ソープ嬢シノブの場合

[登場人物]
シノブ 元AV、ソープ嬢で現在ホテトル嬢 T158 B86 W61 H95
星乃カエデ(%%星野綾華%%):高校をでたばかりの専門学校生(秘書科)シノブがデリヘル嬢に誘う T168 B95(C) W62 H93
立花:風俗ライター<一応の主人公>
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駅前ホテルの使い方

 駅前の東〇インにやっと部屋をとり、近くに飲み行こうとするとフロントが、

「もう、1時過ぎてますから、ほとんどしまってますよ」と気の毒そうに微笑んだ。

エレベーターをよんで部屋に戻ろうとしたら・・・アレレ、美女とすれ違った。

服装は原色仕様でハデ、化粧も濃いが、アンバランス、欲情さす存在感。

彼女は、そそくさと、私の前を通り過ぎホテルの裏口へ向かう。

そう、このエレべーターはフロントからは見えない裏口にあるのだ。

ははん、ホテトル嬢か・・・

こんな真面目なビジネスホテルでもそんなものを呼べるものだろうか、実験してみよ

う。

立花は、駅前のボックスからホテトルのビラを数枚いただき、部屋に戻り適当に電話。

品のいい高音をたてる女の店で決めた。

「チェンジはいくらかな?」

「3000円ですが、チェンジのないいい子をお送りしますから湯船にお湯を入れて

お待ちください」

20分後、トビラをたたく音。早すぎる。

背の丈は150センチくらい、小柄、顔は丸顔で、バストは大きい。

白い麻のようなワンピースを着て、白い太ももをおしげもなくさらしている。

好みのタイプではなかったが、チェンジする気はない。

人なつっこい声と顔でさっさとバスルームに入ってお湯の温度を確かめている。

「お風呂、先にいただいてよろしいですか」

声はさっきの電話の受付と同じだ。それはいいのだが、どこかで見た顔だ。

「きみ、どこかであわなかったっけ?」

「ふふ、お客さんはみんなそういうわ」

「そうかなあ、確かにどっかで見ているよ・・・」

しのぶはハッと思いあったたようだ。

「お客さん、ビデオとか良く見る?」

「ああ、結構・・・ああ、そうか、ヴィデオだ・・・確か黒パックの、あの

ウテナ映像の・・・」

「ふふ、そう、ウテナ映像の『ソープランド実践教室』シリーズ」

「出てた、出てた・・・新人ソープ役・・・」

「当てられたこと、初めて、お客さん、いったいどういう人?もう10年前だよ」

「へへへ」、ちょっと、ヴデオ関係の仕事してたんで・・・よくあのシリーズは

見てたんだ・・・」

「とかなんとか言って、風俗店でもやっていたんじゃないの、あれ、講習用に

よく売れてたみたいよ」

「そんなわけないよ」

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 実はしのぶ、わたしとおなじホテルのセミダブルの部屋を、シングル料金でもう

一ヶ月も借りていた。

そのことをいまから書いていこうと思う。

何をやっていたと思いますか?

彼女はホテルの一室で売春クラブをやっていたのである。

長期滞在者で優遇され、シングル料金でセミダブルの部屋をあたえられていた。

電話を転送してホテルのルームでリッチに風呂にでもつかりながら取る。客と女の子の乱捕りをつけ、良客なら

自分でうかがう。

しのぶは下の階にトコトコと降りてきただけなのだ。

だから早かったのだ。

一人2万6千円を客から受け取り、1万6千円を自分の財布に残りの分を都市銀行の新宿支店口座にホテルのキャシュ・デスペンダー

で振り込む。

彼女はデリヘルの店長で新宿の事務所に管理委託されているわけだ。

朝まで、立花の部屋に居座り、女上位でちょこちょこっと硬い筋肉質の壷で発射させ、あとは電話のたびに

部屋を出たり入ったりしていた・・・

そういうことが三回あった。三回目からは金をとらなくなった。

「あんた、指つがいがうまいね、昔からそうだったっけ?」

立花が顔をポッと上気させて照れたので、しのぶはふくみ笑いをした。

硬い肉のしめりは好みではなかったが、会話と仕事の話が面白かったからしのぶを呼んだ・・・というか

上から下りてこさせただけだったわけだが。

男の体を知り尽くした手なれたセックスもいつまでもつかりたいぬるま湯のようで心地よかったのも事実だ。

朝、久しぶりに実家に帰るといい橋を渡って西の町へ送らせたり、近くの洋服屋に頼んでいた服が来たと言って連れていかれて

払わされたり、被害は大きくなっていった。

パトロンか「新しいオトコ」のような扱いだった。実家はさすがに遠くに車を止めさせ、歩いて向かった。

どうやら奥の古びた三階建てが彼女の生まれ育った実家らしく、二階部分にかなり広い洗濯物干し場があり、誰のものかは

わからない下着類と服が風に揺れていた。

 その日の朝、というか昼過ぎ、立花としのぶはチェックアウトしてホテルを出た。

「これからどうすんの?」

「東京にかえるけど・・」

「ああ、だったら・・・」しのぶは新宿のデリ事務所にもっていってもらいたいものがあったらしい。

途中、銀行による時も機械のうしろに立花を立たせなかった。

「新宿のやっさんに送金するんだろ、遠慮なくいってきなよ」

「知ってたの・・・わるい人ね」

デリヘル新人の履歴書と全身と顔の写真だった。「やっぱりいいわ、送っとくか、こないだ、ビラ貼りに来た時

わたしとけばよかった」

立花は、A4ファイルから除いたカラー写真を見た。清潔そうな若い娘だ。

「あたな、先にヤル?」しのぶはテクニックを教えても、挿入ができないから、それを風俗ライター立花におしつけようと

いうわけだ。

「でもな・・・とうきょう・・・へ・・かえらないと」

「仕事、ほとんど処女だと思うの?事務所へいえばふっとんでくるけど、お金いるしね・・・」

しのぶはカラー写真と履歴書を怪しげな笑いを見せて見せた。

「これでも、帰る?」

星乃カエデ、18才、春に豪雪地帯の高校をトップで卒業したらしい。

いま専門学校の寮にいるけど、学費がたいへんらしいの、わたしがチャット・ダイヤルやってるとこをスカウトした。

「いいよ、東京帰還は遅らすよ」即決だ。

「そうくるとおもった・・・」

つづく・・・

しのぶの教育

「高い男とつきあえ・・・君は素敵な子だから・・・」

 これから人類最古の「売春」という仕事につこうという人に開口一番これだから立花はこの役目を断りたくなった。

専門学校の形だけの入学式が終わり星乃は寮に戻っているとのことなので、学校からかなり離れた町の一角にある二階建て

を探して迎えに行った。

星乃は軽装で赤いスカートと白いブラウスで寮の前の広い空き地の前の道路に出て長い髪を風に戦がせて待っていた。

しのぶに因果を含まれているのか、星乃カエデは観念したようにラヴホテルのゲートをくぐるときも抵抗しなかった。

「高い男というのは、立花さんのような男のことですか?だったら私はもう選んで・・・いや、選んでいただいています・・・」

あまりの突然の発言で冗談にしようとしたが、星乃カエデの眼は真剣でどうこたえていいものかわからなかった。

話を聞いたら、カエデはもうタメの男を知っているから、いいお客さんを紹介してあげるから講習を兼ねていろいろ

教わって来いといわれたらしい。料金はこちらで払うから「お釣り」用の千円札は渡されてこなかったらしい。

 立花がシャワーを使うときもカエデは身を固くしてベットま横の申し訳程度の狭いソフ

ァから出ようとはしなかった。

「お客さんと部屋に入ったらすぐパスにお湯をはったほうがいいよ」

「あ、はい」

 星乃は、あわててバスルームに飛び込んてきてが、立花のものを見てすぐに飛び出して

しまう。

 シャワーを浴びて部屋に戻っても星乃は、服を着たまま下を向いている。

 立花が何か話しかけるたびに星乃は緊張して下を向くので、彼女の長く白い足に見せられて、体を自分の方に引き寄せた。

 瞬間、飛び退くほどの勢いで体を固くしたが、すぐに思い直してされるがまま目を閉じた。

 立花は唇を吸いながら、洋服に手をかけた。

「いま、するんですか・・・」やっと発した質問がこれだった。

「そうだよ、デリヘルの仕事するんでしょう?」

「は、はい・・・」

ブラジャーもはずすとさすが雪国育ちだけのことはあって、白く形のよい乳房があらわになった。

ここにきて星乃はあらがった。

下に手をかける。赤いスカートを手で抑え脱がされまいとしている。

「だ、ため・・・」

だめといわれても・・・立花は困り果てた。

手をどけた立花に星乃の方もなにかいおうとして困っていた。

「・・・あのう、今日セックスするとはおもわなかったものてせすから、下着が普段のものではずかしいんてす。

見られたくないんです」

なんだ、そうか、彼女はパンティを履き替えてこなかったわけだ。高校時代のやや大きめで母親が承認していたパンティで

こんな場所にはふさわしくないと考えているのだ。

「だったら、ベットに入ってごらん、ほらこうして、毛布の下にで脱げばいいじゃないか・・・」

「は、はい」

星乃は嬉しそうに毛布の下に腰の部分を隠し、腰を高くして最後のものを脱ぎ、全裸になり背をこちらにむけて次の行為を静かに

まていた。手にはたった今まで履いていた下履きを丸めてもっている。

立花が「わきにおこう」と奪う、四角形状のグレーの大きめのパンティだった。

星乃は安心したように、足を少しず開くとまだ一人の男にしか見せたことのない秘部があらわになった。

開けば開くほどそのおかえしか、彼女は手を顔を覆う力が強くなる。

黒い陰毛と白い太ももが強烈な印象、少しも使い込んでいない薄ピンク色が映えている。

真一文字に割れ、ふくよかな肉がこんもりと高台をつくりやや直毛がスロープを覆う。

「きれいだなあ・・・」

立花は思わず本心をつぶやいた・・・

その言葉に安心したのか、足を立てて、M字にしてあの部分が立花によく見えるようにした。

星乃は、爪を軽くたて、何度もいった。まだ商売をしていないのだ。

一直線にのぼりつめてアクメに達する体、正直すぎてこの子は長くつづかないような気がした。

 事後はベットで甘え、「寮を出たいんです」と繰り返しつぶやいた。   「じゃあ、出よう、しのぶのトコへ行けるように話をつけてあげる、引越しはこれからだ、運んであげる」

「は、はい」

 星乃は全裸でうわがけが落ちるのもかまわず、大きくてまだ硬い乳房を立花におしつけてきた。

 翌日、寮に送り、タバコを三本、車内で捨て終わると、星乃がバッグを持ってうれしそうに道路まで歩いてきた。

 確かに二階建てのアパートを転用した寮はみすぼらしかったが、思いを一緒にする同志と二年間だけ暮らすには

快適のようだった。

3Pを仕込まれる

「カエデ、逃げちゃってさ、わたしの洋服、数着盗んでいきやがった」

しのぶに次に呼んだとき、ベットのヘリでタバコを吸いながらそういった。「客はまだ三人しかついてなかったよ」

 額面通り信じていいのだろうか。

 しのぶの用意した事務所にもつかえる2DKを星乃は逃げ出したのだ。

「仕事と一緒じゃおちつかなかったんじゃないか・・・」

しのぶはこのホテルを事務所にしているから、メッタに星乃の部屋には行かない、しかし、私物でおいていたしのぶの洋服が本人と一緒に

消えていたというのである。 

 その後、彼女を夜の街で見かけたという旦那はずんぶん、イイ女でアナルをさせてくれる専門学生がいるとうわさを種をまいた。

旦那衆はふたりで呼んだが、すこしもおくびる様子もなく

「講習で教わりました」

白い歯をみせたという。背の高さと直毛の黒髪で星之だと直感した。町の旦那衆のウワサになるほどのいいホテトル嬢はそんなには出ない。

難点は、時々、ホテルから本番をする前に消えてしまうことだ。よっぽどつらいことがあったか、客を受け付けられず嫌いになったのだろう。

客から金をまきあげてホテルから逃げてくるといえば、もう一人いた。セーラー服のまま出勤してくる新人で、こればかりは「お前ならそれでいいや」

とオーナー(店をまかされてる店長だろうが)秘蔵っ子がいた。これなんかを真似してみたのかもしれない。今のデリヘルも前払いなんだろうか。

============書き直す予定===================

白鳥の最後の最後の姿

 駅を南におりたところにその深夜レストランはあった。

 客はまばらで、本を持ち込んでいる学生、飲み屋がはねたホステスと中年が腹ごしらえとかいつもの風景だった。

 立花はたったいま東京からついたばかりで、顔を伏せつつ一番の奥の席に案内された。    あとから入ってきた男女のグループがある。女がひとりで男は二名に見えた。

 食事はあとから来店した彼らの方が早く終わった。

 なにか見られているという感じはしたが、三人はさっさと出口にむかった。

 レジで、星乃カエデは男たちの群れから離れる。まるで監禁されているようである。

 星乃が群れから離れホールに戻りだした。

 男たちは止めない。立花の奥のテーブルにスタスタと歩み寄り、テーブルの前に立ち止まり一呼吸おいて深々と頭を下げた。

 ふわーと温かい空気が立花のテーブルに舞い降りた気がした。鳥なのかな・・・

 立花はその意味が分からず、しばし無言で星乃カエデの瞳を見た。疲れている様子はない。かといって最初にあったころの元気ということもない。

でもなにかしゃべりたいようでもある。ふと、声をかけようすると・・・

 星乃カエデはもう一度頭を下げ、男たちの輪の中にもどっていった・・・

追記

  • 462 2015/03/09
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  • 374 2015/02/23
  • 302-336 2015/02/21
  • 最近のデリの姉さん、東横陰に入るとき、カモフラージュで893禿げンとこにキャリーバッグ持たせられてる.中にタオルセットとか語ゴム。
  • 全ての男の精子を搾取するために女は存在する。 -- カマキリ女 (2015-02-16 01:37:46)
  • 617 -- 名無しさん (2016-12-15 06:04:46)
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