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【野原しんのすけ@クレヨンしんちゃん】


             _∠_===x__
          ,x<三三三三三三三>x、
        /三三三三三三三三三三三`>、
       /三V/ ̄ ̄ ̄        ̄ ̄ ̄`>
     /三VV,'⌒ヽ─-==x≦⌒)ル(⌒ヽ.   ∧
     /三V/ `ヽ=三三三三=彡´  `、 ヽ__ヘ
 /⌒\/V´  / ´x彡ミミ、ヽ    ,x->x三三ハi
/     `  ´ γ:::γ⌒):::ヘ.    γ^⌒⌒ヽ、ヽ´|
         _,x弋_∠匕:::ノ    i::::-´⌒)::::::) `乂
、       /// `───彡     弋_⊆Uヒヲ.x-x  ヽ、
.\   彡l            い    _、    ////   ヽ
  `¨´ .从.           ゝク               i
.       ゝx_     γ ,x=、               ソ
          `>── 、≧ミ====ミつ ヽ      /
                   ̄ ──三____x-彡´

《立場:マスター》
《スタンス:中立(未定)》
《登場話数:7話》
《退場話:108.ゼア・イズ・ア・ライト
第二次二次キャラ聖杯戦争初の脱落者、つまり死亡者。
サーヴァントはアサシン、ネオサイタマの死神ことニンジャスレイヤー(フジキド・ケンジ)
予選こそ突破しているものの偶然の事故で方舟に召還された為か、現状を全く理解していなかった。
フジキドもまた一人で戦うことを選んだ為に真実を伝えず、それ故にサーヴァント召還以降も何事も無く日常を過ごしていた。
その結果不用意な言動を取ってしまい、マスターである足立透及びそのキャスター(大魔王バーン)に存在を悟られてしまう。

暫くの間はフジキドの奔走によって危機は避けられていたが、午後になってついに大魔王バーンの尖兵がしんのすけに襲い掛かる。
バーサーカー(デッドプール)の乱入によって難を逃れるも、直後に帰還してきたフジキドとデッドプールの戦闘に巻き込まれる。
しんのすけは自分を助けたデッドプールをヒーローのニンジャ(=フジキドの仲間)と思い込み、フジキドに戦いを止める様に懇願。
汚れ役を買う覚悟をしていたフジキドはそれを拒否するも、デッドプールの気まぐれによって戦闘は中断。

その後は幼稚園に戻り、迎えに現れたみさえと共に帰路に着いた…のだが、その道中で不自然に気が立ったNPC達に囲まれる。
迎えに現れたみさえの正体はバーンと結託したアサシン(ベルク・カッツェ)であり、NPCは彼の能力で煽り立てられていたのだ。
すぐさまフジキドの救助が入り、フジキドの承諾を得たしんのすけは戦場より離脱。
追手として現れた大魔王バーンの尖兵から逃げ続けるも、カッツェに悪意を煽られた父・野原ひろし(NPC)の襲撃を受けてしまう。
ワケが解らぬままに理不尽な暴力を受けるしんのすけ。デッドプールのマスターであるウェイバーに救助されるも、ひろしには大魔王の魔物「まおうのかげ」が仕込まれていた。
放たれる即死呪文。デッドプールが咄嗟に魔物へ攻撃を放ったが、ほんの僅かな遅れが命取りとなった。
そのまましんのすけに呪文が直撃。まおうのかげは消滅するも、デッドプールにもう助からないことを伝えられる。
自らの死を悟り、呆然とする父を呼びながら消滅した。

終始に渡り「聖杯戦争」という現状を把握していなかったしんのすけ。
似たような巻き込まれ境遇を持つ宮内れんげと違い、穏健な主従と接触する機会も殆ど無かった。
そんな彼を護り続けたのはただ一人の死神、かつて妻と『子供』を殺された復讐者。
しかし何も知らずにただ護られるだけで生き残れる程、戦争は甘くなかったのかもしれない。

【称号:何も知らなかった五歳児】



【暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ】


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《立場:マスター》
《スタンス:聖杯狙い?》
《登場話数:5話》
《退場話:114.days/best friend
1回目のループ直後のメガネほむら。第二次二次キャラ聖杯戦争における二人目の脱落者。
ただし初脱落者である野原しんのすけはサーヴァントが健在であり、チームとしての脱落はほむら組が初である。
サーヴァントはキャスターである暁美ほむら(叛逆の物語)。まさかの同一人物である。
未来の自分であるキャスターにゴフェルの木片を送られたことが参加のきっかけとなった。
ほむらの願いはワルプルギスの夜との戦いで死ぬ鹿目まどか達を助けることだったが、
当人の性格や参戦の経緯もあってか覚悟や戦意の面での頼り無さが目立った。

初日ではキャスターの「学校で友達を作りなさい」という言い付けを胸に月海原学園に登校。
登校中にバスで席を譲ってくれた先輩の武智乙哉と親しくなる。
武智乙哉がマスターであること、そして女性専門の殺人鬼であることに気づかぬまま。
尚、校門前でキャスターが敵の『監視』からほむらの注意を逸らしたことが後の死亡フラグとなる。

昼休みには武智乙哉と昼食を取り、ぎこちないながら友達として他愛のない交流をする。
そのまま穏やかに終わるかと思われていたが、水を溢してたことで化粧で隠していた手の甲の令呪を晒してしまう。
昼食を終えた後にトイレで化粧を塗り直すも、既に乙哉はほむらがマスターであると認識していた。

それに気づかぬままほむらは放課後、乙哉と会うべく高等部の校舎へ向かったのだが…その途中、蟲の群れに襲われる。
監視によってほむらがマスターであると確信していたキャスター、シアン・シンジョーネの分裂体だった。
為す術もなく逃げるほむら。そのまま中等部校舎の最上階まで追い詰められ、
更に蟲に案内されてきたミカサ・アッカーマン、ランサー(セルベリア・ブレス)と対面してしまう。
駆け付けてきたキャスターがランサーと応戦し、ほむらは後方で怯えながら隠れていた。
しかしそんな隙をミカサがみすみすと見逃すはずもない。
キャスターとランサーの戦闘中、キャスターの隙を見たミカサがほむらを強襲。喉笛を切り裂かれ、キャスターもまたランサーに敗北。
息絶え絶えの状態になりながらもソウルジェムの力で命を繋ぎ止めていたが、ランサーに魂喰いという形でトドメを刺される。
死の直前、最期にほむらが呼んだ名は…

聖杯狙いというスタンスではあったが、終始に渡りキャスターに言われるがまま動いていたほむら。
前述の通り覚悟や戦意においても心許なく、それがミカサに隙を突かれる大きな要因となってしまった。
英霊であるもう一人の自分の正体、魔法少女の真実、自分が辿る未来など、多くの真実を知らぬまま命を散らすこととなった。

【称号:真実に至らなかった私】



【暁美ほむら@漫画版魔法少女まどか☆マギカ-叛逆の物語-】


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《立場:サーヴァント(キャスター)》
《スタンス:聖杯狙い》
《登場話数:5話》
《退場話:114.days/best friend
悪魔ほむら。第二次二次キャラ聖杯戦争3人目の脱落者、主従としては初の脱落チームである。
自らが司る円環の理を完全なものとし、鹿目まどかを己の世界へ繋ぎ止めるべく聖杯を求める。
ここまでは通常のサーヴァントと同じ流れなのだが、彼女は方舟経由ではなく自らの意思でマスターを選択する。
そう、過去の自分である暁美ほむら(眼鏡ほむら)をマスターとして呼び寄せたのだ。
以後はマスターのほむらを「ほむら」、サーヴァントのほむらを「キャスター」と記載する。

初日においては廃ビルに重火器を用いた陣地を設置。
その後ほむらの自宅へと戻り、登校の準備をする彼女に「学校で友達を作りなさい」と言い付ける。
登校の為にほむらが外出した後、キャスターは学園へと先回りをする。
霊体化した状態で校門付近を調査していた際、校門に仕掛けられている監視の『蟲』に気付く。
蟲の存在を認識したキャスターは焦りを見せた。魔術に精通するほむらが蟲に気付き、挙動不審になる可能性を懸念していたからだ。
効果的な対処を見出せぬまま校門にほむら(及び先輩の武智乙哉)が来てしまい、やむを得ず時間停止を使い強引に注意を逸らすことに。
この件が後々の死亡フラグとなってしまう。

その後はほむらに最低限の助言をしつつ様子を伺っていたが、放課後にほむらが『蟲』の群れに襲撃されてしまう。
時間停止によって注意を逸らしたことが裏目に出てしまい、監視の『蟲』にほむらがマスターであると気付かれていたのだ。
ほむらを守るべくすぐさま割り込むも、追い詰められた先で真打ちたるミカサ・アッカーマンとランサー(セルベリア・ブレス)の主従が来襲。
そのまま戦闘へと傾れ込み、キャスターは無数の重火器と宝具を駆使して互角に渡り合う。
しかしランサーが少しずつ能力を開放していったことで押されていき、正面からの撃破ではなくマスター殺害を決行。
自らの宝具を用いてミカサを殺そうとしたが…ほむらとミカサのマスターとしての実力差、覚悟の差が痛手となった。
キャスターの隙を突き、ミカサがほむらを攻撃。喉笛を切り裂かれる重傷を負わされてしまう。
更にはキャスターもまたランサーの渾身の一撃で霊核を貫かれる。キャスターは戦いに敗北したのだ。

マスターが死亡し、校舎裏で瀕死の状態に陥っていたキャスター。
自らが嫌悪する日常の中で死ぬことに深い苛立ちと屈辱を覚えていた矢先、彼女の前にほむらを探していた武智乙哉が姿を現す。
ほむらが必死に友達になろうとしていた乙哉と出会い、キャスターはようやく自らの矛盾に気付く。
過去の自分が友達を作れるわけがないということを。それが出来るのならば始めからこんな場所にいないと言うことを。
そんな過去の自分に手を差し伸べてくれた鹿目まどかとの『日常』を取り戻す為に戦っていたということを。
自らの本当の願いを思い出し、どこか満足した様子でキャスターは消滅した。

パロロワ系列企画のほむらとしては珍しくミスが目立つ。
特に校門での蟲への対応は複数のチームに目を付けられる結果を招き、後の死亡フラグへと直結する大きな痛手となっている。
マスターとの関係においても一方的に手綱を握る傾向が強く、信頼構築が出来ていたとは言い難かった。
しかし戦闘においては多数の重火器や強力な宝具、ループの経験値を生かして三騎士のセルベリアと渡り合う奮戦を見せた。
自らの『過去』の願いを思い出して満足しながら散っていった為、少なからず救われた最期と言えるだろう。

【称号:過去に囚われた私】



【クー・フーリン@Fate/stay night】

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            {从:::::::} イ       `ヾ ⌒/厶,,j   }
               〉:::\:○'                 {ネ/   丿
          /`ヽ//〉^Y                ∨
          /  / ,//           \ _  _   ゝ
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    . . : : \  . : \     . : :/:::::://)
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         . : :\  . : \.:.く::::::/∧\

《立場:サーヴァント(ランサー)》
《スタンス:聖杯狙い》
《登場話数:8話》
《退場話:116.凛として散る戦士の如く
原作Fate/snでお馴染みのランサー。サーヴァントとしては初代二次キャラ聖杯戦争から唯一の続投キャラである。
マスターはzero出典の幼女版遠坂凛。登場話では彼女のことを覚えている素振りを見せていた。
幸運値の低さで有名なランサーだが、そのセオリー通りクー・フーリンも序盤から苦難が続く。

早朝に公園で狭間偉出夫&ライダー(鏡子)と交戦。
戦闘能力では圧倒的に上回っていたものの、鏡子の予想外の宝具「ぴちぴちビッチ」の前に圧倒される。
その後は鏡子との激しいセックス(言葉の通りである)によって魔力を吸い上げられ瀕死の危機に陥るも、辛うじて逃走。
魔力不足に陥った為凛と共に遠坂邸で休息を取ろうとしたが、直後にアサシン(ニンジャスレイヤー)の襲撃を受ける。
応戦するも魔力不足によって本調子を出せず、宝具を発動しようとした隙を突かれ凛を人質に取られる。
ニンジャスレイヤーは凛を脅し、「日が変わるまでに足立透及びそのサーヴァントを殺せなければ自害せよ」という令呪を使わせてしまう。
目的を果たしたことでニンジャスレイヤーは去ったもののクー・フーリンは深刻な魔力消費を抱え、
更には脅迫されたマスターによって時間制限付きの自害命令を下されるという最悪の状況に陥る。

クー・フーリンはなんとか現状を打破する為に凛と共に一か八かの賭けに出る。
キャスター攻略における協力者を探すべく他の主従との接触を試みたのだ。
そして彼らが接触した相手は岸波白野&ランサー(エリザベート・バートリー)。
奇しくも月の聖杯戦争の優勝者であり、『遠坂凛』『クー・フーリン』と関わりのあるマスターであった。
そういった縁もあって同盟は円滑に結ばれ、更には白野と凛の性行為(無論言葉の通りである)によって魔力消費の問題も解決。
キャスターに不正の疑惑を抱いたルーラーとの接触も果たし、着々とキャスター攻略の下準備を進めていく。

1日目の夕方、エリザベートと共にキャスターの拠点であるB-4のマンションへと侵攻。
迫り来る魔物を退け、キャスター———大魔王バーンと交戦。
ランサー二騎を相手取りバーンは互角以上に立ち回ったが、拠点に侵入したニンジャスレイヤーが魔力炉を破壊したことで状況が大きく流転。
陣地の恩恵を失い、後が無くなったバーンは自らの宝具を開放。
バーンの実力を理解したクー・フーリンはエリザベートを逃がし、バーンとの一騎打ちに乗り出す。
死闘を繰り広げ、「天地魔闘の構え」によって致命傷を負わされるも、「刺し穿つ死棘の槍」を発動し鉄壁の防御を突破。
同じくバーンに致命傷を負わせ撃退に成功したが、クー・フーリンの肉体もまた限界に達していた。
凛に最期の言葉を伝え、突如として乱入してきたバーサーカー(黒崎一護)に立ち向かい消滅した。

「出だしで転落するも最終的に挽回」という初代二次聖杯とは真逆のルートを辿ったクー・フーリン。
事実、出だしは魔力枯渇の危機や自害令呪など悪状況で立ち回らざるを得なかった。
しかし凛という理解あるマスターに恵まれ、最期もまた大魔王バーンや黒崎一護といった強者達と戦って果てた。
序盤敗退ではあるものの、全力の戦いの中で散ることが出来たのは彼に取っても本望だったであろう。

【称号:戦火に散る】



【遠坂凛@Fate/Zero】

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《立場:マスター》
《スタンス:聖杯狙い》
《登場話数:9話》
《退場話:121.selector infected N.A.R.A.K.U
Zeroから参戦した遠坂凛、言わばロ凛である。
父の遺志を受け継ぎ、遠坂の当主として聖杯を穫るべく参戦。
サーヴァントは幸の薄さ以外は優秀として名高いケルトの大英雄、ランサーことクー・フーリン
奇しくもStay nightで面識を持つことになる二人だった。

相性こそ良好なチームだったが、そんな二人に早くも受難が訪れる。
狭間偉出夫&ライダー(鏡子)と早速交戦するも、ライダーのセックスによってランサーが一気に瀕死の状態に。
何とか撤退に成功するものの、早くも魔力の大半を失った上に戦いへの恐怖を覚え始めた凛。
二人は一先ず遠坂邸で休息を取っていたものの、泣きっ面に蜂と言わんばかりにアサシン(ニンジャスレイヤー)が襲撃。
アサシンの脅迫によってランサーに「日が変わるまでに足立透、及びそのキャスター(大魔王バーン)を討てなければ自害せよ」という令呪を使ってしまう。
脅迫に成功したアサシンは撤退したが、凛達の状況は既に絶体絶命の状況に陥っていた。
しかしそれでもランサーは決して凛を攻めず、凛もまた味合わされた屈辱によって戦意を取り戻す。
足立透とキャスター、そしてアサシンを討つべく行動を始めたのだ。

キャスター攻略の為に一か八かの同盟に賭けた凛達は岸波白野&ランサー(エリザベート・バートリー)の主従と接触。
白野達が「月の聖杯戦争の遠坂凛とクー・フーリン」を知っていたため円滑に交渉が進み、同盟が結成。
白野とエリザベートとの性交(言葉の通りである)による魔力回復、更にキャスターの違反の証拠を探るルーラーとの接触によって一気に状況は好転。
二騎のランサーを連れた二組の同盟は万全の状態を整えることとなる。

そして夕方、ついにB-4のマンションに陣取る足立透&大魔王バーンの攻略を決行。
キャスターにマスターを殺害されたニンジャスレイヤー、そしてニンジャスレイヤーに協力を持ちかけられたウェイバー&バーサーカー(デッドプール)の援護もあって優勢に事を運ぶ。
死闘の末にクー・フーリンは討ち死にとなるも、限界の訪れていたバーンは最早消滅まで幾許もない…と思われていた。
しかしバーンは禁断の宝具『鬼眼王』を開放。禍々しい巨人の姿へと変貌し、最後の戦いに臨む。
鬼眼王の圧倒的な力を前に苦戦を強いられるも、マスターを失っていたニンジャスレイヤーの持ちかけによって彼と契約。
宝具を開放したニンジャスレイヤーのマスターとなり、状況を好転させる。
だがニンジャスレイヤーの内に秘められし邪悪なるソウルが牙を向く。
ナラク・ニンジャへと変貌したニンジャスレイヤーの不意打ちで致命傷を負い、魂喰いによって殺害された。

幼くも一人の魔術師として戦いに臨み、不屈の意思によって幸運を手繰り寄せ最悪の状況から持ち直した凛。
マスターをしっかりと支えてくれる兄貴肌の相棒との相性も抜群だったと言えるだろう。
最期は邪悪なるニンジャによってその命を絶たれたが、最期まで死の恐怖に屈することはなかった。

【称号:凛として散る花の如く】



【大魔王バーン@ダイの大冒険】

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《立場:サーヴァント(キャスター)》
《スタンス:聖杯狙い》
《登場話数:7話》
《退場話:121.selector infected N.A.R.A.K.U
魔界の神と称される大魔王。
マスターは刑事でありながら社会に絶望した悪党、足立透
ラスボスと表ボスという「まさに悪役」と言わんばかりの主従である。
開幕時には足立の住居であるB-4のマンションに陣取り、バーンパレスの構築に勤しんでいた。
しかし帰宅した足立はアサシン(ニンジャスレイヤー)に跡を付けられており、早々に襲撃を許してしまう。
それでも動じること無くニンジャスレイヤーと渡り合ったバーンは彼に停戦を持ちかけ、その場を凌ぐ。
だがマスターの野原しんのすけが監視されていることに気付いたニンジャスレイヤーは即座に裏切りに乗り出す。
ニンジャスレイヤーが遠坂凛&ランサー(クー・フーリン)を嗾けたのを察知したバーンは魔物を用いてしんのすけを攻撃。
魔物による絶え間ない襲撃でニンジャスレイヤーの足止めを行い、その隙にバーンは迎撃の準備を着々と整える。

迎撃体勢を取る中、バーンは先日の時点で マンションの住民250名の魂喰い によってバーンパレスを完成させていたことが判明。
更に 250体分の魔物を住民に変装させ、魂喰いを偽装していたことも発覚。
まさに魔王の所業と言える恐るべき暴挙でバーンは己の牙城を完成させていたのだ。
しかしルーラーの監視を誤摩化し切ることは出来ず、バーン達に疑惑の目が向けられる。
アサシン(ベルク・カッツェ)との結託によってしんのすけの殺害には成功するも、カッツェは早々に離脱。
いつしかバーン達は遠坂凛&ランサー(クー・フーリン)、岸波白野&ランサー(エリザベート・バートリー)、
ウェイバー・ベルベット&バーサーカー(デッドプール)、アサシン(ニンジャスレイヤー)、裁定者たちによる
総勢3組と1騎(+裁定者組)の包囲網を敷かれる状況へと陥ってしまう。

そしてついに二騎のランサーがバーンパレスに襲撃を仕掛ける。
圧倒的不利な状況でありながら、陣地の恩恵を最大限に活用し三騎士二人を相手に互角以上に渡り合う。
しかしニンジャスレイヤーが魔力炉を破壊したこと、足立が咄嗟に令呪を使ったことで状況は一転。
ルーラーに違反の証拠を掴まれ、陣地の恩恵を剥奪されてしまう。
それでもバーンは一歩も引かず、宝具によって真の姿を開放。全力のクー・フーリンと死闘を繰り広げる。
戦いの末ついに奥義である「天地魔闘の構え」を発動するも、因果逆転の魔槍の前に鉄壁の防御を突破される。
伝説の勇者たる光の御子によって致命傷を負わされたバーンは最期の足掻きとして鬼眼王を発動。
巨人と化したバーンは包囲網の主従らに最後の戦いを仕掛け、圧倒的な強さを見せつける。
だが宝具を開放し暴走したニンジャスレイヤーが足立を奪い、強引にバーンとの契約を破棄させたことで一気に弱体化。
足立と契約を結び、圧倒的な力を得たニンジャスレイヤーの手でバーンは爆発四散させられた。

優秀なステータス、数々の強力な宝具、そして原作での相応の実力から最強格のサーヴァントと目されていたバーン。
しかし序盤から存在を捕捉されて包囲網を敷かれる、対魔力持ちのランサー二騎からの襲撃を受ける、
更にランサーの片割れが切り札である「天地魔闘の構え」を突破出来る宝具を備える光の御子だった等、状況に恵まれなかった。
それでも尚最期まで足掻き続けたものの、やはり最悪の状況を覆すには至らなかった。
バーン包囲網 と称されたイベントの中心人物となり、序盤の山場を飾ったのは間違いないだろう。

【称号:初日のボスキャラ】


【2日目の脱落者名鑑】に続く