用語


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アウターラボ
•大昔にフォトナーが創設したとも言われているが、その真相は謎である施設。日々あらゆる研究をしている所であり、その研究成果を六坊均衡や一般広報として提供しており、一般市民やアークスからも支持を得ていた。しかし、裏では非人道的な事もやっていると噂されている。
研究メンバーは以下に示す。
→施設長のロギンス・ドリュール
→医療関係及び薬品開発員のノワール・ブラッド
→広報担当員のアリス・エルマール
→施設役員のアークス数十名

CST細胞
•ノワール・ブラッド氏によって作られた人工細胞(CSTはキャストの略称となる)。この細胞には、機械的物質を含んでいる。普通のキャスト種は、ヒューマン種などが人工的改造を経てキャスト種になるのが正規の方法であるが、この細胞を含んだ身体はフォトンの力によって粒子化し、機械的物質がキャストのパーツに変化する。予めこの機械的物質には、ボディパーツ、アームパーツ、レッグパーツの型番がランダムで決まっている。ただし、CST細胞内に含まれる情報量を管理する為に耳の部分を改造する必要があった(例によって見た目は普通のキャスト種の耳と同じ)。パーツ状態になる前の姿を【キャストオフ】、パーツ状態の時の姿を【キャストオン】と言う。当初CST細胞のメリットとして、普通のキャストと違い人体改造を行わなくても簡単にパーツ状態になれるというのを謳ったが、キャストオンの状態で腕や脚を負傷した場合キャストオフになった時に同じ負傷を受ける。つまり、パーツ状態で心臓部を損傷した際は死に至る。尚、キャストと違い修復が効かないのでキャストオンの状態で修復を行っても無意味である。以下の様にデメリットがあまりに危険である為、CST細胞に対する批判が相次ぐ影響で使用者は増えず、安全性を高めるまで一時運用が中止になった。(ジョニーやテスタロッサなどはこの細胞を含んでいる。)

ブラックオプス
  • 数年前まで大規模に広まっていたとされるアークス内でのならず者の集団組織であり、エヴァがこの組織のリーダーを務めていた。組織内では常に酒や薬、暴力の血生臭い雰囲気を漂わせていた。この事態にアークスの上層部が指示をし、取り締まり作業をしていき少しずつ衰退していった。しばらく経ってからは、元ブラックオプス所属のライアットが首領になり、エヴァと共に戦場に出向くビジネス傭兵チームとして再度建ち上がる。