前作・旧作からの変更点一覧



  • 前作『X・Y』および、オリジナルGBA版『ルビー・サファイア』から新規追加・変更された要素のまとめです。
    • 小ネタレベルの要素は小ネタの「過去作品関連」の項目を参照してください。

新規追加・変更されたもの

【注意】今作で追加された技・一部のアイテム・一部の特性を持つポケモンは、通信交換で『X・Y』に送れない。

システム・操作関連

  • GBA版『ルビー・サファイア』以降に追加・変更された主な機能の一覧
    (大まかなシステム変更かつ現在まで続いているもの。一度廃止されて復活したものも含む)
    • リンク先はそれぞれの攻略情報まとめWikiの「新要素・変更点」をまとめたページ。
バージョン 追加・変更された機能
ファイアレッド・リーフグリーン ワイヤレスアダプタの登場により、ワイヤレス通信が出来るようになった
ボックス内のポケモンに道具を持たせることが出来るようになった
ボックス内で複数匹まとめて移動できるようになった
道具のビジュアルがドット絵のアイコンで描かれるようになった
ふしぎなおくりものが(再)登場
殿堂入り後に完全新規のシナリオが追加
追加シナリオ終了後、四天王とチャンピオンのポケモンが強化されるようになった
デオキシスの「フォルムチェンジ」が登場(当時はバージョン依存で異なる姿)
エメラルド 一部の特性にフィールド上の効果が追加された
一部のきのみに「使うとポケモン1匹のなつき度を上げ、きそポイントを下げる」効果が追加された
ポケモンの生まれつきの能力度合い(いわゆる個体値)を教えてくれる人(のちのジャッジ)が登場
ダイヤモンド・パール ハードが2画面になったことにより、戦闘コマンドを下画面に配置するようになった
文字入力画面も下画面に配置するようになった。入力できる記号が増えた
ハードの性能上、ワイヤレス通信が標準化。一部、多人数で同時に通信できる
フィールドが立体的に描かれるようになった。
メニューをXボタンで開く仕様になった。便利ボタンはYボタンになった
物理技・特殊技の区別がタイプ依存から技個別に設定されるようになった
わざの分類に「へんか」が加わり、「ぶつり」「とくしゅ」と合わせて3種類になった
パソコンに道具を預ける機能がなくなった。バッグ内には全種類の道具を999個まで(わざマシンは99個)入れられる
「GTS」の登場により、Wi-Fi通信で世界の誰かとポケモン交換が出来るようになった
一部種類に限り、海外産のポケモンを手に入れると、外国語の図鑑が見られるようになった
ポケモンの種類によっては、♂と♀で体の特徴に異なる部分が見られるようになった
デオキシスのフォルムチェンジが、1つのソフトで全て登場するようになった
室内も走れるようになった
伝説ポケモンなど「固定シンボル」との戦闘から逃げても、殿堂入り後に復活するようになった
プラチナ 外国語の図鑑が全ポケモン分用意されるようになった
バトルレコーダー・バトルビデオが登場
フォルムチェンジ出来るポケモンの増加
「固定シンボル」ポケモンとの戦闘で逃げたり倒したりしても、殿堂入り後に復活するようになった
ハートゴールド・ソウルシルバー メニュー画面やバッグのどうぐ一覧が下画面に配置されるようになった
ボックスを下画面で操作するようになった
便利ボタンに複数の道具を登録できるようになった(この時は2つまで)
過去作・他世代の御三家や伝説のポケモンがパッケージのもの含め大量に登場
ブラック・ホワイト 日本語版にて「漢字モード」の実装
「C-GEAR」の登場により、特定の施設に入ることなく通信交換・対戦が出来るようになった
赤外線(IR)通信の実装
ソフト同士の「すれちがい通信」の実装
インターネットサイト「ポケモングローバルリンク」との連動。「ゲームシンク」が登場
インターネットを通じての「ランダムマッチ」の実装
わざマシンが、消費せず何度でも使えるようになった
「トリプルバトル」「ローテーションバトル」が登場
戦闘開始時のみならず、ポケモンが常に動くようになった
特別な特性「隠れ特性」が登場
「捕獲クリティカル」が登場
一部マップでの「視点変更」が登場
ハングル文字に対応し、韓国語版以外でも韓国語の図鑑を見ることが出来るようになった
カタカナの「ヴ」と小文字の「ゎ」が入力できるようになった
攻撃が外れた時のメッセージは「当たらなかった」に統一
どく状態のポケモンのHPがフィールド上で歩くたびに減少する仕様が廃止された
一部項目で赤い「×」印をタッチする/Xボタンを押すと、メニューを一気に閉じるようになった
バッグの中身の順番を自動ソートできるようになった
「ゲームコーナー」(スロットマシンなど)は全面的に廃止された
ブラック2・ホワイト2 ボックス内のポケモン検索が出来るようになった
ゲーム中の色々な行動が表彰される「メダル」が登場
「むしよけスプレー」類の効果が切れた時、続けて使用するかどうかのメッセージが出るようになった
「ポケモンリスト」にて、手持ちのポケモン同士の「もちもの」入れ替えが出来るようになった
フォルムチェンジ出来るポケモンの増加
X・Y 全世界同時発売の実現。ゲーム開始時に7ヶ国語の中から言語を選べるようになった
戦闘・図鑑画面でポケモンが立体的に描かれるようになった
主人公などフィールド上の人物も3Dモデルになった
戦闘画面(シングルバトルのみ)や一部のダンジョン、イベントムービーが3D映像になった
トレーナー戦での相手トレーナーのグラフィックが、ドット絵から2Dイラストになった
一部のトレーナーは3Dモデル・モーション付きで登場するようになった
ポケモンセンターから通信施設撤廃
18番目の新タイプ「フェアリー」が登場
進化を超えた進化「メガシンカ」が登場
ピカチュウの鳴き声を、アニメ同様声優の「大谷育江」さんが担当するようになった
タイプ相性が逆転した「さかさバトル」が登場
一部のタイプ相性と、特定のタイプが持つ特性が変更された
ポケモン・人物(トレーナー)および、わざ・特性名の最大文字数が増えた
カタカナの「ヮ」が入力できるようになった
ポケモンを捕まえた時も、経験値が入るようになった

  • リメイクにあたり、「ポケモンナビゲーター(ポケナビ)」「ポケモンコンテスト」「ひみつきち」といった要素が「ポケモンマルチナビ」「ポケモンコンテストライブ!」「スーパーひみつきち」として、パワーアップして登場。
  • 「そらをとぶ」で街や一部の施設のみならず、道路・水道・ダンジョンの入口にも移動できるようになった。
  • 外国語版において、一部のテキストが改訳された。原文は同じだが、意味は変えずに文章表現が変わっている物が多い模様。また、初めて韓国語でホウエン地方の物語が描かれた。
    • 例:旧作の英語版では「かしこさ」が「Smart」または「Smartness」だったが、今作では「Clever」「Cleverness」になっている。
  • 急所に 当たった!急所に当てた!きゅうしょに あたった!きゅうしょにあてた!)」というメッセージや道具・バッグのポケットの名前が、 黄色で表示されるようになった。
    また、セリフ内で重要な事柄などが水色で表示されている。
  • ダイビング中、水上に上がるためのショートカットキーがBボタンからAボタンに変更された。
  • マップ切り替えの際に表示される地名の位置が、「左上」から「右下」に変更された。

ポケモン・わざ・特性

わざについての変更点はわざ/変更のあるわざも参照。
  • 新規メガシンカポケモンが多数追加された。
  • グラードン・カイオーガが「ゲンシカイキ」するようになった。
  • グラードン・カイオーガ・レックウザに固有の技が追加された。
  • ホウエン図鑑のポケモンが9種類増えて、幻2種類含む「211」種類になった。
    • 増えたのは、『ダイヤモンド・パール』で追加された進化系列。
      具体的には、エルレイド,ダイノーズ,ジバコイル,スボミー,ロズレイド,ヨノワール,リーシャン,ドサイドン,ユキメノコ(ホウエン図鑑順)。
  • 「隠れているポケモン」が登場。強力な技や珍しい技、稀に隠れ特性を持って出現する。
  • 野生のポケモンの持っている道具が一部変更・追加された。
  • 一部の技のエフェクトが変更された。(わかりやすいのは「めざめるパワー」)
  • ホエルコ・サメハダー・カイオーガがフィールド上で「なみのり」「ダイビング」すると、グラフィックがそのポケモンの姿になるようになった。
  • ポケモン交換および、「そらをとぶ」時のムービーでポケモンが入っているボールのビジュアルが、そのポケモンを捕まえたボールになった。プレシャスボールや過去作限定のボールでも、ビジュアルは反映される。
    • XYでは全てモンスターボールのビジュアルに置き換わっていた。
  • アルセウス、ゲノセクト、トリミアンの「姿違い」も図鑑で鑑賞できるようになった。具体的には下記の通り。
    • アルセウスのノーマルタイプの姿と、「各タイプのプレート」を持たせた姿(全18種類)。
    • ゲノセクトの通常の姿と、「アクア/イナズマ/フリーズ/ブレイズカセット」を挿している姿。
    • トリミアンの「やせいのすがた」と、カットした姿9種類。
  • 雨が降っている時に道具「あまいミツ」および技の「あまいかおり」を使っても、野生ポケモンが出現するようになった。
  • カイオーガ・グラードン・レックウザ・フーパの図鑑解説文が、完全新規の文章になった。
    • ちなみに全国図鑑No.001(フシギダネ)~381(ラティオス)・385~386(ジラーチ、デオキシス)のポケモンはオメガルビー=『ルビー』・アルファサファイア=『サファイア』の文章、No.387(ナエトル)~719(ディアンシー)・721(ボルケニオン)のポケモンはOR=『X』・AS=『Y』の文章が流用されている。
  • 幻のポケモン・デオキシスが通常プレイ内(クリア後のとある場面・とある場所)で登場し、戦闘・捕獲が可能。
    • これに伴い、デオキシスは全国図鑑の完成に必須になっている。ホウエン図鑑の完成には不要。
  • 幻のポケモン・フーパに、新たな姿と固有の技が追加された。これに伴い、フォルムチェンジ前の姿は「いましめられしフーパ」という名称が付けられた。

アイテム

  • 新規メガシンカポケモンのメガストーンが多数追加された。
  • 「べにいろのたま」「あいいろのたま」が「大切なもの」から「道具(もちもの)」になった。
  • モンスターボール以外のボールを10個以上購入しても、プレミアボール1個を貰えるようになった。
  • もようがえグッズを回転させて配置することが出来るようになった(一部回転できないグッズもある)。ぬいぐるみなどは8方向から好きな向きで置くことが出来る。
    • これに伴い、「タテのさく」「ヨコのさく」は「さく」に統合された。
  • 「いんせき」は、ストーリーを進めると少しずつ形状と説明文が変化するようになった。また、ソライシ博士に渡すことができなくなった。理由はエピソードデルタで明らかになる。
  • XYでは存在が隠されていたアイテムが手に入るようになった。これらは通信交換でXYにも持ち込める。
    • 名前のみ登場したが、実際には手に入らなかったお菓子「シャラサブレ」。
    • 「ラティアス」「ラティオス」用のメガストーン「ラティアスナイト」「ラティオスナイト」。
    • 下記の、別地方では珍しいきのみ、各種ビードロ、コンテスト用の各種バンダナなど。
    • 逆に、XYで手に入るが、本作通常プレイ内での入手方法がない道具もある(下記の「廃止されたもの>X・Yにはあった要素」も参照)。
  • きのみの「味」がきのみの「色」準拠になった。XYから色が変更になっているきのみもある。
  • XY同様、今作でも初めから「ランニングシューズ」を履いている。これに伴い、出発する際におかあさんから貰える物が「はなむけの言葉」だけになった。
  • スーパーひみつきち登場に伴い、「わざマシン94」が「いわくだき」→「ひみつのちから」に変更された。また、XYにはなかった「ひでんマシン06(いわくだき)」と「同07(ダイビング)」が追加された。
  • 一部のひでんマシンの入手方法が変更された。
  • 旧RSにて「チコリータドール」など一部の「もようがえグッズ」は通常でのショップ販売などがなく、エメラルドから「グッズこうかんおやじ」を経由しないと手に入らなかったが、今作ではミナモデパートで販売している。

人物

  • 新キャラクター「ルチア」「ギリー」「ヒガナ」等が登場。
  • 新たなトレーナー「こわいおじさん」「こわいおねえさん」等も登場。XYにも登場した「バックパッカー」「メルヘンしょうじょ」などの、旧作にはいなかったトレーナーも。
  • 「ハルカ/ユウキ」「ダイゴ」の出番が増えた。
  • 上記の通りゲーム内のトレーナーのほとんどが2Dイラストで登場し、XY同様、全てのトレーナーに「公式イラスト」が存在するようになった。
    • 因みに『ブラック・ホワイト』以降、人物の公式イラストは複数のゲームフリークスタッフが担当している。
  • マグマ・アクア団幹部たちは名前こそ旧作と同じだが、容姿・性格および出番がかなり変更されている。また、彼らのゲーム用公式イラストが初めて描かれた。
    • アニメ「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」にはホムラとイズミが登場したが、ゲーム用のイラストは描かれていなかった。
    • カガリ/ウシオの言動は、こちらの主人公の性別を問わず、あらぬ方向へ行っている。
    • 対になっている幹部の組み合わせが異なる。
      • 旧作ではホムラ⇔ウシオ、カガリ⇔イズミだったのに対し、今作ではホムラ⇔イズミ、カガリ⇔ウシオ。
      • ただし、キンセツシティから111番道路に向かう際、マグマ団・アクア団の下っ端を目撃するが、ORでは「ボケッとしてるとまたホムラ隊長にどやされる」と言っているのに対し、ASでは「~ウシオ隊長に~」である。
  • 旧作のルビーでのアクア団とサファイアでのマグマ団は、もう一方の組織を止めるために主人公と協力関係になっていた。今作では、もう一方の団と対立するという点こそ変わらないが、あくまで団の思惑によるものであり、戦闘こそしないものの、主人公の敵に近い立場で登場する。事実、主人公に対して「邪魔をするなら容赦しない」という発言をしており、ダイゴもOR・AS共に「マグマ団とアクア団を倒してほしい」と言っている。
  • 114番道路にいるキャンプファイヤーの名前が「ノブヒコ」から「ノブマサ」に改名された。トレーナーアイの文章は変わっていない。
    • 本作で「ノブヒコ」という名のトレーナーは、チャンピオンロードにてエリートトレーナーとして登場する。理由などは小ネタの「パロディ・元ネタ」を参照。
  • 女性の「サイキッカー」や「トライアスリート」が登場しない。該当場所にいたトレーナーは別のトレーナーに置き換わっている。
  • マグマ団・アクア団撤退後のえんとつ山にトレーナーがいたが、今作では全て削除された。トレーナーアイの対象を含む一部のトレーナーは場所を移動した。
    • 移動したのは、おとなのおねえさんのメグミ(110番道路)、たつじんのミヤコ(デコボコ山道)。
  • エリートトレーナーが海上にも現れるようになった。
  • 海底にもトレーナーが現れるようになった(ダイバー、あまさん)。ただし、こちらから話しかけない限り戦闘にはならない。

ストーリー(ネタバレなし)

  • オリジナル版の物語を生かしつつ、新たな要素も取り入れられている。
  • 一部のセリフが改定されていたり、追加・変更が施されたりしている。
  • 初回クリア後に、GBA版では描かれなかった物語「エピソード デルタ」が登場。

場所・施設

  • 一部の地名・場所名がGBA版から改められた。
    • ゲーム開始時にいる場所が「トラックのなか」から「???」になった。
    • 108番水道にあった廃棄船「すてられぶね」は、設定を一新して「シーキンセツ」と言う名の特別保護区(廃墟)になった。人工岩礁であることは変わっていない。
    • GBA版ではどちらも「サイユウシティ」だった「サイユウシティ ポケモンセンター」と「サイユウシティ ポケモンリーグ」は、それぞれ「サイユウシティ」と「ポケモンリーグ」になった。
    • GBA版の「マグマ団アジト/アクア団アジト」で捕まえた/孵したポケモンの出会った場所は「アジト」だったが、今作では「マグマ団アジト」「アクア団アジト」になる。
      • 別バージョン(ORならAS、ASならOR)に送っても「マグマ団アジト」「アクア団アジト」のまま。
    • ミナモシティにある「ポケモントレーナーファンクラブ」は、「コンテストライブ トレーナーファンクラブ」に名称・趣旨が変わった。
      • GBA版では、『ポケモンリーグでチャンピオンを倒す』、『コンテストで優勝する』、『通信対戦で勝利する』などの条件を満たすと中にいる人々が主人公のファンになり、全員を主人公のファンにするには通信対戦での勝利が必須だった。
        本作ではポケモンコンテストライブ!で活躍すると、主人公のファンになる。
    • 各水道から「ダイビング」するとたどり着く場所は、GBA版ではすべて「すいちゅう」だったが、今作ではそれぞれの水道の名前になった。
    • 「バトルタワー」とタワーのあった島(後のバトルフロンティア)は「バトルリゾート」という名前になり、タワーに代わる施設として、XYのカロス地方と同様の「バトルハウス」が登場。
  • 冒険の舞台に「大空」が加わった。
  • 石の洞窟やチャンピオンロードの暗いフロアは、「フラッシュ」を使わなくてもおぼろげながら地形が見えるようになった。ちなみにフラッシュ自体、第4世代以降秘伝技から外れている。
  • GBA版ではジムバッジ取得前でも別の場所へ進むことが出来たが、今作ではジムバッジを取得するなどの特定イベントをクリアすることで先に進める箇所が増えた。(下記以外にも変更点があります。攻略チャートも参照)
    • 例えば、旧作ではムロタウンジムクリア前でも石の洞窟の奥の部屋にいるダイゴに会うことが出来たが、本作ではジムをクリアするまではいせきマニアたちが奥の部屋への入り口を通せんぼしている。
    • 同様に、旧作ではヒワマキジムを無視して先へ進むこともできたが、今作ではジムクリア前は120番道路の途中でNPCに止められる。
  • 旧作ではわざマシン11がぽつんと置かれているだけだった「日照りの岩戸」に地下洞窟が増設され、ストーリー進行後、ヒードランが配置されるダンジョンになった。
  • トクサネシティの民家の、閉ざされた扉の先に現れるのは、「スキャンしたカードeのトレーナー」から「配信ひみつきち」になった。
  • 旧作とは異なり、ハギ老人の船で移動する際の航海ムービーと、BGM「海を越えて」は104番道路からムロタウンへ向かう時のみ流れる(ムロ→R104、ムロ⇔カイナでは104番道路のBGMが少し流れ、航海シーンのほとんどが省略)。このシーンで同曲は途中までしか流れず、曲の最後を聞くことができない。
  • マグマ・アクア団のアジトは、旧作では事件解決後に入れなくなってしまうが、今作ではいつでも入れるようになった(エメラルドでは、事件解決後にアジトに入ることが可能だった)。
  • ダイビングスポットが増えた。
  • チャンピオンロードのトレーナーは他地方のポケモンも使用してくるようになった(ゲーム中にも説明がある)。
  • 118番道路などにある長い草むらを自転車で通ることが可能になった(XYの時点で可能になった)。
    そのため、119番道路のNPCのセリフが変更されている。
RSEm
「まいったぜ‥‥
 ながい くさが タイヤに からまるから
 じてんしゃに のれないよ‥‥」
ORAS
「まいったぜ……
 ながい くさの なかを
 じてんしゃで かけぬけると
 おれの カッコいい すがたが かくれちまうよ」
  • すてられぶね→シーキンセツへの設定一新に伴い、「ニューキンセツ」の設定も一新された。
    • GBA版では発電所、本作では廃墟である。いずれも、テッセンが大いに関わっている。
  • 一部ダンジョンのマップに追加・変更が加えられた(例:石の洞窟、日照りの岩戸など)。
  • ヒワマキシティのツリーハウスの通路や、キナギタウンで、走ったり自転車に乗ったりすることが出来るようになった。

音楽

  • GBA版の音楽が新たなアレンジでよみがえった他、新曲も多数追加されている。
    • ただし、アレンジの度合いは単純に音源をX・Y準拠にしただけのものであり、例えばHGSSの「エンジュシティ」やFRLGの「セキエイこうげん」のように、劇的にアレンジされた曲は少なめ。
    • 一方、同一BGMの別アレンジは存在する。
  • GBA版では「ヒワマキシティ」と「ひみつきち」などで同一のBGMが使われていたが、今作では一部、別々のアレンジ曲が使われるようになった。
    • 過去のリメイク作では、HGSSでのエンジュシティとタンバシティ、ライコウ・エンテイ・スイクンの戦闘BGMで同様のことがされていた。
    • 本作では「ヒワマキシティ」と「スーパーひみつきち」の他、「シーキンセツ」と「みなみのことう」、「戦闘!超古代ポケモン」と「戦闘!ゲンシカイキ」、「ポケモンコンテストライブでお披露目!」と「ポケモンコンテストライブでアピール!」が同一曲の別アレンジバージョンである。
      (実はもう1組ありますが、ネタばれになりそうなので割愛)
    • 完全に同一ではないが、「アクア団・マグマ団リーダーのテーマ」は「戦闘!アクア団・マグマ団リーダー」のアレンジ曲である。
  • 一部の既存トレーナーの「視線BGM」が変更、もしくは新曲になった。全ての変更点はトレーナー肩書きも参照。
    • 新曲:トライアスリート、だいすきクラブ
    • それに付随しての変更:かいパンやろう、ポケモンブリーダー男、ラブラブカップル
  • オリジナルにはなかった「図鑑評価」や、タマゴを受け取った、バトルポイントをもらった、もようがえグッズを手に入れた、といったBGMも追加された。
    • いずれもDS作品以降で追加された曲(もようがえグッズは新曲)。ただし図鑑評価は元々『金・銀・クリスタル』の楽曲(GBA作品とDPtにはなく、HGSSで復活し、「図鑑評価…完成!」のみXYで新たに作られた)。
  • ミツルにテーマ曲追加。さらにチャンピオンロードでのミツル戦に専用BGM「ライバルのテーマ」追加(後者は前者のアレンジ曲)。
  • 「目覚める超古代ポケモン」に続きが追加された(オリジナル:13秒→リメイク:1分5秒)。
  • 旧作で四天王に勝利した時のBGMはチャンピオンと同じだったが(ダイゴに勝利!)、今作ではジムリーダーと同じ曲になった。同曲は「ジムリーダー・四天王に勝利!」に改題されている。
  • リメイク・ローカライズスタッフも記載するためか、「エンディング」の曲が2倍以上の長さになり、街の曲のアレンジ版メドレーも挿入された(オリジナル:2分57秒→リメイク:7分)。
  • クリア後に行ける「空の柱」のBGMが変更された。
    • 完全新曲ではなく、エメラルドの楽曲「レックウザ光臨!」のアレンジ曲。
  • 上記の「バトルリゾート」のBGMはオリジナルRS準拠ではなく、エメラルドの「バトルフロンティア」のアレンジ曲になった。また、バトルシャトレーヌとの戦闘曲は同作の「戦闘!フロンティアブレーン」のアレンジ曲に変更された。
  • 一部の曲はX・Yからの流用である(例:「バトルハウス」「バトルスポット」「GTS」ポケパルレ、スパトレ関連)。
  • 今作に登場する「過去作の伝説ポケモン」の戦闘BGMは、全て過去作(DPt・HGSS・BWシリーズ)の音源からの流用である。小ネタも参照。

その他

  • GBA版での通信時の姿はIDナンバーによって決められていたが、今作ではプレイヤー自らが任意に選べる(ただし初期設定はID依存の模様)。
    • DPの時点で複数の肩書から選べるようになったが、ブラック・ホワイトで初期以外完全にID依存ではなくなった。
  • GBA版でホウエン図鑑・全国図鑑完成の賞状を見るには、民宿モナミにいるゲームフリークのゲームデザイナーにいちいち話しかけなければならなかったが、今作ではディレクターからスーパーひみつきちのもようがえグッズとして貰え、基地に飾っておけるようになった。
  • Bダッシュでトレーナーを通りすぎようとしたら振り向く仕様はXYの時点で廃止された。
  • ある場所でトレーナー5人との「群れバトル」が発生するようになった。
  • 12年の時を経て変化した仕様に合わせて、一部のセリフが変更されている。
    • 例1:ミシロタウンにいる「かがくの ちからって しびれるーっ!」の人
      旧:パソコンを つかえば どうぐや ポケモンが ほぞん できるんだ!
      →現:ニンテンドー3DSを閉じたままでも すれちがった友達の情報を 受け取ることができるんだとっ!
    • 例2:104番道路にいる、わざマシンをくれる少年のセリフ
      旧:わざマシンは つかいすて!→ 現:技マシンは何回使ってもなくならない(後略)
    • ただし、変更されていないセリフも一部存在する。
  • ムロタウンの流行語は、「かんたん会話」ではなく下記の方法で設定する。
    • 1つ目:バッグ内の「道具」「回復」ポケットから任意のアイテムを選択。
    • 2つ目:あらかじめ定められた10項目から1つ選択。
  • 旧作で不定期開催だった「がんばりやの半額セール」や「掘り出し物市」は、特定曜日ごとに定期開催されるイベントになった。それ以外にも毎日開催、および時間・曜日・日付限定イベントが多数追加されている。

廃止されたもの

X・Yにはあった要素

  • 主人公の着替え(洋服・髪型変更)。ブティック。
    • ただし、XYプレイヤーとの通信時には、向こうの着替えた姿がそのまま反映される。
  • トレーナープロモ。PSSの通信時もその項目すらない。
  • ソフト同士のすれ違い通信でポケマイルポイントを貰えなくなった。
  • PSSのミニアンケートから一部項目がなくなった(下記参照)。向こうのPSSで設定されていても、こちらのPSSには表示されない。
    • 「好きなファッション」の項目すべて
    • 「みんなにお願い!」の「おしゃれに 注目して!」「トレーナープロモを みて!」
    • 「よく使う 道具 」の「ローラースケート」「ポケトレ」
  • 一部施設でチップを支払うイベントが存在しない。これはXYが従来の日本ベースと違いチップの慣習があるフランスベースであったことによる。
    ちなみにチップを支払った後でゲームシンクすると、PGLのトップページにて一部のキャラクターが貰ったチップの週間総額を報告する+一定金額以上でメダルが付与される、というイベントがある。
    • 本作ではある場所で一口100円の募金を求められるが、募金自体は任意であり、必ず募金する必要はない。募金しても現時点では特にイベントは無い。
  • 一部のアイテムが通常プレイ内で手に入らなくなった。XYから通信交換することで本作に持ち込むことはできる。
    • 具体的には、一部特定ポケモンの専用道具(ながねぎ、ラッキーパンチ、ふといホネ)、きれいなウロコ、こやしなど。
  • いかなる戦闘においても、戦闘勝利後に主人公のビジュアルが登場しない(相手のビジュアルとセリフ、賞金表示だけ)。
  • ジムリーダーとの再戦はできない。
    • 開祖はエメラルドであるが、その後形式を変えつつPt、HGSS、BW2、XYに導入されてきた。
      結果として、各世代には全て再戦ができるソフトとできないソフトが混在するようになった。
  • わざマシンの入手方法に「バトルポイントを消費して引き換える」がなくなった。
  • フィールド上でラプラスに「なみのり」を使わせても、グラフィックはラプラスの姿にならない。
    • 本作では別のポケモンが該当。上記および小ネタも参照。
  • ポケモン図鑑の画面で、ポケモンを下から見ることが出来なくなった。また、まだ捕まえていないポケモンのページで「姿の切り替え」が出来なくなった。
  • 「購入可能なボール全種類を売っている場所」が存在しない。
  • BW~XYのイッシュ地方・カロス地方ではポケモンセンター内に統合されたフレンドリィショップが、GBA版同様ポケモンセンターとは別の建物になっている(ポケモンリーグを除く)。
  • ポケモンリーグ四天王の攻略順もBW~XYのように任意ではなく、GBA版同様決められた順番で戦っていく。
  • 屋外での戦闘時に時々発生する「特定の技を当てると変化が起こり、戦闘終了後アイテムが手に入るオブジェクト」(通称:戦闘背景)。
  • 「戦闘壁紙」の設定・変更。今作では1種類で固定。
  • 特定のきのみを隣に埋めた時に発生する突然変異。XYで突然変異でのみ入手できたきのみは他の手段で入手可能。
  • ふかふかの土にこやしを撒くことができない。
  • ミアレシティにあった独自のステータス「スタイリッシュ」。これを使う町は今作には登場しない。
  • 花畑・道端の茂み・空・天井・ゴミ箱・ふかふかの土に植えたきのみからの野生ポケモンの出現。
    • ちなみに、XYのようなグラフィックの花畑とゴミ箱は今作には存在しない。
  • スカイバトル。今作では「おおぞらをとぶ」使用中に野生ポケモンが出現するが、通常の戦闘となる。
  • ポケトレ。
    • ちなみに「連続釣り」のほうは健在。XY同様、連続してつりをすると色違いが出現しやすくなっている。
  • 「バトルシャトー」と「フレンドサファリ」。
  • ローラースケート。スライドパッドの機能は通常の移動・項目選択と「しのびあるき」に割り当てられた。
  • しゃしんかんばん。写真撮影が可能なのはポケモンコンテストライブ!と、スーパーひみつきちでのQRコード読み取り、ひみつきちギルドでの集合写真となった。
  • バトルハウスのマルチバトルで、3DSのフレンドリストからパートナーを選べなくなった。

GBA版にはあった要素

  • レコード交換。基本的なデータのやりとりはすれちがい通信に移された。
  • アイテムの「メール」と「かんたん会話」はXYの時点で廃止されている。インタビューなどは16文字以内のフリーワードか、あらかじめ決められた言葉から選ぶ。
  • きのみを埋められる「ふかふかの土」は、GBA版では縦列も存在したが、今作では横列のみ。位置も少し変更されている。また水やり等も手前からしか行えない。
  • きのみの水やり、およびきのみを収穫する時に強制的にじてんしゃから降ろされるようになった。
  • 通信によるポロック作成。
  • キンセツおやじの各種イベント(グッズ交換おやじによる「他の」プレイヤーとのグッズ交換、シンガーソングおやじの歌詞作成等)。
    • 今作ではXYに登場した「キズナおやじ」の役割を務めている。
  • キンセツシティのゲームコーナー。閉店した。
    • それに伴い、ゲームコーナー関連のBGM5曲も、本作では使われていない。
  • サファリゲーム。今作ではサファリゾーンは存在するが、入場無料かつ通常の戦闘に変更されている。
  • 「ふしぎなおくりもの(ふしぎなできごと)」は特別なコマンドを入力せずとも、セーブデータを作成すると自動的にタイトルメニューに出現する(HGSSからコマンド不要になった)。
    • これに伴い、トウカシティのポケモンセンター内にいた「トレーナーカードのプロフィールを教える人」のセリフが変更されている。
  • もともと町と道路などがシームレス(境目がない)だった場所に境目が追加された。例えばコトキタウンと102番道路の移動、カイナシティとカイナ市場の移動など。
    • 111番道路の砂漠など、一部はおもいでむすめに話させる「出会った/交換した場所」のために境目を作った、とも考えられる。
  • もようがえグッズの「ぎんのたて」「きんのたて」。今作ではバトルハウス内のモニュメントに替わっている。
  • トクサネシティの民家にいた「手持ち先頭のポケモンが好きなポロックの味」を教えてくれる人と、「自分が作ったひみつきちの場所」を教えてくれる少年が、それらの情報を教えてくれない(=セリフ変更)。
    • おそらく仕様変更によるもの。後者は「マップナビ」で確認可能なためだろう。
  • マグマ団・アクア団撤退後に登場したえんとつ山のトレーナー(一部は出現場所を移動している)。
  • ポケモンの「大量発生」。XYの時点でなくなっている。
  • 一部のダンジョンに存在した、マッハじてんしゃでしか通過できない「くずれる床」。
  • きのみタグ。きのみの大きさ・固さは今作では設定されておらず、確認もできない。
  • 自宅の自室にぬいぐるみやクッションを配置できない。(初めから置かれていて、追加はできない)
  • メッセージウィンドウの枠のデザイン設定・変更。「ブラック・ホワイト」の時点で廃止されている。
  • ルネシティの民家にやまおとことつりびとの兄弟はいるが、キノココとドジョッチのサイズを測る人ではない。
    • 今作では「ポケパルレのなかよし度4以上」のキノココ/ドジョッチを見せると、それぞれから一度だけアイテムが貰える。
  • 主人公の「デフォルトネーム」。これもBWの時点で廃止されている。
  • 「いあいぎり」で草むらを刈る隠し機能。

エメラルド版にあったが、本作にはない要素

「ルビー・サファイア」のマイナーチェンジ作品である「エメラルド」では、「バトルフロンティア」をはじめとした数多くの新要素・変更点が追加されたが、本作はあくまで「ルビー・サファイア」のリメイクであるゆえか、その殆どが今作には採用されていない(音楽以外は皆無といってもよい)。

  • エニシダ。名前の言及はある。
  • バトルフロンティア。これから建設予定らしい。
  • バトルテント。カイナ・シダケ・ハジツゲのいずれもコンテストライブ会場になっている。
  • FRLGにもあった「きのみクラッシュ」トクサネシティのゲームコーナー(ミニポケモンでジャンプ、ドードリオのきのみどり)、「へんげのどうくつ」。
    • ↑2つに付随して、きのみをくれる人のセリフもほぼ全て元に戻っている。
  • ジムリーダーの手持ちポケモンも全てRS準拠。
    • 四天王は多少調整されているが、エメラルド準拠とは言い切れない。
    • 例外としてエメラルド仕様のミクリの手持ち・セリフについてはエピソードデルタで再現されている。
  • マグマ団・アクア団の双方と戦う展開にはならない。
  • 元々タッグを組んでいないトレーナー2名と同時に視線が合って、同時に戦いを挑まれることもない。
  • 「げんえいのとう」や「さばくのちかどう」もない。カセキは旧RS同様地面に直接置かれており、入手もこの1回きりである。当然、拾わなかった方は通信しないと二度と手に入ることはない。
    • ただしカセキ自体はGBA版当時とは異なり「どうぐ」なのでポケモンに持たせることが出来る。つまり『X』の輝きの洞窟で見つけたものをポケモンに持たせて通信交換するという手段が成り立つ。
  • 113番道路で特攻の努力値を振りやすくなるように、エメでは野生のサンド(防御+1)をマグマッグ(特攻+1)に変更していたが、本作ではサンドに戻っている。
  • ミナモシティのポケモンセンターにいた、各種イベントの起きるお姉さん(キンセツのオヤジは役割が変更されたが、こちらは人物そのものが消滅)。
  • えんとつやま内部のマグマ団アジト、及びその鍵であったマグマのしるし。
  • アダンはルチアのセリフ内で名前のみ登場、ダイゴ・ミクリの立場も元に戻っている。
  • ミツルと戦うのもチャンピオンロード入口付近から出口付近に戻っている
    • 旧RSでは満身創痍の状態での不意打ちとも取れたため、難易度調整としてエメでは入口付近に変更していた。
      ただし、明らかに意味深なフロアを挟むことで旧作未プレイ者にも「何かある」と思わせ、ポケモンの回復をさせる無言のアナウンスは行っている。
  • エントリーコールはクリア後のストーリーで使われるのみ。
  • トクサネシティの宇宙センターも殿堂入り前にマグマ団に襲われるイベントはなくなり、クリア後に別の話で使われる。
  • レックウザ絡みのエピソードも全く違うものになっている。
  • 上述の通り、個体値鑑定の人もトップブリーダーの老人ではなく、「ジャッジ(男性エリートトレーナー)」になっている。
  • カナズミシティ民家で寝ている「ハコガミけ」のアヤノと「あやしことば」。
    • BW以降「スペシャル」な壁紙は、通常プレイ内でシナリオクリア後に追加される仕様に変更されている。
  • 配信限定チケットで行ける島「へそのいわ」「たんじょうのしま」「さいはてのことう」もおそらくない。
    • ホウオウ/ルギア・デオキシスは本作通常プレイ内で登場し、戦闘・捕獲できる。ミュウについては不明。
      • ちなみに、「オーロラチケット」はエメラルド発売当時(2004年~06年)には配信されなかった(データ上には存在していたらしい)。
    • ちなみに、FRLG~DPtまでホウオウ・ルギアは全国図鑑の完成度から外れていた。本作でもオリジナルRS同様、全国図鑑の完成に必須である。
  • レジロック・レジアイス・レジスチルを出現させるための条件も、ルビー・サファイアのものに戻っている。
  • グラードン・カイオーガが激突するシーンもなく、それぞれのバージョンにしか出現せず、出現しない方は通信交換/ひみつきちで対戦しなければ見つけられない。
    • これに伴い、「うみのどうくつ」「りくのどうくつ」は登場しない。
  • 「トレーナーヒル」もない。
  • サファリゾーンの拡張エリア。ホウエン図鑑以外のポケモンが出現するエリアで、殿堂入り後に利用可能だった。今作ではグラードン・カイオーガ戦後にホウエン以外のポケモンが出現するようになった。
  • りゅうせいのたきの内装の色はEmの銀色からRSの金色に戻っている。
  • ラティアス・ラティオスも片方しか出現しない。ただし、出会う方法は旧作から変更されている。
  • ストーリー冒頭でオダマキ博士を襲うポケモンは、EmではジグザグマだったのがRSのポチエナに戻っている。
    • また、主人公の引っ越しを手伝うポケモンもEmのヤルキモノ(鳴き声はゴーリキー)からRSのゴーリキーに戻っている。
  • めざめのほこらはEmでは地下2階までだったものが、RSの地下5階に戻っている。また、Emではグラードン・カイオーガの事件解決後は入室できなかったが、入室可能となった。
  • ルネシティの民家の屋根の形もRSのものに戻っている。
  • Emでは悪の組織の幹部の中で唯一カガリが登場しなかったが、登場する。
  • ポケモン捕獲時のファンファーレは、EmではFRLG(元々は初代アレンジ)からの流用であったが、今作ではXY(HGSSからの派生)からの流用。
  • マップを切り替えた際に表示されるマップ名テロップは、Emでは絵柄の背景が表示されていたが、今作では黒色の純色のものとなっている。
  • 117番道路の地形は旧RS準拠の為、キンセツ⇔シダケ間をダッシュ・自転車でまっすぐ走れない。
  • エメラルド版で追加された一部特性のフィールド効果のうち、「かいりきバサミ」「ひらいしん」「むしのしらせ」は本作含む後の作品に継承されていない。

復活したもの(リメイク要素以外)

  • B2・W2以来の「おしえわざ」が復活。
  • 『X・Y』では手に入らなかった「ズリのみ」「モコシのみ」「ノワキのみ」などの別地方では珍しいきのみや、各種ビードロ、各色のかけら、あさせのかいがら/しおなどが手に入るようになった。
    • ビードロの状態異常回復・エンカウント変化効果も第4世代以来の復活。ただし、くろい/しろいビードロの効果は変更されている。


|