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前回記事JavaScript入門7ではStringオブジェクトとメソッドの使い方について学びました。今回はオブジェクトを作らずに使えるMathオブジェクトについて考えていきます。10月28日記事

目次





数学的な表現

一番使うのはランダムに数字を出しそれによって処理を変えるMath.floor(Math.random)だと思います。その他にも使えるメソッドを適当に書いていきます。 MDNはこちらです。

コード

<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>用意されているオブジェクトを使う~組み込みオブジェクト~</title>
</head>
<body>
<script>
	var num;
	num = Math.floor(Math.random()*3);//3通りにしたい場合。
	document.write(num);//ボディに直接記述させるオブジェクトとメソッド。console.logを使ってもよいが、これも使ってみる。
	
	switch(num){
		case 0:
		document.write("グー");
		break;
		case 1:
		document.write("チョキ");
		break;
		default :
		document.write("パー");
		break;
	}
	//その他にも使えるMathオブジェクトのメソッド名
	console.log(Math.PI);//πを表示
	console.log(Math.abs(-3));//絶対値を表示。 3が表示される。
	console.log(Math.ceil(5.6667));//切り上げ。6が表示される。
	console.log(Math.max(4,2,67,73,15,78,32,5,6));//引数の中で一番最大値を取り出す。	
</script>
</body>
</html>



まとめ

Mathオブジェクトはオブジェクトを作らなくても引数を指定することで使えたりします。

以上