▼テスタロッサ


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「こう見えて、銃の扱いは手慣れてるんだから!」
【名前】 ノワール・テスタロッサ  【年齢】 22歳  【誕生日】 7月14日  【性格】 健気、活発  【趣味】 裁縫、コスプレ 
【好きなもの】 チョコレートケーキ、夫(ジョニー)、銃器  【嫌いなもの】 自分の理に反する人、辛い食べ物
【声質】 佐藤 利奈(女性C追加ボイス126)
【人柄】
  • 若い歳にしてしっかりと主婦業をこなしながら、アークス業では双機銃を使いこなす優れた射撃の名手。自分が好きな人には尽くすタイプで、夫であるジョニーの為に日々を過ごしている。
  • 趣味のコスプレは、娯楽があまりできなかった子供の時の名残であるが、ジョニーが喜んでくれるならばと要望に応えて際どいコスプレをしたりする。
  • ジョニーが女性キャスト主義者であり、他の女性キャストに交流をしているのを承知で結婚を承諾している。何故離婚をしないかは、ジョニーが「例え女性キャスト主義者でも、誰よりも一番にお前を愛す!」と告白の時に言われ、それを信じているからである。ジョニーが他の女性キャストをナンパしても、『正妻の余裕』として振る舞っているが、内心少し嫉妬をしていたりする。

【経歴】
  • 一般市民の中で名の知れた貴族家系、ノワール家の第二子として生まれた。父母親と直接会ったことがない姉、当時その家のお手伝いのバイトをしていたアークス、ライアン(後のライアット)を含めた他のお手伝い達で暮らしていた。父親と姉は仕事勤めで家に滅多に帰れず、母親は病気で寝込んでおり、家の家事炊事、幼かったテスタロッサの面倒はライアンがしていた。
  • しかし12歳の時に、テスタロッサの家に突如ダーカー因子に浸食された人達が襲い掛かってくる。救援が来るまでテスタロッサ達は家の安全な場所に避難した。強襲からその後、ライアンがポツンと立っており、その周りには彼に射殺されたであろうダーカー因子に浸食された人達と他のお手伝い達の死体が転がっており、ライアンは何も言わずに家を出て行ってしまう。テスタロッサは、ずっと慣れ親しんでいたライアンを信じていたので、何か訳があったと思い死体達を調べたところ、お手伝い達がダーカーに浸食されていたと気づく。この事を母親に話すが、ショックが大きかったのかまったく聞き入れて貰えずこの事件は幕を閉じる。
  • 事件から8年が経ち、テスタロッサは20歳の時に新人の正規アークスとなっていた。家は、母親の病気は完治し、また新しい執事を雇って静かに暮らしていた。テスタロッサは、アークスの仕事をこなしつつ、過去の事件の真相を聞く為に、消息不明になっているライアンの捜索に励んだ。
  • アークスに就いて1年が経ったある日、惑星リリーパでの探索中にトランマイザーに襲われるが、ジョニーの助太刀によってこの危機を打破した。その後に、好意を寄せられたジョニーと一緒にクエストに行ったりし、ジョニーの彼女として過ごしていた。

【ライアンとの再会】
  • ある日に、上層部から指示で『ブラックオプス』の取り締まりの任務をしていた際、酒に潰れていたライアンと再会を果たす。しかし、ライアン自身は闘争と暴力の塊のライアットとなっておりテスタロッサも襲いかかってくる。なんとか必死の抗争と討論で記憶を戻し、組織から身を離させる。

【自分の面影がある人物との出会い】
  • 任務の為惑星ハルコタンに来ていたテスタロッサは、自分によく似たテスタルージュと名乗る謎の女性キャストに出会うやいなや襲われる。テスタロッサの圧勝に終わるが、倒れたテスタルージュの下にロギンスが現れる。テスタロッサの抵抗は無意味に終わり、そのままアウターラボに連れてかれ、テスタルージュの強化の為の生体実験を行われる。



【実姉との決着とその後】
  • ロギンスとの最終決戦時には、カルセオラリアパーツを身に纏いフルアーマー状態でジョーヌ達と共に挑むが、以前に戦った時とは違い強化されたフルアーマー装備型テスタルージュが現れ、命を落としかける。しかし、隙を突いてなんとか撃退するが、その場で力尽きて気を失う。
  • その後は、ジョニー達の看病の末に息を吹き返し、テスタロッサの22歳の誕生日の日に結婚を果たす。

↓キャストオフの姿