中国ドラマ「トキメキ!弘文学院」第44話 > 最終話

柳傲天は少し頬笑むと路雲霏に支えられながら崩れるように座り込む。泣きながら「なぜ私をかばったの?」と聞く雲霏。傲天は「俺の後ろに隠れていろ。弘文学院 DVD何があろうと俺が君を守ってやる」とつらそうな声で言う。「2人寄り添って死にたいか?いいだろう」と傲天たちに言い、部下に殺すよう命じる公孫毅。そこに路不凡が現れる。

たくさんの球を蹴り、公孫毅の部下たちに次々とあてていく不凡。そして"一飛冲天"の技を使って蹴った球たちは爆発する。公孫毅が驚いていると、その後ろから突きつける剣が。振り向いた公孫毅は、剣を持っていた男が聶文星でさらに驚く。「まさかお前が?」と言う公孫毅。「墨瞳も私と同じ。過ちを重ねるあなたを見たくはない」と文星は返す。私は絶対に負けぬ、とそれでも言う公孫毅に「もう逃げられません。降参を」と涙を浮かべながら文星は告げる。

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寝台に寝かされた意識のない傲天の手を握りながら、雲霏は矢じりを受けた時のことを思い返す。吐血をし、苦しそうな傲天に「死なないで」と言う雲霏。武則天 DVD「奴が黒幕だと気づいてたんだな」と傲天が言い、雲霏は「ごめんなさい。気づくのが遅くて」と謝る。涙が止らない雲霏に向い「泣くな。泣き顔は醜いぞ」と言う傲天。笑って、と。必死で涙をこらえながら、雲霏は笑顔を作る。その顔を見ながら、傲天は意識を失ってしまう。

寝台の傲天に「泣かないわ。私の泣き顔が好きじゃないのよね。大丈夫よ。目覚めたら笑顔を見られるわ」と言うと雲霏は傲天の頬に触れる。弘文学院 DVDその時、文星が来る。

外に出た雲霏と文星。「もっと早くに駆けつけられず、本当に申しわけない」と言う文星。あなたのおかげで最悪の事態は免れたのよ、彼があんな目に遭ったのは私のせいだわ、と雲霏は返す。文星は傲天にとって君は最愛の人、君を守るためなら喜んで自分を犠牲にする、自分を攻めてはいけないと話す。それでも傲天を信じることができなかったと責める雲霏に、文星は「だが最後は彼を信じたんだろう?」と言う。