※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここでは、タイトルの通りHTML5で新たに登場するタグを紹介していこうと考えています。
また、簡易的な説明しか書かれていませんが、ここで説明しているタグについてその使い方や具体例なども近々アップします。
また、以下の違いについてわかりやすく説明したサイトを紹介しておきます。
http://sole-color-blog.com/blog/php/65/         

header

divとしてグループ分けされていた「ページのヘッド部分(実際に表示される)」

section

divとしてグループ分けされていた「コンテンツのまとまりごとのグループ」

article

ブログや掲示板の投稿、新聞記事などのような「内容が単体で完結している記事」についてのセクション

aside

これまでは補足などの情報はどの要素に加えるべきかわかりづらかったが、それを解決する「補足や用語の説明」

footer

これまでは<div id="footer">として記述されていたが<footer>として独立した。

figure

図を示すことができる。figcaptionを使用することによって図の説明も書き込むことができる。

上のグループの中で、divから独立したものは、その要素内で更に区分けするときのし易さ(例<nav id="global"><nav id="sidebar">のように)、名称の統一、クローラーがどの部分かを認識しやすくするため、書き易くするため、といった理由からです。

time
時間を表示させる。
mark
該当文書(開始タグ終了タグの中に書き込まれる文章)を目立たせる。
ruby
ふり仮名をふる要素
wbr
強制的に改行させる<br>とは違い、改行せざるを得ない場合に使う。

ここからはコンテンツを読み込んでいくための要素となります。

<embed>動画や音声を読み込んでいくための要素。(プラグインは必要)
<video>動画ファイルを読み込む事ができる。(プラグインは不要)
<audio>音声ファイルを読み込んでいく事ができる。(プラグインは不要)
<canvas>ジャバスクリプトで制御し、高度なグラフィクス表現が可能。