韓国ドラマ-オクニョ 運命の女(ひと)-あらすじ-最終回まで感想

朝鮮王朝時代に生まれた、オクニョ。
オクニョは監獄で幼い日々を過ごしていた。

監獄の仕事の手伝いをするオクニョは、作業しながら法典を丸暗記する。
そのため、判官よりまず先に答えを出し、天才少女と呼ばれていた。

オクニョには、夢があった。オクニョ運命の女 DVD
それは、官庁に勤めること、そして早くに亡くした母について知ること。

しかし、ある日3人の男たちと出会ったオクニョは、運命が変わり始める…!

山賊たちは、オクニョや他の女性たちを、明国に奴隷として売り払おうとしていた。

一方、ウチとチョンドゥンはオクニョを救おうと海州へ到着する。
しかし、そこにオクニョの姿がなく、心配するのだった。明日あなたと DVD

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その頃、何者かに襲われて瀕死の傷を負うウォンヒョン。
テウォンは、ウォンヒョンの容態が気がかりで尋ねに行くが、ナンジョンに冷たく追い払われる。

ムンジョン王后は、ウォンヒョンを暗殺しようと企んだ人物を探し始める。
そんな中、オクニョと他の女性たちは、オクニョ運命の女 DVD命からがら逃げ出してようやく海州へたどり着く。

ジホンは、婚約破棄の責任をとらされて投獄され、海州へ左遷されてしまう。
そこで、逃げてきたオクニョと出会って、驚きを隠せないジホン。

一方、意識を取り戻したウォンヒョンは、テウォンにこれまでの事を詫びる。

その謝罪を素直に受け取れないテウォンであったが…オクニョ 運命の女 DVD
ウォンヒョンから、両班になるよう提案されて考えた末、結局応じることに。

その頃、オクニョは官僚たちの接待を命ぜられて、困惑する。
わざと仕事を外されるような振る舞いをして、事なきを得る。