ネクロマンサー



概要

死霊を召喚し使役することで様々な仕事をこなす変則型の万能職。
カースメーカー・ミスティックを連想するスキルと面影を持ちつつも似て非なる個性を打ち出す死霊使い。召喚+万能のダブルで他クラス以上の慣れが要求される反面、使いこなせば強力無比の玄人寄り。死霊との連携にはアンドロのポッドも彷彿させる。
全クラスで最も本作の一新された戦闘システムの影響を全面に受けてるとも言える。

魔法職だが軽鎧を装備可能。近接攻撃スキルは皆無だが、アースランやブラニーなら前列における硬さは確保できる。

同じ召喚型のハウンドが高コストで長期的な運用をする召喚を使うのに対し、こちらは低コストかつ短期的。
召喚した死霊を戦わせるだけでなく、積極的に消費することによって各種攻撃や回復や支援など様々な効果のスキルを扱えるのが特徴。
ネクロマンサー本人のHPを少量消費する代わりに召喚された死霊のHPは高く、味方を庇わせるスキルもあるため盾役としても頼りになる。
とはいえ死霊の防御力はあまり高くなく、自分で呼び出した死霊はHPの割にはそこまで耐えない。食らう威力にもよるがスキル攻撃なら1~2発耐えれば良い方。
また、死霊自体も確率は微妙だが攻撃に参加し麻痺を与える追加効果を持つ。
これが一長一短で麻痺で拘束させたり単純な肉壁兼ちょい攻撃役になる反面、
麻痺が毒を上書きしてしまったり寝ている奴を起こしたりカウンターを誘発したりと任意に動かせない部分があるのが悩みどころでもある。
全体的に「死霊召喚」を前提とするスキルが多く、死霊がいない状態ではそれらのスキルは一手遅れてしまう。
条件次第だが無対価で死霊を召喚するスキルもあるため、継戦能力を高めたければそちらのスキルも取得しておきたい。
注意点として、スキルで指定した死霊がスキル発動前に敵の攻撃で倒されてしまうとスキルが不発に終わってしまう。
また、死霊Aが倒されたら代わりにBやCの死霊を使う、ということは無いので壁にしてた死にそうな死霊を使い捨てるつもりで選ぶのは足の遅いネクロマンサーだとややリスキーでもある。
もちろん「死霊転生」で倒された死霊が即同じ名前やHPで復活しても別の死霊扱いなので代理として使ってくれることはない。
死霊は探索中に予め召喚しておき連れ歩くことが可能なので、戦闘の合間に死霊を補充しておける。
特にメインの回復役を担わせる場合は死霊を常に絶やさないように気を付けよう。
町に帰ると死霊が皆居なくなるので樹海に入った直後は死霊が居ないという点も忘れないでおこう。

ちなみに、装備武器は初登場となる「棺」である。立ち絵から察するに蓋を盾のように構えて殴るのだと思われるが、
まさかの武器と攻撃方法に驚いたボウケンシャーも多いことだろう。
性能的には、杖と同様のMAT寄りの近接壊武器。同ランクの杖とほとんど差異は無い。
強いて言えば、装備効果に便利なスキルが多い点が棺の利点と言えなくもない。

中でも特筆すべき棺として、序盤に入手できる「五〇〇六式巨石棺」の「結界障壁」による味方全体への物理属性攻撃の軽減効果が非常に強く、ひたすらガードに徹するという運用法もあり得る。
死霊が不要、AGIが低いルナリアでも先手で発動可能、腕スキルなので頭を封じられていても発動可能、とネクロマンサーの事情にガッチリ噛み合っており、特にほとんどMATに依存しない召霊のネクロマンサーならばガード以外の手札も用意出来るため、最後まで使い続けられる。
他に「カロート」の「忌火」も強力で、装備の切り替えが苦でないなら移動中はカロートを持ち、戦闘前に五〇〇六式を所持するのも有用。
詳しくは装備効果・棺

★召霊のネクロマンサー
「ソウルトレード」や「抑制攻撃ブースト」などの追加で、回復や状態異常の性能が強化された。
特に最強の状態異常付与率を誇る「石塔絞り」が強烈で切り札になり得る。
他にも強力なカウンタースキルである「墓穴」や死霊の攻撃を強化する「死霊乱舞」、全体攻撃では「氷爆弾」が追加され、より多彩な立ち回りが出来るようになった。

★破霊のネクロマンサー
「死霊大爆発」や「負の力」や「魔法攻撃ブースト」など、攻撃性能の強化が目立つ。
その他、「地獄門」や「ゾンビパウダー」の追加で、よりHPの高い死霊を召喚出来るようになった。
特にF.O.Eに「ゾンビパウダー」を決めた時の死霊のHPは最大9999にまで達し、これ以上ない壁役として、また「等価交換」を併用することで最高クラスの火力役として活用できるだろう。詳しくは下記のスキル欄に書いてあるがよく考えて使わないと一気にゲームをつまらなくする可能性すらあるバランスブレイカー。


◆装備可能武具
棺・軽鎧・服

死霊について

名前
  • 名前は「死霊A」「死霊B」「死霊C」で固定。数が減った後に再召喚すると「A→B→C→…」とループする。
    • 名前はネクロマンサーが何人居ても共有。

呼び出し・帰還
  • ダンジョン移動中でも「死霊召喚」のスキルでHPとTPを消費して何度でも呼び出せる。
  • 探索中でも「生の代償」スキル使用で能動的に消せる。
    • ただしPT全員のHPが満タンの場合は使用できない。

ステータス
  • 死霊の通常攻撃は麻痺付与効果付きの壊属性。
    • 2層稲妻リスのとどめで特殊ドロップ(壊属性が条件)を確認。
  • 「死霊召喚」による召喚時は、HPは召喚するキャラクターのレベルで基礎値が決まり、さらにスキルレベルに応じたボーナスがつく。
  • 「墓守の心得」「死霊転生」「死霊の秘術」「黄泉の手招き」による召喚時は、レベルによる基礎値のみとなる。
  • 「地獄門」による召喚は与えたダメージを最大HPとする。
  • 「ゾンビパウダー」による召喚は即死成功時に敵に残っていたHPを最大HPとする。
    FOEに対し成功した場合、最高HPは「9999」となる。
  • 攻撃力と麻痺率には「死霊マスタリー」のレベルに応じたボーナスがつく。
    パーティ内に複数人ネクロマンサーがいる場合、の最もスキルレベルが高い者の効果だけ適用される。

戦闘
  • 戦闘中はボーっとしていることが多く、行動頻度はかなり低い。
  • 攻撃手段は麻痺付きの通常攻撃のみ。
  • ハウンドの「ターゲットアロー」の弱体がついている敵が居る場合には、そのうちの1体に対して通常攻撃する。
  • 死霊には強化・弱体・バステがかからない。

死霊基本ステータス
  Lv.     HP    STR   INT    VIT    WIS   AGI    LUC 
1 90 15 10 8 8 7 16
20 165 35 19 16 16 15 33
40 261 60 31 27 27 25 55
60 372 90 44 40 40 38 81
80 500 124 60 54 54 52 111
99 650 164 79 72 72 69 146


二つ名ステータス補正


★召霊のネクロマンサー
  Lv.     HP     TP    STR   INT    VIT    WIS   AGI    LUC 
20 +4 +9 0 +2 +2 +2 +3 +3
30 +5 +10 0 +2 +2 +2 +3 +3
40 +6 +12 0 +3 +3 +3 +4 +4
50 +7 +14 0 +3 +3 +3 +5 +5
60 +8 +17 0 +4 +4 +4 +6 +6
70 +10 +20 0 +5 +5 +5 +7 +7
80 +12 +24 0 +6 +6 +6 +9 +9
90 +14 +28 0 +7 +7 +7 +10 +10
99 +16 +32 0 +8 +8 +8 +12 +12

★破霊のネクロマンサー
  Lv.     HP     TP    STR   INT    VIT    WIS   AGI    LUC 
20 +9 +4 0 +4 0 +6 0 +2
30 +10 +5 0 +5 0 +7 0 +2
40 +12 +6 0 +6 0 +9 0 +3
50 +14 +7 0 +7 0 +10 0 +3
60 +17 +8 0 +8 0 +12 0 +4
70 +20 +10 0 +10 0 +15 0 +5
80 +24 +12 0 +12 0 +18 0 +6
90 +28 +14 0 +14 0 +21 0 +7
99 +32 +16 0 +16 0 +24 0 +8

スキル一覧


☆Basicスキル
   名前         効果          分類      必要スキル   最大 消費TP 部位    備考    
Lv 1
死霊マスタリー 死霊の攻撃力と
状態異常成功率が上昇する
パッシブスキル - 10 - - -
死霊召喚 自身のHPを消費して
空き枠にHPボーナスを得た死霊を呼び出す
補助スキル - 10 5 12 ダンジョンを移動中にも呼び出せる
生の代償 死霊1体を消滅させ
味方全体のHPを回復する
死霊スキル 死霊召喚2 10 12 24
死霊の呻き 死霊1体を消滅させ、3ターンの間
敵1体の全防御力を低下させる
死霊スキル - 10 6 15 レベル上昇で効果ターン数が増加
魂の糧 死霊1体を消滅させ、3ターンの間
味方全体の魔法属性防御力を上昇させる
死霊スキル - 10 6 15 レベル上昇で効果ターン数が増加
無慈悲な盾 使用したターン、指定した死霊一体に
味方全体への攻撃を庇わせる
スキル 死霊の呻き2
魂の糧2
10 3 8
墓守の心得 ダメージを受けなかったターン終了時
一定確率で死霊を召喚する
パッシブスキル - 10 - - - 戦闘中の死霊召喚でHPを消費しても発動する
死霊転生 戦闘中に死霊が消滅した時
一定確率で死霊を召喚する
パッシブスキル 墓守の心得3 10 - - -
炎爆弾 死霊1体を消滅させ、敵全体に遠隔炎攻撃 死霊スキル - 10 15 30
毒爆弾 死霊1体を消滅させ、敵全体を
一定確率で毒状態にする
死霊スキル - 10 6 20

★召霊のネクロマンサー
   名前         効果          分類      必要スキル   最大 消費TP 部位    備考    
Lv 1
死霊の秘術 誰かが死亡する度に
一定確率で死霊を召喚する
パッシブスキル - 10 - - - 死霊・バンカー・トーチカが死亡した場合は発動しない
敵死亡時にも発動
呪詛移し 死霊がいる時に致死ダメージを受けると
一定確率で死霊を消滅させ自身のHPを回復
パッシブスキル 生の代償5 10 - - -
ソウルトレード 死霊1体を消滅させ、一定確率で
戦闘不能の味方全体を復活させる
死霊スキル 呪詛移し5 10 20 30
墓穴 このターン、指定した味方1人を
攻撃した敵に死霊が反撃を行う
死霊スキル 無慈悲な盾3 10 5 14 攻撃が命中しなかった場合には反撃は行われない
死霊乱舞 このターン、死霊の攻撃回数を増加させ
与えるダメージを上昇させる
死霊スキル 墓穴5 10 13 25
呪い爆弾 死霊1体を消滅させ、敵全体を
一定確率で呪い状態にする
死霊スキル 毒爆弾3 10 6 20
氷爆弾 死霊1体を消滅させ、敵全体に遠隔氷攻撃 死霊スキル 炎爆弾3 10 15 30
石塔絞り 全ての死霊を消滅させ
敵1体を一定確率で石化させる
死霊スキル 呪い爆弾3
氷爆弾3
10 4 12 消滅させる死霊が多いほど付着率が上がる
HPブースト 最大HPが上昇する パッシブスキル - 10 - - -
抑制攻撃ブースト 封じ・状態異常成功率が上昇する パッシブスキル - 10 - - -

★破霊のネクロマンサー
   名前         効果          分類      必要スキル   最大 消費TP 部位    備考    
Lv 1
黄泉の手招き HPが一定割合以下の時
ターン終了時、一定確率で死霊を召喚する
パッシブスキル - 10 - - -
先制死霊召喚 戦闘開始時
一定確率で「死霊召喚」を使用する
パッシブスキル 生の代償3 10 - - - ★で100%発動
等価交換 死霊1体を消滅させ、敵1体に
死霊のHPの一定割合のダメージを与える
死霊スキル 無慈悲な盾5 10 2 9 強化弱体・チャージスキルの影響を受けない
死霊大爆発 全ての死霊を消滅させ、敵全体に
遠隔壊+炎の複合属性攻撃
死霊スキル 等価交換5 10 20 45 消滅させる死霊が多いほど攻撃力が上昇する
生贄 死霊1体を消滅させ、次ターン終了時まで
自身が与えるダメージを上昇させる
死霊スキル - 10 2 25
負の力 敵1体に遠隔無属性攻撃。発動までに
死亡・消滅した数が多いほど威力が上昇する
攻撃スキル 生贄3 10 5 12 敵味方問わず、攻撃を受けて死亡・消滅した
数が多いほど威力が上がる
地獄門 敵1体に遠隔壊攻撃
与えたダメージをHPとした死霊を召喚する
攻撃スキル 毒爆弾5
炎爆弾5
10 16 34 超過ダメージは適用されない
ゾンビパウダー 敵1体を一定確率で即死させ
死霊として空き枠に召喚する
補助スキル 地獄門5 10 9 19 即死させた相手の残りHPの死霊を召喚する。
ただし最大HPは9999
TPブースト 最大TPが上昇する パッシブスキル - 10 - - -
魔法攻撃ブースト 魔法属性攻撃力が上昇する パッシブスキル - 10 - - -

スキルツリー


★召霊のネクロマンサー


★破霊のネクロマンサー


スキル詳細

☆Basicスキル



▼死霊マスタリー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
死霊の攻撃力 110% 115% 120% 125% 145% 152% 159% 166% 173% 200%
死霊の麻痺成功率 ↑↑ ↑↑
  • パッシブスキル

  • 死霊の攻撃力と麻痺成功率が上昇する。
  • 召喚者が習得している必要はなく、パーティ内の最もスキルレベルが高い者の効果だけ適用される。重複はしない。
    • あくまで死霊の攻撃性能を上げるスキルであって「毒爆弾」「炎爆弾」などのスキルには影響がない。
    • 一方、死霊自体が攻撃する「墓穴」「死霊乱舞」は威力・麻痺率共に向上する。
  • 麻痺は毒を上書きしてしまうため、「毒爆弾」との相性は悪い。またマスタリーなしでも麻痺効果は付随していることに注意。
  • 死霊を呼び出した後にスキルレベルを上げた場合、既に召喚した死霊にも効果が反映される。
  • 麻痺成功率だけでなく、「気魄の楔」使用時の死霊の攻撃による封じ成功率も上昇する。


▼死霊召喚
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 8 12
消費HP 15%
死霊HPボーナス +5% +8% +11% +14% +39% +43% +47% +51% +55% +80%
  • 補助スキル/頭技

  • 自身のHPを消費して、召喚枠に死霊を召喚する。移動中にも使用可能。
    • スキル使用時にネクロマンサー自身が消費するHPは15%。
    • 死霊のHPは召喚するキャラクターのレベルで基礎値が決まり、さらにスキルレベルに応じたボーナスがつく。

  • 死霊はボーっとしていることが多く、行動頻度はかなり低い。
    攻撃に麻痺効果がついているものの、攻撃力自体は召喚者本人より低く「死霊マスタリー」があってやっと並み以下程度。
    麻痺も不安定な状態異常なので、死霊の攻撃頻度と併せると不安定×不安定でイレギュラー要素になりがち。
    また「生の代償」以外の回復効果を受け付けない。
    • このように死霊はハウンドの呼び出す鷹や猟犬と異なり、戦力的にはあまり頼れたものではない。
    • ハウンドの「ターゲットアロー」で攻撃相手を固定することが可能。仕様なのかバグなのかは不明。

  • 各種スキルで消費するだけでなく、敵の攻撃の対象には選ばれるため、枠に余裕があるなら囮代わりにとりあえず呼び出しておいて損はない。
    TPも軽いので、強敵を相手にする際は、あらかじめ枠いっぱいに呼び出しておこう。


▼生の代償
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 12 18 24
回復量 130% 135% 140% 145% 190% 195% 200% 205% 210% 270%
※回復量はキュアハーブLv.1を100%として参照
  • 死霊スキル/頭技/WIS依存

  • 死霊1体を消滅させ、味方全体のHPを回復する。
    • 死霊は基本的に回復行動を受け付けないが、このスキルでは回復が可能。
  • 倍率もなかなかでBASICスキルで全体回復ができるのは貴重。TPも比較的軽いので、ヒーラーを任せてもいい。
    • 難点は全体攻撃で死霊が全員倒された場合、立て直しが難しいこと。保険として「死霊転生」は習得しておきたい。
  • 死霊が召喚されていればキャンプ画面でも使用できる。
    • 常に死霊のHPを万全にしておくための手段として、ネクロマンサーに回復を任せていない場合でも1は取っておくと便利。
    • キャンプ画面で使用する時に、「生の代償」を使用した後のTPが「生の代償」のコスト以下になる場合、死霊が消滅しないバグが報告されている。
      • TPがカツカツの序盤にはちょっとお得。


▼死霊の呻き
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 10 15
ダメージ増加率 +14% +17% +20% +23% +26% +29% +32% +35%
持続ターン数 3 4 5
  • 死霊スキル/頭技

  • 死霊1体を消滅させ、一定ターン、敵1体の全属性の防御力を下げる。
  • 別途に死霊というコストが必要ながら、死遠リーパーの「削弱の瘴気」より効果範囲が狭い。ダメージ増加率は同じ。
  • 死遠リーパーと組む場合でも「泡沫の鎌」の攻撃回数を手伝えるため無駄にはならない。
  • マスラオの鎧通しも似た効果を持つが、こちらは魔法属性の威力にも貢献できる。回避される事もない。
  • 前提が無く序盤から使える、という点には価値がある。うまく使えば第一層~第二層のボスやFOE相手に活躍できるだろう。


▼魂の糧
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 10 15
ダメージ軽減率 80% 78% 76% 74% 72% 70% 68% 66%
持続ターン数 3 4 5
  • 死霊スキル/頭技

  • 死霊1体を消滅させ、一定ターン、味方全体の炎・氷・雷属性の防御力を上げる。
  • Lv.10で1/3カットとなかなかの軽減率。魔法は範囲攻撃が多いので、「無慈悲な盾」ではどうしようもない場合に。


▼無慈悲な盾
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 3 5 8
被ダメージ倍率 150% 145% 140% 135% 100% 97% 94% 91% 88% 75%
  • 死霊スキル/頭技

  • 使用ターン、指定した死霊1体に味方全体への攻撃を庇わせる。
    • ダメージを受けない弱体・状態異常・封じのみの攻撃は庇うことができない。
  • ダメージ倍率はこのスキルを使用せずに死霊が攻撃を受けた場合のダメージを100%とする。
    • Lv.4以下ではかえってダメージが増え、Lv.5で通常通りになり、Lv.6以上では通常より軽減される。
    • 敵が指定の死霊を攻撃対象に選んだ場合は庇う動作を行わないため、庇うメッセージは表示されず、ダメージ補正もかからない。
  • スキルレベルを上げても消費が軽く、盾専門なら中盤以降はTPが余るようになるので、Lv.10にした方が安定する。
  • 複数人でこのスキルを同時に使用した場合、先に使ったもののスキルレベルが後に使ったもののスキルレベルへ上書きされるバグがある。
    • この手の他のバグとは違い使用順であり並び順は関係ない。詳しくはバグと対処法
  • なお死霊自身はびっくりするほど防御が低く、被弾したらすぐに倒されてしまう。
    • 本格的な盾として運用するなら、破霊ネクロの「地獄門」「ゾンビパウダー」の使用も考慮したい。
  • ネクロマンサー2人体制だと1人が死霊を召喚、もう1人がこのスキルを使い続けることで単体攻撃のみの相手を完封できる。


▼墓守の心得
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 10% 11% 12% 13% 17% 18% 19% 20% 21% 25%
  • パッシブスキル

  • 1ターンの間、自分がダメージを全く受けなかった場合、そのターンの終了時に一定確率で死霊を召喚する。
    • 死霊のHPは「死霊召喚」のスキルレベルに関係なく、召喚者のレベルに依存する。
    • 「死霊召喚」によるHP消費はダメージとして扱われず、発動に影響を及ぼさない。
    • ターン開始時にスキル習得者が生きている必要はなく、ネクタルなどで生き返りつつ無傷だったターンの最後にも発動する。
  • ボスなど長期戦を強いられる際には是非とも欲しいスキル。
    ネクロマンサーのスキルはほぼ死霊消費前提なので、事前に召喚した3体だけでは4ターン目以降の行動にラグが生じてしまう。
    • 発動率自体はそこそこあるので「死霊転生」も併せれば、それまでの間に1体くらいは自動召喚されるであろう。
    • 仲間にドラグーンやハウンドがいる場合、意図せず召喚枠を埋めてしまう可能性があるので注意。
    • 破霊ネクロマンサーの場合、「地獄門」「ゾンビパウダー」による召喚の邪魔になってしまうことも。スキル構成によっては切ることも考えたほうがいいだろう。


▼死霊転生
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 15% 16% 17% 18% 23% 24% 25% 26% 27% 33%
  • パッシブスキル

  • 戦闘中に死霊が消滅した時、一定確率で死霊を召喚する。
    • 死霊のHPは「死霊召喚」のスキルレベルに関係なく、召喚者のレベルに依存する。
  • スキルによる消滅とダメージによる消滅の両方で発動する。
  • こちらも発動率はそこそこ。事前に3体召喚しておけば少なくとも3回は発動機会があるので「墓守の心得」と併せて習得させておきたい。
  • 一方で死霊を消したい時に消せなくなる可能性もあり、召喚枠を使いたい時に邪魔になる事があるのは「墓守の心得」と同様。
    • PTにネクロマンサーが複数いる場合、ダメージによる消滅で「死霊転生」が発動しなくなるバグが体験版で確認されている。バグと対処法
      ;製品版Ver1.1では修正されているため問題なく使える。


▼炎爆弾
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 15 22 30
威力 120% 127% 134% 141% 181% 191% 201% 211% 221% 280%
  • 死霊スキル/頭技/INT依存

  • 死霊1体を消滅させ、敵全体に遠隔炎属性攻撃。
  • 序盤から使える貴重な全体魔法。威力も三属ウォーロックのマギスキルと同等。
    • ただし最初期から使うにはTPが重い。即効性はないものの「毒爆弾」にダメージが負けることも。
    • 全体攻撃にありがちなマイナスの速度補正がなく、ルナリアでも先手を取りやすい。


▼毒爆弾
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 12 20
毒成功率 60% 75% 95%
基礎毒ダメージ量 60 75 90 105 145 180 215 250 285 360
  • 死霊スキル/頭技/LUC依存

  • 死霊1体を消滅させ、敵全体を一定確率で毒状態にする。
  • 毒を付与する状態異常スキルの中ではトップクラスの異常成功率を誇る。
  • 消費TPが軽く、Lv.4のダメージも大きいため、序盤は「炎爆弾」よりダメージソースとして優秀。
    • 毒ダメージはスキルLvと使用者のLv依存で変動するので、終盤でも十分通用する。
      • Lv.99、スキルLv.10で760程度。
  • 死霊の攻撃に麻痺効果がついていることに注意。麻痺は毒より優先度が高く設定されており、せっかくかけた毒を上書きしてしまう。


★召霊のネクロマンサー


死霊の秘術
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 15% 16% 17% 18% 27% 28% 29% 30% 31% 40%
  • パッシブスキル

  • 誰かが死亡する度に一定確率で死霊を召喚する。
    • 誰かとはパーティメンバーと敵のこと。
    • 死霊・バンカー・トーチカが死亡した場合は発動しない。鷹・猟犬が含まれるかは不明【要検証】
  • 味方が倒れたときに発動するというのは重要。全体攻撃で前衛諸共死霊が消し飛んでもすぐに補充される。
    • 出て来た死霊を盾にしてる間に建て直しを図ったり、「ソウルトレード」に使ったりといったことが可能。
  • 雑魚やボスの取り巻きを全体攻撃で倒すと死霊がモリモリ補充されるため、他のネクロマンサーへの死霊供給スキルとしても優秀。
  • 「ゾンビパウダー」と併用すると、死霊が発生しないバグが確認されている。


呪詛移し
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
回復量 1 11 21 31 91 101 111 121 131 200
発動率 20% 22% 24% 26% 34% 36% 38% 40% 42% 50%
  • パッシブスキル

  • 死霊がいる時に致死ダメージを受けると、一定確率で死霊1体を身代わりとして消滅させ自身のHPを回復する。
  • 別途に死霊というコストがあるためか、慈悲ハーバリストの「オートリザレクション」に比べれば確率は高く設定されている。
  • おそらく後列にいるであろう召喚者が死霊を差し置いて先に倒されるという状況があまりないのが悩みどころ。
    • 貫通攻撃などピンポイントで後列が狙われた時の保険の他、全滅不可避な強力な全体攻撃でも「無慈悲な盾」で死霊を1体生き残らせさえすれば本人が生き残るチャンスは出来る。
      • いずれの場合も、信頼を置けるほどの数字でもないことは念頭に置きたい。
  • このスキルで蘇生した場合に「死霊転生」が発動するかは不明。


ソウルトレード
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 20 25 30
蘇生発動率 50% 51% 52% 53% 62% 63% 64% 65% 66% 75%
HP回復量 1 11 21 31 90 100 110 120 130 200
  • 死霊スキル/頭技/依存パラメータなし

  • 死霊1体を消滅させ、一定確率で戦闘不能の味方全体を復活させる。
    • 蘇生はキャラクター毎に判定される。
  • 所詮確率のため安定しないのが難点だが、Lv.10まで振ればそこそこ信頼できる確率にはなる。
  • 範囲攻撃で壊滅状態になったとしても、「死霊の秘術」で発生した死霊を代償に一瞬で建て直すこともできる。



▼墓穴
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 8 14
威力 300% 310% 320% 330% 410% 425% 440% 455% 470% 600%
死霊の麻痺成功率 30% 32% 34% 36% 42% 44% 46% 48% 50% 60%
  • 死霊スキル/頭技/依存パラメータなし

  • 指定したキャラクターが攻撃を受けた場合、全ての死霊が遠隔攻撃で反撃を行う。
    • 反撃率は100%で開始され、反撃の度に9%減少。
    • 「死霊マスタリー」が乗る。最大で200%。
    • 大幅にプラスの速度補正がかかるが、最速ではない。希少種には先制される。
      • 先制した希少種に死霊を一体でも倒された場合は不発に終わる。
    • 攻撃を回避・無効化した場合は発動しない。
    • 「ディバイドガード」などは庇う側に使用していれば発動する。
    • 指定したキャラが攻撃後に生きていないと発動しない。
    • 全ての死霊が反撃を終える前に敵が倒れた場合、残りの死霊は別の敵に反撃を行う。
    • 死霊は反撃と別に通常の行動も行う。
  • このスキルを主力とするなら、狙われ率上昇のサポートは必須。
    • ただし回避率も上がってしまうフェンサーとの相性はよくない。ドラグーンの「竜の咆哮」が適任。
    • 広範囲の攻撃に対してはサポート無しでもある程度発動を狙える。全体攻撃で死霊が全滅してしまう時は、パーティ全体の受けるダメージを軽減する手段との併用を。
    • 別途ネクロマンサーが必要になるが「無慈悲な盾」なら確実に発動が可能。
      ただし、 庇わせた死霊が生き残らないと発動しない 点には注意。強敵相手に使用する場合はHPお化けな死霊を用意するか、別途ダメージ軽減手段を併用する必要がある。
  • 麻痺の確率はかなり高い。このスキルと「死霊マスタリー」を最大まで上げると完全耐性の敵を除きほぼ確定し、FOEにも容易に麻痺を与えられる。
    • メインのダメージソースとしている場合は麻痺による行動不能がかえって邪魔になる。麻痺より優先度の高い呪いに上書きするのも手。
  • 「死霊乱舞」のダメージ上昇と攻撃回数の増加効果がこのスキルの反撃に乗る。
    • 「死霊乱舞」と併せた時の爆発力は凄まじく、ネクロマンサーを複数人起用してでも狙う価値のあるスキル。


▼死霊乱舞
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 13 19 25
威力 60% 63% 66% 69% 84% 88% 92% 96% 100% 120%
※威力は1ヒットあたりの倍率
  • 死霊スキル/頭技/依存パラメータなし

  • このターン、死霊の攻撃回数を増加させ与えるダメージを上昇させる。
  • 死霊の攻撃回数が3回に増加し、必ず攻撃するようになる。
    • 「墓穴」より威力は低いが、こちらは確実に行動する。
    • 攻撃は同じ敵に当たる。途中で敵が倒れたら、そこでその死霊の攻撃は終了。
    • 1ヒット毎に麻痺判定が入る。麻痺率は「死霊マスタリー」に依存する。Lv.10ならかなりのもの。
    • ユニオンスキル「気魄の楔」の判定も1ヒットごとに行われるので、最大9回の封じ攻撃が可能。
      • 封じ確率が低いと感じるなら「死霊マスタリー」を上げる事を検討するのもいいだろう。
      • 四天マスラオの「三途渡し」は1体につき1度しか反応しない。
    • ダメージ上昇と攻撃回数の増加効果は「墓穴」の反撃に乗る。
  • 「墓穴」と併せた時の爆発力は凄まじく、ネクロマンサーを複数人起用してでも狙う価値のあるスキル。
    • ドラグーン+ネクロマンサー×2の他、ネクロマンサー×3も条件を満たしやすい。

呪い爆弾
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 12 20
呪い成功率 65% 67% 69% 71% 80% 82% 84% 86% 88% 100%
  • 死霊スキル/頭技/LUC依存

  • 死霊1体を消滅させ、敵全体を一定確率で呪い状態にする。
  • 「毒爆弾」よりも付与率は少し高め。
    • しかし呪いそのものの効果は召霊には使い辛い。呪いは優先度が高く、「麻痺を気にせず墓穴を安定したダメージソースにする」という目的での使用が主となるか。
    • 「冷灰の大鎌」「チェインキラー」「スモークボム」へのトスとしてみれば強力。選択肢の一つとして。
    • 高HP死霊を生み出せる破霊がいれば、「無慈悲な盾」のダメージを反射させるという使い方もできる。

氷爆弾
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 15 22 30
威力 120% 127% 134% 141% 181% 191% 201% 211% 221% 280%
  • 死霊スキル/頭技/INT依存

  • 死霊1体を消滅させ、敵全体に遠隔氷属性攻撃。
  • 「炎爆弾」の氷属性版。
  • 大技の「死霊乱舞」は速攻性に欠けるので、雑魚戦でもある程度の火力を求めるなら伸ばすのも良い。
  • 召霊の属性攻撃スキルは他に「炎爆弾」と「衰弱の燃息」しかない。いずれも炎属性なので、氷属性は貴重。

石塔絞り
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 4 7 12
石化成功率(死霊1体) 25% 26% 27% 28% 36% 38% 40% 42% 44% 60%
石化成功率(死霊2体) 40% 42% 44% 46% 66% 70% 74% 78% 82% 110%
石化成功率(死霊3体) 55% 58% 61% 64% 96% 102% 108% 114% 122% 160%
  • 死霊スキル/頭技/LUC依存

  • 全ての死霊を消滅させ、敵1体を一定確率で石化させる。死霊の数が多いほど成功率が高くなる。
    • 使う死霊の個別指定をしない。スキルを使用するまでに死霊が他のネクロマンサーによって全て使われ、自動召喚などで入れ替わっても問題なく発動する。
  • 今作中最強の状態異常付与率を誇る隠れ問題児。
    • 最高の状態、具体的には「適正レベルのLUC特化キャラ」「死霊3体」「抑制攻撃ブースト★」「虚弱の瘴気★」「黒霧」を揃えれば、(完全耐性を除いた)全ての敵を確実に石化できる。裏ボスすら例外でない。
    • どんな敵だろうが石化させてボコボコにするという、ある意味身も蓋もないビルドも組める。
    • 強力な切り札になる一方、石化中は物理耐性が上がる。属性攻撃やマスラオの「兜割り」など有効な攻撃手段を用意すべし。
    • 素のままでも雑魚戦の1ターン目で使うと敵1体を高確率で無力化できるため非常に優秀。
  • 「死霊転生」は各死霊ごとに判定される。
    • カウンター技などダメージがトリガーとなる相手に、死霊が不用意な行動をしないよう消滅させる手段としても有用。
  • 石化状態でボスを倒すとフリーズするバグが報告されている。ボス戦で使用する際は注意。


HPブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
最大HP +5% +6% +7% +8% +12% +13% +14% +15% +16% +20%
  • パッシブスキル

  • 最大HPが上昇する。
  • 「無慈悲な盾」を多用するなら優先度は低め。死霊が範囲攻撃で倒されてしまうことを想定するなら。


抑制攻撃ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
封じ・状態異常成功率 105% 106% 107% 108% 112% 113% 114% 115% 116% 120%
  • パッシブスキル

  • 封じ・状態異常成功率が上昇する。
  • ネクロマンサーの状態異常スキルは成功率が高めに設定されている。
    死霊消滅のリスクの軽減や、状態異常付与を更に磐石なものにするのであれば。
  • 本人の状態異常のみに影響する?【要検証】
    • ハウンドの検証内容を見るに、恐らくだが死霊の状態異常付与率も上がると思われる。
    • ネクロマンサーの抑制攻撃ブーストが鷹・猟犬に乗るのか、他クラスの抑制攻撃ブーストが死霊に乗るのか、そして乗算・加算されるのかは不明。【要検証】



★破霊のネクロマンサー



黄泉の手招き
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動条件HP割合 5% 6% 7% 8% 17% 18% 19% 20% 21% 30%
発動率 50% 53% 56% 59% 73% 76% 79% 82% 85% 100%
  • パッシブスキル

  • ターン終了時、HPが一定割合以下なら一定確率で死霊を召喚する。
    • 死霊のHPは「死霊召喚」のスキルレベルに関係なく、召喚者のレベルに依存する。
  • HPが発動条件の割合を下回っている場合に発動する。
  • 割合と発動率の関係上、中途半端にSPを振っても活用する事は難しい。取るなら一気に高Lvまで上げてしまう方がいいだろう。
  • 「無慈悲な盾」を使うならダメージを被ることも少ないので低HPの維持はやりやすい。
    • その場合、戦闘中の「死霊召喚」でHPを減らしている余裕はないので、事前に減らしておくと良い。
  • Lv.10で100%発動するが、出てくる死霊に「死霊召喚」の補正がかからないのが難点。範囲攻撃の盾として使うにはやや頼りない。
    • 毎ターン供給されるコストとしては優秀。ただし、安定して使うには「ディバイドガード」や他にネクロマンサーを用意する必要がある。


先制死霊召喚
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 30% 33% 36% 39% 59% 63% 67% 71% 75% 100%
  • パッシブスキル

  • 戦闘開始時、一定確率で「死霊召喚」を使用する。
    • 「墓守の心得」「死霊転生」などの自動召喚系と違い、「死霊召喚」のスキルレベルが適用される。
  • Lv.10で100%発動し、HP・TP消費がないのが利点。
    • しかし死霊はキャンプ画面での召喚が可能なので、SPを割いてまで習得する必要性は低いだろう。
    • あえて使うなら「新たな強敵」によるレベリングくらいか。


等価交換
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 2 5 9
変換効率 50% 52% 54% 56% 68% 74% 74% 77% 80% 100%
  • 死霊スキル/頭技

  • 死霊1体を消滅させ、敵1体に死霊が持っていたHPの一定割合だけダメージを与える。
  • 「ゾンビパウダー」でHP9999の死霊を作れてしまうので、9999ダメージを容易に出せてしまう。
    • 事前準備こそいるが、十分バランス崩壊レベルなので、ご利用は計画的に。
  • 「生贄」+「地獄門」との組み合わせも強力。戦闘中に準備できるのが利点。
  • 「死霊召喚」では準備に1ターン掛かり、自動召喚系スキルではHPが低いのであまり火力は出ない。
    • 一応Lv.10の「死霊召喚」はLv.90辺りでHP1000を超えるので、雑魚戦で使う分にはそれなりに有用。


▼死霊大爆発
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 20 30 45
威力(死霊1体) 100% 103% 106% 109% 139% 143% 147% 151% 155% 200%
威力(死霊2体) 200% 206% 212% 218% 278% 286% 294% 302% 310% 400%
威力(死霊3体) 300% 309% 318% 327% 417% 429% 441% 453% 465% 600%
  • 死霊スキル/頭技/INT依存

  • 死霊を全て消滅させ、敵全体に遠隔壊+炎属性攻撃。消滅させた死霊の数が多いほど威力が上がる。
    • 使う死霊の個別指定をしない。スキルを使用するまでに死霊が他のネクロマンサーによって全て使われ、自動召喚などで入れ替わっても問題なく発動する。
  • 複合属性なので多くのバフデバフの恩恵を受けられ、全体攻撃としては最高威力も狙える。
    • 3体まとめて爆発させてこそのスキル。中途半端な運用ではBasicスキルの「炎爆弾」の下位互換にしかならない。
    • ボス戦では効率の悪さが目立つが、雑魚戦では一気に決着がつけられて便利。戦闘後に再度召喚しておけばまた同じことができる。
    • 死霊を全て使う都合上、味方に強化させるよりも死霊を補充させる構成のほうが柔軟性は高い。パーティ構成と要相談。
  • 消費TPが多く死霊3体分の召喚もあるので、数値以上に重いのが難点。できれば種族スキルの「グルメ」は習得しておきたいところ。



▼生贄
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 2 10 25
ダメージ増加率 150% 155% 160% 165% 180% 185% 190% 195% 200% 250%
  • 死霊・チャージスキル/頭技

  • 死霊1体を消滅させて、次ターン終了時まで自身が与えるダメージを上昇させる。
  • 斬・突・壊・炎・氷・雷に加え無属性のダメージまで上昇させる。
  • ユニオンスキル以外の、通常攻撃・スキル・攻撃アイテムの全てに適用される。
  • チャージ後の「死霊大爆発」は範囲攻撃としては破格の威力。運良く自動召喚スキルが発動すればさらに火力は上がる。
    • 「地獄門」と合わせて戦闘中に高HPの死霊を補充するのも良い。難点としてはやはりターンがかさむので、その間の守りをどうするか。


▼負の力
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 8 12
威力 100% 104% 108% 112% 144% 149% 154% 159% 164% 200%
ダメージ加算(死亡1毎) +150%
  • 攻撃スキル/頭技/INT依存

  • 敵1体に遠隔無属性攻撃。発動までに敵味方が死亡または消滅した回数が多いほど威力が上昇する。
  • カウントするのは 使用するターンに死亡または消滅した数 のみ。
  • 鷹・猟犬の死亡でも威力が上昇する。
  • 貴重な無属性攻撃だが、能動的にダメージを上げるには他のネクロマンサーで死霊を消滅させなければならない。
  • バンカーがカウントされるかは不明【要検証】


▼地獄門
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 16 24 34
威力 140% 146% 152% 158% 202% 209% 216% 223% 230% 280%
  • 死霊スキル/頭技/INT依存

  • 敵1体に遠隔壊属性攻撃。さらに、与えたダメージを最大HPとした死霊を召喚する。
    • 敵のHP超過分のダメージは切り捨てられる。具体的には瀕死の敵に撃つとHPの少ない死霊が召喚されてしまう。
  • 壊属性だが、INT依存なのでそこそこのダメージは期待できる。
    • 「粉骨砕身」や「ブレイバント」といった物理属性強化の恩恵を受けられ、「気魂の楔」の対象になる。
  • よりHPの高い死霊を作りたいなら「生贄」を使ってから攻撃したい。できた高HPの死霊は盾にするもよし「等価交換」のコストにするもよし。


ゾンビパウダー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 9 14 19
即死成功率 40% 42% 44% 46% 59% 61% 63% 65% 67% 80%
  • 補助スキル/頭技/LUC依存

  • 敵1体を一定確率で即死させ、さらにその敵に残っていたHPを最大HPとした死霊を召喚する。死霊のHP上限は9999。
  • 本作の問題児。
    • FOEにこのスキルを使うと最大HP9999の文字通りお化けが出来上がる。
    • ネックとしては大抵のFOEには即死が効きづらいこと。そのため、階層によってはある程度の根気が必要。
      • 第四階層のFOE「残響に集う蟲」は即死耐性◎。バックアタックも仕掛けやすく、簡単にHP9999の壁が出来上がる。
      • 第六階層のFOE「増殖する悪夢」は即死耐性が並な上本体を倒さない限り何体でも出てくるので
        あっという間にHP9999の死霊が3体出来上がってしまう。
    • 盾役としても規格外だが「等価交換」と組み合わせると…。こちらもご利用は計画的に。
  • 基本成功率が即死系で最も高く、単純な即死スキルとしても優秀。即死耐性が◎の相手はもちろんのこと、○でも結構な確率で成功する。


TPブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
最大TP +10% +11% +12% +13% +17% +19% +21% +23% +25% +30%
  • パッシブスキル

  • 最大TPが上昇する。
  • アースランを起用するなら多めに上げるもいいだろう。
    • ただし「無慈悲な盾」を始め、アースラン向きのスキルは総じて消費が軽いので、探索の持久力向上が主となる。
  • Lv.1で10%上がるのでとりあえず1振っておくと良い。


魔法攻撃ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
攻撃力 +4% +5% +6% +7% +9% +10% +11% +12% +13% +15%
  • パッシブスキル

  • 炎・氷・雷属性の攻撃力が上昇する。
  • 「死霊大爆発」の殲滅力を上げるなら伸ばすのも悪くない。
  • 残念ながら「地獄門」は 属性、「負の力」は 属性なので、このスキルは適用されない。


考察

  • 万能だがスキル全てに死霊が絡み、死霊がなければ何もできないと言ってもいいクラス。既存シリーズではボット型アンドロが近いが、こちらは戦闘開始前に死霊を準備できるため1ターン目から戦闘に参加できる。
    • 「攻撃」「回復」「状態異常」「盾」の基本的な四択は最初から最後まで通用する。
    • スキル使用時に死霊が倒されているとスキル不発となる。特に緊急時の回復などは注意したい。
    • 全体的にスキルの消費TPが重い。死霊の召喚分も伸し掛かる。
    • 死霊の攻撃は序盤では充分な威力だが発動が非常に不安定であるため、能動的なスキルによって死霊を操作しない限りダメージソースとしては扱いづらい。
    • スキルポイントに余裕が出てくるまでは召喚→使用→召喚のサイクルがうまく回らず、他の職と比べると1手間必要とされるため、柔軟性に欠ける。しかし中盤~終盤にかけてある程度まとまったスキルポイントが振り分けられるようになるとクラスの特徴がグッと出るようになる。

  • ネクロマンサーにとって死霊は有限枠の消耗品。死霊を(召喚枠を)いくつ使えるかによって育成の方針が変わってくる。
    • 1枠ならばBASICから変わらぬ四択寄り、2枠ならばスキル連発、3枠ならば大技主体が最終形となるだろう。
    • 味方の召喚のせいで死霊の出せる枠がない、なんて状況は笑えないので使用枠はキッチリ決めておこう。
  • ドラグーンと組む場合は、緊急時にお互いがお互いを補うという相互補完の関係が成立するが、ネクロマンサーの自動死霊召喚や砲火の竜騎兵の自動トーチカによって枠の取り合いが発生してしまうことは留意しておきたい。
    • ネクロマンサーは能動的に死霊を消して召喚枠を空けることができる(空けた途端埋めてしまうこともある)が、ドラグーンのバンカー/トーチカは能動的な解除ができないことには注意。
  • ハウンドと組む場合は鷹犬の使用枠に合わせることになる。
    • 最低1枠運用は確実に確保でき、ターゲットアローで死霊の行動を固定できるため、ハウンドとの相性自体は悪くない。
    • 「死霊乱舞」のターゲットを固定する為に動物を運用しないという変態構成も一応可能。「気魂の楔」を確実に決めたいならば選択肢になる。
  • どうしてもハウンドとドラグーンの両方と組み全職の召喚を活かしたいのであれば、チマチマと枠の譲り合いに終止するよりも1ターン目で死霊を全て使い切り、その後は死霊を使わない行動に終止するような運用のほうがまだやりやすい。

  • ネクロマンサー同士で組ませることで高いシナジーを発揮する
    • 死霊の需要と供給を満たし合い毎ターンスキルを連発できる。これがまずシンプルかつ強力。
    • 複数人でスキル振りを分担することで、一つ一つのスキルが半端になりがちな点も解消される。
    • 特定スキルと同時に使用することで性能の変化するスキルがある。
    • 死霊の自動召喚判定が複数化し安定する。

★召霊のネクロマンサー
  • 基本スキルの性能をそのまま伸ばしたスキル群が並び、攻撃、回復、状態異常全てを真っ当に強化できる万能タイプ。
    • しかし色々と半端にスキル取得するよりは、目玉である「ソウルトレード」「死霊乱舞」「墓穴」「石塔絞り」のどれかを取得し特化する方が良い。
  • どちらかと言えば死霊3枠運用向け。

★破霊のネクロマンサー
  • まず「ゾンビパウダー」を取るか取らないか決めよう。HP9999死霊などは人によって好き嫌いが分かれる。
    • ただし最終的にはHP9999死霊以上の攻撃手段も取得可能。
  • 実は招霊よりも死霊召喚の手段に富んでいる。そのためコストの死霊には特に困らない。
  • INTを活かした攻撃手段が充実するが、単独だと回復もできるアタッカーという便利屋ポジションに落ち着くこととなる。



転職

  • クラスの特性としてTPが伸びやすく、使用者本人の能力に依存しないスキルも多いため選択の幅が広く、特化した育成もしやすい。
  • ネクロマンサーを複数人並べる場合、死霊を使う順番が重要になるため、AGIの差を踏まえて転職前にスキル振りはしっかりと計画を。
    • 種族間差の激しいAGIを装備品だけで調整するのはほぼ不可能。このあたりは割り切りが必要となる。

▼ルナリア(本種族)
  • 基本四択を高いレベルで実用可能なINT・WIS・LUC・TPを持つことで、文字通り何でもできるキャラを育成可能。
    • 更にグルメもあるため序盤以外TP面で悩むことはほぼないだろう。
  • 一方で足が遅く脆いため、スキルを使う前に死霊が潰されたり本体が潰されたりと、何でもできるはずが何もできない場面も多い。
    • このため先制発動する「無慈悲な盾」「結界障壁」の重要度が他種族よりも高め。しかしただタンク役に徹するだけならば他種族のほうが適正あり。
  • ネクロマンサー複数人パーティを組む場合でも相性が良い。
    • ルナリア同士で組ませると少しの装備だけで順番を入れ替えるなど速度調整が非常にしやすい。
    • 最高パフォーマンスで「死霊大爆発」・「石塔絞り」・「負の力」の順に発射し、状態異常と最大火力を両立できるのはルナリア複数人を入れて調整した場合の特権である。

▼アースラン
  • 軽鎧も装備できて意外と硬さはある。
    • 死霊の殴りダメージ・「無慈悲な盾」主体の運用ならTPが少ない点があまり気にならなくなり、本体が落ちにくいメリットが生かせる。
    • 序盤なら暇なときに前衛に出てきて棺桶でぶん殴る運用も出来なくはない。
  • LUCの高さを活かした毒爆弾が強力。
  • 道中でTP消費の大きいスキルを運用していくなら「グルメ」習得でフォローを。
  • 種族スキル「体術」もあるため、(個人差はあるが)他種族より頭封じにかかりにくいのも利点。

▼セリアン
  • ステータスに依存しないスキルが多いとはいえ、ネクロマンサーにはSTR依存スキルが存在せず力で取り返す育成ができない為、適性は他の種族のほうが高い。
  • 種族ユニオン「気魄の楔」と「死霊乱舞」が好相性。
    • 封じ率は死霊準拠であり、単体相手ならば完全耐性を除き三縛り確定と言ってもよい必殺技。
    • 気魄の楔はコスト3なので連打したい場合や、セリアンとネクロマンサーをそれぞれ一人しか採用する余裕がない場合、セリアンネクロマンサーの選択肢が出てくる。
  • 先手を取って死霊を呼び、またバフデバフを掛けられる。
  • 一方味方の「負の力」サポートのために死霊を散らす場合は、速過ぎるせいで使い難い。
    • 味方が使用しようとしている「石塔絞り」「死霊大爆発」よりも先に動いて死霊を消費してしまうのは些かマズイ。
    • 散らす場合「死霊転生」を最優先で取りたいが、結局死霊の再補充は運任せ。

▼ブラニー
  • あまりステータスに依存するスキルが無く、TPと硬さが重要なクラスなので適性は高い。
  • WIS依存の「生の代償」に関してはルナリア以上に使いこなせる。
  • 状態異常技の付与率が高めであるため、ブラニーであってもLUC補強しバステに回るという裏の選択肢がある。
    • 2層で手に入る「キトゥンコフィン」やLUCを上げるアクセサリーを装備すれば「毒爆弾」も実用レベルになる。TPと耐久を両立したいなら。

★召霊のネクロマンサー


▼ルナリア(本種族)

▼アースラン
  • 「呪詛移し」で保険も掛けられるようになったため、前衛運用は更にし易くはなっている。
    • 「生の代償」・「ソウルトレード」による立て直しをしやすい点も○。
  • INTを必要とするスキルが氷爆弾くらいしか追加されないのも追い風。
  • AGIがルナリアより格段に上がるので手をこまねくことが少なくなる。
  • 最高のLUCと「抑制攻撃ブースト」を活かしやすい。
    • 自前のバステは毒・呪い・石化と装備効果の3点封じ(アイアンメイデンの「クリンチ」)と選り取り見取り。
    • 特に「石塔絞り」は作中最強の状態異常付与率を誇る目玉スキル。これのためだけに鎧すら捨てLUC一点特化にするのもオススメ。
    • 同パーティに破霊のネクロマンサーがいる場合、「ゾンビパウダー」で作った死霊を盾にすることで呪いを生かしやすい。死霊の柔らかさのおかげで意外とダメージが出る。
  • 強みを活かそうとすればするほど3枠運用を要求する点に注意。
  • ルナリアやブラニーの「死霊大爆発」を追い越す速さであるため、「負の力」のサポートも若干不得意気味。

▼セリアン
  • 「呪詛移し」で保険を掛けつつ常に前線で殴っていきたいなら。
  • 「気魄の楔」と「死霊乱舞」のコンボを一人で実行できる。
  • 無慈悲―墓穴―乱舞系は本人のステータスに依存しないため、TPさえどうにかすれば普通に運用ができる。
  • LUCが少々低いが、それでも「石塔絞り」は「抑制攻撃ブースト」もありまだ実用的。
    • 味方「負の力」サポート特化の場合、スキルレベル1で消費TPたったの4というのも美点。

▼ブラニー
  • 「墓穴」等で死霊をメイン攻撃手段にするならSTRに依存しないためブラニーでも問題ない。
  • 運任せとは言え貴重な全体蘇生もあるため、小回りの利かなさをアイテムで補えば回復役として頼りになる。
    • ブラニーには種族スキルに「薬草学」があるのでアイテム役としての適正も高い。
  • LUC補強し状態異常を撒く選択肢の場合、やはり「石塔絞り」が強力。3枠型向け。


★破霊のネクロマンサー


▼ルナリア(本種族)

▼アースラン
  • 「ゾンビパウダー」と「等価交換」に全てを掛ける決戦型運用なら有効な選択。
    • この場合低いINTも気にならない。
    • 召喚枠の節約にもなる。
  • 防御力は格段に上がるがTPも相応に下がる。
    • 「TPブースト」でカバーできるが、当然他種族より多めにSPを割かないと(ないし割いても)差は埋まらない。
    • 唯一TP節約として先制死霊召喚が生かせる。1戦戦って死霊を潰されずに勝てれば節約度合いもUP。
  • 棺の装備効果は便利なものが多いのでINTの低いアースランでも選択肢は多い。
    • 即死が通らない相手にも効果を見込めるクリンチ、結界障壁、分霊が妥当か。

▼セリアン
  • 「生贄」で通常攻撃を強化したいのならこちらを。
  • 破霊ならではの利点は、高AGIからの「等価交換」で手痛い先制パンチを出せることか。
    • 高HPの死霊がいれば大概のザコは行動する前に沈む。
  • 一方味方「負の力」サポートの為死霊を散らす場合、速すぎるせいで最低INTの「死霊大爆発」を真っ先に使うこととなってしまう。
    • LUCの補強と違いMAT・INTの実用補強は不可能。
    • また散らし特化として見ても「死霊大爆発」の消費TPは12~45。セリアンには扱い難い。
    • こんな書き方になってしまっているものの、実際は招霊の「石塔絞り」運用と五十歩百歩で大差はない。ダメージがあるだけまだマシ、という考え方もできる。

▼ブラニー
  • 何気にWISの伸びが招霊よりも良く、最高出力の「生の代償」を使える。
  • 「ゾンビパウダー」の付与率が高いためLUC補強から扱う選択肢は健在。「石塔絞り」と違い召喚枠にも縛られない。
    • 「等価交換」と「ゾンビパウダー」のスキルツリーが異なるため、多人数ネクロマンサーならば「等価交換」のみに特化し「ゾンビパウダー」を味方に任せるのもあり。
  • そこそこの速度から繰り出される「死霊大爆発」が雑魚散らしに大活躍。殆どの雑魚を問答無用で一発処理してくれる。
    • ルナリアだと処理が遅くて被害が拡大しがちだが、ブラニーならばそういった心配も少なめ。
    • 「負の力」の最大火力を目指す上でも適切な速さ。雑魚やボスの取り巻きを焼き払っての「負の力」は強烈の一言。
    • この運用をするならば召喚枠が3つとも欲しい所。



コメント

  • テスト送信 - 2016-09-15 14:04:56
  • HP9999死霊といい石塔絞りといい、ハメなきゃ気がすまない人なら垂涎モノのクラス。 - 2016-09-15 23:22:52
    • 9999死霊は別にハメとは言わないでしょ。FOEにパウダー効くのはやり過ぎた感じ。敵を味方として使役するっていうのはネクロのイメージとあってて好きなんだけどね - 2016-09-16 10:58:32
    • ↑敵使役は正にカスメの「命ず、輩を喰らえ」なイメージ。 破霊ネクロはズルい、そんなので勝ってうれしいの?みたいに忌み嫌われてるところもあるが、好きで使ってたりする人にそんな心無い言葉をかける側も果たしてどうかとも思う。 - 2016-09-17 02:34:52
    • ↑ネクロマンサーのイメージ的に「忌み嫌われてる」っていうのはむしろ褒め言葉である - 2016-09-26 17:41:14
    • 9999死霊で無慈悲な盾するのはハメのような気がする - 2016-09-30 20:17:35
  • チャージ済み石塔負力なら最終的に等価交換を越える。多分。 - 2016-09-19 11:32:46
  • ボスの取り巻きの雑魚を死霊大爆発で焼き払っての生贄負の力で2万ダメ出してる動画見たときは笑った - 2016-09-19 23:57:23
  • 「死霊大爆発」という字面のB級映画感がすごいww(好きです) - 2016-09-26 17:40:08
  • 「気魂の楔死霊乱舞(3ゲージ)」→「黒霧石塔絞り(4ゲージ)」→「チェーンブラスト(5ゲージ)」。招霊一人いればボスをハメてる時間が長い長い。累積耐性のせいで最後のチェーンブラストが怪しいけど - 2016-10-10 22:32:39
  • 死霊の最大HPを高くしすぎたのは失敗っぽいね - 2016-10-14 23:06:34
    • 階層補正でよかった。6層なら9999にしてもいいが他は…… - 2016-10-14 23:38:51
  • 等価交換の項目が何故かLUC依存になっていたので修正しました。 - 2016-10-23 10:28:06
  • LUC特化アースラン招霊の石塔絞り、成功率高すぎ。9999死霊を大喜びで使ってた俺すらドン引きするレベル。3のファマ飯綱超えて歴代最強の石化じゃなかろうか - 2016-10-30 21:41:13
    • バナナの皮(耐性△)すら確定で石化。えぇ……(困惑) - 2016-11-10 23:58:19
  • ネクロマンサーは強いけど、複数人起用しないと死霊の補充とかの問題で長期戦になるFOE戦では上手く使えない。 死霊補充してもすぐに倒されるし。 - 2016-11-01 08:54:30
  • ハメ言うな - 2016-11-04 10:41:06
  • なぜもっと早く強さに気づかなかったんだろう。 ネクロマンサー入れてれば楽だったのに… - 2016-11-04 10:44:10
  • HP9999死霊の等価交換・無慈悲な盾はもはやチートでしかない。ただ、それを使ってなくても ネクロマンサー使っている=ズル というのはおかしいと思う。 - 2016-11-04 11:03:18
    • 破霊ネクロを使っていればいずれそこに辿り着くだろ。 - 2016-11-11 13:40:25
  • まあ最終到達点は負の力やし - 2016-11-11 14:31:05
  • 毒と即死という他のRPGで敬遠されそうな攻撃が単純に強すぎる。そりゃもう見ろ、星屑や細魔がゴミのようだと言わんばかりに。ブラニーですらこうなんだから何かがおかしい。 大爆発のTPを気にするなら鷹と組んで毒と粉撒いてるだけで6層探索も十分勤まる。 - 2016-11-12 00:15:11
    • あなたの「ブラニーでLUC補強したタイプを運用する」っていうのが、私の「大爆発でゴリ押す」タイプの真逆で感銘を受けてる。こっちは大爆発以外に生の代償の回復役まで押し付けて、TP負担を一極集中させてたわ。パンケーキは賢者(脳筋)の為の食物 - 2016-11-12 01:14:51
  • 壊れスキルの一つ二つならまだしも、死霊を消費するというコストがやたら高く見積もられてるせいで全体的におかしい。まぁこの職業のためにわざわざ召喚枠なんて設けたんだろうし、世界樹5はネクロマンサーのためにあるといっても過言は無いかも。ほら、門限までに帰って来ないリリちゃんを助力するゲームだし - 2016-11-16 23:05:17
    • 流石に言い過ぎだとは思うがメリーナさんの豊かな恵みにあやかり続けるゲームだということには同意だ - 2016-11-20 12:56:49
  • いつもキャンプメニューで死霊出し忘れるから糸持った?ならぬ死霊出した?をメモアイコンに書いて階段の前に置いてるから迷宮に入ってすぐ死霊出せるけど、出し忘れないのは初戦だけで戦闘終了毎に死霊出すのをいつも忘れてしまう。 - 2016-11-18 09:00:18
    • 不要なスキルだと思っていたが、あなたのような人の為に先制死霊召喚はあったのだな。 - 2016-12-21 00:22:32


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