評価、考察


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このページでは記述者の独自の視点で各種族、デジモンに対しての評価、考察を記載していきます。
かなり主観的、偏見の入った内容となると思われるので、「それはチガウ」と思われる方もいらっしゃると思います。
その場合は下部「コメント」欄なででどんどん意見して頂いて結構です。

※現時点では究極体、超究極体、アーマー体を中心に評価、考察をしていきます。





【種族評価】

【ワクチン種】

 【主なSS】
  「神速」「神秘の護り」「オーシャンラブ」「運命」等

 【評価・考察】
  言わずと知れた「アルフォースブイドラモン」が所属するのがこのワクチン種。
  その他にも強力なSS効果をもつ「マリンエンジェモン」「スレイプモン」が所属する。
  全体的な能力としては知力が高い傾向にあり、攻撃力が高いデジモンは少ない。
  また、ワクチン種であるため「ファントムペイン」を半減できるというメリットがある。
  「キャラクターリバース」をかけることで反転するが、最低2手必要という時点で相手に負担をかけるためあまり気にしなくて良い。
  種族最大のメリットとしては「セイントナックル」等物理系光属性攻撃を使用することで「リリスモン」を一撃で倒せるという部分か。
  それが不可能なデジモンは他に強力なメリットがない限り採用率は低くなる。
  基本的には場持ちの良い(耐久力に優れた)デジモンが多いのでパーティーをサポートしながら虎視眈々と「リリスモン」を狙う、もしくは相手データ種を引きずり出すのが主な運用方法であるといえる。
  (「マスティモン」等が前者、「スレイプモン」「マリンエンジェモン」等が後者。)

  ウィルス種で採用率が高いデジモンは「リリスモン」「イーバモン」といった知力が高いデジモンが多いので、物理型デジモンを用意しておくと安心。
  物理型デジモンは攻撃力の高い順で「オメガモン」「シャイングレイモン」「ウォーグレイモン」「ジャスティモン」「バンチョーレオモン」「アルフォースブイドラモン」「マスティモン」がいる。
  神速パーティを使用する人は「アルフォースブイドラモン」が居るので問題無いと思うが、それ以外のパーティの方はこの中から選ぶことになると思われる。(「アルファモン」もリリスモンを一撃で倒すことは可能。)
  もちろん使いやすいのはスロット数3のデジモンであるが、それ以外でも運用の仕方でなかなか強力なデジモンとなれる。

 【注意すべき相手】
  「サーベルレオモン」「ジエスモン」「ボルトモン」「ディアナモン」「クズハモン」「サクヤモン」「プレシオモン」

  注意すべきは、データ種のデジモンの中には「ディアナモン」「プレシオモン」といった必殺技に状態異常"眠り"を付与する効果がついたものがいる点。
  特に「ディアナモン」の「グッドナイト・ムーン」は当たれば100%"眠り"となるため、状態異常のうち特に"眠り"に対して他の種族より気を配る必要がある。
  スロット2以下のデジモンや、スロット3デジモンに能力値上昇系の装備品を付ける場合、少し頭を悩ますこととなる。
  一応、ウィルス種のムゲンドラモン、ベルフェモンSMのSSが眠り無効系ではあるが、両者とも素早さが低いためそこを解消してやる必要があるかもしれない。

 【オススメ継承技】
  ・セイントナックルⅢ
   ウィルス種のデジモンは闇属性が多く有効打になる。割合的には物理に弱いタイプの方が多いため、「ホーリーライトⅢ」はそこまで有効ではない。

  ・コメットハンマーⅢ
  ・グランドロックⅢ
   対「イーバモン」用に「コメットハンマーⅢ」、対「ムゲンドラモン」「ラストティラノモン」等用に「グランドロックⅢ」。
   なお「タイガーヴェスパモン」にはどちらとも良く通る。

  ・ソニックヴォイドⅢ
   需要は少ないが対「メタルエテモン」用。



【データ種】

 【主なSS】
  「心頭滅却」「不動」「野生の鼓動」「レオパルドモード」「アウスジェネリクス」「フェイント」「親父の意地」等

 【評価・考察】
  全体的には素早く攻撃性能に優れたデジモンが多い反面、耐久力に優れたデジモンは少ない。といってもウィルス種に多い貫通攻撃のせいで意味がなくなることが多いため気にする必要はない。
  悪名高き「メタルガルルモン」が居るのもこの種族。「メタルガルルモン」を3体並べてずっと俺のターンをするのも有名な話。
  他にも回避率を上昇させる「ミラージュガオガモン」や「ジエスモン」といった一風変わった戦法を展開できる種族である。
  正攻法でいくのなら「サーベルレオモン」「ボルトモン」等といったスロット3の物理型デジモンでワクチン種の「マリンエンジェモン」を狙うパターンが多い。
  他にもパーティにほぼ必ず居る「アルフォースブイドラモン」を狙える。
  「アルフォースブイドラモン」は耐久力が高いため無強化では一撃で倒せないが、「サーベルレオモン」の場合、非常に高い攻撃力をもつため、攻撃力の上がるSS効果、装備品等を駆使すれば一撃で倒すことも可能。
  この場合、ついでに「スレイプモン」も一撃となるため、元々高い素早さのおかげでかなり使い勝手が良くなる。
  逆に魔法型デジモンは「マリンエンジェモン」を倒すのに時間がかかってしまうのに加え、よく見るワクチン種物理型の「アルフォースブイドラモン」は物理、魔法共に良く通るため魔法型のメリットは少ない。
  しかし、魔法型でも「サクヤモン」「クズハモン」といったデジモンは特殊な必殺技や、強力なSSがあるし、「ディアナモン」に関しては100% "眠り"付与の必殺技がある。
  加えてもし相手が「アルフォースブイドラモン」ではなく他の物理型デジモンを採用していた場合、物理攻撃では止めるのに時間がかかるため一概に言えない。


  「心頭滅却」「不動」のSS効果はそれぞれ「混乱無効」と「スタン無効」。
  混乱無効はとても強力な効果でスロットの節約になると思ってしまうが、継承技「パニックウィスプ」は採用率が高く、クズハモンを失ったり「サポートエンド」で攻撃された瞬間、一気に崩れかねないので過信は禁物。
  対してスタン無効は、継承技「ショック」の採用率の高さに加えて、たとえその効果を無効にされてスタンを受けたとしても、行動不能に陥ることはないため致命的な影響力はない。強力な効果といえる。

 【注意すべき相手】
  「リリスモン」「イーバモン」

  今後他も増えていくかもしれないが、よく見るウィルス種のデジモンは基本的にこの二匹。
  特に「リリスモン」は最強の貫通攻撃持ち。これのせいで多くのデータ種デジモンは一撃で葬られる。
  (リリスモンLv.50時無強化知力 = 223 x 3 x 2 = 1338 以上のダメージは確実に喰らうことになる。)
  また「イーバモン」も知力は高く、電気属性の必殺技「ブレインラプチュアー」を受けると「サーベルレオモン」「ミラージュガオガモン」といった風属性のデジモンは一撃でやられてしまうことが多い。
  更に「イーバモン」は自身のSS効果やスロット数の関係上、状態異常に滅法強いため「キャラクターリバース」「ショック」を撃つのはなかなかリスキーな行動となる。
  上記二つをクリアし、更に「マリンエンジェモン」を倒せるデジモンとなると「ジエスモン」「ボルトモン」「ガンクゥモン」となる。(「エグザモン」も「ブレインラプチュアー」を耐えれるか?)
  どれも強力なSS効果を持つためどのように戦うかで決めよう。だがしかし、スロット3スタン無効の「ボルトモン」はやはり使い勝手が良い。
  なお「リリスモン」を行動する前に状態異常で潰すという戦法をとる場合、更に選択肢は広まる。

 【オススメ継承技】
  ・ナノマシンブレイクⅢ
  ・ヘブンズサンダーⅢ
  ・サンダーフォールⅢ
   対「アルフォースブイドラモン」用。ほぼ確実に見るため、あると安心。

  ・デストロイキャノンⅢ
  ・ナイトメアⅢ
  ・ヘルクラッシャーⅢ
   ワクチン種は光属性のデジモンが多く、魔法型、物理型共にある程度幅広くいるため。

  ・クレセントリーフⅢ
   対「マリンエンジェモン」。しかし、無強化であれば「マリンエンジェモン」自体の耐久力は大したことないため、他の継承技や、必殺技でも十分間に合う。



【ウィルス種】

 【主なSS】
  「色欲」「高画質」「フル稼働マシーン」「強化サルスーツ」等

 【評価・考察】
  最強の攻撃性能を誇る「リリスモン」を有するのがこの種族。
  他にも貫通技をもったデジモンが多く、相手の防御力をものともしない攻撃的なデジモンが多いのが特徴。
  反面、耐久力自体はそこまで高くなく、全体的に闇属性が多いため弱点を突かれやすい。相手デジモンの攻撃性能をよく見極める必要がある。
  標的とすべきデータ種は素早さが高いデジモンが多いため、ワクチン種でおびき寄せてからすかさずチェンジして撃破していくのが理想の戦法である。
  なお、貫通技は非常に安定して相手に高ダメージを与えることができるが、消費SPが非常に多く、また、使用後ディレイが非常に大きいため乱発はできない。
  使うタイミングを慎重に見極めることが大切だろう。

  ウィルス種には他にも「ムゲンドラモン」や「メタルエテモン」等といった防御寄りの性能を持ったデジモンがいる。
  しかし両者とも素早さが低く、また魔法攻撃に弱いという弱点を持つため、相手によってはその真価を発揮することができない。
  いずれにせよ一際クセのある連中が揃っていると言える。

  なお貫通技を抜きに話をした場合、よく見るデータ種には水属性及び風属性のデジモンが多いため、草木属性と電気属性の継承技、必殺技を中心に戦っていくこととなる。


 【注意すべき相手】
  「アルフォースブイドラモン」「マリンエンジェモン」

  基本的に光属性や地面属性の攻撃に弱いデジモンが多いので相手ワクチン種のステータスを判断して"受ける"か"交代する"かを判断していくことになる。
  また、「リリスモン」のようなスロット1以下のデジモンは状態異常に弱いため、相手のステータスに関わらず「ステータスバリア」、「スレイプモン」等で対応していく必要がある。

 【オススメ継承技】
  ・クレセントリーフⅢ
  ・ガイアエレメントⅢ
  ・ルーンフォレストⅢ
   「メタルガルルモン」等の対データ種水属性デジモン用。
   基本的に「メタルガルルモン」は複数居ると考えた方が良いため「ルーンフォレストⅢ」が頭一つ抜けて有用か。(しかし一撃で倒せないため注意。「アクセルブースト」を併用しよう。)

  ・ナノマシンブレイクⅢ
  ・ヘブンズサンダーⅢ
  ・サンダーフォールⅢ
   風属性データ種に有効であるが、ウィルス種のデジモンは電気属性の必殺技をもつデジモンが多いため、そこまで重要ではない。



【フリー種】

 【主なSS】
  「ドラゴンモード」「ファイターモード」等

 【評価・考察】
  全体的に数が少なく究極体、アーマー体では合わせて6体しか居ない。
  種族特性としては他種族との相性関係がなく、2倍ダメージを受けることも与えることもない。つまり、敵を倒しにくく、また、倒されにくいという防御よりの性能を持つ。
  加えて種族相性がないということは「キャラクターリバース」の影響を受けない。デフォルトで「バグバリアDX」を装備しているようなものである。

  基本的には場持ちがいいため、味方をサポートするスキルを中心に構成したほうが持ち味を生かせる。
  また、2種の「インペリアルドラモン」は強力なSS効果を持つため、場に出しているだけでも圧力をかけることができる。
  更に「インペリアルドラモンFM」は光属性の高威力の必殺技を持ち、調整しだいではリリスモンを一撃で倒すことも可能。データ種を出されても平気なワクチン種というような運用ができる。
  しかし、場持ちが良いということはその分SP管理に気を使うことになるためプレイヤーの腕が問われることとなる。

  例外としては「ディアボロモン」で、非常に攻撃的なステータスを持ち、どの種族相手にも安定的にダメージを与えることができる。
  しかし、メジャーである光属性に弱く、そのステータスや必殺技の特性等で非常に倒されやすい。耐久力が低い相手専門のウィルス種のような運用方法となるだろう。

  基本的に戦術によって様々な運用方法があるため、使い方でそのプレイヤーの性格が出る面白い種族である。

 【注意すべき相手】
  「リリスモン」「ベルフェモンRM」「タイタモン」「グランクワガーモン」

  種族特性上、特別苦手な相手は居ないが、やはり高ステータスの3倍貫通攻撃は厄介。これを絡めた連続攻撃で倒されることが多い。
  また、強力なSSで味方をサポートするという側面もあるため「サポートエンド」に関しても注意を払う必要がある。
  SSを封じられたからといって極端に性能が低下するわけではないが、役割の一つを失ってしまうことになるので場に残す価値は低くなる。

 【オススメ継承技】
  ・ステータスバリア
  ・レストア
   比較的他のデジモンより長く場に残すことになるので状態異常を防ぐ、回復するスキルは役立つ。もちろん運用方法によっては必要ない。

  ・パーフェクトリバイブ
   種族特性上、倒すのは後回しにされることが多いため、効果的に使用できる機会は多い。





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