AFTERSCHOOL ユイ&チェ・ウシク主演「ホグの愛」初の台本読み合わせ現場を公開…“ウユカップル”の見事な相性

tvN「一理ある愛 DVD」の後番組である月火ドラマ「ホグの愛」の初の台本読み合わせ現場が公開された。



5日tvN「ホグの愛」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:ピョ・ミンス)は最近、ソウル上岩(サンアム)CJ E&Mセンターで行われた台本読み合わせ現場を盛り込んだ写真を公開した。



この日の台本読み合わせには、AFTERSCHOOL ユイ、チェ・ウシク、イ・スギョンなどの出演者と、ピョ・ミンス監督、ユン・ナンジュン脚本家などの制作スタッフが総出した。今回の台本読み合わせは個性的なキャラクターと台詞で現場は終始笑いが絶えず、気持ちの良い出発となった。



台本読み合わせに先立ちピョ・ミンス監督は「このドラマが終わると2015年4月の春頃だ。このドラマによってみんなが幸せな春の日を迎えられるよう、楽しく健やかに進めたい」と伝え、士気を高めた。



まず、カン・ホグの初恋であり、国家代表の水泳の女神ト・ドヒ役を演じるユイは、男を圧倒する負けず嫌いでタフな口調を持つ、迫力があり堂々とした女主人公のキャラクターを完璧に演じた。特に、ネットで公開された台本読み合わせの現場が盛り込まれた映像では、ユイがタフな口調の台詞を述べるコミカルな姿も盛り込まれ、笑いを誘っている。ユイは、無心に見えるシックな姿を完璧に演じながらも、コミカルな状況の前では彼女ならではの可愛らしい笑みを見せ、雰囲気をさらに和気藹々にさせた。



カン・ホグ役を演じたチェ・ウシクは、彼ならではの愉快な魅力とナチュラルな演技力をアピールしながら、韓国を代表するカモ男の主人公カン・ホグのキャラクターになりきった姿を見せた。台本読み合わせに入るや否やチェ・ウシクはカン・ホグのキャラクターに入り込み、多彩な台詞のトーンと表情を見せたことはもちろん、相手役のユイと目を合わせながら演じるなど、実践を連想させる熱演を見せた。



特に、男女主人公として共演するユイとチェ・ウシクは、台本読み合わせで終始、目が合うだけで笑顔を浮かべるなど見事な相性をアピールした。現場では2人の名前にちなんで“ウユカップル”というニックネームが誕生するなど、ドラマの成功を予感させたという。



続いてホグの双子の妹カン・ホギョン役の新人イ・スギョンは、キャラクターと100%のシンクロ率を見せ付け、ダークホースとして浮上した。170cmの高い身長に堂々としたイメージを持つイ・スギョンは、男のようで女のような、恋愛を文章で学んだホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)女カン・ホギョンのキャラクターを立体的に表現した。新人俳優にもかかわらず、自然な演技を見せて周りから拍手を受け、期待を高めた。



「ホグの愛」は、恋愛技術ゼロの母胎ソロ(生まれてから一度も異性と付き合ったことがないことを意味する造語)カン・ホグが、初恋のト・ドヒと偶然再会してから複雑な恋愛関係、危険な友情に巻き込まれるストーリーを愉快に描いたコミカル恋愛青春ドラマだ。ドラマ「IRIS2」「フルハウス」「彼らが生きる世界」などを演出したピョ・ミンス監督が演出を務め「美男<イケメン>ラーメン店」「オフィスの女王 DVD」などを手がけたユン・ナンジュン脚本家が台本を担当した。韓国で2月9日午後11時から放送スタートする。