被弾を少しでも減らす方法(そこそこ初心者向け?)


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後衛してるけどすぐ被弾してしまう。 もしくは前衛で被弾しまくってすぐ落ちてしまう・・・
覚醒タイミングを逃したり、1落ち後狙われ被弾が続いて即END なんてこともありうるのが被弾が多い人の怖いところ。
基本的にそういう人は「逃げる方向」「軸をずらせていない」「特定の武装の避け方を知らない」など様々な要因が挙げられます
正直言って体で覚えるしかないので、知識があっても避けにくい武装(ゼロのロリバスとか)もあるのが辛い所。
今回はそれをさておいて、普通のBRなどの回避方法のコツを。


『軸ずらし』

具体的に軸とはなんだというと、 ○→○ の状態。 簡単にいうと相手のケツに向かって弾が飛んでる状態を「軸があっている」
状態という
ずらすには様々な方法があるので紹介
○旋回
Uの字にブーストして少ないブースト消費で軸をずらす方法。
主に機動力の良い機体で使えるテクで、旋回力の高い機体の基礎的な回避方法でもある。
とりあえず旋回のコツを掴んで使ってみよう 機動力がない機体だと旋回するのにブースト量がかなり使われるので使わない
動画を見れば分かりやすい。 機体によっても感覚などが違うので注意。

○ふわステ
ステップしてからジャンプするとふわっとステップしながら移動することが出来る。
全方位に対応しており、格闘拒否に加えて軸も大きくずらせる利点がある。
軸ずらしにおいては基本的に横にふわステすると良い。
特定の武装の避け方でもふわステはかなり有効なので是非とも癖をつけよう
誘導の強い武装はとりあえず見えてから、読めたらふわステをしておこう 
旋回同様自分の向きを変えないで軸をずらせるので反撃などに移りやすい利点もある
ただしブースト消費がそこそこ大きい上に隙は大きめ。 ふわステからすぐ着地するのではなくふわステから旋回で着地など
更にメリハリをつけていくと回避バリエーションが増えていく

○ブースト
普通に追ってくる弾を避けるためにブースト。 よく引っかかってしまう人は逃げる方向が軸と同じになっていることが多い
前から弾が直線で飛んでくるなら左右や右斜め上や下などでも避けれる。 とりあえず軸にさえあっていなければ当たらない。
普通のブーストとふわステ旋回を混ぜて上手く避けていこう

『相手の位置と自分の位置』
自分達が効率よく相手に弾を当てたいときL字などの陣形を取るといい
それは相手とて同じ。 つまり相手の陣形を意識して動かないと勿論蜂の巣。
そうならないような位置取りをしろといえばそれまでだが、初心のうちはまず相手がどんな陣形なのか分からない。
とりあえず画面内に相手一機ならもう片方は視界外のどこかにいるわけなのでL字などを狙われている可能性は高い。
L字状態だとどの方向へブーストしても軸があうので避けきれない。

『足を止める武装など』
メインサブのキャンセルによる弾幕は魅力的だが、バズーカ系の武装やある程度誘導が強い武装のほとんどは足が止まる。
この足を止めるのは一瞬止まるのと同じ。 一応慣性をつけて滑りながら足を止める武装もあるが一定時間軸をずらせないと考えると
一瞬の停止でも被弾に繋がる。
特に注意したいのは、弾幕が多い機体相手 またはファンネルが飛んできている場合 L字やクロス射撃で囲まれているような状態
一回でも足を止めてしまうとそこから大きなダメージに繋がりやすい。
ダブルロックを受けているときは、デスティニーのCSやゲロビによる長い時間足の止まる武装は控えめにしたほうが良い。
逆に足の止める武装が多い相手にはファンネルなどが有効 強力な足が止まる武装を打ちたくても撃てばファンネルに引っかかる。
こちらもある程度なれてきたら意識を高めてみるといい 最初のうちはとりあえず相手に押し込まれているときは控えてみよう

初心者の方にはイメージしにくいと思うので、足を止めるのはあまりよろしくない相手などを紹介

『共振中のHiνのファンネル』
これはイメージしやすいと思いますが普通のファンネルは1発で終わりだが共振中は2発発射されるので足を止めるとそこからチクチク刺さる。 
着地が甘い+足を止める武装を使ってしまうとファンネルだけで200ダメも夢じゃないぐらいなので注意
『マシンガン機体 特にブルーデスティニー』
マシンガンは甘い着地には勿論足が止まったならそこからよろけを取れるのが強み。
ブルデスのマシンガンは特に優秀なのでマシンガンやバルカン持ちには注意したい。
ただしレッドフレームや2号機のバルカンはそこまで性能が良くないのでこれらは別武装を意識したほうがいい
『ターンX』
ふっといCSが横ブーストを食ってくる。 足を止めると移動が遅れるので更に食われやすくなってしまう
同じような理由でEX-sなども足を止めにくい

逃げる時は武装を使わず逃げに徹したほうがいい 振り向き撃ち連打などで逃げるとブーストを多く消費する上に足が止まるので
結果的にガン逃げより距離が離せない

『飛んでくる相手をくぐる』
これも慣れてきたら出きるようになる程度の小ネタ的なもの。
割と頻繁に起きそうな場面は 自分が慣性ジャンプを使いつつガン逃げしているとき相手も慣性ジャンプで追ってくる
自分が覚醒を使ったら相手も覚醒を使うような場面

覚醒を使ったあと着地するギリギリぐらいまで落下して、その後相手が上にいる状態なら相手の下をくぐると
相手の射角外に移動して振り向き撃ちさせたり、ブースト有利になることができる

ハンブラビなどの変形機体なら変形中に下にもぐりこみやすい。 ただし変形機体は変形ブースト消費がかなり少ないため余裕こいてると返り討ちにあう

『相手の視界を奪う』
これはやや攻めよりな話になるが 相手の上を取ると相手の視点が上へ行く。
つまり地面が見えにくくなり 自分の移動先に加えて相手相方も見えにくい。
かといって相手相方に目を配ると上からの攻撃によりどのベクトルへの攻撃なのかイメージしにくい。
そして撃ち下ろすほうがヒット率も高くなる武装が多いので総じて強い行動となる。

逃げるときも同じで相手の視点を見えにくくしてごまかしを狙う。
やり方は簡単 相手へ向かって慣性ジャンプ(ジャンプ後おしっぱである程度浮上)
そのまま相手の裏目指して落下しつつ相手の行動を見てからある程度対応していく

ただし誤魔化しやすくはあるが、ブーストを多く使うので主に壁際から逃げる時などに。
自由落下持ちなら裏を取ってから自由落下できるので更に誤魔化しやすい


『ガード』
このゲームはガードがとても強い。 射撃を追加入力無しで連続ガードしてくれる(間隔があいたらまた入力しなおさないといけないが)
さらに射撃をガードすると覚醒が微量増加する ちりもつもればということで何回もガードすれば、半覚までなら速めに溜めることが出来る
単に怪しい着地を保護できるし、弾速の速い、もしくは幅の広い、誘導の強い武装への対策にもなり
格闘への対抗手段にもなる。 オバヒ時の暴れとあわせてロック取りやダメージ軽減などかなりの利点が揃いに揃っている
初心者のうちは格闘で追い込まれそうな時やピンチのときたまに出す程度になりがち。

敵に囲まれてヤバイ状況じゃないなら盾していって、こういうときに盾はまずいなど体で覚えておくと吉
ターンXのCSや単発ダウン高弾速のCSが避けれないならガードを意識してみよう。

『相手の覚醒を把握する』
これは攻めというか、このゲーム自体のセオリーとも言える部分。
面白いことに体力が大幅リードできていても、覚醒がない あるでは状況が変わってくる
特に3000と2000や2500の場合、相手の覚醒からこちらの体力が少ないほうをガン攻めされ、半覚醒が溜まったものの起き攻めで一気に体力を持っていかれ撃沈。 
なんてこともある。

覚醒は語損じの通りブースト回復、機動力UPなど様々な恩恵が得られる。
覚醒は簡単に言えばブースト回復を主に考えて使っていくことが多いので、覚醒を持っている=2倍ぐらいのブースト量
というのを頭の片隅程度に。
特に格闘機は覚醒がある状態でオバヒしているのを急いで取ろうとすると覚醒からの奇襲で持っていかれやすい
相手の体力がフルから半分以下になったら確実に覚醒を持っているという意識
フル覚醒もある程度意識がいけば、抜け覚醒をある程度読んだ行動などが出来るので是非とも意識していきたい