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phpに関するコードが増えてきたのでconfigファイルに入れられる情報はconfigファイルに入れていこうと思います。今後phpに関することでrequire('config.php');となっている場合、このファイルのことだと思ってください。6月23日記事

目次



configファイルとは

 configureファイルの略であり、設定ファイルと訳されます。プログラムを書いていると、何度も同じ情報を書いたり、何度も関数を書いたりする場合があります。例:データベースに接続するためのパスワード情報やホスト名等・・・。もしパスワードが変わったら、今まで書いてきたすべてのプログラムファイルを開きいちいち書き換えなければなりません。そんな中、configファイルというものにそれらの情報を書いておけば変更時configファイルを編集すればすぐ全ファイルのDB情報を書き換えることが可能です。

イメージ



configファイルによく入れられる情報

  1. データベースのホスト名、ユーザ名、パスワード

ファイル名(config.php)

<?php
define('DB_HOST','ホスト名');
define('DB_PORT','ポート番号');
define('DB_USER','ユーザ名');
define('DB_PASSWORD','パスワード');
define('DB_NAME','データベース名');

?>

適宜置き換えて使ってください。

ローカル開発環境でもサーバアップロードでも対応できるように

configを書き換えます。

<?php
//ローカル開発環境用
if($_SERVER['HTTP_HOST'] == 'localhost'){
define('DB_HOST','ローカル開発環境DBホスト');/*ほとんどがlocalhostだと思われます。*/
define('DB_PORT','ローカル開発環境DBポート番号');/*ほとんどが3306*/
define('DB_USER','ローカル開発環境DBユーザ名');
define('DB_PASSWORD','ローカル開発環境DBパスワード');
define('DB_NAME','ローカル開発環境DB名');
//print 'localhost';
}

//本番サイト用
if($_SERVER['HTTP_HOST'] == '本番ドメイン名'){
define('DB_HOST','本番サーバのDBホスト名');
define('DB_PORT','本番ポート番号');
define('DB_USER','本番DBユーザ名');
define('DB_PASSWORD','本番DBパスワード');
define('DB_NAME','本番DB名');
//print '本番サイトのドメイン名';
}
?>

これで便利です!

添付ファイル