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前回記事、JavaScript入門3の続きです。JavaScript内では様々な関数の表現があります。 他人のコードを見ると色々な書き方があると悩まされますが主に以下の通りです。10月24日記事

目次





基本表現

function 関数名(あれば引数){
 //処理を記述
}
呼び出しや実行;

コード

<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>JavaScript入門。関数</title>
</head>
<body>
<script>
	//ただ単に関数を定義
	function hello(){
		console.log("hello"+"world!");
	}
	hello();
	
	//引数を用意
	function hello2(code){
		console.log("hello" + code);
	}
	hello2("javascript");
	
	//返り値を設定する。
	function hello3(code){
		return ("hello" + code);
	}
	var msg = hello3("PHP");//変数に渡してあげて
	console.log(msg);//表示
	
	
	
	//ローカル変数 関数内で定義された変数
	function hello4(){
		var hoge = "hello";//hogeはローカル変数
		return hoge;
	}
	var piyo = hello4();
	console.log(piyo);//変数を定義して関数を呼び出せば表示される。
	//console.log(hoge);//ローカル変数は外から呼び出せない。こちらは表示されない。
	
	//別の表記方法 無名関数を使う。
	var hello5 = function(version){
		var php = "php version is " + version;
		return php;
	};
	var versionmsg = hello5(5.3);
	console.log(versionmsg);
	
	//関数を定義してすぐ実行 即時実行の表現()でくくり、();と最後に書く。即時関数と呼ばれる。よく見かけられる表現です。
	(function just(){
		console.log('just doing.');//console.log以外で表現
	})();

	(function (name,age){//関数名がないが引数だけで表現
		console.log(name+"さんは"+age+"歳です。");
	})("taro",19);//引数を指定してあげる。
</script>
</body>
</html>



まとめ

他人のコードを見た時でも対応できるように色々と知っておきましょう。

以上