青空学校おまんた学園

さびれた商店街、シャッター通り

木枯らしが吹きすさび、砂塵の向こうに郷里を追われた紋次郎が見える

金儲けのネタは意外にこういう風景にあるのかもしれない

ある日、青空学校の看板

見目麗しき女子学生と生徒が集められ、キャビキャビと爪に化粧していた

廃屋がそこだけ原色に輝いている

彼女らの興味の本源はせくす、教科書はどうやらマンガ本らしい・・・

教育をにぎるものが権力を握る

施政者は必ず教育権を牛耳る

男の不良生徒・学生はその女性の美しさにますます恐れをなしてようよう、よりつかなかった

これでもかというほど村中の不良少女を青空学校に集めていた

未成年淫行、深夜徘徊、不純異性交友・・・シンナー、タバコ・・・

性に開放的な女子生徒は、ねんねんさいさい、うつくしくなった

ある日、いきなり「学校法人」の看板

政府から高額の予算がついた・・・

なるほど、ニュービジネス・・・

うまくやった

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