スナフキンといわれて

題名が決まって物語をつくるんですよ

国道八号線を柏にむかっていた

ムーミンが全巻そろっているビデオ店を目指していた

そこの店主はおもしろいやつで、アダルト宝庫でならしているのに

アニメコーナーにムーミンとか幼児向きのものがありしかも全巻そろってるというので

見学に来たのだ

うらぶれたアパートの一階を改造した10坪程度のビデオ屋で、家族向けではなく独身の男たちが集まる

社交所のようなおもむき

タバコのにおいと蜘蛛の巣・質素な手作りタナ、自分で組んだ顧客管理用のマイコン

わかい女性は入りにくい店舗だった

こんな感じで物語が「題名」にひきづられてできていくのだ・・・www

来年生きてたら話をつなげますwww

店主は別れた子供に視せようとムーミン全巻をそろえてまっていたのでした
三か月の乳飲み子で24年前引き離された娘をずっとずっと待っていたのでした
あとはご自分でかけるでしょ

資料

スナフキン(典: Snusmumriken、芬: Nuuskamuikkunen、英: Snufkin) 声 - 西本裕行/子安武人/白熊寛嗣 ムーミントロールの親友。ヒトに似た姿だが、手が4本指(親指の他は3本)、しっぽが描かれた挿絵も存在するなど明白にヒトとは異なる。キャラクターデザインは『ムーミン』ではオレンジ色の服に半ズボンと靴を履いており、首に赤いスカーフを巻いており、髪の毛がなく、黒い帽子を被っていが、1972年版ではデザインが変わり、半ズボンが長ズボンになり、髪の毛が描かれ、帽子と肌色がオレンジ色になり、帽子には花冠(30話などで無くなっている)があり、背が伸びている。『楽しいムーミン一家』背が『ムーミン』の頃より低くなり、服と帽子の色が緑に、スカーフの色が黄色になっており、肌色が薄くなっている。表記と後記の通りスナフキンは英語であり、スウェーデン語では、「スヌスムムリク」である。 自由と孤独、音楽を愛する旅人。クールで物事を所有することを嫌う。冬の来る前に南へ旅立ち、春の訪れとともにムーミン谷に戻ってくる。ただし、原作小説の『たのしいムーミン一家』ではムーミンと共に冬眠する描写がある。初期のアニメーション『ムーミン』では理知的で静かな大人という雰囲気のキャラクターである。 父親はムーミンパパの友人ヨクサル。母親については、「ムーミンパパの思い出」にスナフキンの母は「あのミムラ」であると書かれている。ミイの姉「ミムラの娘」を指すと思われ、原作小説翻訳版ではミイとは甥叔母の関係である。 原作のスナフキンは理知的ではあるが孤独を好み、どちらかといえば人づきあいが苦手な人物として描かれている。人に指図されるのを嫌い、公園の「芝生に入るべからず」のような立て札を見て怒り、抜き捨てたこともある。心を許しているのはムーミンなどごく一部の人々にすぎず、『ムーミン谷の十一月』ではヘムレンなどの他人に対してひどく無愛想である。しかし『ムーミン谷の夏まつり』では、やむを得ず引きとることになった24人もの孤児(森の子供たち)の世話をした。 『ムーミン・コミックス』シリーズに出てくるスナフキンは原作よりもやや外向的である。しかし自分の嫌いな人々がムーミンの家にやってくるとスナフキンはこそこそ逃げ出してしまう。 アニメーション『楽しいムーミン一家』では、ムーミン一家以外の人たちに対しても無愛想にならず、友好的に接している。何かと事件解決の突破口を作ることも多い知恵者的立場で活躍するためか、親友であるムーミンを始め周囲からは信頼され頼りになるキャラクターという設定である。番組開始当初は「子供達」の括りにいたが、進行する毎に「子供たちのお兄さん」的立場、どちらかというと大人の立場に移っており、ムーミンパパやママ、大人達からも「スナフキンがいるから安心」と頼られている。原作の『ムーミン谷の夏祭り』では、森の子供達に「スナフキン小父さん」と呼ばれている。 アニメーションでは姉弟の関係にも伯母甥の関係にも触れられていない。ミムラとは他人行儀な会話しかなされておらず、『楽しいムーミン一家』の過去編といってもよい劇場版『ムーミン谷の彗星』では、スナフキンとミイはその映画で初めて対面している。そのため、アニメーション『楽しいムーミン一家』のエピソードでは、ミイからデートに誘われてスナフキンは、驚いて橋から川に落ち、浅瀬のはずの川に潜ってしまう。その後、ミイはすっかり気にしていないようだが、スナフキンはミイを見かけると逃げようとする素振りも見せている。 日本名のスナフキンは英語名のSnufkinからの音訳で英語の嗅ぎタバコ(スナッフ;snuff)から由来するものである。原作のスウェーデン語のスヌスムムリクは、「スヌス」=「かぎタバコ」、「ムムリク」は親しみを込めて言う「あいつ、野郎」という意味で、「嗅ぎタバコ野郎」といった意味。ところが名の由来に反し、原作、コミックス、『ムーミン』においては嗅ぎタバコは嗅がず、パイプで葉タバコの微塵切り(いわゆる刻みタバコ)に火を着けて、タバコの煙を吸っている。原作やコミックスでは『ムーミン谷の夏祭り』で、森の子供たちにプレゼントされたラズベリー風味のタバコを日曜日に吸うことにしていた。『楽しいムーミン一家』ではムーミンパパ同様キャラクターデザインまではパイプをくわえているが、アニメーションではタバコを吸っていない。ところが、今回トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念し、フィンランドで製作された長編アニメーションでは、タバコ用のパイプをくわえている。 スナフキンの自由気ままな生き方は、原作読者・アニメーション視聴者の子供たちはもとより、日々の生活に疲れた一部の大人たちの郷愁・憧れも誘い、「スナフキン的な生き方」は理想の生活、スローライフの代名詞としても用いられることもある。そのため公式サイトで行われたキャラクター投票で、一位をとるほどの人気キャラクターであった。文芸誌『ダ・ヴィンチ』の2005年12月号では、巻頭数十ページにわたってスナフキン一人の特集が組まれた。 一人称は原作・『楽しいムーミン一家』では「ぼく」、『ムーミン』では「俺」、「おいら」、「ぼく」、「私」。

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  • 40 -- 名無しさん (2016-12-30 03:21:33)
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