[クリスマス特集'16]咲の家

スクープ!主人公のおいちゃんは別の本命には「家」をプレゼントしていた マイメロ女には「大衆便器のための放蕩・仕事=移籍したがっていた関東系列のキャバ」をブレゼント、
低能低学歴のメロと違って有為で秘書としてそばにおける女・咲には「定着」と「ふるさと(人の心の母港)」を贈りものにしていた秘話・・・
愛人とつくる最後の家~その改造計画
大好きな子に家を買ってあげた初老の男の話

知ってる人は知ってるんだろうけど、その昔、バブル 神武景気とかから始って・・・経済バブル・昭和バヴル

金を印刷しすぎた時代があった・・・

女、愛人にぽーんと車とか宝石とか買ってあげる人がたくさんいたそうな

昔、16歳の「美緒」という少女が家庭の事情の本人の男好きのため、坂時に出て・・・

みんなの争奪戦になって・・・結局酒場で一番羽振りのいい不動産屋に囲われて・・・

不動産ブローカーは、大学町のこじゃれたワンルームを美緒にプレゼントした

そのつらさから、若き学生時代のおいちゃんは、よーーし、俺も将来は妾・愛人にマンションさ 買ってあげて

自分のものにしようと固く心に誓ったのでした

やがて青年は年を重ねた・・・

今回はどうせマンションなら、家・土地付きの一戸建てがいいだろうというわけでした・・・

物語はこのへんからはじまるんだけど咲とこれから風呂入るからまた・・・

つづく

若い女の身体は水をはじくし、ポコンと乳房をおしても凹んでもポコンともとにもどる

これが年をとると水ははじかないし、ペコんのままだ

さて、咲はこの家を喜んでくれた

大きな家ですね

が感想で、通学している大学からは遠いのでいますぐ住めるわけではないのでさほどの関心もない

まずこの古民家のままクラスとしても、どう改造するかが問題だ

この地方には100歳に近い名番匠がひとりいる、また学習研究社のドーパも一週間遅れで書店にやってくる

またまたつづく

大きな家ですね

感想はこれだけだが、咲は12月3日、寒風吹きすさぶ冬、古民家を見に現地にやってきた

寒風吹きすさぶと書いたが実はその日「快晴」で現地の人もあきれるくらい冬にしては暖かい天気であった

[創作するためのmemo]

おいちゃんの愛読誌DOPA

番匠 大工 彩の字

初恋

愛人

美緒

大学町マンション 売れ残り

求愛の証というのは、鳥でもカメでも、子作りをいるための家を女のために最初につくる

それがローンだの買い替えだのとあとからするのは人間だけだろう

追加編集

  • 26 -- 名無しさん (2016-12-26 04:04:46)
  • 40 -- 名無しさん (2016-12-26 04:48:44)
  • 51 -- 名無しさん (2016-12-26 09:57:42)
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  • 103 -- 名無しさん (2016-12-27 22:31:30)
  • 111 -- 名無しさん (2016-12-28 05:33:13)
  • 120 -- 名無しさん (2016-12-28 17:42:32)
  • 168 -- 名無しさん (2016-12-30 12:07:21)
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