「シンデレラと4人の騎士」13話 アン・ジェヒョン、隠して来た過去を告白

tvNの金土スペシャルドラマ『シンデレラと4人の騎士 DVD』13話では、カン・ヒョンミン(アン・ジェヒョン扮)がパク・ヘジ(ソン・ナウン扮)の長年の「ひまわり愛」にも関わらず、彼女を避けつづけてきた理由が明らかになった。

まさに子どもの頃から親しかったパク・ヘジの兄がひき逃げ交通​​事故により死ぬ場面を目撃しても、恐怖から逃げてしまったカン・ヒョンミンのトラウマが2人の愛の障害物だった。これまで、カン・ヒョンミンとパク・ヘジ、パク・ヘジの双子の兄が一緒に撮った写真とパク・ヘジがウン・ハウォン(パク・ソダム扮)に兄が死んだという事実を言うシーンなどを介して伏線が引かれていたが、直接的な原因はついにカン・ヒョンミンの口から明らかになった。

パク・ヘジは自分の誕生日であり、死んだ兄の誕生日でもある日、一人暮らしを始める部屋を探しに出た。韓国ドラマ 女の秘密 DVDパク・ヘジを冷たく拒絶していたカン・ヒョンミンだったが、パク・ヘジの父が事業の失敗で困難な状況に置かれてパク・ヘジがハヌルの家に入ってきて一緒に住み始めた後から、カン・ヒョンミンはパク・ヘジを密かに気遣ってきた。彼の一挙手一投足がすべてパク・ヘジに集中しているかのように感じられるほどだった。

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パク・ヘジは不動産屋で保証金のいらない部屋を探そうとしたが難しく、コシテル(受験生が泊まる小さな部屋)を見回りながら不安を感じていた。シンデレラと4人の騎士 DVDその姿をこっそり見ていたカン・ヒョンミンの表情も暗かった。表面上はお互いに反発するふりをしていても、2人は子供の頃の記憶を思い出して、お互いの感情の綱を離さないかのように見えた。

ヘジは遅い時間、幼かったころにカン・ヒョンミンと遊んでいたときに、指輪のプレゼントと一緒にプロポーズを受けた公園のシーソーの上にぼんやりと座っていた、その時、どうやって探してきたのか、カン・ヒョンミンがいつのまにかその前に姿を現した。