リーパー



概要

瘴気をまとった鎌を振るい、数多の敵の命を刈り取る前衛攻撃職。
ダークハンター・シノビ・ナイトシーカーの闇の系譜を受け継いだクラス。敵を不利な状態に陥らせた上での追討ちを得意とする。状態異常に並び弱体を全面に出してる点が歴代職と大きく異なっている。

メイン武器となる鎌は、「瘴気兵装」状態でスキルを使うことで複数の敵に状態異常を付与できるのが特徴。
通常「瘴気兵装」の準備には1ターンを要するが、「先制兵装」で戦闘開始時から状態異常を振りまいたり、
「終わりなき衣」を習得して弱体→状態異常の二段構えをスムーズに行うこともできる。
弱体スキル、特に「虚弱の瘴気」は自身はもちろん、状態異常を使う他の仲間にも恩恵が大きく、
強敵との戦闘も有利に運ぶことが出来るので是非習得したい。

一応剣も装備できる。同じ斬属性であり攻撃スキルもないため、装備効果を除けばこちらを選ぶメリットはあまりないが、
補助系メインで鎌スキルをあまり使わないなら、剣の武器スキルで混乱や封じなど妨害のレパートリーを増やす手もあるだろう。
特に死を遠ざける死神は鎌スキルを切っても戦えるため、十分実用範囲内。列攻撃もアンサラーのバインドクローがある。
鎌スキルの使用は速度補正と状態異常から瘴気状態であることが大前提になっていることには留意。
ちなみに鎌は重そうなイメージがあるが、実は弱めの速度上昇補正がある。

★死を振り撒く死神
主に鎌スキルを主軸としたアタッカーとなる。相手を弱らせるほど強くなり、命を刈り尽くす姿は正に死神。
過去作でいえば剣ダークハンター、ナイトシーカー、新2ドクトルマグスの攻撃面を踏襲した系統で、範囲攻撃が豊富。
ただし「先制兵装」が発動しなければ雑魚戦での始動が遅い欠点はそのまま。
「先制兵装」を高Lvにする余裕がない場合は仲間にバステ要員が一人は欲しい。

★死を遠ざける死神
主にデバフスキルを主軸としたサポーターとなる。
耐久力も向上した他、全体回復スキルも所有するサポーターの鑑。
バリエーションの増えたデバフだけでなく、状態異常・封じ対策も持つなど非常に器用。
弱体は打ち消し以外ほぼ失敗することが無いので、編成が噛み合えば高火力な「泡沫の鎌」を連発することも出来る。
ただ、全てに対応しようとするとSPが枯渇してしまうので、パーティや種族ごとの特徴に合わせてスキルを取捨選択したい。

◆装備可能武具
鎌・剣・軽鎧・服


二つ名ステータス補正


★死を振り撒く死神
  Lv.     HP     TP    STR   INT    VIT    WIS   AGI    LUC 
20 +10 +3 +4 0 0 0 +1 +7
30 +11 +3 +5 0 0 0 +1 +8
40 +13 +4 +6 0 0 0 +1 +10
50 +16 +5 +7 0 0 0 +1 +12
60 +19 +6 +8 0 0 0 +2 +14
70 +22 +7 +10 0 0 0 +2 +17
80 +27 +9 +12 0 0 0 +3 +21
90 +31 +10 +14 0 0 0 +3 +24
99 +36 +12 +16 0 0 0 +4 +28

★死を遠ざける死神
  Lv.     HP     TP    STR   INT    VIT    WIS   AGI    LUC 
20 +4 +9 +2 0 +1 +5 +3 +1
30 +5 +10 +2 0 +1 +6 +3 +1
40 +6 +12 +3 0 +1 +7 +4 +1
50 +7 +14 +3 0 +1 +8 +5 +1
60 +8 +17 +4 0 +2 +10 +6 +2
70 +10 +20 +5 0 +2 +12 +7 +2
80 +12 +24 +6 0 +3 +15 +9 +3
90 +14 +28 +7 0 +3 +17 +10 +3
99 +16 +32 +8 0 +4 +20 +12 +4

スキル一覧


☆Basicスキル
   名前         効果          分類      必要スキル   最大Lv 消費TP 部位    備考    
Lv 1
鎌マスタリー 鎌装備時の物理属性攻撃力が上昇する パッシブスキル - 10 - - -
魂寄せ 一定歩数の間、エンカウント率を上昇させ
戦闘で得られる経験値を上昇させる
探索スキル - 10 5 15 -
瘴気の兵装 自身のHPを消費して3ターンの間、
「瘴気兵装」状態をとる
補助スキル - 5 2 3
先制兵装 戦闘開始時
一定確率で「瘴気の兵装」を使用する
パッシブスキル 瘴気の兵装2 10 - - - パーティ内の誰かが発動した場合
発動しない
終わりなき衣 弱体スキル使用時、
一定の確率で「瘴気の兵装」を使用する
パッシブスキル 10 - - -
死の審判 瘴気兵装時、自身のHPが減少するたびに
一定確率で敵1体に睡眠効果が発動する
パッシブスキル 10 - - -
繊弱の瘴気 3ターンの間、敵全体の
全攻撃力を低下させる
補助スキル - 10 6 16 レベル上昇で効果ターンが増加
虚弱の瘴気 3ターンの間、敵全体の
封じ・状態異常耐性を低下させる
補助スキル 繊弱の瘴気3 10 6 16 レベル上昇で効果ターンが増加
痺止の鎌 敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で麻痺効果が発動する
鎌スキル - 10 7 16
呪禁の鎌 敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で呪い効果が発動する
鎌スキル 痺止の鎌3 10 7 16

★死を振り撒く死神
   名前         効果          分類      必要スキル   最大Lv 消費TP 部位    備考    
Lv 1
黒き刃 瘴気兵装時、自身が敵を状態異常にする毎に
全攻撃力が上昇する
パッシブスキル - 10 - - -
黒き衣 瘴気兵装時、自身が敵を状態異常にする毎に
全防御力が上昇する
パッシブスキル - 10 - - -
TPブースト 最大TPが上昇する パッシブスキル - 10 - - -
抑制攻撃ブースト 封じ・状態異常成功率が上昇する パッシブスキル - 10 - - -
鮮血の斬撃 瘴気兵装時、自身のHPを消費し
2~4回ランダムに近接斬攻撃
鎌スキル 死の審判3 10 5 12
冷灰の大鎌 敵1列に近接斬+氷の複合属性攻撃
対象が状態異常であった場合、追加攻撃
鎌スキル 10 13 30
空蝉の衣 瘴気兵装を身代わりとして戦闘離脱し
ターン終了時に敵1体に近接斬攻撃し復帰
鎌スキル 鮮血の斬撃3
冷灰の大鎌3
10 20 40 攻撃後に瘴気兵装を解除する
身代わりが致死ダメージを受けた時は、
攻撃と瘴気兵装を犠牲にダメージを無効化し復帰
惨毒の鎌 敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で毒効果が発動する
鎌スキル 呪禁の鎌3 10 10 20
禍乱の鎌 敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で混乱効果が発動する
鎌スキル 10 10 24
死の鎌 敵1体に近接斬攻撃
一定確率で即死効果が発動する
鎌スキル 惨毒の鎌3
禍乱の鎌3
10 28 28 攻撃対象が睡眠状態の場合威力と即死付着率が上昇

★死を遠ざける死神
   名前         効果          分類      必要スキル   最大Lv 消費TP 部位    備考    
Lv 1
生気吸収 敵に弱体を付与した時、自身のHPが
最大HPを超えて一定割合まで回復する
回復スキル - 10 - - - HP超過分はターン終了時に消滅する
HPブースト 最大HPが上昇する パッシブスキル - 10 - - -
魔法防御ブースト 魔法属性防御力が上昇する パッシブスキル - 10 - - -
死の耐性 自身が弱体・状態異常にかかった際
一定確率で無効化できる
パッシブスキル 終わりなき衣5 10 - - -
贖いの血 瘴気兵装を解除して味方全員のHPを回復する
一定の確率で状態異常も回復する
回復スキル 死の耐性5 10 9 20
瘴気の防壁 瘴気兵装を解除し、このターン味方全体の
封じ・状態異常を一定確率で防ぐ
補助スキル 10 15 35
削弱の瘴気 3ターンの間、敵全体の全防御力を低下させる 補助スキル 虚弱の瘴気3 10 6 16 レベル上昇で効果ターンが増加
闇弱の瘴気 3ターンの間、敵全体の命中率を低下させる 補助スキル 10 6 16 レベル上昇で効果ターンが増加
泡沫の鎌 敵1体の弱体を全て解除し
弱体と同数の近接斬攻撃
鎌スキル 削弱の瘴気5
闇弱の瘴気5
10 13 24
魂転移 敵1体の弱体を全て解除し、このターン味方が
戦闘不能になると一定確率で復活させる
補助スキル 10 7 21

スキルツリー


★死を振り撒く死神


★死を遠ざける死神


スキル詳細

☆Basicスキル


▼鎌マスタリー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ダメージ増加率 +2% +3% +4% +5% +8% +9% +10% +11% +12% +15%
  • パッシブスキル

  • 鎌装備時、斬・突・壊属性の攻撃力が上昇する。
  • 高火力を狙える状況がある程度限定されているので、少ない機会でよりダメージを稼げるようにしたい。
  • ただしLvで確率が上昇するスキルが多く、戦術の根幹になるものもある。そちらにSPを回した方が運用は安定する。


▼魂寄せ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 10 15
エンカウント率 200% 350% 500%
経験値上昇量 120% 125% 130% 135% 155% 160% 165% 170% 175% 200%
歩数 50 60 70 80 100 120 140 160
  • 探索スキル

  • 一定歩数の間、エンカウント率を上昇させ、戦闘で得られる経験値を上昇させる。
  • マスラオの「新たな強敵」と組み合わせると強力。格下相手でも十分レベリングが可能になるが、やりすぎるとバランス崩壊するのでご利用は計画的に。
  • ウォーロックのインビジブルを使うと効果を上書きできる。FOEへ挑む直前に魂寄せを使い経験値を増やし、道中の雑魚戦はインビジブルで極力回避していく、といった使い分けも可能。
  • 一方、エネミーアピアランスを操作するわけではないレビテーションとは共存できる。エンカウントを増やしながら、その中でできるだけ先制攻撃の可能性を上げることが可能。新たな強敵と組み合わせてもいい。


▼瘴気の兵装
Lv 1 2 3 4 5
消費TP 2 3
行動速度 120% 140% 160% 180% 250%
消費HP 40% 35% 30% 25% 5%
  • 補助スキル/腕技

  • 自身のHPを消費して3ターンの間、「瘴気兵装」状態をとる。
    • 瘴気兵装は独自の枠が設定されており、強化枠を使用しない。持続ターン数9まで蓄積可能。
    • Lv5で消費HPが一気に軽減されるので使用時のリスクがほぼなくなる。
  • リーパーの様々なスキルに繋がるいわばアイデンティティのようなスキル。
    • 能動的に発動するとワンテンポ遅れる分、雑魚戦では何もできないことも。
      こちらのLvを抑えてでも「先制兵装」から上げた方がいい。
  • 自分だけ行動速度が上昇するという効果はアイテム支援、特に解剖用水溶液と相性がいい。
  • デバフ・回復を敵味方の行動に先んじて行う事に意義のある支援リーパーの場合は、行動速度上昇の恩恵が大きい。早めに5まで上げてしまっても良いだろう。
  • 仕様かバグかは不明だが、キャラが死亡すると瘴気兵装は解除されるが、兵装の持続ターンは蓄積されたままになる。
    • 例えば兵装持続が4ターンの状態でキャラが死亡した場合、蘇生した段階ではもちろん兵装は解除されているのだが、次に兵装を纏うと3ターン+死亡時にあった4ターンの計7ターンで開始される。
      (蘇生して兵装を纏うまでのターン経過で死亡時にあった持続ターンは消費されない)


▼先制兵装
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 30% 34% 38% 42% 60% 65% 70% 75% 80% 100%
  • パッシブスキル

  • 戦闘開始時、一定確率で「瘴気の兵装」を使用する。
    • パーティ内の 他のメンバーが発動した場合、発動しない
      • パーティ内に先制兵装Lv10持ちが二人以上いる場合、AGIに関わらずパーティ内の順番が早いメンバーしか発動しない。
    • このスキルで「瘴気の兵装」が発動した場合、HP・TPは消費しない。
    • 敵に先制を取られた場合は発動しない。
    • 瘴気兵装の持続表示は4で開始される。4ターン目の終わりまで持続する点では、1ターン目に瘴気の兵装を使用した場合と同じ。
  • 瘴気兵装の有無でできることが大きく変わるので最優先で上げたい。
    当面の間、他スキルはLv.1だけ習得しておけばいいだろう。
    • 死遠リーパー(特にブラニー)は瘴気兵装がなくともある程度の仕事ができるので、優先度はやや落ちるか。


▼終わりなき衣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 15% 18% 21% 24% 34% 38% 42% 46% 50% 67%
  • パッシブスキル

  • 弱体スキル使用時、一定確率で「瘴気の兵装」を使用する。
    • 「先制兵装」と同じく、このスキルで「瘴気の兵装」が発動した場合、HP・TPは消費しない。
    • 「瘴気の兵装」は腕技なため、腕が封じられている状態でこのスキルが発動しても兵装の付与には失敗してしまう。
  • 死遠リーパーなら「先制兵装」よりもこちらを優先して上げたい。
  • 黒き刃/衣をリセットさせない目的で頻繁に兵装を延長させる必要がある振り撒きリーパーにも有用性は高い。
  • 更新データver.1.1にて下記の事項の修正を確認。更新後はこのスキルで兵装が付与された場合も「瘴気の兵装」のLvが反映される。
    • 「瘴気の兵装」(先制兵装含む)とは違う判定で瘴気兵装が付与されているようで、このスキルによって付与される兵装の性能は、習得している瘴気の兵装のLvではなく、このスキル自身のLvが反映されている。
    • 上記の問題で兵装の持続ターン追加の際に性能の上書きが発生する。
      • たとえば瘴気の兵装Lv2の兵装を纏った状態で終わりなき衣Lv5による兵装の持続ターン追加が行われると、終わりなき衣の兵装の性能に上書きされる。逆もしかり。


▼死の審判
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 10% 11% 12% 13% 19% 20% 21% 22% 23% 30%
  • パッシブスキル

  • 瘴気兵装時、自身のHPが減少するたびに一定確率で敵1体に睡眠効果が発動する。
    • ダメージを与えてきた敵に対して発動するため、「瘴気の兵装」や「粉骨砕身」等の自傷ダメージでは発動しない。
    • トライシールドやイージスの盾で攻撃を無効化した場合も発動する。(おそらく「0ダメージを受けた」という判定になっているため)
  • 眠った敵は数ターン行動不能になり被ダメージが上昇するため、体勢を立て直したり撃破ターンが縮むことでこちらの被害を減らすことができる。
    • 発動時の付与確率はかなりの高さなので、FOEやボスがうっかり眠るといった予期せぬラッキーが起こることも。
    • ただし眠った敵より遅い味方の攻撃や、獣・死霊の攻撃でも起きてしまうため結果的にほぼ無意味に終わるケースも少なくない。
  • 受動スキルな上に発動確率は最高でも30%なので、あらかじめ戦術に組み込むのはやや難しい。
  • 特に状態異常を軸としたパーティの場合、狙った状態異常を上書きされて邪魔になることも。(睡眠は優先度が高く、混乱・麻痺・毒・盲目を上書きする)
    • 死振リーパーの場合は火力スキルの前提になっているのが困りどころ。
    • 「黒き刃」「黒き衣」の累積を稼ぎやすくなるものの、一方で自分の状態異常付与スキルや「冷灰の大鎌」との相性は良くない。
  • 発動への対策としては前提止めした上で「バンカー」や「無慈悲な盾」などを使うこと、睡眠解除の対策としては敵より遅く非力なキャラに攻撃させないことだろう。


▼繊弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 11 16
ダメージ軽減率 90% 88% 86% 84% 83% 82% 81% 80%
持続ターン数 3 4 5
  • 補助スキル/頭技

  • 一定ターン、敵全体の全属性の攻撃力を下げる。
    • 軽減率に特筆するものはないが、全体範囲、六属性対応はやはり優秀。
    • 魔法属性攻撃力を下げることができる数少ないスキル。敵の攻撃が多種多様になってくる中盤以降から有効度が増す。


▼虚弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 11 16
封じ・状態異常成功率 120% 128% 131% 134% 138% 142% 146% 150%
持続ターン数 3 4 5
  • 補助スキル/頭技

  • 一定ターン、敵全体の封じ・状態異常への耐性を下げる。
  • 数値として現れるわけではないので実感しづらいが、それなりに効果がある。
  • ユニオンスキルの黒霧と効果が重複する模様。バステ付与を確実に狙いたいなら併用もあり。
  • ハーバリストのスモーク系バフと相乗効果があるかは不明【要検証】


▼痺止の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 7 11 16
威力 150% 156% 162% 168% 205% 212% 219% 226% 233% 280%
麻痺成功率 40% 55% 70%
  • 鎌スキル/腕技/STR・LUC依存

  • 敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時は、さらに麻痺の追加効果が発動する。
    • 高めのダメージ倍率で列攻撃できる割にはTP消費が軽く、状態異常効果を抜きに考えても優秀な攻撃スキル。
    • 死振リーパーの場合は麻痺よりも拘束力の高い混乱付与の鎌スキルを習得できるが、当然どのモンスターにも混乱が有効な訳ではなく、異常成功率の差、TP消費の軽さ等もあってこのスキルの出番がなくなるという事はない。
  • このスキルに限らず、鎌系スキルはそのまま使うとかなり発動が遅い。効果の追加も含めて、できるだけ瘴気兵装状態で使用できるようにしたい。


▼呪禁の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 7 11 16
威力 150% 156% 162% 168% 205% 212% 219% 226% 233% 280%
呪い成功率 40% 55% 70%
  • 鎌スキル/腕技/STR・LUC依存

  • 敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時は、さらに呪いの追加効果が発動する。
    • 状態異常の効果が違うだけで性能は「痺止の鎌」と同等。
    • 呪いの効果自体に期待できるものは少ないが、死振リーパーの場合は状態異常を付与する事自体が火力向上に繋がるため、敵の耐性によっては腐る事はない。しかしSPの余裕がない状況では無理に前提以上に振る必要もないだろう。
  • 死遠リーパーの場合は特に習得するメリットはない。





★死を振り撒く死神



▼黒き刃
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
最大累積数 1 2 3
攻撃力 上昇率 +15% +17% +19% +21% +24% +27% +30% +33%
最大累積 +15% +17% +19% +21% +42% +48% +54% +60% +66% +99%
  • パッシブスキル

  • 瘴気兵装時、自身が敵を状態異常にする毎に全攻撃力が上昇する。
    • 兵装時にリーパー自身の行動で敵を状態異常にする事で発動する。
    • 鎌スキルや「死の審判」といった自身のスキルだけでなく、「~の香」等のアイテムでも発動、累積が可能。
    • 兵装が解除されると累積は0になり効果は失われる。長期戦の場合瘴気兵装が切れないよう適時延長させておこう。
    • 強化枠を使わないため、攻撃デバフやウニコウルの打ち消し対象にならない。
  • 状態異常には優先度が設定されているので注意。自身のもつスキルだけで効率的に上昇させたいなら、毒→麻痺→混乱の順がおすすめ。
    • もちろん相手の耐性にもよるので、場合によっては呪いを混ぜることも視野に入れよう。
      ただし呪いは行動自体を阻害できず、優先度も極めて高い。
      混乱〆と違い全員が攻勢に転じづらいこともあり、多少のダメージ減少は目を瞑ってしまうのも一つの手。


▼黒き衣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
最大累積数 1 2 3
防御力 上昇率 +7% +8% +9% +10% +11% +12% +13% +14%
最大累積 +7% +8% +9% +10% +20% +22% +24% +26% +28% +42%
  • パッシブスキル

  • 瘴気兵装時、自身が敵を状態異常にする毎に全防御力が上昇する。
    • 発動条件は「黒き刃」と同じ。デバフ等で打ち消されることがないのも同様。
  • ドラグーン・ネクロマンサーなど攻撃自体を逸らしたり庇ったりする兵種がいるなら上げなくても問題ない。
    • 逆にシャーマンのバフやハーバリストなど回復することで耐久力を上げているパーティであれば恩恵が大きいので、伸ばしていく価値はある。


▼TPブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
上昇率 +10% +11% +12% +13% +17% +19% +21% +23% +25% +30%
  • パッシブスキル

  • 最大TPが上昇する。
    • TPが不安要素になりがちなリーパーにはありがたいスキル。Lv.1で10%の効果が得られるのでとりあえず1振りするのを推奨。


▼抑制攻撃ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
封じ・状態異常成功率 +5% +6% +7% +8% +12% +13% +14% +15% +16% +20%
  • パッシブスキル

  • 封じ・状態異常成功率が上昇する。
  • 「黒き刃」「黒き衣」の発動のためにも是非伸ばしたいスキル。
  • 死振リーパーは強力な状態異常である混乱が使えるのも◎。これを合わせると雑魚戦がぐっと楽になる。


▼鮮血の斬撃
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 8 12
威力 90% 96% 102% 108% 148% 155% 162% 169% 176% 230%
攻撃回数 2~4
消費HP 20% 40% 60%
※威力は1ヒットあたりの倍率。
  • 鎌スキル/腕技/STR依存

  • 瘴気兵装時のみ使用可能。自身のHPを消費して、敵全体に2~4回ランダムに近接斬属性攻撃。
    • 攻撃回数がランダムなためダメージ量にばらつきがあり、更にHPを消費するというリスクがあるものの、敵が1体の場合なら非常に軽いTP消費で高ダメージを出せるのが魅力。
    • 天寵シャーマンの「分霊」と併用すれば、使用した直後に消費したHPを補填する事ができるのでほぼノーリスクで使用できる。
    • なお慈悲ハーバリストのチェイスハーブでは自傷HPを回復しない
  • 他の大技と言える「冷灰の大鎌」「空蝉の衣」「死の鎌」と比べて条件が軽く扱いやすい。
    • 爆発力もそう多くは変わらないので、HPケアさえしっかりすれば、火力面はこれ一本でもやっていける。


▼冷灰の大鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 13 20 30
威力 150% 156% 162% 168% 205% 212% 219% 226% 233% 280%
追撃威力 300% 312% 324% 336% 410% 424% 438% 452% 466% 560%
  • 鎌スキル/腕技/STR依存

  • 敵1列に近接斬+氷属性攻撃。対象が状態異常であった場合、追加攻撃が発動する。
    • 状態異常時に高火力を発揮する。4ナイトシーカーのアイスブラッシュに新2ドクトルマグスの霊攻大斬の性質を加えたような攻撃スキル。
    • 斬属性一辺倒なリーパーには貴重な複合属性攻撃。伸ばすかどうかは別として、とりあえず1振りはしておくと対応範囲が広がる。
  • リーパーより素早く状態異常を撒ける職種は限られるが、上手くいけば1ターン目から大ダメージを狙える。消費TPが多いことには注意。
  • 複合属性であるため石化の状態異常との相性が特に良い。ただしリーパー自身は石化を付与できるスキルを持たないため、他職との連携や「石化の香」を使用する等の手段が必要となる。
  • 逆に睡眠とは好相性であるとは言い難い。追加攻撃自体は発生するものの、一撃目で対象が起きてしまうため睡眠自体のダメージボーナスは一撃目にしか得られない。


▼空蝉の衣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 20 30 40
威力 500% 520% 540% 560% 700% 725% 750% 775% 800% 1000%
行動速度 130% 132% 134% 136% 150% 155% 160% 165% 170% 200%
  • 鎌スキル/腕技/STR依存

  • 瘴気兵装時のみ使用可能。瘴気兵装を身代わりにして戦闘を一時離脱し、ターン終了時に敵1体に近接斬属性攻撃を行いつつ復帰する。
    • 攻撃後に瘴気兵装は解除される。
    • 身代わりが致死ダメージを受けた場合、攻撃は発動せず兵装を失うだけで復帰する。
    • 身代わりが受けたダメージ・状態異常・バフ・デバフ・回復効果は全て、ターン終了時に攻撃したあと「空蝉の衣」使用前の状態に戻る。
      • 天寵シャーマンの「分霊」でも回復できないが、犬狼ハウンドの「防衛指示」なら効果を得られる。
  • 「瘴気の兵装」を挟む必要がある以上、2ターンに1回しか使えず、累積させた「黒き刃」も発動後にリセットされてしまうため、総合的な火力はそこまででもない。


▼惨毒の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 10 15 20
威力 150% 156% 162% 168% 205% 212% 219% 226% 233% 280%
毒成功率 40% 55% 70%
基礎毒ダメージ量 150 180 210 240 290 340 390 440
  • 鎌スキル/腕技/STR・LUC依存

  • 敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時は、さらに毒の追加効果が発動する。
    • 毒ダメージはキャラのステータスは関係なくLv依存で変動する。
  • 毒ダメージは全職スキル中最強クラス。斬・氷どちらにも耐性のある敵への有効打になる。
    • キャラLv99の場合、スキルLv1で340、スキルLv10で910程度と、最終的に基礎ダメージ量の2倍以上になる。
    • 同じくLv99、スキルLv10の他職スキルの場合
      ネクロマンサーの「毒爆弾」が760。ハーバリストの「ポイズンスモーク」が600。アイテムの「毒の香」が330程度。


▼禍乱の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 10 16 24
威力 150% 156% 162% 168% 205% 212% 219% 226% 233% 280%
混乱成功率 30% 40% 50%
  • 鎌スキル/腕技/STR・LUC依存

  • 敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時は、さらに混乱の追加効果が発動する。
  • 混乱は確実に相手の行動を阻害できる強力な状態異常だが、それ故か他の鎌スキルよりも異常成功率は低く設定されており、TP消費も一番重い。
  • バンカーや回避フェンサーなど攻撃を誘導することで被害を抑えているパーティは要注意。
    混乱中は攻撃対象もランダム?になるので、撃たれ弱いメンバーに攻撃が飛ぶ可能性が上がる。


▼死の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 10 18 28
威力 205% 220% 235% 250% 270% 290% 310% 330%
睡眠時威力 ×2.5 ×3.0 ×3.5
即死成功率 25% 28% 31% 34% 38% 42% 46% 50%
睡眠時即死成功率 100% 175% 250%
  • 鎌スキル/腕技/STR・LUC依存

  • 敵1体に近接斬属性攻撃+即死付与。対象が睡眠状態の場合、威力と即死成功率が上昇する。
    • 睡眠時威力は元々の睡眠時ダメージ補正と乗算される。すなわちLv10で対象睡眠時の倍率は330×1.5×3.5=1732%となる。
    • これはリーパーのスキルでは3HIT泡沫に次ぐ威力。さらにデバフや黒き刃が乗るので単純な最大火力ではこちらに分がある。
    • ただし睡眠は累積耐性というシステムと相性が悪いため、戦闘で複数回狙うのは難しい。
      スキル名通り即死を狙うか、一発限りの大火力として考える方がいいだろう。
    • 瘴気兵装Lv5でも補いきれないほどの強烈なマイナス速度補正がかかる。敵に先攻して即死させることや、FOEに先制攻撃を仕掛けて「死の鎌」→「逃走」というコンボを完成させることは難しいが、睡眠からの即死を狙うコンボは成立させやすい。
    • 一方、瘴気の速度補正のせいでマスラオの「霞斬り」に先行してしまうことも。リーパーを兜・手袋装備のルナリアにする、マスラオを軽装備+素早さブーストで行動速度を速める等しないと連携が上手くいかない。
    • 死振リーパーには珍しい瘴気兵装に関与しない技。


★死を遠ざける死神



▼生気吸収
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
回復量 50% 55% 60% 65% 90% 96% 102% 108% 112% 150%
最大HP超過量 115% 117% 119% 121% 127% 130% 133% 136% 139% 150%
  • 回復スキル/WIS依存

  • 敵に弱体を付与した時、自身のHPが回復する。このとき、最大HPを超えて一定割合まで回復できる。
    • 最大HPを超過した分はターン終了時に消滅する。
  • スキルレベルが高ければ、弱体付与スキル=自己回復手段と扱う事もできる。
  • 慈悲ハーバリストの「ハーブブースト」と効果が重複する。両スキルのレベルが高ければ最大HPが凄い事になる。
  • ただしあくまで1ターンのみ。HP超過分を戦闘に上手く活用するのは少し難しい。
    • とりあえず1振りしておき、弱体を付与しつつ小さなダメージを誤魔化すスキルとして扱うのが妥当か。
    • 特化すると増大したHPから敵に狙われやすくなり良くも悪くも「死の審判」を発動させやすくなる。


▼HPブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
上昇率 +5% +6% +7% +8% +12% +13% +14% +15% +16% +20%
  • パッシブスキル

  • 最大HPが上昇する。
  • 「生気吸収」と併せるとかなりの高HPになれる。


▼魔法防御ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
上昇率 +4% +5% +6% +7% +9% +10% +11% +12% +13% +15%
  • パッシブスキル

  • 魔法属性防御力が上昇する。
  • 二つ名補正のWIS上昇も相まって魔法攻撃には強い職種と言える。


▼死の耐性
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 10% 11% 12% 13% 17% 18% 19% 20% 21% 25%
  • パッシブスキル

  • 自身が弱体・状態異常にかかった際、一定確率で無効化する。
    • 貴重な弱体無効スキル。確率が心もとないのがネック。また封じを無効化できないことにも注意したい。
  • とりあえず1振りしておくのも良いが、優先度はさほどでもない。
    • 終盤に進めば進むほど異常状態は怖いので、低確率ながら生死を分かつ事もある。


▼贖いの血
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 9 14 20
回復量 150 155 160 165 220 225 230 235 240 300
状態異常回復率 30% 33% 36% 39% 54% 58% 62% 66% 70% 90%
  • 回復スキル/頭技/WIS依存

  • 瘴気兵装を解除して味方全員のHPを回復し、一定確率で状態異常も回復する。
    • 「瘴気の防壁」が敵の行動を読んで先手で状態異常・封じに対処するスキルなら、こちらは後手で対処するスキル。
      初見時の相手にはこちらの方が使いやすいが、封じは回復できないので注意。
    • Lv.10でもまれに異常回復が漏れる。万が一に備え、フォローできるようにしておこう。


▼瘴気の防壁
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 15 22 35
発動率 66% 68% 70% 72% 82% 84% 86% 88% 90% 100%
最大発動数 3 4 5
  • 補助スキル/頭技

  • 最速発動。瘴気兵装を解除し、このターン味方全員の封じ・状態異常を一定確率で防ぐ。
    • Lv.10で100%は心強い。中途半端に上げるより一気に最後まで上げきってしまった方がよい。
      新2の結界と違い弱体は無効化できないので、バフ保護目的には使えない。
    • 死遠リーパー唯一の封じ対処技。


▼削弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 11 16
ダメージ倍率 +14% +17% +20% +23% +26% +29% +32% +35%
持続ターン数 3 4 5
  • 補助スキル/頭技

  • 一定ターン、敵全体の全防御力を低下させる。
    • 全体範囲、高い倍率、六属性対応と非常に優秀。
    • ダメージ計算の変更により、計算上はシャーマンの「祈祷:討滅」と同効果に。
      味方バフ枠を使わない分こちらの方が伸びしろが大きいと言える。


▼闇弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 11 16
命中低下量 -110 -120 -130 -140 -155 -170 -185 -200
持続ターン数 3 4 5
  • 補助スキル/頭技

  • 一定ターン、敵全体の命中率を低下させる。
    • Lv9~10でも劇的な効果が得られる訳ではない。
      この効果のみで回避を期待すると痛い目を見るので、あくまでも「回避の可能性が高まる」程度の認識で。
    • 回避フェンサーがパーティにいるなら更なる保険として伸ばすのもいいだろう。
    • 天寵巫子の「祈祷:脱兎」と組み合わせるのもいい。

▼泡沫の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 13 18 24
威力 350% 370% 390% 410% 490% 515% 540% 565% 590% 700%
※威力は1ヒットあたりの倍率。弱体が入っていない場合のダメージは倍率100%
  • 鎌スキル/腕技/STR依存

  • 敵1体の弱体を全て解除し、解除した弱体と同じ数の近接斬属性攻撃。
    • 瞬間火力の高さはリーパーのスキルの中では随一。旧作ダークハンターのソウルリベレイトの弱体効果版といったスキル。
    • 火力を出すためには弱体を複数付与する手間が必要なため、メイン火力として連発するには味方のサポートが必須となるが、封じや状態異常と違い、弱体は確実に付与する事が出来るので安定して前提状況を作れるのが強み。
    • 「鎧通し」、「ターゲットアロー」、「アーススパイク」でチェインを起動するなどすれば、火力を出しつつ準備を整えられる。
    • このスキル自身にはマイナスの速度補正が掛かっているので、味方や敵に先に行動させてそのターンまで弱体の効果をフルに活用する、という流れが作りやすいが、瘴気兵装を纏っていると味方や敵の行動を追い越して弱体を解除してしまう点には注意。
    • リーパー単体でも、ザコ戦で弱体付与メインに立ち回り、最後に生き残りを刈り取るというような使い方ができる。このようにサブ火力として使うならLv.1でも十分か。
    • 攻撃の前に弱体が解除されてしまうので、このスキルのダメージには防御低下の弱体の効果を乗せることはできない。
      威力の底上げをするならこちら側に強化をかけよう。


▼魂転移
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 7 12 21
発動率 30% 32% 34% 36% 50% 52% 54% 56% 58% 75%
復活時HP回復量 1 26 51 76 175 215 255 295 335 500
  • 補助スキル/頭技

  • 敵1体の弱体を全て解除し、このターン味方が戦闘不能になると一定確率で復活させる。
    • 解除する弱体の数に関係なく、発動回数は1人につき一度だけ。
    • Lv.10時の発動率は高めだが、信頼し過ぎるには不安が残る数値。
      ユニオンスキルに同じような用途のスキルがあるため、パーティ内の種族の割合で習得するか決めたい。
    • 使用条件が軽く、毎ターン使えるのはメリット。運に任せて死霊も真っ青なゾンビ戦法もありかもしれない。



考察

  • Basic時点では特徴が尖りきらずにやや中途半端な感が否めないが、二つ名を取得すれば特徴が顕著となり一気に強くなる。
    二つ名取得後にPT加入させても良いだろう。
    • ただし、異常・封じ成功率増加のデバフ「虚弱の瘴気」だけは話が別。パーティー構成によってはこれのためだけにでもリーパーを入れる価値がある。
  • 瘴気兵装無しで戦うことは可能ではあるが、振り撒き型で兵装無しは雑魚戦でやや微妙。これは後述の仕様にも原因がある。
  • 鎌スキルはマイナスの速度補正がかかるので、高Lvの瘴気兵装無しでは敵に先攻してバステを撒くことは難しい。
    • こういった鎌スキルと瘴気兵装の関係からも、序盤のSPが少ないBasic時点では使いにくさを助長している。
  • 最強鎌の素材は序盤で入手可能。条件もそれほど難しくはない。購入価格が序盤では非現実的すぎるが、それでも他職より先駆けた高火力を発揮しやすい下地がある。
  • 従来作品のバステアタッカー職のイメージから脆い印象を受けるが、ビルド次第では「黒き衣」「生気吸収」でどちらの二つ名でも相当な耐久能力を得ることが可能。
  • ちなみにデバフ系スキルは全てLv4→5、Lv9→10で上がるのは効果ターンの継続数のみ。
    短期決戦型PTや「終わりなき衣」で小まめに瘴気兵装を纏うスタイルの場合、あえてLv4や9で留めるのもアリ。


  • 死を振り撒く死神
    • 状態異常付与やHP消費を条件とする高火力スキルにより、ボス戦で大ダメージを叩き出すアタッカー。
    • 状態異常付与にも優れるため、基本的に自己完結した運用が可能。
    • 型にはまった時の爆発力は高いが、状態異常を付与できないとその力を発揮できない不安定さを抱えている。
    • 瘴気兵装、状態異常、火力向上と必要なスキルが多岐に渡るため、SPには常に余裕がなく、完成にも時間が掛かる。
      運用の方向性をきっちり決めて習得するスキルを絞らないと、雑魚戦でもボス戦でも中途半端な戦力になってしまうので注意。
    • 「黒き刃」を活かして高火力を出すには、瘴気兵装の維持が重要になる。
      特に「冷灰の大鎌」をメイン火力にする場合、FOEやボス相手の長期戦ではこまめに兵装を延長するよりも、まずターン数を蓄積させてから攻撃に入る方が、状態異常付与時の好機を最大限活用しやすい。

  • 死を遠ざける死神
    • 弱体付与をメインとしつつ、回復、補助も可能といったサポートに特化。後述のアタッカー運用もできなくはない。
    • どの運用にしろ、味方ありきの連携で力を発揮するチームプレイヤー。
    • 弱体スキルの習得、強化さえ済ませればスペシャリストとしての役割が確立するため、死振よりも完成が早い。
      以降はそのまま弱体ツリーを伸ばして攻撃を重視するか、瘴気兵装ツリーを伸ばして補助、回復を重視するか。
      方向性がくっきりわかれているため、自ずとブレのない育成になるだろう。
    • 「泡沫の鎌」は死振のスキルよりも安定感で勝る高火力スキル。
      しかし弱体の複数付与が火力を出す前提となるため、連発するには味方のサポートが必須となる。
    • 実は封じへの対処スキルは「瘴気の防壁」のみ。封じ主体の敵には装備や仲間のスキルで対処できるようにしたい。
    • 「死の審判」「死の耐性」「生気吸収」という受け身なスキルもいくつかあるので、「竜の咆哮」で一時的な盾役にするという作戦も考えられる。睡眠をばら撒いたり状態異常を防いだり、弱体付与しつつ回復&超過したHPで受けたり…とドラグーンとは一味違う仕事ができる。しかし前者ふたつは確率依存のため過信は禁物。さらに耐久面での不安があるうえ、PT内に金剛が居るなら普通はそちらにタンクを任せているはず。砲火との組み合わせなら実用的…かもしれない。

  • バステ職としてのハーバリストとの比較考察
    • スモークスキルは準備無し且つ大きなマイナス速度補正無しに状態異常を撒ける。
    • 鎌スキルは即効性を持たせるには先制兵装が必要なものの、状態異常を撒きつつ攻撃もできる。
      • ダメージの有無は一長一短。リーパーの方が殲滅速度は速いが、攻撃しないで状態異常を付与できる点は利点になるケースがある。
    • 両採用する場合、嚙み合わせの悪い点もある。「黒き刃」「黒き衣」はリーパー自身が状態異常を与える必要があり、ハーバリストからの付与が嬉しくない場合も。
      死遠リーパーでも、「泡沫の鎌」と「スモークボム」などで弱体の取り合いが生じる。
      • しかし「虚弱の瘴気」とスモークスキルの相乗効果を狙う、状態異常を付与した後用済みとなったスモークの弱体効果を「泡沫の鎌」で有効利用する、鎌スキルのマイナス速度補正を逆利用してスモークで状態異常を付与してからの「冷灰の大鎌」など、工夫次第では相性の良さを引き出すことができる。

転職



▼アースラン(本種族)
  • 高いSTRとLUCにより「瘴気兵装」から鎌スキルをそのまま振り回すだけでも仕事になる。
  • 高い耐久力と素早さから弱体特化とも好相性。
  • どのスキルでも噛み合うが故に、SP不足とTP不足へ常に悩まされる事となる。
    • パーティに合わせいらないと判断したスキルはバッサリ切りたい。

▼ルナリア
  • 燃費が大幅に改善される。弱体と状態異常を常時ばら撒き続けるなら。
    • スキルに限らず状態異常や封じを付与する武器の選択肢も多い。
  • ただし前衛として非常にペラく攻撃力も期待できない。後衛に置いてカースメーカーのような運用になる。
  • 鎌の攻撃効果がおまけ程度に追加されると考えれば、各種異常鎌も後列から繰り出して問題ない。
    • 攻撃を外すと異常も撒けない点には注意が必要。AGIの低さからくる低命中を補うため、種族スキル「ナイトビジョン」は必須か。命中を補助する仲間のフォローも欲しい。
  • 遅い行動速度の改善は「瘴気兵装」頼りとなる。
    • 安定して素早く状態異常や弱体を振り撒くには「先制兵装」や「終わりなき衣」の補助が欲しい。
  • 最強鎌の「クレイドル」に付与された鍛冶スキルはINT依存の遠隔炎全体攻撃。
    • 購入できるのは後半になるだろうが、持たせたならばルナリアの特徴を生かしたアタッカーとしても活躍できるようになる。

▼セリアン
  • 火力特化型。LUCは低めなのであまり自分からバステを付着するのは得意ではない。
  • しかし最速のAGIから放たれるデバフスキルはコンボを成立させやすい。TPもアースランよりは多い。
    • 服や靴を装備させ、AGIも強化したうえで瘴気兵装すると無類の速さに。
  • 二つ名はどちらも攻撃的に運用可能。序盤から採用するのもアリだろう。
  • 死振死遠どちらでも高い火力を発揮できるが、より効率を重視するなら自己完結せずサポートが必須。
    • デバフや弱体化を支援できるよう、PT構成も選べばより高い効果が得られるだろう。

▼ブラニー
  • 耐久をそこまで減らさずTPを増加させられるが、STRとLUCの低さが非常に痛い。
  • 「瘴気兵装」「薬草学」を乗せた超高速ソーマプライムは他の選択肢にない利点。
  • ベーシック時点では職業のコンセプト上、あまり利点はないが死遠型になると途端に化ける。
  • LUCは低いが、専用装備の禁忌の狭衣(状態異常耐性↑)と強健のお守り(状態異常耐性↑↑↑)を装備すれば状態異常に強くなる。封じは何らかの対処が必要。


★死を振り撒く死神


▼アースラン(本種族)
  • アースラン適職のなかでも「虚弱の瘴気」「瘴気兵装」「抑制攻撃ブースト」の両立によって異常付与に向き、「黒き刃」・「黒き衣」との相乗効果が高い。
    • SP・TP不足が問題となる為、火力を出すなら鎌スキルばかりに異常付与を頼らず、実はアイテムに任せるスタイルが強力。全部とは言わないがいくらか携帯しておこう。
      • 特に睡眠の香はわざわざ稼ぎに行く価値がある。睡眠の香の付与率は★振りした鎌スキルと変わらない。
    • SP面の問題から逆に「黒き刃」を扱わなければ火力を出しにくい弱点もある。
  • アンサラー装備可能(バインドクロー使用可能)クラスの中で、唯一死振のみ「抑制攻撃ブースト」を持つ。
    • 特定F.O.E.前でのみ剣に持ち替えるといった運用もできる。

▼ルナリア
  • 自前で覚える攻撃スキルがSTR依存ばかりなので、鎌スキルによる攻撃にはあまり向いていない。
  • ただLUCは高めかつ、状態異常は後衛からも効くため、状態異常付与に絞るならば悪くはない。
    • ブーストとデバフで「チェーンブラスト」を最大限に増強できる。ボス戦の切り札に。
  • 攻撃役として真価を発揮するのはクレイドル購入後となるだろう。
    • 特に「先制兵装」からの「爆発」は凄まじいザコ掃討能力を発揮する。
    • 「黒き刃」は全攻撃力アップなので「爆発」にも有効なのもポイント。

▼セリアン
  • 高い火力と速度からなる列攻撃で敵を殲滅する。攻撃力だけなら本種族を上回る。
  • 反面脆い。思い切って攻撃しないターンは後衛でデバフを撒くのもアリか。
  • 単体相手なら「鮮血の斬撃」でバーサーカーと化すもよし。HP管理は忘れずに。
  • 「抑制攻撃ブースト」と「虚弱の瘴気」があるので自身でバステを付着させて行くことも可能。
    • LUCが低い分、アースランより成功率は劣るので「黒き刃」や「黒き衣」の最大積みは狙いづらい。
      • いっそバステ付与は他に任せて「鮮血の斬撃」や「冷灰の大鎌」を連発するといい。

▼ブラニー
  • STRもLUCも種族最低なので完全に不向きである。
    • ルナリアよりも高速で「先制兵装」からの「爆発」を決められる程度。
      • 燃費ではルナリア転職の方が勝る上、爆発特化ならばむしろINTの上がる毒殺ハーバリストの方が扱いやすい。


★死を遠ざける死神


▼アースラン(本種族)
  • 高いHPとVITに加え、「生気吸収」「HPブースト」「魔法防御ブースト」のおかげで防御面では無類の強さを誇る。
    • バステ・封じ耐性が高く、「贖いの血」や「魂転移」といった土俵際で輝くスキルを活かしやすいのもメリット。
  • セリアンには劣るもののSTRが高いので手が空いた時はそれなりの火力を出せる。
    • こちらの二つ名は鎌スキルが少なく、ツリー上でも取る必要性が薄いので武器スキルを主力にするのもありか。
  • TPの低さは相変わらず泣き所。死振と違い補強手段もないので短期決戦を挑むか回復アイテムの準備をしておこう。

▼ルナリア
  • 燃費が改善されるだけでなく弱体により弱点の耐久力の低さも補える。とはいえやはり後衛推奨。
  • ブラニーほどではないがWISも高いので「贖いの血」の回復量にも期待できる。
  • 概ねこちらの二つ名ではブラニーと特徴が似ているが、デバフを撒くだけでなく高いLUCとINTを生かした行動を取りたい。
    • 具体的にはバステを撒いたり鍛冶スキルを生かしたり「魔力付与」した起動符で攻撃を行ったり、などである。
    • 仲間との連携をより想定して運用することになる。もう一人のリーパーと組むのがもっともわかりやすい相性の良い組み合わせだが、単純にルナリアのユニオンスキル「チェーンブラスト」と「虚弱の瘴気」の相性が良いので安全牌の二つ名としてこちらを選ぶということもアリ。

▼セリアン
  • 死振同様、攻撃力に特化するため「泡沫の鎌」を最も生かせる。
    • 死振と異なるのは火力を活かせるのが「泡沫の鎌」しかない点。弱体化は誰でも同じ効果を得られる。
    • 「泡沫の鎌」マシーンと割り切れるなら相応の火力を引き出せる。
  • AGIが高いので弱体スキルなら瘴気兵装がなくても早く動けて「先制兵装」のSPを浮かせられる。
    • 瘴気兵装を切らした直後のターンでも素早く弱体を掛けられる。
  • 一方でWISが低いため「贖いの血」での回復量はあまり期待できない。
  • こちらは「魔法防御ブースト」や「死の耐性」で落ちにくくなることを上手く生かしたい。
  • クレイドルの爆発もINTが低いのであまり威力は出ない。泡沫の鎌を切ってもいいのなら「バインドクロー」目当てでアンサラーを装備するのも手。

▼ブラニー
  • ベーシックの時から大きく変わって、火力面を捨て弱体・補助・回復に特化させた構成となり、前後衛にも拘らず柔軟性もある。
    • 高いTPとそこそこのAGIかつ高耐久から、ルナリア以上に的確に弱体を撒くことができる。
    • 「贖いの血」のHP回復を最も高いWISで生かせるのも利点。連発できないものの「瘴気の防壁」・高速ソーマプライムとの併用で回復の大黒柱になれる。
  • 「死の耐性」がある分いくらかマシだが、LUCの低さによるバステ耐性の低さは不安材料。
    • 「死の耐性」は状態異常にしか効果がなく、封じに対して無力な点に注意。
    • 専用装備の禁忌の狭衣(状態異常耐性↑)と強健のお守り(状態異常耐性↑↑↑)を装備すれば状態異常に強くなるが、こちらも封じに対しては無力。
  • 一方火力面での恩恵がかなり少なく、便利そうだからといたずらに使うとシャーマンの劣化になりがち。
    • 自身のSTRとLUCが低いため、鎌スキルのダメージや状態異常付与、「泡沫の鎌」の火力に期待はできない。自身の攻撃手段は鍛冶クレイドルの「爆発」ぐらいのもの。
    • パーティへの火力補助も「削弱の瘴気」か、プレイングサイスの武器スキル「祈祷:討滅」のみ。
    • 欲張るなら死遠リーパー独自のデバフで大きな恩恵を受ける味方か、回復役を分担できる味方がほしい所。
  • 鎌にこだわらず、敵によっては剣の武器スキルを使うのもあり。



コメント

  • テスト送信 - 2016-09-15 14:04:10
  • 空蝉の衣を使用したターンに即死した場合ターン終了後復帰せず、蘇生するとそのターンに空蝉の衣の攻撃が発動しました(万物を狩りしもので発生) - 2017-01-02 14:17:14
  • ブラニー死遠初期の名残でクッソ褒めてるけど、殆どの場合シャーマンより優先して採用する型にはならん気がする。瘴気兵装での超高速ソーマプライムは無敵感あるけれども - 2017-03-10 13:09:11
    • 贖いの血の瞬間回復力がシャーマンより優れた点。というかこれがブラニーリーパーの意義と言ってもいい。四天介護パーティー等で枠が足りないときが出番。 - 2017-03-26 10:36:20


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