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真玉橋孝一&セイバー ◆FFa.GfzI16


白のリボンで結ばれた長い濡れ羽色の髪。
釣り上がった鋭利な瞳とシャープな鼻が面長の顔に奇跡的なバランスで配置されている。
ゆったりとした白のTシャツの裾を胸の真下で結ばれることで強調された豊満さ。
胸の豊満さとは対照的な細い腰に巻きつけられたウェスタンベルト。
そこから左脚の付け根から切られて左脚だけが剥き出しとなっているジーンズ。
あまりにも性的すぎる女。

月見原学園の校章が付けられているが、本来の制服とは異なる黒の学ラン。
ギザギザの鋭角な髪型。
暴力的なギラギラとした瞳。
あまりにも本能が剥き出しとなっていた少年。

一組の男と女が向かい合っていた。

「さあ、セイバー!」

何故こんなことになってしまったのか。
セイバーのサーヴァントとして現界した女――――神裂火織は頭を抱えていた。
彼女は、セイバーはただ世界を救いたいだけなのに。

なぜ。
なぜ。

「人類の未来のため――――その乳、揉ませてもらうぜ!!」

なぜ、セイバーは目の前のマスターである少年――――真玉橋孝一へと胸を差し出しているのだろうか。

「……マスター、勘違いしないでください」
「ああ、わかってるぜ。アンタのその崇高な理念に俺も同意する!
 そして、そのためには胸を揉む必要がある!
 アンタも同意した、そうだろう!?」
「……ええ、覚悟は出来ています」

決してセイバーは淫婦などではない。
ましてや、生計を立てるために春を鬻ぐ女性でもない。
セイバーはれっきとした英霊だ。
全うな手段で全うな栄光を積み、英霊の座についたのだ。

「さすが人類の英雄だぜ……その覚悟!その決意!その美貌!
 アンタを構成する全てに敬意を抱かざるを得ない……!」

そんなセイバーの苦悶を無視するように、マスターは舌なめずりをしている。
ワキワキとゆるやかに動く、蟲のような人智を超えた動きだ。
ゴクリ、とセイバーの喉が鳴った。
期待?
そんなわけがない。
ただ、怯えているだけだ。
千の軍よりも貞操を削ることに、恐ろしいと思っているだけだ。
胸を揉まれることに期待だなんて、そんな、淫らなこと。
顔が紅潮しているのも。
息が荒くなっているのも。
無意識に腿と腿をこすり合わせているのも。
全ては、怯えているだけだ。

「ンッ……!」
「これが英雄のおっぱい……!弾力、形、大きさ!
 全てが超のつく極上品だぜ!」
「マ、マスター……揉むだけならば、そんなァッ! にゅう、乳頭は!
 そんな、な、なんで服の上から的確に!?」

孝一の超高校級の指技は、性経験に乏しいセイバーには残酷なまでに強大なものだった。
そこに悪意もなく、合意の上という名目こともあってか強制的に性的興奮を掘り起こされる。
振り払うことは簡単だが、揉ませると約束を交わした。
ただ、腕を振り回せばそれだけで孝一を悶死させてしまいそうで、必死に胸の下に腕を組んで耐える。
その豊満な胸を抱え込むように組んだ腕がさらに指の興奮を煽ることに気づいていない。
目を頑なに閉じ、白い喉元を晒して上空を仰いでいるセイバーは気づかないのだ。
興奮によって無意識に太腿と太腿をこすり合わせ、ジーンズと剥き出しの皮膚がこすれ合う。
そのむず痒さに、また性的興奮を覚えていた。

「すげえぜ……これが、英雄のおっぱい……エロさだけじゃねえ、よくわかんねえ暖かさがある……」

一方でマスターは、真玉橋孝一は涙を零していた。
涙を零しながら、ワキワキとひたすらセイバーの豊満な胸を揉んでいた。
手を離せば遠くへ去ってしまうとでも思っているかのような、執拗な指技だった。
だが、その表情は興奮とともに何か別の、高尚な感情が浮かんでいた。

「なんで戦争って起こるんだろうな……男も女も、全人類がおっぱいを揉んでたら世界はもっと平和なのに……!
 男はもっとおっぱいを揉むべきだし、女だってもっとおっぱいを揉むべきなんだよ……!
 それとも、このおっぱいを巡って争ってんのか……?
 それなら畜生、なんで、こんな……世界ってもっと優しくてもいいだろ……!」
「ンッ、アァッ……!マ、マスター!」

わけのわからぬことを延々とつぶやきはじめた孝一。
一方で止まらない指技に、とうとうセイバーがたまらず静止の声を上げようとする、まさにその時であった。

「……!」

セイバーの胸を執拗に揉みながら、薄桃色に発光する孝一。
これこそが孝一の特殊体質である『Hi-Ero粒子の因子保有者』である。
孝一は自らの性的昂ぶりをHi-Ero粒子という超エネルギーに変換することが出来るのだ。
そのエネルギーは魔力にも変換され、セイバーの身体に凄まじい力を漲らせる。

「も、もういいでしょう!マスター!」

さしものセイバーを限界を迎えたのか、セイバーは精一杯の理性を振り絞って優しく孝一を振り払おうとする。
孝一は涙を流しながら尻もちをつき、すぐに我に戻ったように涙を止めた。
そして、自らの指を眺めながら呆然とつぶやく。

「ハッ、お、俺は何を……」

自らの動作に驚きを隠せない様子の孝一。
セイバーの胸を揉んでいたことに驚いているのではない。
セイバーの胸を揉むことで我を失っていたことに驚いているのだ。
それはセイバーの胸が極端に性的興奮へと導いたからではない。
いや、セイバーの胸は素晴らしかったと孝一は思っている。
弾力、重さ、形、大きさ。
全てがランクEX(測定不能)である超ド級の胸だ。
だが、性的興奮以外の物を感じたのだ。
エロイことしか頭にない真玉橋孝一が、エロ以外を感じたのだ!

「恐ろしいおっぱいだぜ……興奮しながら冴えた頭だなんて、初めての経験だ。
 恐るべし聖人おっぱい……!」

セイバーは自らの力を
そして、何度目になるかもわからない言葉を頭に浮かべていた。

なぜ、こんなことになってしまったのか。


   ◆   ◆   ◆


「来た……来たぜぇ……!」

時は遡る。
ペンギン帝王から別れ際にもらった木杭。
「ペンギン装置の副作用で記憶を失くしたが、多分重要なものだった」とものすごくふわふわした友好の証。
ペンギンというエロい友人のことを孝一は忘れないつもりだった。
そのために、この木杭をお守り代わりに持っていた。
その木杭こそが『ゴフェルの杭』だ。
そんな縁で聖杯戦争への参加権を手に入れた。

「お初にお目にかかります、マスター。
 此度の聖杯戦争においてセイバーの位によって召喚された、貴方のサーヴァントです」
「来たぜえええええええええ!!!」

孝一は興奮の雄叫びを上げる。
セイバーはそれが聖杯戦争に向ける意気込みだと知り、伏せていた目を上げる。
その目には若干の非難の色も込もっていた。

「マスターは聖杯戦争の優勝を目指す、そういうことですね」

聖杯戦争。
セイバーとしてはサーヴァント同士の戦いだけで終わらせたいと願っている。
英霊の座についたサーヴァントが戦い、負けたものは座へと帰る。
そんな戦争を望んでいた。
しかし、聖杯戦争は手段を選ばなきゃサーヴァントと向き合うことなく優勝することだって出来る。
すなわち、マスターの皆殺しだ。
それも一つの手であり、奇跡を欲するものはその危険とも向き合わなければいけない。

「これが媒体ってやつだな……記憶を失った俺を褒めてやりたい気分だぜ」
「媒体……!?」

孝一が胸元から取り出したのは、衣服だった。
いや、それは衣服なのだろうか。
あまりにも、あまりにも布が少なすぎる。
水着か?
ああ、水着なのだろう。

「この堕天使エロエロメイド服……想像通りの出来だぜ。
 自分の才能が恐ろしい……」

水着ではなかった。
口をあんぐりと開けて、セイバーは意思を喪失していた。

自分は。

堕天使エロエロメイド服に。

導かれて。

召喚された。

あまりにも残酷な現実がセイバーの眼前に展開されていた。

一方で、孝一は空を眺めて想い出にふけっていた。
月見原学園での生活。
それも悪くはなかった。

セクハラ。
エロ本収集。
セクハラ。
AV収集。
セクハラ。
エロ衣装のデザイン。

たゆまぬエロへの追求の日々が、そこにはあった。
孝一は、そして、セイバーへと顔を向けた。
セイバーは未だに現実を受け止めることが出来てないようだった。

「セイバー、確認をするぞ。
 この聖杯戦争ってのは俺がお前に力を与えて、お前が他の奴らをぶん殴る。
 そうだな?
 あのエロい下半身した銀髪の奴が言うことに、間違いはないんだな!?」

孝一は監督者の姿を思い出す。
エロい格好をした女だった、嫌いじゃない。
あの女に導かれ、自分は記憶を取り戻した。
困難な道ではあったが、セイバーという極上のエロを前にした孝一の心は満たされていた。

「ひどくアバウトな捉え方ですが……はい、間違ってはいません」
「そうか……なら、早速だが」

意識を取り戻し、なんとか孝一の言葉に応えるセイバー。
クックッ、と喉を鳴らして笑みを深める孝一。
嫌な予感がした。
セイバーは、目の前のマスターが無茶なことを言おうとしている予感を覚えた。

「胸、揉ませろ」

そして、その予感は正しかった。

「――――はい?」
「その見せつけてる乳を揉ませろっつってんだよぉ!」

男らしく、しかし、下衆なセリフを。
孝一は恥ずかしげもなく、笑みを浮かべて言い切った。
その内容を理解したセイバーは、侮蔑の念だけを向けた。
無意識の内にウェスタンベルトに差し込まれた愛刀、『七天七刀』に手が伸びていた。
その態度に孝一は、ふぅ、と息をついた。

「しょうがねえ……やりたくはなかったんだが」
「……?
 ――――なっ、まさか!?」

常識はずれの行動を取ろうとしている。
間違いなく、そんなことをするマスターは居ない。
目の前のマスターは、真玉橋孝一は聖杯戦争のルールを理解している。
どこかで出会ったらしい『監督者』からルールを聞いている。
少なくとも、少なくとも。
『令呪』の意味は知っているはずだ。
ルールを聞いているからこそ、その常識はずれの行動が取れるのだろう。
「まさか、やるわけがない」という考えと、「本気でやろうとしている!?」という二つの考えが螺旋を描く。
しかし、セイバーとは異なり、孝一は迷わなかった。


「『令呪を持って命じる』!
 乳を揉ませろ、セイバー!」


セイバーが戸惑っている間に、ついに孝一はその常識はずれの行動を取った。

「なっ、バカな!?」
「男はみんな馬鹿だぜ!」

セイバーは令呪の行使によって、その豊満な乳を魅せつけるように胸の真下に腕を組んだ。
抗えない。
パスによって繋がった感覚からは、マスターは魔力が豊富なようではない。
だというのに、この命令に限っては膨大な魔力が流れ込んでいる。
恐らく、五分はこのポーズを固定されてしまうだろう。

「さぁ……ショータイムだ!」

孝一は指を滑らかに動かせながら、豪快にTシャツの上から胸をもんでいく。
最初は指を沈めさせるだけで、揉むという感覚すらない。
ただ、暖かく柔らかなものが指を包んでいる、そんな感覚だった。

「やっぱり……」
「な、なにを!?」
「お前、ノーブラなんだな」
「なにを!?」
「エロい……さすが英雄だぜ」
「ばかにするのもいい加減にしなさい!」
「なっ、バカにしてんのはそっちだろうが!
 エロいは褒め言葉だぞ!」

孝一の言葉にセイバーは頬を染める。
興奮ではない、侮蔑の言葉だと認識しての怒りによる紅潮だ。
しかし、孝一の胸に侮蔑の念など欠片もない。
あるのは、この完璧な女体に対する興奮と敬意だけだ。

「いいぜ、すげえ胸だ。ああ、そうだ、来る、来るぜぇ!」
「……な、なんですか、これは。熱いものが……?」
「感じてんのか?」
「違います!」
「ふっ……そうか」
「違うっつってんだろくそガキィ!」

突然語調を荒げ、ついに怒りを剥き出しにしたセイバー。
しかし、それは孝一の行為を止めるには不十分なものだった。
むしろ、孝一のエロへの情熱という炎に油を注ぐだけだった。

「来た!」

その常時の姿を維持しきれなくなった光景に興奮したのか。
孝一は激しい雄叫びを上げた。



「みなぎってきたあああああああああああ!!!」



その瞬間、薄桃色の光が凄まじい勢いで孝一の身体から放出された。

「え、あ……?あ、ンッ、こ、これ、ンックッッッッッッッ!?」

同時に、今までの比ではない魔力がセイバーの身体に流れ込んでいる。
無防備な状態でその魔力の放流を受け止めたセイバーは、声を押し殺すために唇を強く噛んだ。
それが孝一の興奮を誘ったのか、薄桃色の光は強さを増す。

「どうだ! これが俺のHi-Ero粒子だ!」
「ハ、ハイエロ……?」
「ダイミダラーと同じで、セイバーもHi-Ero粒子を動力に出来るみてえだな!
 いいぜ、思った通りだ!」

Hi-Ero粒子。
それは宇宙に存在するすべての生命体が宇宙の創造主から持たされた、種を繁栄させるための命のエネルギー。
生命エネルギーやチャクラと言い換えても良い。
それを生み出すことが出来る人物を因子保有者と呼ばれ、孝一はまさにその因子保有者なのだ。
そして、そのエネルギーを生み出すために必要なトリガー。
孝一にとってのそれは、エロいことなのだ!

「た、確かに凄まじい力……
 魔術師からの魔力供給必須の聖杯戦争で、まさかここまでの力を持ってこれるなんて……」
「まだ、序の口だぜ」

薄桃色の光を発光しながら、孝一はニヤリと笑ってみせる。
まだ、先があると。
孝一は確かにそう言っていた。
ゴクリ、とセイバーは息を呑む。
そんなセイバーの姿を見た孝一はさらに畳み掛けていく。

「セイバー!お前にも願いがあるんだろう!?」
「な、なにを……」
「あるんだろうがぁ!?」

孝一の剥き出しの本能による叫び。
そして、噴出されるHi-Ero粒子が確かにセイバーに魔力供給を与えた事実。
この二つにセイバーはわずかに後ずさる。

「お前の願いってのはなんだ!?」
「わ、私の望みは……みんなが、幸せになること」

あまりにも抽象的なその願いは、しかし、セイバーにとってあまりにも
自らに与えられる過ぎた幸福のために、周りの人間が不幸になっていく。
そんな人生を送ってきたセイバーにとって、周囲の幸福とは何よりも重大なものだった。
孝一は笑わなかった。
いや、笑みは浮かべた。
しかし、それは侮蔑の笑みではなかった。
その尊さを理解したことによる共有の笑みだった。

「その願いは、お前の胸よりも大事なことなのか!?」
「そ、それは……」

孝一がバカにしているわけではないことは察することが出来た。
彼も周囲が幸せであればいいと思っている。
だが、それとは別にとにかく乳を揉みたいと思っている。
それだけだ。

「いいかぁ、セイバー!
 俺がお前の胸を揉んでも何も減らない!
 強いて言うならお前の羞恥心がどこかに行ってしまうだけだ!
 だが!
 俺がお前の胸を揉まなきゃ!
 世界の平和が遠のくんだぞ!?」

正論だからこその性質の悪さ。
言い返すことが出来ないセイバーへと孝一はどんどんと言葉を投げかける。

「俺が手を伸ばせば、俺はお前の胸に届く!
 そして、お前は願いに届く!
 わかるか!?
 手を伸ばせば届くんだよ!
 いい加減始めようじゃねえか、英雄さんよぉ!」

詭弁といえば詭弁なのかもしれない。
孝一の目的はセイバーの胸だ。
その副次効果によって世界が平和になればそれに越したことはない、そんな考えだ。
だが、悪い人間ではないことはセイバーもわかっていた。
ただ、エロいだけなのだ。

「……わ、わかりました」

ついに、納得してしまった。
孝一は満面の笑みを浮かべ、拝めるように顔の前で手を合わせる。
いや、実際に拝んでいるのだ。
真玉橋孝一、彼はエロいものへの敬意を失わない立派な人間だった。

「はい! 失礼します!」

なぜ、こんなことになってしまったのか。



【クラス】
セイバー
【真名】
神裂火織
【パラメーター】
筋力B+(A+) 耐久B(A) 敏捷C(B+) 魔力B(A) 幸運EX 宝具E(A)
※()内のパラメータはマスターである孝一がHi-Ero粒子をフルバーストさせた瞬間のパラメータ。
【属性】
秩序・善
【クラススキル】
対魔力:C(B)
騎乗:E

【保有スキル】
聖人
聖人として認定された者であることを表す。
聖人の能力はサーヴァントとして召喚された時に秘蹟の効果上昇、HP自動回復、カリスマを1ランクアップ、聖骸布の作成が可能から、ひとつ選択される。

カリスマ:D
聖人としてのカリスマ。

陣地作成:C
魔術師としての簡易的な工房の作成が可能。

魔術:B
天草式十字凄教が得意とする、複数の魔術を組み合わせることで短所を補い長所を補う魔術を扱うことに長けている。

【宝具】
『七天七刀』
それ自体は通常の刀であるが、刀に込めた術式を扱うことで『唯閃』なる一撃必殺の抜刀術を扱うことが出来る。
  • 唯閃
ランク:A 種別:対人宝具/対軍宝具 レンジ:1~50 最大補足:50人
独自の呼吸法により身体の組織を組み換え、必殺の抜刀術を行う。
聖人としての力の大きく引き出す必要があるため、中途半端な魔力供給では使用することが不可能
様々な魔術を組み合わせることで、あらゆる防御術式の間隙を撃つ事ができる。
単純な装甲よりも、特殊な魔術によって組み上げた防御魔術に対して効果を発揮する。
  • 『七閃』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:10人
鞘に仕込まれたワイヤーによる攻撃。
一般の目では素早い抜刀による連続攻撃に映る。
鋼糸に魔法陣を描かせて魔術を発動させることも可能。

【weapon】
宝具である七天七刀。
七天七刀の刀身よりも、鞘に仕込まれた七本のワイヤーと肉体が主な武器。

【人物背景】
生まれながらの聖人であり、呪いに近い幸福を得ている。
自分が幸福であるために、その不幸が他人に降りかかっていることに苦悩している。
そんな人生からか、神に愛された自分ではなく、神に見捨てられた人たちを救うことを人生の目的としている。

【サーヴァントとしての願い】
自身の魔法名と同じく、救われぬものに救いの手を。
有り体に言えば、聖杯が可能とする限りの世界の恒久的な平和。

【基本戦術、方針、運用法】
とにかく戦闘。
肉弾戦を主としつつも、魔術による戦闘も可能。
マスターである真玉橋孝一は通常時の魔力供給が少ないが、Hi-Ero粒子を発生させることでそのパラメータを上昇させる。
その魔術の特性上、搦手も可能だが最大の真価は自身の陣地での殴り合い。



【マスター】
真玉橋孝一

【参加方法】
異世界からの侵略者であるペンギン帝国の王、ペンギン帝王から友好の証に木杭を授かった。

【マスターとしての願い】
セイバーに便乗しつつ、エロイことが安心して出来る平和な世界になればいいと考えている。

【weapon】
なし。

【能力・技能】
  • Hi-Ero粒子の因子保有者
生命の持つ根源のエネルギーであるHi-Ero粒子を単体で放出することが出来る。
エロいことをして孝一の興奮が増すたびにHi-Ero粒子放出量も増える。

【人物背景】
黒の学ランという硬派な男のスタイルにこだわりを持つ普通のエロい男子高校生。
しかし、ある時ペンギン帝国の魔の手から人類を守る正義の組織『美容室プリンス』にその素質を見出される。
人類決戦兵器『ダイミダラー2型・孝一』に乗り込み、ペンギン帝国と戦っていた。
その戦いもペンギン帝国が異世界へと旅立つという形で終わりを迎える。
孝一はエロいだけの普通の高校生へと戻ったのである。

【方針】
エロいことをする、もとい、セイバーとともに優勝を目指す。



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