看護師アキの禁断の愛

 携帯とかラインは男との関係をつくるツールとこころえているアキは病院勤務だ。

 顔写真も同居の美形女との合成にすりかえて見栄えよくしている。

転送して、その間、パンク音楽が響き、いったいなにを考えているのかわからない応対をする。

この世の夢は金と男、いい男と毎晩セックスすることである。

 セクシーパヴ勤務は一年しかもたなかった。もともと男が大好きで、介護の仕事が決まっていても、夜の仕事で

男をあさっていた。

夕方になると介護の仕事が入っていないときは、繁華街に早めにあらわれ、友達と地引網をひきグルグルおなし所

をまわり当日の獲物をひっかけていた。

毎晩、違う男とHするというのは、どこでパンクするのか興味深く見ていたが、一年はもった。

最後は店にはこなくなり、常連の問い合わせにも

「(セクシーパヴ勤務とか)なにもしてません、そんなことはしてません」

と電話を一方的に切らざるをえなくなった。

なにに懲りたのか・・・

 おっぱいはDカッブ。店の男たちはたちまちとりこになった。ただウェストがやや大きめで女体を知り尽くしている

人から見れば19歳の寸胴デブということになり興味がうせてしまうはずである。

しかし、このネズミがはっている薄汚いセクキャバでは19歳というのは新鮮でけっこう金を稼いだ。

近くにベニヤ板を張り替えた美しい店もあるというのにどうしてこの店に入店したか。

それは繁華街にタイプの店長にナンパされ入店したからである。

まず病院

 どっから話そうか、まず昼の仕事、女川病院から始めよう。

===どうして男との生活がパンクしたかあきらかにならないまま つづく=========

追記

  • 2015/03/05 82

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