関連:ホステスはズボンに着替えて送りを待つ

黒いサンタの贈り物

クネヒト・ループレヒト(独: Knecht Ruprecht)ドイツの伝統的な風習における、聖ニコラウスの同伴者(従者あるいは助手).聖ニコラウスの日(12月6日)に聖ニコラウスとともに現れ、悪い子供を懲らしめる

ある日、ある時、クリスマスのちょっと前、サブい夕暮れ時、
ふたりのサンタが生きていくために、毎夜、男をとって相手
をさせられている「愛をもとめて彷徨中」の少女のもとを尋ねてきます・・・
月曜日には黒いサンタが今年も貴女のもとにもやってきます
ある年、ある晩、初老の紳士コナン・ドリルが客としてやってきて、
少女を見かねてなにもせずたくさんのお金をおいてゆきました
マッチ一本がともる時間、自分の股間をなめさせる仕事でした
もう少し金をはずむとロウソクが消えるまで奥の部屋にいくことができました
少女はもっとお金がほしくなり、毎晩コナンをまちましたが老人は
二度とやってきません
それどころか、コナンの新しい小説に自分に似た少女をモデルとして
つかいました
少女はしめたとばかりに売春宿の女主カスミンとともに「ロンドン市警」
に自分を無断でモデルにしたと訴えました
ふたりでさらなるお金を得るためでした
翌年の12月6日、少女のもとへ黒いサンタがやってきました
少女はその日、先客に抱かれていて、とりあえず待機のみにくく客のつかない
新人の二人に宿はシャンパンをあけさせサンタを接待しました
もちろん、袋にはいった自分たちの贈り物が目当てでした
サンタがリクエストした少女はやがて髪をととのえながら、ほてった身体を
鎮めながら、ハイテンションでサンタの前にあらわれました・・・
そして、サンタが袋から取り出した、薄汚れた「マイメロ」のぬいぐるみに、
言葉をうしないました
それは、去年、自分がすててしまったものでした
あとから店の女将に自分が愛した肉親からのたったひとつの「贈り物」だったと
聞かされました・・・
客は少女の身体がほしくてその後たくさんの「マイメロ」があつまりました
けれど、少女はそれからずっと、小さくてみすぼらしてクリスマス・プレゼント
のことが気になっていました
それがいま目の前のテーブルにおいてあるのです
黒いサンタはその愛する人が昨日、神の国に召されたこともつげました
少女はそれを受け取ることができず、そっとサンタにかえしました
わたしにはそれをもらうような価値のある人間ではありません
罪深い少女に不幸あれ サンタは祈りをささげました
二人の黒いサンタの少女の滅亡の未来がくるようにとのお祈りは長くつづました
やがて二人のサンタはその姦売宿を去り・・・少女はその場で号泣しました  とさ
古い町の淫売宿「癇癇(かんかん)楼」に売られた少女は、村の金持ちが与えた高い「マイメロ・バジャマ」に夢中で、ふるさとの弟がビンを売って必死で貯金して姉に送った
みすぼらしい「マイメロちゃん」ぬいぐるみを、毎夜抱かれるため商売でつかっている地下の「フトン部屋」に置き忘れそのまま捨ててしまったのでした
客は少女に身体を開くとき、なぜか、客は必ず腰のしたにそのぬいぐるみをあてるので、流れる汁でとてもよごれてしまっていた

ぬいぐるみのマイメロちゃんはたいそう悲しがり、毎日涙があふれ、ついにクリスマスの晩には片目がつぶれてしまったのでした・・・

黒いサンタは、「男の相手は二度としません、罪をつぐない弟の墓のまつふるさとコハリー村にもどります」というマイメロ少女のその場しのぎの大ウソを黙って聞き

「癇癇(かんかん)楼」の女衒、サオリンばばあにシャンパンの代金93ポンドを支払い、鈴の音とともにひとつのプレゼントも残さずそこをあとにした  とさ

追加

[編集室]

んなら、週刊エロポスト投稿用に書き直してもらった「改題:ストーカー被害の女性と  遊ぼっ!」

のどこが、問題なのか「メンヘラ」ちゃんにカウンター越しに直接きいてくれてもいいよ

探偵コナンの正体は実は物書き

恋も革命も全力で動脈と静脈と筋肉を心を切り刻んで戦ってきた

そしてひとつの勝利もえられなかった

どこがストーカーなのかどこが名誉棄損なのかどこか侮辱罪でどこか自分の勤めるイン姦売宿への営業妨害なのか

「第何行いくつ目」とか言ってもらったほうが直しやすいというもんだ

紳士で真摯で和やかな君たち「黒サンタ」の手であばいてくれてもいい

あるいはこれは「表現の自由」と「取材の自由」でピンクの国でも認められていると諭してくれてもいいわけだ

黒いサンタはこの国と

著作権法と憲法に熟知しているからその場でちょこちょことてなおししてくれるはず

ストーカーだと警察に訴えても警察は即日却下したから、くやしくてこのまままま来年を迎えるのも

精神が病んでいるメンヘラには悪いから

きちんとサンタさんに書き直してもらったらどうだろう

男のサンタさんはドイツ一の上手な物語テラーだし文章も上手だ

書き直した作品は、きみのような非行少女が毎年、見れるようにネットの片隅に永遠におかれるだろう

女の黒いサンタも大きな袋に「大人になれないメンヘラ少女---子供たち」への贈り物をもっているから

自由にメンヘラちゃんにえらばせればいい

君のほしかったものはなんですか?[流星から]

この世から消したい・・・ラブホで忘れたぬいぐるみかな、ラブホでバイブをあてている恥ずかしいイラストかな

それともロンドン市警が握りつぶしたしろうとが書いた要件足らずの告訴状かな

それとも新しい店に逃げたときコナンがひそかに支払った150万円の移籍料かな、メカヘラが一番ほしがった現金もはいっているよ(領収書だけど)

女の子のドイツに留学していたサンタは昔から君の荒れた生活をしっていて

シャンパンをあけて、君と乾杯して夜の世界から足を洗わすつもりだったけど

メンヘラが少しでも本当の顔をのぞかせて攻撃を始めると

たちまち黒いサンタも本当の顔をのぞかせるはずだ

なんてたって、黒いサンタは神のつかいだから・・・万能だ

黒いサンタが登場する作品

  • 仮面ライダーV3
  • それいけ!アンパンマン

投稿

  • 12/05 35 -- 名無しさん (2016-12-05 11:01:50)
  • ↑ -- ランボー (2016-12-05 11:02:25)
  • あなたに会えてよかった -- 忘れられない人 (2016-12-05 11:18:37)
  • なまはげかw -- 名無しさん (2016-12-05 12:11:13)
  • 新しい恋人が古いオンナを始末した話かなw -- 名無しさん (2016-12-06 00:26:11)
  • 83 -- 名無しさん (2016-12-06 01:10:14)
  • 93 -- 名無しさん (2016-12-06 07:41:42)
  • 123 -- 名無しさん (2016-12-06 12:43:47)
  • 137 -- 名無しさん (2016-12-06 21:40:47)
  • ハ○っていうのは、最初、仲間で善人役で主役やったんやけど最近、実に味のある悪役が似合うやうになったw -- 名無しさん (2016-12-06 22:48:29)
  • 首なしハナ -- 名無しさん (2016-12-06 22:54:26)
  • 150 -- 名無しさん (2016-12-07 09:03:55)
  • 千夜夜ごとの物語 -- 名無しさん (2016-12-07 13:43:28)
  • 161 -- 名無しさん (2016-12-08 02:11:58)
  • 174 -- 名無しさん (2016-12-08 08:33:53)
  • 194 -- 名無しさん (2016-12-08 13:07:30)
  • 205 -- 名無しさん (2016-12-09 19:11:28)
  • 誕生日には着飾って咲と一緒にワインを飲みに行こう -- 名無しさん (2016-12-09 20:51:43)
  • 222 -- 名無しさん (2016-12-10 08:45:08)
  • 231 -- 名無しさん (2016-12-10 23:02:15)
  • 239 -- 名無しさん (2016-12-12 07:46:57)
  • 248 -- 名無しさん (2016-12-12 20:20:31)
  • 256 -- 名無しさん (2016-12-13 04:20:36)
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