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HTMLで表示する文字列を入力ではなく、文字コードから取り出し、実体参照させる方法。8月29日記事

目次





文字コード

文字には文字コードというのが割り当てられています。文字を入力すれば文字コードに変換されコンピュータ内部で処理をします。しかし、中には文字コードの変換関数(mb_convert_encoding関数)を使っても文字の変換がうまく変換されない時があります。そんなときに、実体参照で把握する方法についてまとめていきます。

UTF-8の~は汚い~と綺麗な~がある。

実体参照の方法は&をつけて、

  1. きたないからは〜
  2. 綺麗なからは~ と書いていきます。

確認

<!DOCTYPE HTML>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>実体参照テスト</title>
</head>

<body>
<p>きたないからは&#12316;</p>
<p>綺麗なからは&#65374;</p>
</body>
</html>

綺麗な~と汚い〜があることが確認できると思います。