サーバー構築

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はじめに

Killing Floor 2では現在Listen Server(ロビーのホストユーザーがサーバーとなるもの)がない為、
サーバーはDedicated Severによる構築が必要となります。
Dedicated ServerはWindowからのみ建てることができます。(Linux バイナリは現在未配布)
引用元URL:Dedicated Server (Killing Floor 2)
引用元URL2:A Dummies Guide: How to Setup a KF2 Server at Home

SteamCMDによるサーバー構築

ダウンロード及びインストール

1.Windows用バイナリを、お好きな場所へダウンロードして下さい。
2.ダウンロードしたファイルをディレクトリに解凍します。(Windows例:C:\SteamCmd\)
3.SteamCmd.exeを起動、コマンドプロンプトが表示されます。(プログラムが自動的に更新されます。)
4.コマンドプロンプトにSteam>と表示される。helpと入力すると案内が表示されます。
5.匿名でログインするには、次のように入力します。
login anonymous
6.ログイン完了のメッセージが表示されます。
※引き続きサーバーのダウンロードに続くのでプロンプトは開いたままです。

Killing Floor 2サーバーのダウンロード

1.KF2サーバーのインストールディレクトリを設定。
例:
force_install_dir c:\KF2Server\
2.KF2サーバーのインストールまたはアップデート
初回はインストールが行われます。次回からはファイルの整合性を確認します。
app_update 232130 validate
3.完了したらSteam>quitと入力しSteamサーバーからログオフします。

アップデートをする場合も上記と同じ方法でできますが、
簡略化したい場合はSteamCmd.exeと同じディレクトリにテキストファイルを作成し、
steamcmd +login anonymous +force_install_dir C:\KF2Server\ +app_update 232130 validate
と書き込みファイル名をupdate.batにすることで半自動化が可能となります。

サーバーの起動

先ほど作成されたKF2Serverにあるbatファイルを実行する。
C:\KF2Server\KF2Server.bat
コマンドプロンプトが表示されれば完了です。

ポート関係

必須開放ポート

Port デフォルト プロトコル 役割
ゲームポート 7777 UDP ゲームの接続を通信する
クエリポート 27015 UDP Steamマスターサーバーと通信する
Steamポート 20560 UDP

任意開放ポート

Port デフォルト プロトコル 役割
WebAdmin 8080 TCP/UDP Web管理ページに接続するために使用される

iniによるサーバー編集

iniを編集することによって、編集することができます。
PCServer-KFGame.ini場所の例:
C:\KF2Server\KFGame\Config\PCServer-KFGame.ini
テキストエディタなどで開き、Ctrl+Fで検索しながら探しましょう。

サーバー名

ServerName=Killing Floor 2 Server

サーバーパスワード

空白の場合パブリックサーバーとなります。
GamePassword=

最大人数

MaxPlayers=6

難易度

0 = Normal, 1 = Hard, 2 = Suicidal, 3 = Hell on Earth
GameDifficulty=0

ゲームの長さ

0 = Short(4Waves), 1 = Medium(7Waves), 2 = Long(10Waves)
GameLength=1

観戦の可否

TrueもしくはFalse
bPartitionSpectators=False

観戦者最大人数

MaxSpectators=2

管理者パスワード

AdminPassword=123

WebAdminによるサーバー編集

初めにWebAdminで操作を行えるようiniを書き換えます。
C:\KF2Server\KFGame\Config\KFWeb.ini
bEnabled=True(Deafult:False)
WebAdmin用のポート開放を行えば編集できます。

WebAdminにログインする

デフォルトポート時の例:http://localhost:8080/
ログイン画面が表示されます。
USERNAME:Admin(default)
PASSWORD:123(default)
※パスワードがデフォルト状態だとIPさえ入手できれば他人にログインされてしまいます。

Adminパスワードを変更する

ログイン後、ACCESS POLICYのPASSWORDSよりADMINISTARTION PASSWORDを変更することをお勧めします。
PASSWORDとCONFIRMATIONに任意のパスワードを設定し、SAVE PASSWORDを押して保存します。
又、KF2Server.batをメモ帳で開き、
パスワードを変更しておくことでサーバー起動時に任意のパスワードの状態で起動することが可能です。
C:\KF2Server\KF2Server.bat
start .\Binaries\win64\kfserver kf-bioticslab?adminpassword=123(Default)
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