前回記事JavaScript入門4では関数の書き方について学びました。今回は配列について考えていきます。10月25日記事

目次





配列

配列の表現について、連想配列は今後学ぶオブジェクトと似ています。連想配列はオブジェクトの一種だと考えていいです。最後の方はオブジェクトとしての書き方も少しふれておきます。

コード

<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>配列</title>
</head>
<body>
<script>
	//基本的な使い方
	var testscore = [98,30,100];
	console.log(testscore[0]);//0から開始される。98が表示される。
	
	//連想配列の書き方
	var testscore1 = {
					math: 98,
					japanese: 30,
					english: 100
					};
	console.log(testscore1["math"]);
	
	var testscore2 = {
					"math": 98,
					"japanese": 30,
					"english": 100
					};
	console.log(testscore2["math"]);//ダブルクオーテーション等でくくる。
	console.log(testscore2.math);//こんな感じでも使える。オブジェクトの使い方		 
	//console.log(testscore2[0]);//これはエラーが表示されます。
	//値を書き換える場合
	testscore2.math = 100;
	console.log(testscore2.math);			
</script>
</body>
</html>



まとめ

連想配列は次に出てくるオブジェクトを使う表現と同じです。連想配列=オブジェクトの表現と考えておくと、よりオブジェクトの学習が楽になると思います。

以上