用語集


ゲーム本編、または2chスレやプレイヤー間で使われる単語・常套句の簡単なまとめ。
判らない言葉があったらここで解るかも? ネタバレとなる物もあるので閲覧注意。







ゲーム内用語




【あ】


!!ああっと!!
2より実装された、採集時にランダムでエンカウントが発生した時に表示されるテキスト
必ず相手側の先制で始まるうえ、その階到達時にしては厄介な敵パーティだったりして非常に危険。
そのまま樹海の養分になる場合もある。キリングショットの用意は忘れずに。

アリアドネの糸
通称は「糸」。
戦闘中以外、迷宮のいかなる場所からも瞬時に街に帰還できるアイテム。シリーズ通して価格は100エン。ブラニーの種族スキル「値切り」があると95エン。
PTに危機が訪れた時に限って買い忘れていたりする事が多く、その時の絶望は計り知れない。また過去シリーズでは糸を盗まれるイベントがあった事も。そして今回は・・・
スタート地点に「糸持った?」とメモを残すのは歴代ボウケンシャーの知恵の遺産。のちに予測変換候補に「糸持った?」が登録されたので多分アトラス推奨。
なお、本作は踏破した階なら好きな階から始められるため、メモを残す場所は高度な柔軟性で臨機応変に対応する事。

インゴット
鍛冶をするときに素材の代わりに消費できるいわゆる鍛冶素材。
本来鍛冶は該当武器に必要な素材を消費するとできるのだが、素材を消費しなくてもインゴットを消費すれば鍛冶をできる。
+5の武器をリサイクルすることで断片を手に入れることができ、断片10個で一つのインゴットになる。
銅のインゴット1つで+1、銀で+3、金で+5の強化ができる、ただし色によって強化値が変わることはない。金1個=銅5個。
素材を集めにくいボス武器などの強化にどうぞ。

INT・WIS
過去作まで「TEC」で統一されていた魔法系ステータスが今作で二つに分かれた。ポ〇モンで言えば「とくしゅ」を「とくこう」「とくぼう」に分けたのと同じもの。
INTが魔法攻撃力に関係し、WISが魔法防御力に関係する。魔法系攻撃スキルや起動符はINT参照、回復スキルはWIS参照となっている。
頭封じがINTにのみ影響を与え、頭封じによる魔法被ダメージ増加が無くなった 事が最大のポイントだろう。
敵も味方もダメージ増加手段を一つ失ったと言える。

FM音源
周波数変調を応用する音色合成方式を用いた音源の事。
初代世界樹の迷宮はWizardryを意識したと言われていて、音楽もPC8801FM音源をサンプリングした音色をメインとなっており売りの一つであった。
世界樹の迷宮Ⅳから生演奏に切り替わったが、本作では2016年9月1日より有料DLCとしてFM音源バージョンも追加。価格は800円。
「もっと早くリリースしたかったが、お盆を挟んだ事と『昔のPC等でも近い再現が可能』という拘りにより時間がかかってしまった」と古代氏は語る。

FOE (Field On Enemy)
一般的にえふおーいー、ふぉえなどと呼ばれる。
フィールドで確認できる敵、強さは同じ階にいる雑魚敵と比べ物にならない強さ。
初遭遇時は倒すものではなく、知恵を働かせてやり過ごすのが一般的である。が、君は倒して進んでも構わない。
MAPで確認できるFOEのアイコンの周りのオーラの色によって戦わずともある程度強さがわかる。強さの指標は自分のPTのレベルなので、自分たちのレベルが上がれば色も変わってくる。
危険度は赤>オレンジ>青が一般的ではあるが、青いオーラになったからと油断して突っ込んでhageるのも恒例行事なので油断してはいけない。
注意一秒、hage一秒。



【か】

稀少個体
エンカウントしたモンスターや、MAP上のFOEのうち、全身が光っている個体を指す。「希少」ではなく「稀少」と表記するのが正しい。
攻撃力と速度が高く、且つターン進行ごとに更に自動強化されるため、例え元が雑魚敵でも油断していると一気に壊滅状態に持って行かれることも。
特にFOEの稀少個体は、オリジナルとは別物と考えるべき相手になる。
また、雑魚の稀少個体には逃走の行動が追加されるため、一方的にPTをボコボコにした後、当て逃げのように去っていくのが日常茶飯事。
ただし行動速度は大幅に上がっているものの、 最速行動ではない のでこちらが最速攻撃スキルで畳みかければ被害は抑えられる。
稀少個体の経験値は通常個体の5倍であるため、歴戦ボウケンシャーには稀少個体FOEは嬉々として乱獲される対象と化す。


強化枠
自PTにかかっている強化スキルを表示する枠の事。
戦闘中にYボタンで確認することができる。このとき残りの発動ターン数も確認できる(「1」ならそのターン終了時に消滅)。
強化枠の上限は3。それ以上になると古いものが消え、新しいものが追加される。
重ねがけの場合の処理は「発動ターン数の増加」であり、某国民的RPGのように効果が上乗せされるわけではないので注意。
「防御UP」に対しての「防御DOWN」など、強化に相反する弱体スキルがかかった場合は強化が打ち消され、弱体効果は乗らない(逆もまた然り)。



【さ】

最速
ターンの始めにどのキャラクターにも先駆けて行動する事。
「最速」表記が現れたのは今作が初で、それまでは初代やⅡの「アザーズステップ」の説明の様に「ターンの最初に」という表記がなされていた。
今作では他人を最速行動にさせる職業スキルが消えた代わりにハウンドとマスラオに最速表記のスキルがある。
また効果の発現自体は遅い為表記されていないが、追撃スキルや「○○ガード」系スキルも一応最速行動に含まれる。
その他にも最速もしくはそれに準ずる速さで発動するが表記の無いスキルもある為、それぞれの発動速度はきちんと把握して使いこなそう。
最速行動の中でも使用キャラのAGIや装備による速度補正、スキル自体の速度補正の差で発動の順番が決まってくる。
尚、メンバー複数人で発動するユニオンスキルは種類に限らず必ずターンの最初、どの行動よりも真っ先に発動する真の最速スキルと言える。

シドニア
長身痩躯の種族ルナリアが住む北方の地。知性に秀でているためか、
キャラメイクなどでは黒い塔の様な文明的な建築物が確認できる。

弱体枠
自PT、もしくは敵にかかっている弱体化スキルを表示する枠の事。
自PTはYボタン2回、敵の場合はRボタンで確認できる。強化枠と同じでターン数の確認もできる。
上限、重ねがけ等の効果は強化枠と同じ。
相反する強化スキルがかかった場合の扱いも同じで、弱体が打ち消され、強化効果は乗らない。

召喚枠
ドラグーンのバンカーやトーチカ、ハウンドの動物、ネクロマンサーの死霊を呼び出せる枠の事。
最大数は3で、それ以上呼びだそうとしても失敗するため、PT編成の上でもそれを踏まえた編成が必要になる。

条件ドロップ
モンスター情報ページ(戦闘中にRボタンなどで閲覧可能)のドロップアイテム欄のうち、3番目に黄文字で表示されたドロップアイテムの事。
入手のためには特定の条件で止めを刺す必要があり、パーティメンバー編成を含めた戦略性を求められる事が多い。
特定の条件のヒントは「魔女の黄昏亭」で一部得られる他、モンスター情報ページのコメント欄がヒントになっていたりする。
また「解析グラス」や「アナライズ」を使用すると条件ドロップするアイテムの名前が解かるので、その名前から逆算することでかなり容易に推測可能。
ただし、特定条件を満たしたうえで確率判定(必ずしもドロップしない)という敵もいるので油断はできない。
「レアドロップ」と混同される事もあるが、基本的にレアドロップというのはドロップアイテム欄の2番目に表示された、入手確率が低いドロップアイテムの事を指すことが多い。

状態異常
毒、盲目、麻痺等キャラクターに不利益になる効果が付与された状態。
自キャラクターの場合は名前の左側、敵キャラクターはターゲット選択画面のアイコンで確認することができる。
同様にキャラクターに不利益をもたらす封じとは別の状態として扱われる。
他のゲームではバステ(バッドステータス)ということもあるが、世界樹シリーズに限っては状態異常と上記の封じを合わせてバステと呼ばれる。
同じキャラクターに一度にかかる状態異常は1つのみで、同時に複数の効果がかかることはない。異なる状態異常の重ねがけの場合は優先順位があり、順位が高い順が選ばれ、低いものは打ち消される。モンスター図鑑に記載の順番で、左に行く程優先順位が高い。
本作品から石化は自然回復するようになり、PTメンバーが全員石化=hageではなくなった ので前作までのプレーヤーは注意。石化中は操作不能で防御力上昇の効果に変更。
これにともない 敵に石化を付与しても即死しなくなっている。
状態異常の回復はアイテムやスキルで行うことができる。

食材
Ⅳ、新2を経て種類も効果も簡略化された食材。移動中のみ使用できる回復アイテムとなった。
樹海の特定ポイントで1日に1度採取できたり、イベントや魔女の黄昏亭に来るNPCから手に入ったり、樹海で捕獲した動物を宿屋に預ける事で数日に1度貰えたりする「原料」系食材とそれらを焚き火ポイントで組み合わせて加工してできる「料理」系食材に分かれる。
原料系食材は効果も薄いので、できる限り料理して使うのが望ましい。料理に必要な器具は評議会で貰えるので、こまめに足を運ぼう。
料理は移動中限定という事もあって回復量もなかなかな上にセリアン族以外は種族スキル「グルメ」を習得することで効果量を倍増できる。
特にアムリタが店売りも遅く、戦闘中に使うべく温存したい事もあり、TP大幅回復効果を持つパンケーキと蜂蜜ヨーグルトは重宝される。
日数経過で腐ってしまうという事態が無く、種族スキルの「整頓術」で最大所持数を増やせる訳ではないので採取したきり、購入したきりで放っておくとすぐに持ちきれなくなる。

死霊
ネクロマンサーが呼び出せる便利な仲間(消耗品)。呼び出し方はアクティブスキルだったりパッシブスキルだったり色々ある。
召喚枠に呼び出され、呼び出された死霊は麻痺の追加効果を持つ攻撃をする(たまにボーっとしたりして何もしない)。更に死霊を生贄にする事により攻撃や回復などできるスキルもあり用途は様々。
ネクロマンサーのあるスキルで一部のFOEを即死させるとHP9999の死霊を呼び出せたりする。更に死霊を消費して、死霊のHPをそのまま敵へダメージを与えることもできる。
消費道具としての側面が強いからか、死霊に名前はつけられない。

属性
攻撃に付加する斬、壊、突、炎、氷、雷の事を主に指す。他に無属性攻撃というのもあるが、無属性については別枠として扱う場合が多い。
また、中でも三属性というと、いわゆる魔法属性の「炎、氷、雷」を指すケースが多い。三色属性とも。
自キャラクターの場合は装備やスキルで耐性が付いたりする。敵キャラクターの場合はモンスターの種類ごとに固定されており、弱点、耐性をRボタンで確認できる。
スキルによっては特定属性の攻撃力を高めるスキルや、耐性を弱体化させるスキルもある。
属性は1つのスキルに1つとも限らず、属性が複数乗った複合属性スキルも存在する。
複合属性スキルは、被ダメージ者にとっての耐性・弱点属性が混合する場合、優先順位が弱点側から(つまり弱点扱い)になるという利点を持つ反面、特定属性の攻撃を無効化するスキルを使用された場合、無効化される属性を1つでも含んでいると無効化されてしまうという欠点も存在する。



【た】

耐性無視
読んで字の如く属性耐性を無視する事。モンスター図鑑の表記で言えば◎も△も×も全て〇扱いにするといった所で、
どんな敵にも安定してダメージを与えられる反面 対象属性が弱点であってもダメージが増加しない
今作では斬属性と突属性にそれぞれ耐性を無視してダメージを与えるスキルがある。
両者とも高威力低命中率という特徴があり、封じ状態異常バフ・デバフスキルで補って使うのが基本。
属性自体はきちんと乗っており、条件ドロップは他スキルと同様に満たせるし無効化スキルで無効化される。

隊列
世界樹の迷宮シリーズでは前列と後列に分かれたパーティ配置になっている。自パーティは前列、後列共に最大数は3人までで、前列に4人などの配置はできない。
前列の特徴はやや狙われやすく、後列は遠隔攻撃以外のダメージが減衰される。また、前列のキャラクターが倒されると後列のキャラクターが前に押し出される。
自PTはバトル中であっても、コマンド選択時に前列後列含めた並びを自在に変えられる。列が対象になるスキルをメンバーにかけたい場合、一時的に同列に配置させるなどの戦略も可能(次のターンで各々の隊列に戻しても、当然強化はそのまま適用される)。
更に、並べ替えはターン消費なしで行える。
前列が倒されて後列が押し出された場合、残されたキャラクターが2人以上いれば前列と後列に再配置することも可能だが、前列を戦闘不能者のみで編成することは不可能。

DLC(ダウンロードコンテンツ)
ゲーム内に最初から備わってる標準コンテンツのほかに、後から購入して増やすコンテンツの事。後述のししょー、メディ子、ガン子もDLCで購入することで使用可能。
有料の場合もあるし、無料の場合もある。君は買ってもいいし、買わなくてもいい。
ちなみにDLCで購入できる「新たな冒険者」は見た目はアースランだがどの種族でも作成することができるのが特徴。肌の色も種族準拠で設定できるため、緑色の肌や紫色の肌のししょーを作ることも可能だ。
是非に関しては賛否両論あるのでここでは触れない。

追撃
本来の意味は「逃げる敵を後ろから追いかけて攻撃する事」だが、世界樹界隈では「味方の攻撃に追随して攻撃する事」を追撃と呼ぶ。
初代作のソードマンのスキル「チェイス〇〇」から連綿と受け継がれてきた世界樹シリーズ名物の攻撃手段であり、
味方の攻撃を発動のトリガーとするという条件の代わりに威力が高く、追撃主軸のパーティ構成にするボウケンシャーも多い。
今作ではチェイス系の正統後継型であるフェンサーの「チェイン〇〇」の他、 敵味方に関係なく攻撃が行われれば追撃する とんでも追撃スキル、マスラオの「三途渡し」がある。
大変な下準備をしなくても高い威力を出せる事や単発ダメージでは無い事から、基本的にロマン砲枠には入らない。



【な】




【は】

封じ
状態異常とは別のバッドステータス。縛りとも呼ばれる。
頭、腕、脚封じがあり、各々に対応したスキルが使えなくなる他、腕封じは与ダメージの低下、脚封じでは逃走選択不可能と回避不可能などのデメリットもある。
薬やスキルで回復可能。時間経過での自然回復もするが、大抵は放っておくと一気に壊滅しかねない状況になってしまうので、早めに対処しよう。
ただし、スキルでの回復の際は、スキルに対応する箇所が封じられてると使用そのものができないため、複数の回復方法を揃えるほうが得策ではある。
スキルを封じる目的以外にも、脚を封じることで低命中で高威力のスキルを確実に当てたいといった戦略も可能(それをPTに向けて行ってくる敵もいるが)。
一度封じにかかると耐性ができてしまうが、10ターン後には耐性がリセットされる模様。

二つ名
今作から盛り込まれた要素。別のゲームで例えるなら上位職に当たる。各職2種類の二つ名が用意されており、レパートリーは様々。
装備できるものこそ変化しないが、スキルはもちろん、ステータスも変わってくるために、元が同じだからと言ってもその後は違う使用感が生まれる。尚、二つ名襲名の時にスキルポイントが5ポイント貰える上、二つ名の名前を自分で決めることができる。
ゲーム発売前のニコ生の宣伝番組で 闇の炎のデス地獄 と言うなんともむずがゆいネーミングが生まれた経緯もあるが、ネタに走らなければ思春期を思い出すようなネーミングになりがちになることが多い。文字数上限は結構長めな15文字。
そもそも、歴戦のボウケンシャーなら好きなあの子の名前を回復職につけて二人旅とか色々な遊び方をしてきたわけだし、今更恥ずかしがらずに自分の好きな二つ名を襲名するべし。
自分で 死神 と名乗ってる先輩もいるので安心。休養すれば付け直せるので更に安心。
なお、付けた二つ名はゲーム中でもテキストに登場する。すれちがい通信した他プレイヤーの探索中に現れ「(二つ名)である(キャラ名)は~」とナレーションで語られるパターンと、「(二つ名)の(キャラ名)…」と呼ばれるパターンがあるため、名詞以外で終える(体言止めしない)場合はそうした助詞の繋がりに注意が必要だ。

ブレイズ冒険団
ゲームを新規で初めて、すれ違いやQRコードなどでギルドカードを増やさなかった場合に初期の樹海イベントでギルドカードに追加されるギルド。
隊長はコンラッド。職業はフェンサー。他メンバーはドラグーン、セスタス、ウォーロック、ハーバリストと堅実な構成。
その後もギルドカードを増やさないと以降の樹海イベントでギルドカードがらみのイベントはすべてブレイズ冒険団(と言うかコンラッド)が登場し、何度会っても初めて会ったことにされる。
コンラッドのテンプレのような容姿も手伝って、見あきたと言う意見のほかにⅤのイメージキャラクターはコンラッドと言う話もあったりなかったり。
回避したい場合はすれ違いを期待してもいいし、世界樹の迷宮Ⅴ QRコード晒しスレと検索してもいい。



【ま】

マッピング
世界樹の迷宮において特徴的なシステムの一つ。
最近のDRPGの多くがオートマッピングの中、3DSのタッチ機能を使ったMAP作成は本作の売りの一つである。方眼紙に鉛筆で地図を書いていたオールドゲーマーの心をつかむことになった。
自身で歩いて、行き止まりには壁を書き、イベントが起きたらアイコンを置くなどできる。が、最初のミッションクリア後は必ずしもそれは強制ではない。君は地図を書きながら慎重に進んでもいいし、勘に頼って強行してもいい。
過去作のときにはMAP画面で絵を描いた人などもいた。
本作はフルオートマッピング機能も搭載されており、地図を書くのがめんどくさいと言う人のために最低限の地図を自動で書いてくれる機能も追加されている。
タッチ画面に格子状のペン跡が付いたら、君はもう立派な冒険者だ。

無属性
属性6種に全く属さない属性。
属性攻撃は強化や弱体、耐性などが存在するが無属性は強化、軽減する手段が少ない。
耐性が多い敵にも安定したダメージを与えられる半面、弱点を突けないため、爆発的にダメージが伸びることもほぼない。
今作では無属性と明記されているスキルは非常に少なく、破霊ネクロマンサーの「負の力」とルナリアのユニオンスキル「チェーンブラスト」の2つしかない。
その他四天マスラオの「天流乱星」も無属性を含むが、出るかどうかは運次第な上出ても気付けない。



【や】

ヤッター! ウマクイッタヨ!!
鍛冶をした時にセリクが言うセリフ。
鍛冶をするたびに連呼するので聞く機会が多く、甲高い声も相まって非常に耳に残る為にセリクだけCVオフを希望する声も一部ある。
同様にインゴット稼ぎの為にリサイクルに勤しんでいると「よし、成功だ!」というセリフを聞きまくる。



【ら】

リス
樹海中のイベントで登場する小動物、もしくは2層で出るモンスター電撃リスの事。
過去作からのボウケンシャーはリスイベントを見た時に色々な思いが駆け巡ったであろうことは想像に難くない。
しかし、ネズミといいリスといい世界樹の齧歯類小動物はなぜボウケンシャーに色々な思いをさせてきたのか。
いぢめる?
+過去作での所業
「世界樹の迷宮Ⅱ」および「新世界樹の迷宮2」で登場。
樹海のいたるところで愛くるしい姿を披露しては油断した冒険者から「アドリアネの糸」を奪っていく。
後半の階層でもお構い無しに出てくるので、糸を奪われて絶望する冒険者が後を絶たなかったという。
今作でハムスターが食料を奪っていくが、糸を奪うよりは死に直結したりはしない分、可愛らしいといえなくも無い。
それでも熟練の冒険者からは怨嗟の声が絶えないが。
+とか思っていたら・・・(ネタバレ注意)
第二階層の封印されたエリアでは電撃リスの色違いとして、赤いリスが出てくる。
・・・のだが、このリス、実は戦闘中に孤立させるとあろうことか 「糸を燃やしてくる」
過去に痛い目を見た冒険者は思わず憎しみを込めて叫んでしまうことだろう・・・。
そして第五階層でも…



【わ】





俗語、通称など




【あ】

糸目枠
シリーズを通して宿屋のNPCは糸目でにこやか顔の為、宿屋NPCを総じて糸目と呼んだりもする。
初代作では宿代の上がり幅の凄まじさととあるクエストでの報酬のショボさから糸目という呼び名に少なからず憎しみが込められていたが、Ⅱ以降はそうでもなくなった。
今作の糸目枠はジェネッタちゃん。単身素手で樹海に潜ったり、諺を誤用したりと色々アクの強いキャラクターになっている。
いらっしゃい↑ませぇ↓。

裏ボス
世界樹シリーズの名物。ED後に行ける第六階層の最奥にて冒険者を待ち受ける、モンスター図鑑の一番下に登録されるボスモンスターの事。
それまで遭遇してきたどんな存在よりも強大な力を持っており、生半可な実力と覚悟では勝つどころかまともにダメージも与えられない。
裏ボスの討伐はボウケンシャー達の最終目標の一つであり、シリーズを通じて最も攻略法を研究されているモンスターでもある。
堅実に戦略を立て死闘を繰り広げた末の勝利から、特定条件下で超火力を発揮するスキルを巧みに活用しての瞬殺まで様々。
今作の裏ボスは特定の行動にさえ気を付ければ様々なパーティー編成で攻略できるので、最強の敵と死闘を演じたいボウケンシャーには堪らない相手となっている。
苦難の果てに手に入る素材で最強の刀「天羽々斬」が作れるのもシリーズお約束(例外あり)。




【か】

ガン子
DLCの新たな冒険者6のキャラの事を指すときに呼ばれることが多い。
出典は「世界樹の迷宮2」の職業「ガンナー」容姿候補で、現在でも予約購入特典サントラのおまけ漫画等に出演している。
私のフィギュアで三倍売れる。
なお、(本作発売時点で)このDLCは週間ファミ通購入者向けの先行ダウンロードコンテンツ。ガン子のおかげでファミ通の売り上げが3倍に・・・なるかもしれない。

原作のガンナーのイメージを重視するならルナリアのウォーロックで作成し、重砲を携えてマジックウェポンを連打するビルドがお勧め。封じ・状態異常をアイテムに頼る上に二つ名を習得するまでお預けになるが…
無論封じ効果を見込んで銃に鷹を装填してもいいし、重砲使用者のドラグーンにして重装備をこしらえてもいい。刀を携えて味方諸共斬りまくるのも自由だ。

「君は○○してもいいし、○○しなくてもいい」
世界樹シリーズの特徴的なナレーション。ゲームブックやTRPGライクな色の濃かった一作目から存在する言い回しである。
ダンジョンのイベントなどで、プレイヤーに選択を迫る際に用いられることが多い。
選択によって選ばれる結果は所持してるスキルなどで変わるものもある。
連続イベントなども過去作にはあったりもするので、テキストをよく読んでいると後々ほくそ笑む場面もあるかもしれない。



【さ】

第一階層に登場する「森アイアイ」の通称。特技の猿真似でどんなモンスターの行動もそっくり真似する。
特にローパー達の合体を真似て自分もギガントローパーに変身してしまう事態を見たボウケンシャーは、猿真似の意味について真剣に考えたとか考えていないとか。
そんな事も忘れかかった第六階層にて、満を持して登場する上位種「ミラーアイアイ」もまた普通に猿と呼ばれる。
単体でも厄介な六層の敵の攻撃をこれでもかと真似てくる嫌らしさ、真似する先が封じ等によって不発したとしてもしっかり実施してダメージを与えてくる理不尽さ、そして孤立したら最速で逃げて行く有様に、もうボウケンシャーのヘイトは天井知らずである。

ししょー
DLCの新たな冒険者4のキャラの事を指すときに呼ばれることが多い。
出典は初代「世界樹の迷宮」の職業「パラディン」容姿候補で、現在でも予約購入特典サントラのおまけ漫画等に出演している。
旧ⅠⅡのパッケージでセンターを務め、不思議のダンジョンに至ってはドアップで登場しているため、知名度は非常に高い。
そしてネタにされてるのを人気があるのと勘違いしてアルカディアにまで登場したししょー。勿論てへぺろ顔も実装。痛々しい!
お肌の悩みをフロントガード!…は今作にはないのでウィンドカーテンになるのか。

今作に剣+盾+重鎧を装備する職業は存在しないため、重鎧を捨ててフェンサーの出達で参戦。
だが、もちろん原作の役割重視でドラグーンをやってもいいし、セリアンに転生して今まででの鈍足のイメージを覆すキャラに仕立て上げてもいい。

縛り
このゲームにおけるバッドステータス封じの別名。初回作「世界樹の迷宮」にてこのバッドステータスを与えるのが得意なクラスがダークハンター (イラストでは全員 鞭装備 ) 、
スキル名が「○○ボンテージ」であったため、封じ=縛るというイメージがつき、そのまま定着したことが命名の由来。シリーズ経験者ほどこの呼び名をしやすい。
基本的に封じの事を縛りと呼ぶ場合は頭・腕・脚ないし全(全部位、3点とも)が接頭語として付くため、他のゲームでも使われる「縛りプレイ」と混同されることはほぼ無い。

全裸
何も装備していない状態の事。裸とも。
本来全裸での探索は危険極まりないが、裸になることで最大の効果を発揮するスキルがあったり、過去作では裏ボス攻略の選択肢になったりとボウケンシャー達は結構装備を剥ぎ取られている。

ソボロ
本編クリア後の経験値・資金稼ぎ。即死○の無限湧き(分身)FOEを狩り続ける行為を指す。
由来は通常ドロップ品が素材の武器。リサイクルすると金断片×4に化けるので貯まった資金でインゴット稼ぎもできる。
即ち、ソボロ→ヤッター! ウマクイッタヨ!!のコンボとなる。
同義語:18800en 増殖する悪夢



【た】

特典漫画
先着購入特典の「世界樹の迷宮V サウンドトラック ラフスケッチVer.」の最後に載っている漫画のこと。
シリーズの先輩方(1:ししょー、2:ガン子、3:シノビ♂)が5のキャラメイク周りにケチを付けまくり、
世界樹警察(4:フォト子、ソド子)が追い出し、フェンサー♀が死んだ顔で〆るという、1Pにテンポ良く自虐ネタを詰め込んだキレッキレの内容。
「世界樹に求められていた変化はこのようなものだったのであろうか」等の台詞はこれが出展。



【な】

殴りメディ
「殴りメディック」の略。「世界樹の迷宮1~2,4」のキャラクタービルドの一種。
メディックが取得できる打撃用スキル「ヘヴィストライク」を主軸としたスキル構成を行う事。
「5」でもヘヴィストライクを使用可能になる杖「アサルトワディ」を入手でき、DLCにメディックの外見もあるため、疑似的に再現は可能。
ただし、ハーバリストで使うよりはウォーロックやシャーマンで使う方が使いやすい。

脳筋
昨今お馴染みの、「脳みそまで筋肉で出来ている」の略称。
基本的には他作品と同じく物理攻撃力に物を言わせてゴリ押しする敵やプレイヤーの事を言うが、世界樹では他に「移動ルートを見極めて避けて進むのが面倒臭い」という理由で例え初見でもFOEを薙ぎ倒して突き進むボウケンシャーの事も指したりする。



【は】

hage
「世界樹の迷宮」シリーズで全滅すること。
出典は2ちゃんねるの「世界樹の迷宮で全滅したらhageるスレ」のため、動詞として活用しても良い。
初代より存在した「全滅したらageるスレ」を「hageるスレ」と改変したのが発端。語感の良さから定着した。
予測変換機能実装後、「ぜんめつ」と入力すると予測変換で「hage」が出ることから、どうやらアトラス公認の模様。
逆に敵を倒したときは「sage」が用いられる。

バナナ
第六階層28Fより登場するFOE「栄耀の潜航者」の通称。
黄色い体色と四つ又に分かれている脚が剥かれたバナナの皮に見える事から呼ばれるようになった。
最後に登場するFOEである事、裏ボスとわずか9しか差が無いDEFと物理耐性から来る驚異の硬さ、そして身構えからの吸収による超回復で印象が強い。

バフ/デバフ
強化の事をバフ、弱体の事をデバフという。
強化スキルを主にやる職業をバッファー、弱体を主にやる職をデバッファーということもある。
出典は海外MMOでよくつかわれてる同単語。

ひぎぃ
ブラニーのユニオンスキル「ヒギエイアの杯」の通称。
元ネタに関しては明記はしないが、実際の発動効果とは反対側である事は確か。

ボウケンシャー
冒険者の事。決して某戦隊ヒーローの事ではない。
出典は世界樹の迷宮Ⅲの酒場のママさんがクエスト受領時などに言う「イザユケ、ボウケンシャー!」
ゲームプレーヤーの事を指す場合もある。




【ま】

マラソン
特定の条件を達成する為に延々と行われる行為。
前作まで存在していた名物モンスターの激レア素材(条件ドロップではなかった)「〇竜の逆鱗」を得る為に行われた初代作の 逆鱗マラソン
引退ありLv99まで辿り着く条件が異常に厳しかった(最大レベルで引退するごとにレベル上限が ずつ上がる仕様だった)Ⅱの 引退マラソン
ステータスのカンストを目指し、ステータスアップアイテム「宝典」を求めそれをドロップする敵を狩り続けたⅢの 宝典マラソン
確定ドロップとは言え8種全ての最強武器の素材になっている上各々鍛冶枠が8つもあったせいで行われることとなったⅣの 裏ボスマラソン 等々
様々なマラソンで多くの歴戦ボウケンシャーが血反吐を吐いてきた。
Ⅲから登場した使用したターンに倒した敵の素材は全て手に入るアイテム「解剖用水溶液」の存在や鍛冶仕様の変更、そして素材の在庫の有無に関係なく武器を強化できるインゴットの登場により、今作ではマラソン要素はかなり薄れている。
インゴットの養分にする武器の素材を調達するインゴットマラソンも無いわけではないが、主な対象となるFOEが無限湧きだったり道中を進んでいる内に自然と相当数の素材が貯まっていたりと大して苦にならず影が薄い。

メディ子
DLCの新たな冒険者5のキャラの事を指すときに呼ばれることが多い。
出典は初代「世界樹の迷宮」の職業「メディック」容姿候補で、現在でも予約購入特典サントラのおまけ漫画や公式ブログに出演している。
パラディンの女の子(ししょー)の事を師匠扱いしてるので、共に迷宮に潜っていると思われる。
ししょーともどもアルカディアに登場!ししょーの顔面に鉄槌を下すこともある。

今作ではハーバリストの出達で参戦。それに伴い鞄の中身もハーブになっている。
見た目はアースランだが、アースランは回復役にまるで不向きなため、純粋なヒーラーならブラニー、新1を意識した回復+異常ならルナリアに転生させて登録することをお勧めする。
勿論開き直って毒を撒いたりしてもいいし、前列で殴りまくってもいい。ただし、殴り特化の杖が手に入るのは表ラスボス撃破後になる。



【や】

唯一品
プレイ中一つしか入手できないもので、アイコンの色が違う通常アイテムや装備を指す。
貴重品とは別物。詳しくは唯一品で触れる。
昔は売ったり捨てたりすると二度と入手できなかったが、最近では一部の品物は売ると品物そのものが店に並ぶなどする。値段は一律100エン。
ちなみに一品物の装備は初代「世界樹の迷宮」から存在していたが、唯一品という呼び名が定着したのは「世界樹の迷宮Ⅲ」から。



【ら】

ロマン砲
世界樹界隈では主に、長い時間を掛けてバフやデバフを重ねに重ねた末かhage一歩手前の状況をわざと作った上で放たれる単発超火力スキルの事を指す。
相応のリスクや手間が付き纏うからこそ、その桁外れの威力にはロマンが満ち溢れている。




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