61歳の抵抗 -Openning

61篇の普通の人々の人生を描いた作品を運営の体力の有るうちにお送りします・・・ご期待くださいw

[内容]

 敷地にドタバタと電気会社の工事人が乱入.ブレーカー手前でなにやらあやしい仕掛けをつくっている.料金未納の制裁措置ってやつだ.

原発反対をちょっとにおわしたら電気切断された.救済を申し出た落選中の市議会議員---

「こまるだろ、おれが交渉してやる.4日までに払うからつないでくれといってやるから」

にも

「ヘン、やらせとけばいいですよ、もう電気は誰でも太陽光パネルでつくれるよ.やつらから買わなくてもなんとかなる」とタンカを切って2ケ月.中国から1000円50wのパネルはまだ到着しない.

それにしてもネットはつながらないし、テレビみれないし、風呂わかないし、同居人は悲観して自殺するし---あんまりいいことない---訴えみたいだけどw、もともと人間って--いや自分は---人を同格にするのは迷惑だろう---荒野にひとりぽっちだったのを独力で火も水もたちあげてきた---

  • 仕事部屋はインターネット喫茶、アイスクリーム無料、お尻の大きい子が這いつくばってテーブルの下に蛍光灯をつけにくる.机の上はネタ本

おかげで図書室という快適な(?)仕事部屋を有志のおかげで得た. 秘書あり、暖房あり、書籍・専門書あり(失った会社図書室の本程度にはある)、トイレあり、それになんといっても無料の電気がきている---他人がひいたものは使うも勝手、捨つるも勝手だろ.

おのおの方、油断めさるるな、

61歳

後生のために遺言をしたためる季節である ぞ.

  • 潮を吹かせたいものである。 -- 平岡公威 (2014-12-27 20:55:21)
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  • 停電で電話つかえねぇんだとサ、だから風呂もたけなくなるから、わざと焚き物口をつくってる.次善(一番がダメになることを想定して生きていく)、三膳をつくして生活しろや、ネットもそうでしょ
    • 朝日新聞デジタル 大雪で集落孤立なぜ IP電話の普及も裏目に 徳島

2014年12月9日05時42分

平凡なサラリーマンが十九歳の少女に魅せられて、現代の倫理と四十八歳の肉体に抵抗してゆくというロマンスグレーの心理を描く。石川達三の読売新聞連載小説を「のんき夫婦」の新藤兼人が脚色、「夜の河」についで吉村公三郎が監督する。撮影は「あさ潮ゆう潮」の中川芳久。主な出演者は「月形半平太(1956)」の山村聡、「嵐(1956)」の雪村いづみ、「日本橋」の若尾文子、川口浩、船越英二、「愛の海峡」の小野道子、他に杉村春子、村田知英子、石黒達也、三津田健などのヴェテラン。 あと二年で、いわゆる初老の五十歳を迎える西村耕太郎は昭和火災保険の次長。妻さと子と結婚適齢期の一人娘理枝の三人暮しは至極単調で毎日が退屈で仕方がない。彼は、忠実な部下と称する曽我法介の誘いで、ふと過ぎにし青春の夢を追い、冒険を試みたくなる。夜の熱海、銀座のキャバレー・モスコーと、法介の暗示にかかったように遍歴を始めた耕太郎は、バー・マルテで瑞々しい少女ユカを知り、このロマンティックな少女に情熱を燃やす。そんな時、理枝が突然の家出。相手は耕太郎の下に働く能代雪江の弟敬、理枝より三つ年下の未成年の学生である。耕太郎には世間の常識を超えた娘の行動が不可解。じゅんじゅんと諭すが理枝は、彼を愛していると叫ぶばかりである。敬のことを知っている法介の話から、耕太郎は、共々敬に会うことにした。だが約束の場所で法介を待つ彼の前に現われたのはユカ。法介は急用で来られないという。止むなく、耕太郎はユカを食事に誘うが、酒に酔った彼女を思わず抱いてしまう。二人は熱海へ遊びに行こうと約束した。日曜日の午後、敬は結婚許可を求めて西村家を訪れる。気負い立つ耕太郎も、物静かだが理路整然とした敬の態度に押され気味である。敬の帰った後、理枝も彼の後を追い、もう家には戻らない。雪江から、若い二人は大洗に行き、理枝は既に妊娠と聞いた耕太郎は愕然とする。ある日、漸くユカを熱海へ連れ出した耕太郎は、旅館の一室で結婚をと迫る。だが彼の腕から飛び出すユカ。その瞳が涙と共に“勘忍して、お嫁に行けなくなるの”と訴える。二人の姿は美と醜の奇妙な対照を見せる。耕太郎は孤独の中に敗北を痛感する。翌朝、出社した彼は島田課長から、曽我製薬社長御曹子と判った法介が辞めたと聞く。耕太郎は妻の電話で娘の帰宅を知り、改めて雪江に若い二人を結ばせるよう願うのだった。


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