よくやった。この二人はもらっていくぞ。」
デイ「待て!」
シュッ!
半田「くそ!逃げられた!」
デイ「どうすんだよピコ麻呂!仲間を見捨てしまったんだぞ!」
ピコ麻呂「…ならば、このままいくぞ…」
デイ「なんでだよ!お前らの仲間、まどかやハートマンや古泉だってあいつらにやられたんだろ!?」
天馬「でも、行くしかないんだ、なんとかなるさ!」

一方バートたちは
ヲタロー「ガトリング砲!」
ドガガガガガガガガ
バート「おっととととととと!」
モリト「よくあの攻撃によけられるモー。」
りゅう「新必殺技、アームランチャー!」ガチャ!ドーン!
ドカーーン!
ヘイロー「何!?」
ペンタン「ぷは~、助かったー。」
カズキ「ハカイビーム!」
ドゴーーーーーン!!
ヘイロー「右のアームも!?」
リン「助かったのいいんだけど大げさすぎだろリーン!」
ラント「あとはあいつらを倒すだけだ!」

バート「バートパンチ!」ドカ
ヲタロー「これは防御力が高いんだ!でもその代わり…」
ヘイロー「その代わり?」
ヲタロー「予算がなくて攻撃が低いんだよ~!」
ヘイロー「え~~~~~!!」
リン「なんか予算がないらしいリーン。」
未来「…」
カズキ「…」
ラント「…」
カーズィ「くだらね~」
フォーゼ「でも今がチャンスだ!」[N・Sマグネット オン] 変身音
フォーゼ「よっしゃ!」ガチャン、ポチ
[リミットブレイク]
フォーゼ「うぉぉぉぉぉ!」ドカーーーーン!!
ヘイロー「われわれの新兵器、合体ロボが…」
ヲタロー「あ~ごめんなさい、ごめんなさい許して、許して~」
ラント「なら、ピコ麻呂の居場所を教えてくれる?」
ヘイロー「それなら、あいつらは仲間2人我々ドラッグ革命が連れ去られてフィチナ氷山に行ったぞ。」
バート「何~!?仲間が二人ともさらわれた!?」
ジケン「フン、ピコ麻呂もそこまで見捨てる気になったのか…」
ライト「そんなことよりちゃんと話を聞けよジケン。」
ヲタロー「でも氷山にいくにはアクア海岸の電車に乗らなくちゃいけないんだよ。」
ディケイド「大体わかった。」
ヘイロー、ヲタロー「へ?」
ビングー「いくぞ!ホームランゴルフアイアン!」カキーーーーン!
ヘイロー、ヲタロー「うおおおおおお!!」
ヘイロー、ヲタロー 空に彼方へ

バート「よし、これから電車に乗って氷山に向かう!」
リン「助かったリーン」
ペンタン「危うく死ぬところだったよ…」
デキット「でも、これで二人も少しは懲りただろう。」
ジケン「無茶をするからだ!」
オーズ「さあ、電車の駅にいきましょう!」
アンク「メダルのことも考えてくれよ。」
オーズ「アンク、いつの間に。」
アンク「でもさっき手に入れたイロスマメダルとクラバトメダルをよういしたぜ。」
オーズ「ありがとう、アンク」
モリト「電車にも敵がいないでほしいモー。」
ザウルスナイト「じゃ、ピコ麻呂達を探しに行くか!」

さらに別の場所では
タイムイーター抹殺協会「タイムイーター抹殺協会、参上!」
ワンダバ「お前達、我々の目的はわかっているな」
フェイ「なんとしてもピコ麻呂とジケンを和解させることでしょ」
ゲルシャーク「しかしこれは何者かによる歴史改変なのでしょうか」
未来ファイズ「そうであろうとそうでなかろうとこれは変えるべき歴史なんです」
未来カブト「おばあちゃんは言っていた、喧嘩をするのはいい、大事なのは仲直りしようと思う気持ちだ」
未来サソード「あの2人にその気持ちがあることを祈りましょう」
ドラえもん「大丈夫かなぁ、ピコ麻呂は大丈夫そうだけど、ジケンは…」
L0系「そこが問題ですよね」

未来ファイズ「わかりましたよ、この件、ベータが絡んでいますね」
ゲルシャーク「えぇ!?ベータさんが?」
フェイ「何してんだよ、ゲルシャークはベータに弱いんだ」
ワンダバ「しー!隠れろ」
バート「おーいピコ麻呂、何処にいるんだーい?」
コナン「いるんなら返事くらいしろよー」
フェイ「あの、バナナのような男はまさか・・・」
ワンダバ「バートだな、よし、あとをつけるぞ」
未来ファイズ「わっかりましたー」
ゲルシャーク「……」

アクア海岸 電車の中
バート「なんかちょっと狭くないか?」
カズキ「でも電車の外に魚がいるぞ。」
デキット「この海岸は敵はいないしな。」
モリト「でも狭いモー。」
響鬼「でも狭いということは」
カーズィ「満員電車だ。」
パックン「僕は苦しくないよ。」
電王(モモタロス)「苦しんだよ!」
???「なんなんだこの騒ぎは」
ラント「誰だ!」
ライト「あ、あなたはゴセイナイト!」
リン「ドリグラの審判をしている奴かリーン」
ゴセイナイト「私は自分の見習いを探しにこの電車に乗ったのだ。」
りゅう「ゴセイジャーのことか。」
ゴセイナイト「お前たちも、フィチナ氷山に行くのか。」
バート「ああ、僕らはピコ麻呂達を探しているんだ」
ライト「でも、ジケンがピコ麻呂の事で機嫌治してくれないんだよ~」
バート「ゴセイナイトも一緒に来てくれないか?お前の見習いもそこにいるんだし。」
ゴセイナイト「なら、そうしよう。」

その頃ゴーカイガレオンでは…
ゴーカイレッド「よし、俺達も先に進んで、空想世界の大いなる力を手に入れようぜ!」
ゴーカイシルバー「そして打倒ドラッグ革命を目指しましょう!」
ゴーカイグリーン「そうしよう!」
ゴーカイブルー「だとしても、ドラッグ革命はさっき他の世界から来た者二人を連れ去ったんだ。気を抜かない方がいい。」
ゴーカイイエロー「まあいいじゃん、とにかくお宝探しましょ!。」
ゴーカイピンク「でも、なんか嫌な予感がします…」

ピコ麻呂「あいつも頭を冷やしているのだろうか…」
梓「誰の事ですか?」
ピコ麻呂「ジケンの事だ、あいつは私がライトが帰ってくる確率を考えていて、そこで帰ってこないと予想して言ったらジケンの奴が…」
デイ「でも、ジケンはライトの事を心配していたんだ、後ダーレクはなんとかバリア解除して倒したから。」

その頃ドラッグ革命は…
シルバ「では、大総帥代理を呼ぶ前に何か意見は」
ジェネラルシャドウ「ドラッグを復活させるには空想世界から入り込んできた世界のファイターの力を使っても復活するのだろうか。」
シルバ「大幹部ジェネラルシャドウ、それは大総帥代理の話でわかる。そして大総帥代理シャドー様!」
ワルズ•ギル「キターー!」
シルバ「大幹部ワルズ•ギル、せいしゅくに」
アクドス•ギル「……」
トットットットッ…
シャドー(イロスマ)「楽にしろ。」
シャドー(オリスマ)「代理様!ドラッグはいつになったら復活するのでしょうか?」
シャドー(イロスマ)「私の事は大総帥代理と呼べ、それにお前は幹部Eランクだということがまだわからないのか?」
シャドー(オリスマ)「………すみません…」
シャドー(イロスマ)「1年前、ドラッグはファイターのとどめにより、封印されてしまった…その封印を解くには、空想世界に入り込んだ世界のファイターの力が必要となった、いまでもこの玉にある。」
アポロガイスト「フイスアデバイスの事か。」
シャドー(イロスマ)「いいか、ドラッグの封印を解くまでは気を抜く事はするな!」
ショッカー戦闘員「イーー!」
ゴーミン、クリボー、ノコノコ、ハンマーブロス「オーー!」
シルバ「所で次のターゲットは」
シャドー(イロスマ)「イナズマイレブンの世界から来たフェイとワンダバだ未来からきた戦士だ、救世主のブラジラ、お前等で行け。」
ブラジラ「ありがとうございます、いくぞ私の分身よ」
武レドラン、ブレドRUN、ブレドラン「は!」
マッシャー「不安ですから私も行きます。」

ピロロロ、ピロロロ
ワンダバ「通信だ、こちらワンダバ、何い!?」
フェイ「どうした!?」
ワンダバ「敵軍が我々を狙っているぞ!」
フェイ「なんだって!?く、こんなときに…」
未来からきたファイズ「すべて倒してやるぜ!」

龍亜「まったく邪魔しやがって」
ゲルシャーク「まさか、ベータさんが来るのか!?」
全員「いいかげんにしろこのエロ鮫が!」
ゲルシャーク「すいません〔泣〕」
ショッカー戦闘員「イッーーーーー」
ノコノコ「いくぜいくぜ!」
クリボー「おおおおおおおおおおおお」
マッシャー「いくぞ」
ブラジラ「フェイ・ルーン、そしてクラークワンダバット、お前達を捕獲する」
フェイ「よかったーベータはいない」
みくる「えぇ、ほかくするって!?」
未来ファイズ「全員、フェイとワンダバを守る隊形で行くぞ」
未来サソード「いいですよー」
アポリア「いくぜ」
未来カブト「おばあちゃんは言っていた、」
シルバー「お前の語録はどうでもいい」
マッシャー「これでもくらえー」
ゲルシャーク「ジョーズトーピード!」
ドッカーーーーン
マッシャー「うわっ」
幸太郎「変身」
変身音
ニュー電王「行くぞテディ」
テディ「わかりました」

ピコ麻呂「奴もライトの事を心配してたんだな、とわいっても、私にも少しは問題があったのかもな…」
梓「ピコ麻呂さん」
ピコ麻呂「さて、悩んでいても始まらない、行こうか」
半田「何処へだよ」
ピコ麻呂「ジケンと和解するかそれとも喧嘩別れで決裂のどちらかだな」
天馬「はっきりしない回答だな、狩屋たちはどうするの?」
ピコ麻呂「あいつらと会ってその後どうにかしよう…」
梓「ねぇ、あの時ライトが帰ってこないと言ったの、何か理由があったの?」
円堂「ピコ麻呂さんのことだ、嫌味なんかであんな事言うはずがない」
ピコ麻呂「さぁな、今は話したくはない…」