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アウターラボ
  • ロギンスが所属していた施設。40年前にフォトナーが創設したとも言われているが、その真相は謎である。日々あらゆる研究をしている所であり、その研究成果を虚空機関や六坊均衡に提供しており、一般市民やアークスからも支持を得ていた。しかし、裏では非人道的な事もやっていると噂されている。
以下にこの施設が行った事を示す。
→第二世代のキャストの鍵となる、CST細胞を作り上げた。
→普通の生物にCST細胞を注入し、ビーストとは違う生物のハーフのキャストを作り上げた。(アイエルが最初の被験者。)
→ジョニーの細胞を手に入れ強化クローンのジョーヌを作り上げた。
→第二世代キャストに生物的能力の追加を試みる。(結果的に、ユウラとマイラに羽が生え飛ぶ事が可能に。)
→ダーカーの浸食をさせ、極限にまでに有益にする研究を行う。これはダーカーの力を支配して、ダーカーからの攻撃を無効にして逆に吸収して力にしようとする研究。(ロギンスが最初の被験者。)
CST細胞
  • 30年前にアウターラボで作られた細胞。(CSTはキャストの略称となる。)普通のキャストは、ヒューマンなどが人工的改造を経てキャストになるが、この細胞を含んだ身体は、フォトンの力によって細胞分裂を行い、無機質のキャストパーツに粒子となって移転する事が可能になる。パーツに移転する前の状態をキャストオフ、移転した後の状態をキャストオンと言われる。メリットとして、普通のキャストと違い改造される前の記憶失う事がなくなる、普通の人の様な生活が同じようにできる、CST細胞を含んだ者同士の間に生まれた子供はそれの細胞受け継ぐなどがる。一方でデメリットが大きく、キャストオンの状態で腕や脚を負傷した場合キャストオフになった時に同じ負傷を受ける。つまり、首が吹き飛んだ場合は死に至る。尚、キャストと違い修復が効かないのでキャストオンの状態で修復を行っても無意味である。この細胞に関しては賛否両論があったが、次第に広まっていった。(ジョニーやテスタロッサなどはこの細胞を含んでいる。)しかし、10年前にダーカーの襲撃で