パーティ構成方針

パーティの構成に悩んでいる人のために、パーティの組み方を紹介する。
君はここに書かれていることを参考にしてもいいし、参考にしなくてもいい。



パーティ構成指南

よほど尖った構成でない限り、どんなパーティであっても大抵クリアは出来ますが、以下の点に気を配ると迷宮探索が楽になるでしょう。

5人でパーティを作る

中には4人や3人のパーティ、それどころか1人で迷宮を探索するところもあります。しかし、新米のギルドがやるのは自殺行為です。
今作では特にユニオンスキルの使い勝手がPT人数に大きく依存しているので、少人数でのプレイはデメリットになりやすいです。
また、今作では召喚枠はパーティとは別に用意されているので、別に人数減らしても召喚枠が増えたりはしません。

戦闘中に回復ができるようにする

最低一人はHP回復、特に全体回復ができるキャラを入れるのがおすすめです。
ただし、回復を一人に完全に任せっきりにすると、敵の攻撃が激しくて手が足りなくなったり、
回復役自体が戦闘不能や状態異常・封じで動けなくなった場合に非常に危険になってしまいます。
そのため、回復役を過信せず、ある程度は回復アイテムを持ち歩いておくのが無難です。
特に蘇生アイテムの「ネクタル」と状態異常・封じ回復アイテムの「テリアカα/β」は常に用意しておくとよいでしょう。
また、アイテムによる回復は誰でも担当できるので、メインの回復役以外に素早く動けるキャラがいると便利です。

物理攻撃が得意な職業と、魔法攻撃が得意な職業を、それぞれ1人は入れる

この作品には物理属性(斬・突・壊)と魔法属性(炎・氷・雷)の6属性が存在します。
そして迷宮内には、物理属性に強く魔法属性に弱い敵(あるいはその逆)や特定の属性がほとんど効かない敵も登場します。
複数の攻撃手段があれば、どのような敵と戦うことになっても効率的にダメージを与えることができるでしょう。
また、特定の属性で止めを刺すとレアドロップを落とす敵もいるので、6属性をできるだけ広く用意しておくと、素材集めの効率も上がります。

前衛向きの職業と、後衛向きの職業の比率を2:3か3:2にする

1:4や、4:1といった隊列は組めないため、あまりにバランスの悪い構成では、
  • 近接攻撃をするキャラクターが後衛に配置され、攻撃力が半減する
  • HPや防御力の低いキャラクターが前列に配置され、戦闘不能になりやすい
などの問題が起こります。
列単位を対象とする回復や強化スキルのことも考えながら、バランスよく配置しましょう。
前衛の人数が多い方が隊列が崩れ難く、後列が多い方がパーティの総被ダメージ量を減らす事が出来ます。
なお、前後どちらでも戦えるキャラを1人確保しておくと一部クエストにおけるNPCとの共闘の際に隊列に融通を利かせやすくなります。

この辺りを押さえてパーティを決めれば、比較的スムーズな迷宮探索ができるでしょう。
ですが、実際のところ重要になってくるのはキャラクターへの愛着だったりもします。
先にも述べましたが、あまり難しく考えず、フィーリングで決めてしまってもゲームクリアに問題ありません。
同じ職業が二人いても問題ないですし、使いたい職業が多すぎるなら、状況に応じて差し替えつつプレイするのもまた一つの面白さです。



序盤のパーティ例

どうしても決められない人のために、以下に有志によるパーティ構成例を列挙しておきます。
初心者は「発展系」もある編成を真似してみるといいでしょう。

パッケージ系+α

表5人組

前衛:ドラグーン・フェンサー・マスラオ  /  後衛:ウォーロック・ハーバリスト
パッケージの5人組をそのまま使えるパーティ。
初期種族ならアースラン2・ルナリア1・セリアン1・ブラニー1とバランスがいい。
攻撃属性は前衛で斬・突・壊の物理が揃い、ウォーロックが炎・氷・雷の属性を補う。
基本の戦闘方針はドラグーンで守り、ハーバリストで回復、残りの三人が攻めるといった形である。
フェンサーはチェイン主体で戦うのがおすすめ。回避型は序盤だとすぐに倒されてしまう。
チェイン着火はウォーロックのマギスキルと、マスラオの「鎧通し」がメイン。
これに加えて、普通のだとMATは落ちるがハーバリストに弓を持たせるのも手。これで3ヒットを狙えることもある。
弱点はウォーロックが序盤でTP切れしやすいこと。1lvでもTP消費7とマギスキルの消費はかなり重い。
フェンサーもそれぞれのチェインスキルが1lvでTP消費4と、TPの少ないアースランだとやはり重い。
加えて、封じがユニオンスキル以外には一切ないためFOEなどの強敵には苦戦することも。

裏5人組

前衛:セスタス・リーパー  /  後衛:ネクロマンサー・ハウンド・シャーマン
パッケージ裏側の5人組パーティ。
表側の5人に比べ、封じや弱体化をメインとしたややテクニカルなパーティ。
斬(リーパー)・突(ハウンド)・壊(セスタス)と物理3属性が揃い、魔法3属性はシャーマンの属性付与や複合スキルでカバーできる。
セスタス・リーパー・ハウンドの3人が攻撃を行い、残りの二人がその補助をする形になる。
セスタスやハウンドが封じ系のスキルを多く持ち、バフデバフスキルも揃っているためパーティの耐久力は高い。
ハウンド、ネクロマンサー、シャーマンの後衛3人がそれぞれ回復スキルを持つため、一人が倒れても回復が途切れることがない。
欠点としては敵の弱体化が決まるまで場が安定しないことと、全体的にやや軽装なのもあって、先制されると崩れやすい。
死霊がいないとすることがないネクロの召喚枠のために、ハウンドは犬か鷲のどちらか一方のみ使うといった運用を考える必要がある。

ファミ通表紙組

前衛:ドラグーン・フェンサー / 後衛:ハウンド・ウォーロック・ハーバリスト
8月4日のファミ通表紙の5人組をそのまま使えるパーティ。
パッケージ5人組のマスラオをハウンドに変更し、弓でチェインをより発生させやすくなっている。
種族の構成はパッケージ5人組と変わらず、樹海内イベントもすべてをこなせる。
ハウンドのベーシックスキルで腕+足封じが可能で、鷹のマスタースキルで頭封じも可能。
鷹・猟犬を利用すると序盤はTP切れしやすいが、目玉焼きパンやフルーツパンで補える。
フェンサーの「突剣マスタリー」を取らなければ斬属性も可能。

安定型

前衛:ドラグーン・セスタス・マスラオ / 後衛:ウォーロック・ハーバリスト
パッケージ5人組のフェンサーをセスタスに変えた、安定性を重視したパーティ。
セスタスは攻撃と共に敵の部位を封じるスキルを持っている。
部位を封じられた敵は能力の低下を受け、加えて部位に対応したスキルを放てなくなる。
例えば第一階層のFOEの「這い回る毒蟲」は、頭封じで強力な攻撃スキルの「毒牙」を放てなくなる。
このように強敵に対して、部位を封じることによって有利に戦うことができる。
セスタスの封じスキルは1lvでTP消費3。
封じスキルは5lv・10lvで封じ確率が強化されるため、できるなら5lvまで上げるとよい、5lvでは消費TP5になる。
それ以外の4人は防御・回復・物理攻撃・属性攻撃と変わらない運用ができる。
ドラグーンの壊攻撃は威力がやや低いため、そこをセスタスで補える。
フェンサーの突属性は、マスラオの「鎧通し」で代用可能。
属性威力は落ちるが、鎧通しにデバフという利点もあり、それ以上に総合的な防御力が上がるため、おすすめできる編成である。

種族統一系

+ 種族統一のメリット

アースラン型

※現在は作成されておりません。

ルナリア型

前衛:リーパー・ドラグーン / 後衛:ウォーロック・ネクロマンサー・ハーバリスト
全員ルナリアの編成。ルナリアは圧倒的に打たれ弱い上に遅いため、 ルナリアファイブでの探索は修羅の領域になる
下記の「鉄壁型」のハウンドをウォーロックに変えた編成なのだがそれをもってさえ死ぬときはあっさり死ぬ。
防御バフは勿論攻撃のデバフに状態異常等重ねて弱らせないとすぐ死ぬ。
ネクロマンサーも全力で味方の防御・回復に回らないと死ぬ。
ハーバリストも回復の傍らスモークで動きを阻害しないと死ぬ。

正直毎ターンフルガード★を使いたくなるくらいクソしんどいのでルナリアだけは伐採専門に回ってもらうことも真面目に考えた方がいい。
一方で敵の動きさえ止められれば高いINTによる殲滅力が光るため、セリアンパーティーとはまた違う意味で一方的な戦闘になりやすい。
防御にTPを割くため燃費も悪いが、それでもルナリアなので管理さえ気を付ければ息切れを起こすことはないだろう。

セリアン型

前衛:フェンサー・セスタス・マスラオ / 後衛:シャーマン・ハウンド
全員セリアンの編成。堅実主義のブラニー型とは極めて対照的な「やられる前にやれ」タイプの編成。
とはいえ攻撃に全振りしていては流石にhage直行なので倒すか封じるかして行動を阻害しつつ戦うことになる。
ユニオンスキルの「大振り」もあり、殲滅力は随一。ダメージを受けても死ななければ「アタックヒール」で立て直せる。
それでも回復にあまり頼れないため、犠牲者はよく出る。回復アイテム、特にネクタルの用意は欠かさずに。
誰か死ぬのは日常茶飯事なので「経験値をそろえないと死んじゃう病」の人には非推奨。

このパーティーは中盤まで攻撃を捌くのに苦労するが、終盤になりスキルが完成していくと防御面も盤石になっていく。
詳細は「回避拘束三途型」(セリアン発展系)にて。
全員警戒が習得できるため、不意打ちから全滅とは意外となりにくいのもセリアン隊の強みか。
転職解禁前でも前衛マスラオ、後衛ハウンドで制圧前進していくスタイルには変わりない。

ブラニー型

前衛:シャーマン・ハウンド / 後衛:ウォーロック・ネクロマンサー・ハーバリスト
思い切って5人全てブラニーにしてしまう編成。いずれも前に出る必要のない職ばかりで構成するのが肝。
一見ネタに見えるが、高VIT・高WISによる高い耐久力・回復力のおかげでガードスキルなしでも敵の攻撃を真正面から受け止められるため、裏ボスまで普通に通用してしまう。
加えて全員がSP1でフルガード★を使えると書けばその堅牢ぶりが窺い知れるだろう。「薬草学」も合わさり、回復役が機能停止しても総崩れになる危険性すら回避できる。
STRを捨て去った構成になるため、序盤の火力は主に毒と鷹に頼ることになる。杖は3人装備できるため、フェザースタッフやスコピオロッドは早めに確保したい。

シャーマンはまず「祈祷:鎮守」。これにより属性攻撃はおろか、物理攻撃に対しても大技だろうが即死圏内からほぼ外れるようになり、HPの低さとWISの高さから瞬時に立て直せる。鎮守がPTの生存を左右するため祈祷マスタリーは真っ先に★にしておきたい。
ハウンドは物理攻撃担当。本人のSTRが貧弱すぎるため、火力を鷹に丸投げすることになる。鷹は本メンバーの重要なダメージソースの一つとなるため、とりあえず呼ぶだけでも仕事は果たせる。スキルはTPと相談して鷹笛を中心に伸ばすとよい。
 ウォーロックは卒のない属性攻撃職。運用方法はルナリアと変わらないが、鷹・毒と比べると火力は控えめ。
 ネクロマンサーはもう一つの主要なダメージソースである毒を撒くことにより火力の補助を務める。ブラニーはLUCが低いが、2層で手に入るキトゥンコフィン(LUC↑)や運のネックレスにより十分実用範囲になる他、異常耐性も高まるためパーティーの完全な機能停止も防げる。
 そして最後にメインヒーラーのハーバリスト。本パーティーのコンセプトは敵の攻撃を真正面から受けきることにあるため、本職ハーバリストによる回復が欠かせない。暇な時の為に備え武器はスキル効果を重視しておきたい。

「祈祷:鎮守」だけで攻撃の殆どを受けられる上にユニオンスキルを活用することで更に防御力・回復力が高まるため、 ドラグーンは不要である。 ガードスキルに手数・TPを割くくらいなら攻撃なり回復なりした方がいい。

尚、転職前は当然シャーマンとハーバリストしかなれないため、転職までは鎮守とハーブで粘って毒殺するしょっぱい戦いになる。

その他

対ヒポグリフ攻略型

前衛:ドラグーン・フェンサー・セスタス / 後衛:ウォーロック・ハーバリスト
二つ名解禁前の最大の難関である2層ボス・ヒポグリフ向けに万能型を組み替えたビルド。(マスラオOut、フェンサーIn)
メインの火力は「チェインショック」9+「雷神拳」10+高速圧縮「ライトニング」9+ハーバリストの通常攻撃(弓)のコンボ。
「粉骨砕身」や「アンプリファー」も上手くかけつつ、雷弱点の相手に対して圧倒的な火力で一気の殲滅を図るのが狙い。
ドラグーンは「バンカー」3枚と「防衛陣地」の維持に努め、ヒポも使ってくる全体属性攻撃に対しては「マテリアルガード」でパーティをガッチリ守る。
アースランの種族スキル「黒霧」を取得し、要所でセスタスが各部位の縛りを、フェンサーとハーバリストが盲目を狙うと安定性は更に向上する。
強敵との戦いではルナリアの種族スキル「チェーンブラスト」も有効。
ハーバリストに「老木の弓」(装備効果が祈祷:鎮守)を持たせる場合、ドラグーンを抜いてリーパーの「虚弱の瘴気」「繊弱の瘴気」を使うのもよいが、パーティに飛んでくるダメージが増えるため安定性は下がる。
相手のご機嫌にも左右されるが、アドバンスト2層ボスはこのパーティで平均Lv25程度あれば攻略できると思われる(筆者は平均Lv24)。
転職なしの場合セリアンが足りないので、探索パーティとしても使いたい人はセリアンをフェンサーに転職させるといいだろう。

鉄壁ガード型

前衛:ドラグーン・リーパー / 後衛:ネクロマンサー・ハウンド・ハーバリスト
火力に難があるものの、それを相殺する圧倒的な固さが魅力。
ドラグーンの各種ガードによる受動型防御。リーパー、ネクロ、ハウンド、ハーバリストによる各種状態変化&封じを用いた能動型防御。
ドラグーンの防御陣地やネクロの魂の糧による各種防御バフ。リーパーの繊弱の瘴気による攻撃デバフ。
猟犬や死霊の生の代償、ハーバリストの各種ハーブによる厚い回復手段。さらにバンカー、猟犬(or鷹)、死霊によるデコイ枠等、とにかくしぶとい。
何らかの事故でデコイ枠を一掃されても、次のターンには全て張りなおせる対応力がある。
不意に強敵に襲われたとしても、その手厚くバリエーション豊かな防御、回復手段故、大抵のピンチは何とかなり、引き際さえ誤らなければhageることも少ない。
欠点は上記にもした火力のなさ。そして戦闘長期化により発生するTP切れである。属性攻撃手段が少ないことも含め火力の瞬発性に欠け、短期決戦はまず望めない。
したがって腰を据えたダメージレースとなるのだが、敵のHPが多ければ多いほど敵の攻撃回数も増え、それの封殺や回復に必要となるTPも膨大になる。F.O.Eの襲撃等ピンチに強い反面、ボスの討伐等ではTPが枯渇しやすい。
リーパーの虚弱の瘴気、ハーバリストの各種スモーク等状態変化を誘発する手段も豊富なので、毒や呪いを使って火力の不足を補うといいだろう。
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採集専門控えパーティ

前衛:ドラグーン・ドラグーン / 後衛:ハウンド・ハーバリスト・ウォーロック
採取で素材をかき集めることだけを目的とした控え用パーティ。最初に作成する必要はないが、音貝でレベルを上げられるので早めに作成する方が良い。
別途ブラニー隊、ルナリア隊、セリアン隊を作成すれば初期段階から「採取」「伐採」「採掘」の種族スキルをフル活用できる。
一方で、レベルが低いことが多く、戦闘能力は期待できない。上記の種族別パーティーは戦闘も視野に入れているが、こちらは戦闘は可能な限り避けていく点で異なる。

ウォーロックは「インビジブル」「レビテーション」を取得し、敵遭遇率を下げつつ遭遇してしまったときの先制率を上げる。。
ハウンドはキリングショット(弓)装備と、セリアンなら種族スキル「警戒」で奇襲を防ぎ、「犬笛」等で召喚枠を埋め奇襲時の被害を分散させる。二つ名解禁後は犬狼の「地表巡回」で更なる素材集めを狙える。
ハーバリストはある程度の回復スキルと、「薬草知識」によるメンバーのTP回復を担当。こちらも武器はキリングショット一択。
ドラグーンは死なない・行動不能にならないことがお仕事。物理耐久とLUCの高いアースランで、盾マスタリーや金剛ドラのHPブースト、竜圧を習得すると良い。

樹海に入ったらまずはウォーロックと召喚メンバーのスキルを使って採集ポイントを目指す。
戦闘に入った場合、先手を取れたのであれば全員で逃走。
先手が取れなければユニオンスキルの「全力逃走」。戦闘不能者が出なければ最大3回まで仕切り直しできる。
奇襲や「ああっと!」の場合は死なないことを祈ろう。3人生き残れば「全力逃走」で逃げられる。
余談だが、高レベルの「インビジブル」「レビテーション」と「全力逃走」を駆使すれば、主力パーティに先行してボス部屋手前まで駆け抜け、抜け道を開通させる斥候プレイもできなくはない。

いくらでもレベリングパーティ

前衛:リーパー・マスラオ / 後衛:ハウンド・ウォーロック / あと一人は任意
リーパーの「魂寄せ」、マスラオの「新たな強敵」に加え、ウォーロックの「レビテーション」で先制攻撃を増やし
レベルが足りないと思ったらいつでもその場でレベリングいそしむことのできるパーティー
ハウンドの「双翼閃」、マスラオの「飛燕」が最速攻撃であり、新たな強敵で希少種が出ても逃さず仕留められる
追憶の音具を持たせていわゆる二軍、EXP用の採集用パーティーとしてもいいし、このパーティーのまま
二つ名取得後以降も主力として用いてもいい。例えば下の三途ハウンド型にそのまま移行できる。

二つ名解禁後のパーティ例


パッケージ系+α

表5人組・発展系

前衛:金剛ドラグーン・迅雷フェンサー・一刀マスラオ / 後衛:六属ウォーロック・慈悲ハーバリスト
チェインを主体とした、パッケージ5人組の発展型パーティ。
それぞれの二つ名は初心者でも使いやすい物を選んでいる。
基本の戦闘方針は序盤の型と変わらず、金剛で守り、慈悲が回復、残りの三人が攻めるといった形である。
迅雷がチェイン特化型、六属が敵の弱点に合わせた魔法攻撃&チェイン着火役、一刀が「剣神」+刀スキルを使う自己完結型or「鎧通し」チェイン着火、とそれぞれ使い分けるといいだろう。
チェイン着火としては、炎・氷・雷魔法の他、六属の「詠唱:多段術式」を組み合わせた「アーススパイク」を使うといいだろう。
また、金剛もカウンターガードで攻撃参加可能。慈悲も弓でチェイン着火が可能。
問題は主力となるはずの迅雷と六属のSP振りが厳しいこと。
しっかりと計画を立てて、二人のSPを振っていこう。封じのユニオンスキルも忘れずに。

裏5人組・発展系

前衛:連撃セスタス・死振リーパー / 後衛:召霊ネクロマンサー・犬狼ハウンド・天寵シャーマン
封じや弱体化をメインとしたややテクニカルなパーティなのは変わらず。
ネクロマンサーの召喚枠を2枠確保する為ハウンドは猟犬一本に絞る。石塔絞りは死霊2体でも十分性能を発揮できる。
このPTの魅力は、ボスFOEに対して1ターン目にして高確率で3点封じ+状態異常が狙える事。
アースランの黒霧と死振の虚弱の瘴気に連撃のフリッカーと犬狼のハンターショットと召霊の各種状態異常を合わせる事で比較的簡単に実現できる。
その後はリードブローや冷灰の大鎌等で畳み掛けるのが良いだろう。
転職していなければ黒霧要員が二人おり、黒霧のコストが4であることから1回の探索で少なくとも2連続で上記のコンボが使える。これはチェーンブラストには出来ない大きなメリット。
天寵シャーマンを採用しているため、分霊を使えば鮮血の斬撃や雷神拳を気兼ねなく振り回していける。この場合分霊のレベルは2で十分。ただ鮮血の斬撃は活躍出来る機会が限られるのでSPがきつければ無理に取得する事はない。

安定型・発展系

前衛:金剛ドラグーン・連撃セスタス・一刀マスラオ / 後衛:三属ウォーロック・慈悲ハーバリスト
シンプルに防御・封じ・物理・属性・回復で戦う安定型を発展させたパーティ。
攻撃役はそれぞれのスキルで自己完結しているため、安定した戦い方ができる。
ただし、連携ができないわけではない。例えば、一刀の「三段撃ち」と連撃の「コークスクリュー」を同時に放ち、複数個の封じ・麻痺が付いたら、連撃が「リードブロー」を放つというコンボもできる。
ただし、同じ封じ・状態異常を同じ敵に付け続けると、徐々にその敵は同じ封じ・状態異常に耐性を持つようになる。
このため長期戦になりそうな相手には、金剛か一刀か三属を死遠に変えると、「虚弱の瘴気」により
同じ封じ・状態異常をつけやすくなる。当然、その他の弱体、状態異常付加も強力であるため、相手に合わせて考えよう。

バステ系

弱体・封じ・状態異常型

前衛:死遠リーパー・連撃セスタス・死振リーパー / 後衛:破霊ネクロマンサー・慈悲ハーバリスト
弱体・封じ・状態異常を最大限活かしたPT。
死遠は弱体を与えるのがメイン。弱体が溜まってきたら「泡沫の鎌」で大ダメージを与えてもよい。
連撃は封じスキルで縛る。タイミングを見て死遠に「粉骨砕身」を入れて「泡沫の鎌」のダメージを強化するもよし。
死振は「先制兵装」から状態異常スキルで「黒き刃」を累積させつつ「冷灰の大鎌」で攻撃する。
「黒き刃」は瘴気兵装が切れると効果が失われるので、瘴気の補充は忘れないように。
破霊は「地獄門(ゾンビパウダーでもOK)」を利用して「等価交換」でダメージを稼ぐのがおすすめ。
場合によっては「無慈悲な盾」でさらなる防御を担うのもありだろう。
ボス戦では破霊の「死霊の呻き」を入れてダメージアップ。
状態異常や封じが効きにくい相手に対して、ユニオンスキルの「黒霧」を取っておくと良い。
全員が防御面で役立つ弱体・封じ・異常スキルを持つため、生存力はドラグーンなしでも高い。

石化活用型

前衛:砲火セリアン・一刀アースラン / 後衛:破霊ルナリア・毒殺アースラン・召霊ブラニー
各種状態以上を連発、敵を無力化した後に総がかりで攻撃するPT。
毒殺アースランのレパートリーは振り撒きアースランよりもさらに広く、多くの敵を封殺することができる。
この制圧力を活かして、防御担当の砲火セリアン、一刀アースラン及び回復担当の召霊ブラニーを攻撃に参加させる。
唯一の専属アタッカーである破霊ルナリアは、死霊大爆発、負の力を主力とする。
召霊ブラニーに死霊を補給してもらい、また消費してもらうことになるが、真価を発揮するのは状態異常が効いてから。
回復の手が空くことで、二人のネクロマンサーは石塔縛りからの負の力に専念することができる。
ここにバスターカノンと兜割りが加われば、攻撃力はさらに倍増する。
負の力、兜割りともに耐性持ちの敵に強く、回復役が二人いるため、対応力の高いPTに仕上がっている。

ダブル状態異常型

死振リーパー・砲火ドラグーン / 後衛:毒殺ハーバリスト・天寵シャーマン・三属ウォーロック
死振・毒殺2人の状態異常撒き役を組み合わせたPT。
死振・毒殺は一見役割がかぶっていそうだが、使い方を考えれば強力なシナジーを生む。特に死振は単体で運用するとやりたいことが多すぎてスキル振りも運用も中途半端になりやすいが、他に役割分担できるキャラを入れることで使い勝手が大きく変わる。残りのキャラもスモークロットや石化状態を生かすためにも属性を含んだ攻撃ができる職が相性が良い。

死振は先制兵装からの冷灰の大鎌(とクレイドルの爆発)をメインウェポンにした切り込み隊長。サブ状態異常撒き役もこなす。ボス戦ではメインアタッカーは他に譲るので、黒き刃は無理に伸ばす必要はない。
砲火はボス戦でのメイン火力。ヒュプノ・カースカノンも死振にはありがたい。セリアン推奨だが耐久力は減るので普段は後列と交代しても良い。
毒殺はメイン状態異常撒き役。先制スモークが死振を補助する。スモークボムはさほど必要ないので、アースラン推奨。
天寵は回復・バフ係。ベーシックのスキルで補助をしているだけで十分だが、敵に盲目が刺されば脱兎をかけても良い。
三属は非常に安定したアタッカー。ザコ戦では展開が早いので全体マギよりもライトニングが主力になる。属性補完的にも○。ボス戦ではマジックシールド・アンプリファーでの補助と、敵が無力化されれば前列に飛び出て属性マジポンで攻める。

ボス戦のデバフは各種スモーク・スモークロット・虚弱の瘴気が基本になる。運には左右されるが、状態異常が上手くまわれば敵にほとんど行動させないことも可能。
リーパーとウォーロックがいるのでレベリングや探索もできるが死振のTPは尽きやすいので注意。

短所は突属性と封じが不足しているところ。武器・ユニオンスキルである程度対応できるが、さらに縺れ糸をいくつか持っておくと対応力が上がる。

チェイン系

属性攻撃型

前衛:迅雷フェンサー×2 / 後衛:三属ウォーロック・六属ウォーロック・慈悲ハーバリスト
迅雷2人のチェインと、三属六属2人の属性攻撃に加え、慈悲に弓を持たせてチェインを発動させるPT。
3or6属性を臨機応変に使えるため、相手の弱点を突きやすい。六属は突をチェインにも使え、
三属は六属を先に行動させればコモンマジックを発動させやすい。
迅雷は「チェインプラス」(ダメージ50%アップ)と「チェインダブル」(40%で追加攻撃)にSPを振っていこう。
三属は圧縮なしでTPを温存しながら戦う。ボス戦では「アンプリファー」を迅雷に使用し、ダメージアップ。
慈悲は雑魚戦では弓で攻撃してチェイン発動。ボス戦では「スモークロット」でダメージを増やし、
「チェイスハーブ」で回復。
封じもガードもデバフも無いのが欠点だが、圧倒的な属性火力が魅力。

属性付与型

前衛:三属ウォーロック(ブラニー)・迅雷フェンサー(セリアン)・金剛ドラグーン / 後衛:犬狼ハウンド(アースラン)・天寵シャーマン(ルナリア)
アースラン×2、セリアン、ルナリア、ブラニーの4種族を用いた基本的な構成から転職を多用することで火力・安定性・完成の速さを達成したPT。
1ターン目にアンプリファー、チェインプラス、祈祷:属性、ターゲットアローをかけて、2ターン目に乱舞からマジックウェポン、カウンターガード(+ガンマウント)でチェインに着火していく。猟犬はアースランの高LUCを活かし、ハンターショット、足甲貫き、スタンショット、石化打ち(ゴルゴンアロー)などでバステを撒きながらチェインに着火していく。属性付与ダブルアタックでダメージを水増しできるのもポイント。
欠点はカウンターガードの軽減率の低さ、三属ブラニー迅雷セリアンの耐久の低さによる物理への弱さ。カウンターガードはすぐにLv9まで上げ、格上相手の時には前衛三人の装備をHP・DEF重視にすると良い。しかし、猟犬のバステが上手く決まると一方的に勝つことができる。

神託:乱舞型

前衛:幻影フェンサー・迅雷フェンサー×2 / 後衛:天譴シャーマン・天寵シャーマン
フェンサーとシャーマンの相性はいい。ならばその二つだけでいいじゃないか!というPT。
事実、この二つの職業はスキル・装備共に攻防両面がバランス良く整っている。ザコ・ボス共に「神託:乱舞」からの怒涛の連続攻撃が必殺戦術となるだろう。短期決戦型で回避が主体、パッシブ回復が豊富なので回復役は必要ない。
幻影フェンサーと迅雷フェンサーの相性の良さは言うまでもないだろう。とくにこのパーティーはコンボ火力による瞬殺がキモなので一度崩されるとリカバリが大変。なので幻影フェンサーは防具を着込んで「レイオブライト」による生存能力を上げ、各種スキルを使って守りに徹することになる。「シルフィード」はチェイン着火補助と割り切った方が良いだろう。
欠点は上記の属性チェイン型同様、搦め手がほとんどないこと。「トライシールド+ディバインガスト」の鉄壁や「黒霧」からのバステ封じアイテムでそれらを補えることを考えると、転職を用いるにしても一人はアースランがいた方がいいだろう。
ちなみに迅雷フェンサーを一人ウォーロックに差し替えた方が実はかなり融通が利いたりする。

キラー型

前衛:迅雷フェンサー・死撒リーパー・一刀マスラオ / 後衛:連撃セスタス・召霊ネクロマンサー
使いにくい、スキルツリーの前提にあるのが邪魔といわれがちなチェインキラーが主体の爆発力を重視したパーティ。
雑魚戦では主に先制兵装からの鎌スキル、あるいは虚弱の瘴気からのクリンチ・毒(or呪い)爆弾を使ってチェインキラー&チェインバーストで敵を殲滅していく。
ボス戦では虚弱の瘴気と黒霧で敵の耐性をボロボロにしてから、スキルと香を駆使してチェインキラーを連続着火させていく。
状態異常には優先順位があるため、パーティ内での行動速度には注意すること。
マスラオは地の利や鎧通しによるサポートを担当。霞斬りなどの各種刀スキルも利用して器用に動こう。より攻撃的に動くなら四天で三途渡しをするという選択肢もある。
セスタスは基本的に後衛からサポートを担当する。粉骨砕身とクリンチとパッシブスキルで役割をこなせるため完成が速い。
ネクロマンサーはパーティの穴(防御面・回復面)を埋めていくスタイルになる。石塔絞りも強力だがチェインキラーは純粋な突攻撃であることは覚えておこう。
冷灰の大鎌と氷爆弾が氷属性なのでサブウェポンにチェインフリーズを用意しておくと戦法に幅が出る。ツリー的に無理なく習得できるはずだ。
敵の先手をとる能力と敵の行動を抑制する能力が非常に高いので、意外と安定した戦闘ができる。ADVANCED裏ボスの撃破も可能。

キラー速攻型

前衛:迅雷(セリアン)・迅雷(セリアン)・迅雷(セリアン) / 後衛:飛鷹(ブラニー)・死振(アースラン)
迅雷フェンサーを三人並べ、一度の状態異常に際し攻撃できる回数を増やした型。
チェインキラーの追撃元を増やそうにも、同一の敵に状態異常をかけられる回数には限界がある。
そのためチェインキラーの火力を伸ばすには、追撃する迅雷フェンサーの人数を増やすのが効果的。
バステ役としては守備範囲が重複せず、氷の範囲攻撃を持つ飛鷹ハウンドと死振リーパーを登用した。
気魂の楔を併用すると、チェインキラーによっても敵を封じることができ、連チャンで大ダメージを狙うことができる。

防御の軸となるのは、バステとイージスの他、プレディクトやウィンドカーテンなど。
粉骨砕身や軽装の前列アタッカーといった防御の穴がなく、意外にも崩れにくいPT編成である。


三途系

ハウンド型

前衛:四刀マスラオ・連撃セスタス・死遠リーパー / 後衛:飛鷹ハウンド・天譴シャーマン
雑魚と強敵両対応の三途型。ハウンドと三途の組み合わせは相性が良い。
三途渡しにハウンドの「氷嘴撃」を使用すると本人の全体突攻撃と鷹の全体氷攻撃の両方に反応するため、ハウンド一人で敵の数×2の追撃を発生させることができる。スピードを調節して、「祈祷:討滅」→「氷嘴撃」→「麻痺鎌」→「ワンツー」と三途を発動させれば雑魚戦は大抵1ターンで終了する。敵の先制攻撃を受けるとあっさり壊滅するため、セリアンは「警戒」を取得し、シャーマンにはキリン弓(不意打ち警戒)を装備させたい。
強敵に対しては、「ターゲットアロー」+鷹+犬で三途の追撃を確定で3回発生させることができる。また、ハウンドとセスタスの二人で縛りに行くことで、「リードブロー」の連続発動回数を確実なものとする。シャーマンは「祈祷:属性」を使用することで三途の追撃に属性を付与し、とどめのターンでは「神託:乱舞」を使用することで一気に大ダメージを与えることができる。種族がそのままなら準備ターンは「トライシールド」「トライシールド」「イージスの盾」と発動させれば3ターンの時間を稼ぐことができる。
バフは「地の利」「粉骨砕身」「祈祷:討滅」「祈祷:属性」、デバフは「鎧通し」「削弱の瘴気」「ターゲットアロー」「脆弱の矢雨(弓:インパルスアロー)」、枠を使用しないものとして「力溜め(刀:燭台切)」「神託:乱舞」と豊富。
回復手段としては「贖いの血」「救護指示(Lv1で十分)」とそこそこ。確定蘇生技がないため、アイテムやユニオンスキルで補う必要がある。
引退無しLv99のパーティーで裏ボス(アドバンス)の撃破を確認。

ダブル乱舞型

前衛:四刀マスラオ・連撃セスタス・死遠リーパー / 後衛:召霊ネクロマンサー・天譴シャーマン
ボス戦・FOE戦で1ターン目に確実に3縛りを入れることに重点を置き、三途ハウンド型からハウンドと召霊ネクロを入れ替えている。ゴールデンコンビの四刀と連撃による三途渡しの威力を、死霊乱舞と神託:乱舞の2つの乱舞で極限まで高めるのがコンセプト。
1ターン目にユニオンの気魄の楔+死霊乱舞で完全耐性持ち以外の部位を(ほぼ?)100%縛り上げると同時に、1〜2ターン目で各種バフ(祈祷:討滅、粉骨砕身、弱点属性の祈祷、力溜め)、デバフ(鎧通し、削弱の瘴気、衰弱の燃息)を準備、3ターン目に神託:乱舞で仕上げて三途を発動する。三途の最大発動回数は神託:乱舞(1回)+リードブロー(5回)+死霊乱舞(3回)+死遠の攻撃(1回)の合計10回、敵が縛られている部位で攻撃をしようとした場合はさらに+1回で11回となる。
前世の記憶による祈祷:乱舞の連発のために天譴を入れているが、上記バフデバフと力溜め+乱舞が重なると2発目の三途は不要なほどの一撃必殺大火力となる。(ちなみに二つ名解禁後ずっとこのパーティで進めたが、3ターンで倒せなかったのはお供対応が必要な3層ボスとアドバンス裏ボスのみだった)。雑魚戦での3走り等の属性攻撃をしない場合は天寵に変更しても特段問題はないと思われるのでお好みで。また、死霊の攻撃の前に全体大火力攻撃がくる場合は開幕でチェーンブラストで対応するとよいだろう。召霊には抑攻ブーストを取得させておこう。
ハウンド型と比較では、1ターン目で100%全縛り付与→3ターン目確殺、死霊乱舞による高確率の麻痺付与(リードブロー追撃回数アップ)の2点で強敵を確実に封殺するのに向いているパーティといえる。一方、雑魚戦はハウンド型の三途+氷嘴撃のような強力な速攻はできないため一長一短であろう。
雑魚戦は無慈悲でPTを守りながら四刀と連撃をバフり、雑魚にデバフを撒きながら戦う正攻法が主体。軸となるのは、四刀:返り咲き八重or返り咲き四神、連撃:縛り・ワンツー・雷神拳、死遠:各種瘴気・贖いの血・瘴気の防壁・麻痺鎌、召霊:無慈悲、天譴:各種祈祷、三走り といったところ。特に召霊の無慈悲と連撃の各種縛り、死遠の贖いの血、天譴のヒギエイアが雑魚戦の生命線となる。敵に先行して殲滅できる場合は、1ターン目から三途+麻痺鎌+ワンツーが強力だが、行動順操作をしない場合、先制兵装からの麻痺鎌は天譴のバフよりも先に発動するため火力が出ず、敵を倒しきれないリスクがあるので注意。
全種族が揃っていることも探索時には嬉しい。スキルによる蘇生手段や安定した全体回復手段がないのがネックだが、奇跡の指輪、果実の蜂蜜漬け、ヒギエイアを探索のお供にすれば足りる。さらに、FOE・ボス戦ではそもそも戦術の安定した超短期決戦であり、HP回復手段やTP効率、蘇生手段を考える必要がないので、安心して火力極振りのスキル構成・装備にしていこう。

ダブル乱舞型(安定版)

前衛:金剛ドラグーン・連撃セスタス / 後衛:天寵シャーマン・召霊ネクロマンサー・四刀マスラオ(攻撃時は前衛)
三途渡しを軸に、金剛、連撃、召霊、天寵のシナジーを活かしてボス戦だけでなく樹海探索も安定して行えるPT。墓穴をほった相手に三途の川を渡らせる。雑魚戦では金剛の「先制咆哮」と「カウンターガード」に「墓穴」を合わせるだけで敵が倒れていく。四刀は事故死が怖いので雑魚戦では後衛で空刃を放つ。三途マスラオはSPに余裕があるので、空刃をある程度上げても良い。咆哮墓穴の殲滅力が凄まじいので、「八重の華」もとる必要がないほど。金剛に攻撃力は必要ないのでペッパーカノンなどを装備しておけば敵の無力化に寄与する。
召霊の「墓穴」による麻痺が連撃の「リードブロー」を強化し、連撃と「墓穴」の攻撃回数が「三途渡し」の威力を最大限に引き出す。金剛が四刀を守り、天寵は「討滅」と「乱舞」で敵の弱点属性を更に下げる。5人が全員連携して戦うPTになる。
種族バランスも取れているので、道中の採取や各種イベントも問題なくこなせる。
強力なシナジーを誇る反面、複数人が状態異常になるとPT壊滅の危機に陥るので、天寵シャーマンの「祈祷:破邪」と「ヒギエイアの杯」は重要。特に後半では素早く全体状態異常を放ってくる敵が増えるので、慈愛ハーバリストより天寵シャーマンのほうが安定する。回復をする機会は少ないので、「薬草学」を持った天寵のアイテム回復で十分間に合う。ソーマ、ソーマプライムは惜しまずに。
ボス戦では、前に出る四刀の代わりに金剛は後ろに下がり、「ソウルガード」と「竜圧」で援護する。また、ユニオンスキル「気魄の楔」に「死霊乱舞」や「八重の華」を合わせるとまず間違いなく3点縛りが完成する。上手く麻痺も入れば「リードブロー」が最大回数出る。最初の1ターンを耐えれば裏ボス群もあっという間に屠ることができてしまうため、死闘を楽しみたい人には不向きかも?

墓穴金剛型

前衛:金剛ドラグーン・衝撃セスタス(状況に応じて後衛) / 後衛:死遠リーパー・召霊ネクロマンサー・四刀マスラオ(墓穴・攻撃時は前衛)
上記の三途墓穴と大きく異なる点は攻撃を封じるのではなく、受け止めるというコンセプトになっていること。前衛に庇マスラオ・ドラグーンの2枚盾を置けば「墓穴」はほぼ確実に発動する。このパーティーでは墓穴もメイン火力のため、発動を確実にするために「呪い爆弾」を採用することを検討してもいい。
衝撃セスタスは「金剛の構え」と「防炎拳/避雷指」でドラグーンを守り、「粉骨砕身」をマスラオにかける完全サポート仕様。バフが行き渡ったらそのまま「ワンツー」で三途祭りに参加する。そのためユニオン・種族スキルでサポートの幅を広げるためブラニーを起用する。一応リーパーのデバフのおかげで封じもそこそこ入れやすい。衝撃セスタスは金剛ドラに次いで耐久力が大きく上昇するため、自身の耐久はあまり考えなくていい。「金剛の構え」が列対象のおかげでマスラオのバフをめいっぱい攻撃に回せる。
リーパーはデバフ・回復担当。「薬草学」も考慮して種族はブラニー推奨。
常時積極的に叩くわけではないためマスラオは「三途渡し」の他に「八重の華」も重要な攻撃手段になる。ドラグーンが常時庇うため、思い切って4刀持ちでもいい。

弱点は属性攻撃の手段がないこと。物理耐性に穴があればなんとかなるが3物理耐性持ちの為にオイルは切らさず持っておくことを推奨する。

チェイン複合型

前衛:幻影フェンサー・迅雷フェンサー・四刀マスラオ / 後衛:飛鷹ハウンド・天真ハーバリスト
尖った火力を秘めつつ、探索も無理なく行えるバランス寄りの火力型。三途+チェインによる爆発力に加え、縛りに状態異常、リザレクトも備える対応力の高さが特徴。

厄介な雑魚や対多数に三途+「氷嘴撃」で対応するのは三途ハウンド型と同様だが、大半の雑魚はチェインと縛り・状態異常で低燃費で対処可能なため他の三途型より継戦能力が高い。事故死しやすい四刀もアイテム無しで復活できる。条件ドロップも比較的狙いやすい。
強敵は縛りまたは状態異常で無力化している間に三途+チェインの高火力で倒しきるのが基本。無力化の手段が豊富な上やや不安定ながら盾役もおり、かつ攻撃回数をリードブローに頼らない(縛り耐性が付いた後も戦える)ため、他の三途型に比べ中~長期戦にも向いている。三途に属性を乗せたい時は「エンチャント」またはオイルで対応。

欠点は幻影フェンサーが相手を選ぶ点。単体攻撃には強いが、範囲属性攻撃から味方(特に四刀)を守る手段に乏しい。ユニオンスキルや縛り・状態異常で対処可能ではあるものの、盲目以外では「シルフィード」が発動せず三途・チェインの手数が減ってしまうというジレンマも。
逆に「シルフィード」を複数回発動できる相手には滅法強く、無傷のまま三途・チェイン共に最大回数まで発動できる。

種族と育成方針は、幻影はアースランまたはセリアンで回避特化。「持たざるもの」を★にし、「プレディクト」と「シャープスラスト」のどちらかあるいは両方を9か★まで上げる。装備は剣のみ。この構成では「シルフィード」も重要だが、安定しなければ1だけ振って回避系を先に充実させた方が良い。
迅雷と四刀はそれぞれチェイン・三途特化。種族はセリアンがお勧め。
天真は「キュアハーブ」1と「リザレクトハーブ」1だけ取って残りは状態異常特化。LUCとTPの高いルナリアがお勧め。スモークの取り方はお好みだが、幻影と相性の良い盲目と強力な混乱はある程度上げておきたい。
残る飛鷹は火力を求めるならセリアンだが、最もステータスの影響が少ない職なのでここにブラニーを入れるのもお勧め。「イージスの盾」や「ヒュギエイアの杯」などの強力なユニオンスキルが手に入るほか、たまにダメージを受けた際の「薬草学」も嬉しい。また犬鷹召喚でTPを大量消費するハウンドにとって「グルメ」の有無も大きい。スキルは「氷嘴撃」さえ取ればあとは種族次第でお好みで。「氷嘴撃」を上げ過ぎるとパーティーの継戦能力が落ちる点には注意。
目的をボス討伐に絞るならハーバリストをシャーマンに入れ替えるのも良い。状態異常と引き換えに薄かったバフを補えるし、シャーマン自身の火力も高い。

バスターカノン系

持久戦寄りバスターカノン型

前衛:一刀マスラオ・金剛ドラグーン / 後衛:天寵シャーマン(ルナリア)・慈悲ハーバリスト・砲火ドラグーン(セリアン)
一刀マスラオ・砲火ドラグーンはどちらも攻守のバランスが良く、単独で完結している手堅いアタッカー。
この両名を手厚くバックアップし、継続火力と瞬間火力を併せて真正面から敵とぶつかり合う構成。
ルナリアのチェーンブラストを除き、バステや封じを付与する手段がほとんど無い一方で、単体火力と範囲火力と壁と回復が揃い、バフデバフも充実。
シャーマンがいるので、ダブルアタックや大振りを駆使すれば属性攻撃も十分にカバー可能。
運にほとんど作用されない安定感がなによりの売り。

戦略は実に単純。まずはバフをかけて…
雑魚は豊富な範囲攻撃で一掃。
強敵はマスラオで削りつつ防御を固め、頃合いを見てバスターカノン発射。
これのみ。
コンボやシナジーなど面倒なことは考えず、純粋にダメージの応酬を楽しみたいあなたへ。

  • 一刀マスラオは散華・兜割り・鎧通しを敵に応じて使い分ける。水月もあるとより生存率が上がる。
  • 金剛ドラグーンはガードスキルとバンカー設置に専念。強敵が相手ならばペッパーカノンやモルターを使い分けて味方をサポート。雑魚戦ならばシールドブーメランを投げてもいい。
  • 砲火ドラグーンはバラージウォール・ラピッドカノンで火力補助。強敵相手には前に出てバスターカノン。金剛がブーメランを投げたり、戦闘序盤にバンカーを設置している間、交代でガードスキルを使えばガンリベンジのスタックも無駄なく累積できる。
  • 慈悲ハーバリストは割愛。回復していればオーケー。
  • 天寵シャーマンは各種バフで補助。適中を9以上まで振っていれば、シールドブーメランや兜割り★もまず外れない。神託・乱舞でバスターカノンの強化。

炎+壊攻撃超火力型

前衛:砲火ドラグーン(セリアン)・砲火ドラグーン(セリアン)・死遠リーパー / 後衛:破霊ネクロマンサー・天寵シャーマン
バスターカノンは強力だが始動が遅く単体攻撃という欠点がある。それを戦闘開幕の全体火力が強力な破霊ネクロマンサーで補完していくパーティ。
雑魚戦は死霊大爆発や毒爆弾、FOE・ボス戦はバスターカノンで焼き払う。攻撃属性が壊と炎に偏っているが、複合属性に毒と即死が使えるため敵の耐性には左右されにくい。
死霊とバンカーの使い分け、やや変則的な回復・防御・封じ手段の活用に若干の慣れが要るが、堅牢さと爆発力を兼ね備えている。

砲火ドラグーンはバンカーとラピットカノンを早めに★にし、その後はガンリベンジ砲撃準備バスターカノンを伸ばしていく。ガードスキルに関してはお好みで。6層雑魚の最後っ屁対策以外は必須ではないので後回しでもいい。
破霊ネクロマンサーは毒爆弾を★、その後は死霊大爆発のツリーを伸ばしていく。ゾンビパウダーの習得はお好みで。死霊関連のパッシブは取らない。
死遠は贖いの血を最優先で習得しヒーラーとして動けるようにする。その後は兵装関連と虚弱・削弱を伸ばしていく。
天寵はまず神託乱舞と討滅を★に、祈祷マスタリーも早めに★にしつつあとは好みで。

服や靴、アクセサリで行動速度を補強することでルナリアでも十分に先手を取れるようになる。
祈祷マスタリー、先制兵装で高速化した討滅・削弱から死霊大爆発を放ち、雑魚戦を1ターンで終了させるのが基本戦術。
FOE、ボス戦では神託乱舞からのバスターカノンをぶち込んでいく。バンカーと死霊の使い分けがキモになるが、バンカー2死霊1、バンカー3、死霊3といったフォーメーションを敵に合わせて活用したい。ネクロマンサーは一転してサポート役になる。結界障壁や無慈悲な盾による壁、死霊の呻きや衰弱の燃息によるデバフ、チェーンブラストによる封じとテクニカルに万能に動こう。お供付きボスも死霊大爆発やトリプルマジックが活躍する。

似たような型に終盤例のダブルバスターキャノン型がある。この型から破霊を抜いてバスターカノンの火力のみに絞ったものであり、こちらも参考にしてみるとよい。

死霊主体系

墓穴乱舞型

前衛:金剛ドラグーン・自由枠 / 後衛:自由枠・召霊ネクロマンサー・召霊ネクロマンサー
墓穴と死霊乱舞を同時発動させると墓穴発動時に3Hitするバグ?仕様?。600%*3という全裸刀侍に迫る火力が出るPT。
やることはドラグーンが咆哮し、二人のネクロが墓穴&死霊乱舞するだけ。パーティコンセプトの完成もレベル30代で可能であり、3層から死霊無双を堪能できます。問題点は最大火力を出すには相手にドラグーンを殴ってもらわないといけないこと、全体攻撃で死霊もまとめて薙ぎ払われた瞬間にパーティーが崩壊することです。なので自由枠にはリーパーをいれて繊弱の瘴気を撒いてもらったり、セスタスに腕を縛ってもらって被ダメを下げるなど対策しましょう。

高耐久死霊活用型

前衛:四天マスラオ(ほぼ自由枠)・招霊ネクロマンサー・破霊ネクロマンサー / 後衛:招霊ネクロマンサー・破霊ネクロマンサー
「ゾンビパウダー」をF.O.E.へ当てて作った高耐久死霊は、バランスブレイカー呼ばわりすらされ嫌う人もいる。これを割りきって骨の髄までしゃぶり尽くそうというパーティ。
「ゾンビパウダー」「等価交換」「墓穴」「死霊乱舞」をネクロマンサーそれぞれで分担する。
運用方法は予め「ゾンビパウダー」でF.O.E.を倒して高耐久死霊を作っておき、それで「無慈悲な盾」をしつつ「墓穴」「死霊乱舞」。最後に「三途渡し」をトッピングすれば出来上がり。〆の「等価交換」も手軽で美味しい。
強力な全体攻撃だろうが雑魚の群れだろうが最大HP9999にもなる高耐久死霊が全て飲み込んでくれる。四天マスラオが死ぬ心配もない。
高耐久死霊を使い果たした際は「石塔絞り」・「死霊大爆発」・三連「無慈悲な盾」から「負の力」を繰り出す戦い方へ切り替える。四天マスラオが死にやすいのも「負の力」に貢献してくれる。
全体頭封じに弱すぎるのはご愛嬌。いちいち高耐久死霊を作ろうとする手間と時間が無駄と言われてしまえばそれまでではあるが、上記の墓穴乱舞型と同じく完成が早く、高耐久死霊があればラスボスすら何もさせずに撃破可能なパーティでもある。
+ 高耐久死霊の罠

適中兜割り系

標準型

前衛:一刀マスラオ×3 / 後衛:天寵シャーマン・慈悲ハーバリスト
「祈祷:適中」で命中を上げ、「兜割り」するPT。「兜割り」の命中率は40%だが、祈祷で90%まで上げられる。
「兜割り」は6倍の耐性無視、クリティカルで2倍。命中を上げてしまえば期待値はかなり高い。
縛りが欲しければ「三段打ち」でも良いが、縛り発動率は1発12%と低いので取らなくても良い。耐性無視できるので「雷切」も不要。
一刀の「素早さブースト」には命中補正を上げる効果がある。「剣神」と合わせてSPを振ろう。
SPが余ってきたら、「果し合い」と「剣の気迫」をマスター。
「適中」を掛けた後の天寵は、「討滅」で火力を上げつつ、「鎮守」で防御を上げる。「分霊」はSPを考えると、習得が5層以降になる。
行動順を一刀より早くするために、天寵には靴を装備させること。祈祷マスタリーも上げる。
このPTは火力が高く速攻ができ、祈祷により防御面も優秀。ただし、祈祷は四層ボスの攻撃発動条件になるので注意。
天寵をルナリアにして、「チェーンブラスト」でボスの行動を制限するのがおすすめ。

コンボ重視型

前衛:一刀マスラオ×3 / 後衛:天寵シャーマン・召霊ネクロマンサー
「祈祷:適中」で命中を上げ、「兜割り」するPTなのは変わらず。
天寵シャーマンと慈悲ハーバリストの組み合わせでは回復過剰と思われる方はこちらがおすすめ。
転職は特に必要ない。ハーバリストの代わりにネクロマンサーを採用しているためシャーマンはブラニーのままで良い。
「石塔絞り」からの「兜割り」のコンボや「気魄の楔」からの「死霊乱舞」のコンボ等、多彩な搦め手が魅力。
特に「気魄の楔」からの「死霊乱舞」のコンボはセリアンが3人いる関係で3戦連続で使用する事ができる。
火力担当が既に3人いるため召霊ネクロマンサーが無理に火力に回る事は無い。
「無慈悲な盾」や「五〇〇六式巨石棺」の「結界障壁」を用意することで足りない壁を補うのも良いだろう。
この構成で裏ボス(アドバンス)撃破まで確認。

その他

ブラニー型・発展系

前衛:天譴シャーマン・飛鷹ハウンド / 後衛:三属ウォーロック・ネクロマンサー・慈悲ハーバリスト
大技を受けても死なない耐久力と怒涛の回復力によりダメージレースを制するパーティー。
基本「耐えて回復して殴る」だけなのであまり深く考えなくてもいい。強いて言えば倒す順序とユニオンの使いどころか。

天譴シャーマンは主な仕事である鎮守を撒いた後属性攻撃による追い打ちを行う。三走り・後光も習得することで攻撃防御回復補助あらゆる役割を一手に担うことになり、本パーティーの核を務めることになる。鎮守がパーティーの死活問題になることは変わらないため、強化解除はラウダナムに頼る。
飛鷹ハウンドは「飛来爪撃」により単体相手への火力がグンと上昇。鷹スキルを適宜使い分けることで火力役を担う。猟犬スキルは殲滅力の低下に繫がる為いっそのこと切ってしまってもよい。
三属ウォーロックは属性攻撃担当。圧縮・減縮を使い分け、様々な局面に対応する。圧縮はどうせなら神託:乱舞と組み合わせたい。
ネクロマンサーは相変わらず毒撒き担当。毒以外の攻撃手段をどうするかによって二つ名から変わる自由な編成枠。ハウンドと共に組んでいるが「スカイダイブ」中は3枠空くので死霊大爆発や石塔絞りを最大限に活かせる。
慈悲ハーバリストは他のメンバーのHPを常に高く保つように心がける。薬草学ソーマや号令があるとはいえ、ドラグーンもアースランもいないこのパーティーでメインヒーラーを外すことはできない。サブの回復役はハバの機能停止に備えるつもりで。

連携は乱舞からのコモンマジックマギくらいしかないが、逆を言えば多少崩れたところで我先にとアイテム係になれるため、立て直しは容易である。

鎮守と回復とユニオンだけで殆どしのげるため やはりドラグーンの出る幕はない。
抜群の燃費と耐久性を誇る為、壊滅しにくく長く探索できるのが最大の長所。全員採取を習得することで回復薬を惜しみなく使える。
そして最大の短所は低妨害力でも低LUCでもなく、他種族のスキルを取れないことにあるのかもしれない。

遠隔攻撃重視型

前衛:金剛ドラグーン・天寵シャーマン / 後衛:六属ウォーロック・三属ウォーロック・飛鷹ハウンド
遠隔攻撃を得意とするクラスを後衛に揃え、相手のレンジに左右されない攻撃を繰り出せる型。
ウォーロックは物理魔法(六属)やマジックウェポン(三属)により物理攻撃も問題無く行え、またシャーマンの属性付与が「カウンターガード」「マジックウェポン」「仕留めの一矢」と幅広く適用され、これらを組み合わせる事で様々な弱点の敵に対処可能となる。
複数攻撃の手段も多く、ある意味で万能攻撃型と言える。一方で搦め手の手段は少な目。
三属が六属の後に行動する事で、強化率の大きい「コモンマジック」の常時発動が狙えるのも強み。AGI補正は三属のほうが上なので、装備で速度に差を付けたりスキルの速度補正に気を使うようにしたい。
前衛は防衛、支援、回復を行い、後衛が攻撃に専念できるようにする。なお前衛もその気になれば遠隔攻撃を繰り出せるので、遠隔攻撃重視の名に偽り無し。

大物殺し型

前衛:衝撃セスタス×3 / 後衛:天寵シャーマン・慈悲ハーバリスト
TP消費の低い高火力技で、雑魚を手早く片付けていくPT。
戦闘開始時に衝撃のHPが1%でも減っていれば、「大物殺し」で675%のダメージを出すことが出来る。祈祷をかければ900%以上。
天寵は1手目に「祈祷:討滅」を使い、以降は「分霊」を使用して回復する。衝撃より早く行動するために、靴、手防具、服を装備して行動順補正を掛けよう。
慈悲は「チェイスハーブ」を使用。
ボス戦では「粉骨砕身」を入れ、「大物殺し」を打ち続ける。「不屈」は「粉骨砕身」で発動できるので、攻撃後は毎ターン回復すること。
衝撃のスキル振りは、「大物殺し」と「不屈」のマスターを最優先にする。以降は種族スキルのSTR・VIT強化系と「粉骨砕身」「物理攻撃ブースト」「拳甲マスタリー」を振っていく。
属性が欲しい場合は「雷神拳」に振る。奥義は使用可能な状況が限られているため、無理に取得する必要は無い。
総評として、縛りやガードは持っていないが、高火力を出しつつ回復2枚態勢で安定して戦うことができるPT。
編成を変えたい場合、天寵を外して死遠を入れ、弱化させつつMOVEして「粉骨砕身」入りの「泡沫の鎌」を打つスタイルもありだろう。
また、セスの代わりに幻影や一刀など、前衛アタッカーをお好みで変更するのもあり。

四刀ソウルガード型

前衛:四刀マスラオ×3 / 後衛:金剛ドラグーン・慈悲ハーバリスト
金剛の「ソウルガード(66%発動)」「竜圧(15%発動)」、四刀の「仮死再生(25%発動)」、慈悲の「オートリザレクト(15%発動)」で致死ダメージを防ぐ。
致死ダメージを防げない確率は、約18%。
四刀は「仮死再生」「返り咲き」をマスターし、刀を四本装備して「八重の華」を連発。単体に1000%のダメージ。
種族がセリアンであれば「軽業」を習得する。
金剛は毎ターン「ソウルガード」を使用。TPが少なければ4止めか9止め。「バンカー」も併用する。
SPが余れば「竜圧」のマスターを目指す。
TPの関係で種族はルナリアがおすすめ。装備もTP重視で選ぶこと。
ちなみに、「ガンマウント」では「ソウルガード」の致死ガード効果が発動しない模様。
慈悲は「オートリザレクト」をマスターし、毎ターンチェイスハーブ。
このパーティの長所は強烈な火力と致死ガード。短所は攻撃が斬属性に限られることと、刀を12本用意するのが大変なこと。
四刀の低耐久はさほど問題にならない。

三種族金剛型

前衛:金剛ドラグーン(アースラン)・金剛ドラグーン(ブラニー) / 後衛:金剛ドラグーン(ルナリア)・ハーバリスト・ウォーロック(一例)
アースランは魔法に弱くてガス欠しやすく、ルナリアは紙耐久、ブラニーは状態異常や封じに弱い、と単体だと若干安定感に欠ける金剛ドラグーン達を並べて互いの弱点をカバーさせて守りを固めるパーティ
共に豊富なTPと高めのWISを持ち、なおかつ弱点が対称的なブラニーとルナリアが相互補完する事により、極めて安定したガードスキルの運用が可能になる。
高耐久高LUKで機能停止しづらいアースランは、普段はアイテムや低コストスキルを中心にTPを温存しつつ、他のドラグーンが動けなくなった時にフォローに回る。
全てのドラグーンが一発でまとめて動けなくなる事態は滅多に無く、回復をこまめにやっていれば盾役やアイテム役が崩されて総崩れという状況になりにくい。
3人がかりの先制バンカーにより、よほどリアルLUKが悪くない限り開幕一つか二つはバンカーを置けるため、バンカー設置の隙も殆ど無い。
また、先制咆哮のデメリットが少ない前衛の二人に竜圧を習得させる事で、後列やバンカーの守りを更に強固にする事も出来る。
ハーバリストは主に蘇生、状態異常と封じの回復、緊急時の立て直しの他、余裕があれば毒によるダメージ補助も行う。
普段から金剛ドラグーンのスキルによってダメージを抑えられるため、HP回復はキュアハーブやラインハーブだけでも何とかなる。
慈悲で確実に必要になるスキルは封じ回復用のリカバリーハーブだけなので、シールブレイクを持てば毒殺でもやれない事はない。
5人目は召喚枠を使わずに単体で火力を出せるのなら基本的に自由枠。
複数の属性攻撃や範囲攻撃を一人で使い分けられるウォーロックが比較的安定しているが、全種族を揃えたい時はここにセリアンを投入するのも手。
ただし前列にいると竜圧の恩恵を受けられない点に注意。
砲火ドラグーンなら後列からでもセリアンのSTRを活かせるので、いっその事全種族のドラグーンを揃えてみるのも面白いかもしれない。

弱点は攻撃要員の少なさ。
守りが充実している反面、純粋な攻撃担当枠が1人分しかないため、火力や手数が不足して戦闘が長くなりがち。
ちなみに動き自体はブラニーとルナリアと回復役だけでも最低限は成立するため、危険度が低い相手の場合はアースランを外して攻撃要員を増やすのもあり。
また、金剛ドラグーン全員の弱点を一度に突かれる状態異常付き高火力INT依存全体攻撃を連発されると流石に厳しい。
その手の攻撃を使ってくる敵を相手にする時は、回復の頻度を上げる等の対策で少しでも総崩れのリスクを抑えたい。

余談だが、金剛ドラグーンが3体並ぶため、交代でフルガード→ガンマウントを使用する事で常時フルガード状態にする事も理論上は可能。
ただしTP消費も激しく、特にアースランはかなりの頻度でTP回復が必要になるため、これを狙う場合は相手に合わせてアースランをブラニーかルナリアに入れ替えた方が無難。

終盤のパーティ例

追撃系

連撃三途型

前衛:連撃セスタス×2・四刀マスラオ / 後衛:三属ウォーロック・慈悲ハーバリスト
連撃2人の「ワンツー」で、四刀の「三途渡り」を着火するPT。1ターン目から超火力を出し、縛りも行ける攻撃的な編成。
「ワンツー」の追加攻撃が全て発動すれば、三属と合わせて「三途」を9回着火できる。
四刀の紙耐久は、「仮死再生」と「オートリザレクト」でカバー。
足りない属性は三属で補う。六層攻略用に「インビジブル」をマスターするのもあり。
ユニオンスキルは「イージスの盾」で1ターンしのぐか、ルナリアの「チェーンブラスト」で全封じ。全封じ後は「リードブロー」が有効。
火力は凄まじいが、四刀のTPが切れやすいのがデメリット。TPアクセを装備して三刀流もあり。
「ワンツー」MAXと「三途」さえ取ってしまえば良いので、終盤でなくても活躍できる。
ハーバリストをシャーマンに替えたり、オイルを持ち歩いたりすれば三属の他「三途」も物理耐性の敵に対応できる。

回避拘束三途型

前衛:幻影フェンサー・連撃セスタス・四刀マスラオ / 後衛:天寵シャーマン・飛鷹ハウンド
別名、セリアン型・発展系。蝶のように舞い、蜂のように刺し、(世界樹の)蟷螂のように微塵切りにするパーティー。
「三途渡し」が回避された攻撃に反応しないため、回避前提の構築と相性がいい。
セリアンは高AGIに加え「軽業」も持っていおり、バフを重ねるとフェンサー以外も結構避けてくれるようになるため、セリアンをたくさん起用する。
上記の「セリアン型」の発展形でもあるが、二つ名習得段階ではSPが足りない為、二つ名習得直後は「三途ハウンド型」のリーパーを迅雷フェンサーに置き換え、回復をアイテムに頼った方がいいだろう。マスラオも庇ってもらえないためこの構成は少なくともLv40と重鎧「クリュッグ」は欲しい(クリュッグを装備すると物理耐久はそれなりに上がり、一撃死のリスクが大幅に下がる)。
「幻惑の剣舞」と「祈祷:脱兎」を組み合わせ、「持たざる者」「レイオブライト」★の全裸フェンサーが攻撃を引き付け、「気魄の楔」からの「ワンツー」「八重の華」で全部位拘束を狙い、属性祈祷からの「神託:乱舞」「リードブロー」「三途渡し」で一気に葬り去る。
雑魚戦でも氷嘴撃三途がある為素早く片付く。ただし、速度補正がある為疾風のお守りが欲しい。

セリアン故に凄まじい火力を誇るため、極まるとかなり効率よくボスマラソンに励むことができる。
星喰相手でも「キングプレス」と「ミリオンショット」を採用することで石化・イージス抜きでのゴリ押しも可能となる。

弱点は状態異常に弱く、崩されると瞬く間に全滅に直行してしまうこと。ハウンドはそれをフォローする役割もあるため、犬狼も可。
セリアン族らしく、正に「攻撃は最大の防御」を体現した型であるといえよう。紙一重の駆け引きを愉しみたい人向け。

瞬殺型

前衛:連撃セスタス・四刀マスラオ・四刀マスラオ / 後衛:召霊ネクロマンサー・天譴シャーマン
三途型をさらに尖らせた型。
まず四刀マスラオに[粉骨砕身/属性付与/地の利or祈祷:討滅/力溜め]、敵側に[衰弱の燃息/鎧通し/死霊の呻きor脆弱の矢雨]の状況を作り出した上で、シャーマンの「神託:乱舞」を弱点属性に撃ち他が続いて起爆することにより、1ターンで相手を仕留めきることを目的とする。
バフ・デバフに費やす最初の2ターンさえ凌げれば、最大16ヒットにも及ぶその火力はラスボス・隠しボス群さえ一瞬で屠り去る。
1ターン目は「チェーンブラスト」や「イージスの盾」でダメージの回避が基本。
召霊に「墓守の心得」と「死霊転生」を持たせて「石塔絞り」で石にしてやってもいい。再召喚される死霊の数は運次第だが三途の手数と安全性を両立できる上に属性付与のおかげで物理耐性上昇は無視できる。特に裏ボスに挑む際は2ターン目に石像に変えれば三途のターゲット分散を防げる。
2人めの四刀マスラオは、多少火力こそ下がるが相手に合わせて変えても良い。最大5回追撃と封じを両立したセスタス、回避と攻撃回数を同時に稼げるフェンサー、死霊による盾兼補助火力の破霊ネクロマンサーあたりが候補になってくるだろう。
難点は雑魚戦に全く向かないことと、火力超過気味なためボスとの紙一重の駆け引きが薄れること。ご利用は計画的に。


瞬間火力系

二大主砲型

前衛:砲火ドラグーン・死遠リーパー・連撃セスタス / 後衛:天寵シャーマン・慈悲ハーバリスト
「バスターカノン」と「泡沫の鎌」で削る大火力PT。
「粉骨砕身」と「砲撃準備」を入れた「バスターカノン」は5200%、「粉骨砕身」と弱体三つ入れた「泡沫の鎌」は4200%の攻撃力。
ちなみに、「粉骨砕身」は「バスターカノン」のチャージ開始前に入っていないとダメージに反映されない。
砲火は「バンカー」を配置し、「砲撃準備」からの「バスターカノン」。
死遠は「生気吸収」で回復しつつ、弱体が溜まったら「泡沫の鎌」。
連撃は砲火と死遠に「粉骨砕身」を入れてダメージを倍化。
天寵は攻撃を強化しつつ、「分霊」で「粉骨砕身」のリスクを0にする。
ダメージが出るまでに時間がかかるのが欠点。
バンカー、弱体、封じ、祈祷など、防御面も強力。状況によっては「マテリアルガード」を使っても良い。

ダブルバスターキャノン殲滅型

前衛:砲火ドラグーンA・砲火ドラグーンB・連撃セスタス / 後衛:死遠リーパー・天寵シャーマン
瞬間火力のロマンと某ゲームネタを内包しつつも実用性を兼ね備えたボスキラー向きの構成。超火力と2枚盾が両方好きな人にもおすすめ。
「マスタリ+ブースト+【討滅+粉骨+バンド】+《削弱+矢雨》+リベンジ9/砲撃準備/乱舞(焔)」が最大限に乗った前衛バスターカノンの威力(20202%)は絶大であり、これを2人がかりで行うことがこのPTの最大の目的である(敵炎耐性100の場合)
火力追及にもドラグーンは種族セリアン推奨。種族バランスが良くなる点でも◯。
+ ...
他のバスターカノンを使用する型と比較すると最大火力を狙う難易度が最も高いが、強化弱体をフルには乗せなくとも十二分のオーバーキルが期待できるだろう。属性火力が無く蘇生役もいなく何より大器晩成な欠点こそあるが、攻撃・防御&回復・バステ封じ付与・バフデバフを高い水準でクリアしている。
「剣であり盾でもある偉大なる存在」「身丈に合わない大鎌の使い手」「回避と素早い攻撃に長けた拳士」「IV踊り子の後継=踊り子から後に霊媒師」でモチーフ元の察しがつくか。
某怪盗紳士がハブられてるのは……maybe it was fated(こうなる運命だったのだろう)

ストライク強化型

前衛:六属(セリアン)・衝撃(セリアン) / 後衛:天寵(ブラニー)・金剛(アースラン)・金剛(アースラン)
ヘヴィストライクを主砲に戦うPT。
リザーブマジックによってヘヴィストライクを複合属性にすることで、敵の耐性をかわしつつ乱舞とアンプリファーの効果を乗せる。
コモンマジックを利用するタイプに比べ、燃費や柔軟性に優れているのが利点である。
粉骨係の衝撃は雷神拳や大物殺し、魂砕きなどでサブアタッカーを兼任させる。
防御面を安定させるのは、後列からのディバイド。
二人同時にディバイドするばかりでなく、他のガードスキルやバンカーを併用することでダメージを最小限に抑え込む。
ダメージコントロールを防御スキルで賄っているため、状態異常や縛りは控えめ、回復も天寵に一任した。
バステを狙う必要がないため、適性レベル以上の敵と戦いやすい。

封じ特化系

クリンチ拘束ブロー型

前衛:連撃セスタス・連撃セスタス・連撃セスタス / 後衛:連撃セスタス・連撃セスタス
ドリアードを己の肉体で制することに特化した男のロマン型。
全封じをワンツーでなくクリンチで決め超火力のロマンにも挑戦する。
+ ...
◆通常の説明
ただネタに走ってるように見えるセスタスファイブだが、実は全てのアドバンスFOEボスを4ターン総ナメするほど大変実力のある統一パーティである。
クリンチの全封じ付与率の高さと、そのデメリットを火力に転化するインターバルからのリードブローは刮目すべき破壊力である。インターバル抜きでも5連撃リードブローを連打してるだけでダメージ源になる。
星喰もブラニーセスタス1人を添えフルバーストを凌げば再生すら出来ないダルマ状態にし完封することも可能(麻痺全封じ状態前提)。セリアンセスタスをメインアタッカーに据え後列から粉骨砕身で補助すれば、封じ成功率は下がるが撃破速度は更に加速する(粉骨セスタスは別途用意)。
※防具とアクセサリーは装備前提
筋肉の暴風雨を侮るなかれ。

冥暗の呪縛(物理)型

前衛:連撃セスタス・連撃セスタス・連撃セスタス / 後衛:死遠リーパー・毒殺ハーバリスト
クリンチ拘束ブロー型以外の形で他の敵にもクリンチ戦法が出来るようにした汎用版も併せて提供することにする。
+ ...
パーティ全体は封じ役3人と回復役2人の牽制力の高い安定した構成で、ハーバリスト以外は行動速度が非常に早く先手を取りやすい。
雑魚戦は前衛3人のワンツープレス・後衛2人の爆発の属性バランスが整った殲滅戦を仕掛けられる(要クレイドル)
セスタスは上記拘束ブロー型のスキル構成で構わないが、取り回しの良さを優先するなら拳甲マスタリ/物攻ブーストを切って他に振るとよい。
リーパーは種族ルナリア・ハーバリストは二つ名慈悲にして、回復力とチェーンブラストを優先するのも良い。

再現系

フルパーツ星喰型

前衛:星喰(本体)・エナジーチューブ・サウンドカノン・機敏の光剣・大振りの光剣 / 後衛:ロケットエンジン・ボムズチャンバー
  vs
前衛:一刀マスラオ・金剛ドラグーン / 後衛:六属ウォーロック・慈悲ハーバリスト・天寵シャーマン
本作の裏ボス・星喰を模倣することで同じ強さを得られるのではないかという発想から生まれた型。
スキル構成がどこか味方のものに似ている既視感を形にし忠実に再現したものでもある。
「 星喰 対 星喰 」の夢の対決をこれにて擬似的に実現することが可能に。

+ 各パーツの担当者一覧
+ パーティの説明と再現について

「プレイヤー用に弱体化した星喰」をコンセプトに他にはない魅力を有する型である。
実は星喰のスキルビルドはパッケージ表PTのフェンサーをシャーマンに変えたものに非常に近い構成だったりする。
そのため鬼畜スキルが並ぶ裏ボス勢にしては異例の、見本中の見本ともいえるトップクラスの無難な安定度を誇る。
眼帯ギルド長満足の初心者オススメパーティを組む星喰さんは、ボウケンシャーの越えるべき壁であると同時に見習うべき鑑なのである。

再現度はやや下がるが、「一刀六属砲火天譴毒殺」の超火力バステ盛り込みで火力面を補うのもよい。

真・ドリアード型

+ ...

三竜一体型

前衛:偉大なる赤竜・氷嵐の支配者・雷鳴と共に現る者
  vs
前衛:死遠リーパー・連撃セスタス / 後衛:六属ウォーロック(ブラニー)・三属ウォーロック・慈悲ハーバリスト
初代から新IIまで6作品の間シリーズを皆勤した炎・氷・雷を司るドラゴン達、通称三竜の融合型。
世界樹の迷宮に登場する敵では知らない者はいないほどの有名な三大モンスターである。
歴代竜の情報を取り込んだ人類戦士による調伏がここに始まる。

ドラゴン別スキル対応一覧
  • 偉大なる赤竜
    ファイアブレス (インフェルノ) → エクスプロード
    ドラゴンクロー → アームブレイク (+ウィンドストーム+バインドクロー
    火竜の激震 → リバーブロー
    ドラゴンビート → 多段ロックフォール
    火竜の猛攻 → アンプリファー
    とどろく咆哮 → 繊弱の瘴気+混乱の香
  • 氷嵐の支配者
    アイスブレス (絶対零度) → アイスストリーム
    クラッシュアーム → フリッカー
    竜乱錐 → 多段ロックフォール
    アイスシールド → 絶耐ミスト
    氷河の再生 → 残り香+エリアハーブ
    劈(つんざ)く叫び → 削弱の瘴気+睡眠の香
  • 雷鳴と共に現る者
    サンダーブレス (轟雷) → サンダーブレイク
    竜の鉄槌 → コークスクリュー (+痺止の鎌
    恐ろしき竜牙 → 多段アーススパイク
    古竜の呪撃 → 呪禁の鎌
    呪縛の円舞 → チェーンブラスト
    呪われし遠吠え → ラウダナム+呪いの香
剣装備だと鎌スキルは使用不可
+ パーティの説明と再現について

ブレスを毎ターン吐きながら物理的妨害と自己回復強化を同時にこなす三位一体となったその様は正に「真竜」の名にふさわしい蹂躙ぶりである。
搦め手も厄介だがブレスが火力面で最大の脅威、という点も忠実に再現できた点は評価したい。

隠しボスとしてのポストをドリアード達に譲り、ドラゴンとしてのポストを水晶竜達に譲り、今作Vを以って三竜は世界樹の迷宮から姿を消した。
復活を望む強い声から、彼らは次回作のナンバリングVIにて無事に返り咲くことだろう。

その他

神降ろし連打型

前衛:天譴シャーマン・天譴シャーマン / 後衛:天譴シャーマン・天譴シャーマン・天寵シャーマン
一見ネタ構成に見えるがザコ戦FOE戦裏ボスまで比較的容易に撃破可能なガチ構成。
「神降ろし」が最速、必中、攻撃80%カット、攻撃力1500%と単体相手ならこれだけで完封できてしまう超性能。
剣装備が可能なので火力も十分。
1ターン目はスキル選択できないが2ターン目以降はそのターン中に「祈祷:焔/氷雨/紫電」「祈祷:討滅」「祈祷:鎮守」をかけ直すことにより毎ターン前衛2人で撃っていく。
回復は「慰霊」「慈愛」「福音*3」で十分すぎる程にあるので状態異常がきつい敵に当たったときだけ信頼性はそれほど高くないが「祈祷:破邪」をかける等で十分対応可能。
気になるのは燃費だがザコ戦を「防御」「防御」「防御」「防御」「祈祷:焔」→「防御」「防御」「神託:乱舞」「神託:乱舞」「防御or祈祷:焔」とすることでかなりの省エネが可能。
戦闘後のダメージは「忌火」でOK。
欠点は完成が恐ろしく遅いことで二つ名習得までにえらい苦労することになる。

なおこの構成は全員ブラニーでも強いことは強いのだが、神降ろしと乱舞の超性能をフル活用するなら
前列天譴はセリアン/アースラン、後列天譴はルナリアといった転職を前提とした構成となる。

墓穴乱舞型・完成系

前衛:自由枠・天寵シャーマン / 後衛:破霊ネクロマンサー・召霊ネクロマンサー・召霊ネクロマンサー
墓穴乱舞を主体に、ネクロスキルをフル発揮するPT。探索は無論、FOE総ナメから裏ボス撃破まで可能な編成。
ネクロスキルを後衛三名で分担負担することで、ほぼ全てのネクロスキルの性能を発揮できる。
「死霊マスタリー」及び「死霊召喚」は、どちらもいずれか1名が10まで振っていれば良い。(召霊ネクロマンサー推奨)
3名とも「死霊転生」10、召霊2名とも「死霊の秘術」10を保有していると、絶えることなく死霊が湧き続ける状態になる。
+ ...

毎ターンヘヴィスト撲殺型

前衛:三属ウォーロック(セリアン)・マスラオ・マスラオ / 後衛:セスタス・六属ウォーロック
高威力のヘヴィストライクを毎ターン使用する事に挑戦する浪漫型パーティ
六属ウォーロックがロックフォールでコモンマジックを起動させつつスタンで相手の動きを封じ、セスタスが粉骨砕身、マスラオが地の利と鎧通しでバフとデバフを撒き、最後に三属ウォーロックがヘヴィストライクでぶん殴る。
一撃で倒しきれなくても必要な行動が1ターン内で完結していて、単体相手なら意外と状態を維持しやすい。
六属ウォーロックをAGIとLUKが高いアースランにして多段術式を使えば更に確実だがガス欠には注意。
一応セスタスとマスラオはスキルの効果が切れるまでは暇になるのでアイテム係には事欠かかないが、三属ウォーロックのHP消費とTP消費も激しいので油断は禁物。
なお、ヘヴィストライクの発動は遅いが、セリアンと三属ウォーロックはAGIが高めなため行動順番には注意。
特に粉骨砕身はヘヴィストライク並に発動が遅い上にセスタス自体のAGIも低く、中途半端な調整ではヘヴィストライクより先行できない可能性も。
また、相手の耐性に左右されるようになるため、若干安定性と継続性は落ちるものの、地の利役のマスラオを砲火ドラグーンに入れ替えてヒュプノカノンで眠らせれば更なるダメージアップも可能(眠り状態はダメージ1.5倍で地の利より効果が大きい)。
マスラオのままでも霞斬りで眠らせられなくも無いが、霞斬りは発動がヘヴィストライク以上に遅く、行動順の調整が更に難しくなるのが難点。

最大の弱点は最大限に力を発揮できる相手が非常に限られるという点。
特に盾役がおらず回復がアイテム頼りのため複数出現する敵相手や持久戦には不向きであり、探索には向かない。

99引退99

前衛:リーパー・幻影フェンサー×2 / 後衛:破霊ネクロマンサー×2
30人全員を99引退99にするパーティー。快適な全職ローテ用の99引退1でいいなら1時間もかからない。
お金と金インゴット(ソボロ+5リサイクル)も鬼のように溜まる。

26階の増殖する悪夢を分身させ、難易度Basic・魂寄せ使用で突っ込み、
虚弱の瘴気・片方プレディクト・ゾンビパウダー×2。
左右へ一歩ずつ動き、また突っ込む。これを繰り返し、TPが切れるかLv99になれば全力逃走で帰還。

初回は探索メンバーを適当に転職させて行い、その人達を99引退させた後は幻影破霊をQRコードで召喚。
(課金クエスト「冒険者育成計画」を買っているなら、リーパーにグロースバッジを装備させておく。)
QRを使わない場合は誰かしらに追憶の音貝(とグロースバッジ)を持たせる。

+ スキル振りと装備

+ より万全を期すなら



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