【登場人物】 
わたし 農場主
玉木、梅田 県家畜保健所獣医、所長 家畜」のことはほとんど知らない素人役人
権太 生コン屋に勤めるチンピラ運転手、米を内職でつくっている

マザーのこと==あいがも物語

  • 2011/07/13 11:28 撮影 画像情報

うっとりするくらいいい時間・・・

わたしは、このマザーと暗号名で語られている「あいがも」には死んでおわびを

しなければならないことがいくつもある。

彼女は、2010年だと思うが、わたしの農場へやってきた。

わたしの村には飛行場がないので、船に乗って彼女らを引き取りに運送会社にまで出

向いた。大阪からここまで生体輸送をしてくれるところは、そこしかなかった。

マザーはメスである。なき方で分かると、後日、神代先生に教わったが、県の

家畜保健所の玉木のところに持ち込んだときも、輪からなっかた。痩せた玉木は、マ

ザーを治療を拒否して「採算性が無いから殺せ」と叫んだ。

獣医とは名ばかり、それ以来、当農場の敵になり下がった。

第一の大失敗

この写真の右側に見える「あいがも宿舎」がテンにやぶられてマザー以外が 食い殺されたのである。05時発見。2010年のこと(一応)。 宿舎は三段になって、動物の侵入を防ぎ、移動しににくなっていた。 しかし、夜半、無差別に襲われて全滅・・・いや、一羽彼女だけが3層構造の 上段に足だけカベにひっかかり生きていた。 他のものは、一階から二階、てんてんと死骸、首筋にキバのあと、小さい穴状 の傷、テンと推測できた根拠。 このマザーは上でひっかかって足を骨折、部下のような三匹が、一段低いところで 彼女を守るように息絶えていた。テンはおそらく、ここで引き上げている。

第二の失敗

村人が絡む。当然ヤクザは田舎にもいる。またタヌキも絡む・・・

  • 一等地の田に派遣された合鴨たち、観光のメッカになったが、近隣農薬農家の嫌がらせが始まる.

つづく

  • 光が強くまぶしい.光が一番よく撮れている・・・よい写真2011年7月、みんな生きていてみんな幸せな日々だった -- TK (2015-01-20 12:44:09)
  • たった一羽の生き残りだった -- TK (2015-01-20 16:10:49)
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