▼ユウラ

「ここはマイラに、かっこいいとこ見せよっか!」
【名前】 ユウラ  【年齢】 10歳  【誕生日】 2月26日  【性格】 活発、ドジっ子  【趣味】 お絵描き 
【好きなもの】 プリン、妹(マイラ)、アイエル  【嫌いなもの】 怖い人
【声質】 田村 ゆかり(女性C追加ボイス75)
【人柄】
  • まさしく活発の塊と言える程の人柄。しかしながら、まだまだ子供の為知識が浅い部分が多々ある。
  • 基本はユウラが先導して妹のマイラが後から付いてくるが、マイラの冷静な判断に救われたりする部分もある。その反面、冷蔵庫にプリンが無いと駄々をこねる事もある。
【経歴】
  • ごく普通の市街地で双子の少女の一人として生まれた。生まれた当初は街はダーカーによって壊滅させられた傷痕が多く、両親は共働きの身となっていた。両親が日中いない寂しさを埋める為に、ユウラとマイラが9歳の時に猫を飼う事になる。その猫がアイエルであった。しかしその1年後、希少であった純正の猫に目を付けたロギンスがアイエルの誘拐を実行する。そうはさせまいとユウラとマイラは必死の抵抗をするが、まだフォトンの力が弱い為まったく歯が立たず、結果二人も実験材料として誘拐されてしまう。一方両親はアークスの上層部に捜索願いを出すが、願いも虚しく見つからずこの事件は終わってしまう。一方で誘拐されたユウラとマイラはアイエルとは逆の実験、既存のCST細胞保持者に生物的能力の追加をする実験をされてしまう。結果は、キャストオン状態で二人にそれぞれ違う羽が生え空を飛ぶことが可能になった。その後二人はロギンスの洗脳によって、アウターラボを脱走したアイエルの捕獲、もしくは排除命令の指示を受ける。
  • ライアットと共に任務をしていたアイエルを見つけたユウラは、マイラが捕獲を提案をしたのを無視し真っ先に攻撃を仕掛ける。しかしライアットの猛反撃を受け、敢え無く二人は再起不能になる。ライアットの好意で保護された後息を吹き返し、アイエルにロギンスの恐ろしさを説明され二人は正気に戻る。看病から完治した後、アイエルと妹のユウラと共に自分たちの家を訪れ両親に自分たちの身に何があったかの訳を話し、元凶であるロギンスを倒したいと説得しジョニー達に加勢する。
  • ロギンスとの最終決戦時には、ユウラとマイラが協力して生まれた炎と氷のオリジナルの複合テクニックでダーカーに立ち向かった。
  • その後はまた、元の両親の下で幸せに暮らしていった。


↓キャストオフの姿