『六龍が飛ぶ』ユン・ギュンサンとユ・アイン、愛ぐらい切迫した忠実な気持ち

ドラマ『六龍が飛ぶ』のユン・ギュンサンが、自身が信じて従う主君ユ・アインに対する忠誠心で命までささげた。

SBSの月火ドラマ『六龍が飛ぶ DVD』では、李芳遠(ユ・アインの方)とムヒュル(ユン・ギュンサン)が、お互いに対する信頼を見せた。

この日縛られていたムヒュルはチュチェが李芳遠の腕を切ろうとするとすぐに力で手のひもを解いて周辺の刃物を奪ってチャンをねらった。応答せよ1988 DVDこれに対し李芳遠は「あいつは自分の名前も書けない無知な奴です。当然殿下が誰なのかも分からないでしょう。私が切れといえばそのまま切るつもりですよ。ムヒュル、心の中で10まで数えて切るか刺すかしろ」と話した。

ムヒュルの無謀な行動で李芳遠は命が助かったがチュチェは自身に刀を差し出したムヒュルを殺そうとした。意を翻意する意思がないチュチェに李芳遠はムヒュルが死んでも戦って死ぬようにしてほしいと頼んだ。

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チュチェは笑って「自信があるか」と尋ねたし、李芳遠は「自信があるからではありません。そいつは武士としての夢1つだけ持って私についてきました。武士として戦って死んでください殿下」と、ムヒュルの命を救うために機知を発揮した。六龍が飛ぶ DVDムヒュルの立派さはチュチェにも通じた。李芳遠は「君は私を守ろうとしたが、私は君を守る力がない」と申し訳なく思って「私ができるのは君に戦う機会を与えるだけだ。生き残るのは君の持分だ」と話した。

引き続き李芳遠は「生き残って。 君が生きてこそ私も生きる」と格別さを表わしたし、ムヒュルは「ここにある武士は私がみなやっつける」と誓った。自身の命を捧げて主君の安全と危機を守ろうとしたムヒュルの忠誠心とそのような臣下のために危険な提案まではばからない李芳遠が描くブロメンスはドラマの没入度を高めている。